2005年8月9日 (火)
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先日サザンクス筑後で、横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者を救おう!をスローガンとして
「救う会 筑後地区大集会」があった。
ここ何日かお祭り、花火大会と遅くまで出かけていて疲れ気味ではあったけど、何とか少しでも力になりたい、せめて署名だけでもと主人と聴きに行って来た。
会場はいっぱいの人で支援カンパや署名をしたり、めぐみちゃんのお母様が書かれた「めぐみ お母さんがきっと助けてあげるという本や、小さな子供たちにも分かるように書かれた漫画などを買っておられた。
めぐみちゃんのお母様 横田早紀江さんは体調を崩されたそうでお出でにはなれなかった。きっとあの座り込みが堪えておられるのだと思う。
横田滋さんや他の拉致被害者のご家族の方の「皆様力を貸してください」と涙ながらに訴えられた。
私たちも涙が止まらなかった。
政府は、小泉総理はもう解決したかのような冷たい態度に怒りを覚える。
自分の家族がそういう目にあったらとなぜ真剣に取り組まないのだろうか。
もう高齢になって時間がないと・・・
一日も早く元気なうちに会わせてあげたいと痛切に思った。
買ってきた本を読んでいてめぐみちゃんのお母様の苦しみがつらさが一層
身にしみて涙が止まらない・・・
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