| 2009年7月26日 (日) |
大学時代のクラス会 |
大学を卒業して29年。1人思い立ってクラス会を計画した。 学生時代の名簿を頼りにハガキを出すものの、行方不明者が多数続出。49人中20枚もハガキが帰ってきてしまい、参加表明もたったの1名のみ。 「これはこのクラス会は崩壊か??」 と思っていたところ、遠く広島県福山市、埼玉県比企郡、東京から3名の方たちがいらしてくださった。
少ない人数なりに、かえって密度の濃いおしゃべりが出来て、あっという間の6時間半。なんだか学生時代の友達って、やっぱりいーわー。
途中、ぶっつけでM.M.さんとモーツァルトの2台のためのピアノソナタや、私の作曲した初心者のための2台ピアノ作品、「2人で楽しく!」(計6曲)を演奏し、とても楽しかった。弾いていただけて嬉しかった。 M.M.さんは学生時代から演奏活動をされて、ドイツのミュンヘンでも同期で、今回初めて共演させていただいたのだけれど、息もぴったり。「音楽って楽しい」と久々に思えた瞬間だった。 Mさん、どうもありがとう!! そして、S.K.さん、N.O.さん、お花を贈ってくださった北九州のM.K.さんも、どうもありがとう! |
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| 2009年5月2日 (土) |
伊藤ピアノ工房 新店舗を隣接地にオープン |
| この度、現工房の隣の土地を購入し、伊藤ピアノ工房の新店舗をオープンいたしました。30畳の工房兼ショールームに並んだアンティークの燭台付スタインウェイアップライト、ヤマハの中古グランドピアノ、ディアパソングランドピアノ(新品)164R 、シュヴェスターの中古アップライト他たくさんのピアノたち。ドイツピアノマイスターの主人共々、皆さまのおこしを心からお待ちしております。 |
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| 2008年9月22日 (月) |
映画「おくりびと」 |
今日、映画「おくりびと」を観ました。 とても良かった。「納棺師」という職業があると初めて知りました。
本木雅弘はいい俳優です。所作が美しい。型が決まるし、絵になる人です。 脇役も名優ぞろい。山崎努の圧倒的存在感に、笹野高司も名優です。ちょっと広末涼子が違和感がありましたが、あれはあれでいいのかも・・・。
必ず出会う「死」への旅路への最後の準備。 大変なお仕事です。映画では、かなりこの職業への偏見が強調されていたのですが、やはり現実にあるものなのでしょうか。あるのでしょう、きっと。 しかし、プロとしての儀式は、まるで「お能」を見ているかのような、無駄の無い動きで感動しました。 生、死、他者とのかかわり、職業と言うもの、様々なことを考えさせられる映画でした。 |
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| 2008年 5月27〜29日 |
安来、松江、出雲の旅 |
発表会後の、自分への「ご褒美旅行」は、今年は島根県にしました。
ちっとも時間が取れなくて、ぎりぎりまで予定が立たなかったのですが、頑張って行って来ました。飛行機とレンタカー。4日前とかに予約したので、飛行機代は高くつきましたが仕方ありません。
27日(火)は、米子空港から安来の「和鋼博物館」へ行き、たたらの事を勉強。それから安来市の旅館「竹葉」へ。美味しいお食事でした。
28日(水)まず、安来節演芸館へ。 正敏が調律の弟子だったころ、竹内先生に連れられて、浅草の「木馬館」に、安来節を見に行った話を聞いていたので、これは私も見なくては、と思って。正敏は、安来節は、お江戸のものだと思っていたらしい。 そうしたら、そこのお姉さんの出身地が、埼玉の鴻巣で、正敏が「桶川で働いてた」と言ったら、えらく盛り上がって、太陽楽器を知っていた。 更に盛り上がったのは、このお姉さんは、「日光江戸村」にもいた人で、「3年前にはお芝居してました。」って言うの。私たちも、家族で3年前くらいに行ってるの。「北町奉行のお芝居見ました?」「見たよ、見た!」 なんと、お姉さんはその娘役だったのだそうだ…!! 「どーしよ、どーしよ、って踊ってたの、あれ、あたしです。」 「・・・・、確かに見た・・・・」
えっ、えーっつ? 世の中狭い・・・。
盛り上がったところで写真を撮って、足立美術館へ。 ここの娘がタマプラで神経内科をやってて、(たぶん)待合室におっきなポスターが飾ってあったから、行って見たいナーと思ってみたら、住所が島根県であらら・・・ということが10年以上前にあった。それで気になってて。
素晴らしい庭園。美術品も素晴らしい。なんて贅沢。 でも、こういうものを作って、一般に開放してくれる、って、本当の文化人ですね。 お庭を見ながら、お抹茶を頂きました。
それから又安来節演芸館に行ってお昼にどじょうを食べた。
その後、奥出雲横田町の、「たたらと日本刀博物館」へ。 田舎の山道をどんどん進んでいって、ものすごーく狭い道をくねくね入っていった。国道、って書いてあってびっくり。 博物館は、私達のほか、お客さんは2人だけ。絶対赤字に決まってる・・・。それでも、いろいろ見て、かなり「たたら製鉄」に詳しくなった。真砂砂鉄から、炭をおこして3日3晩休まずに製鉄する。けらの中に、玉はがねができ、それが日本刀の材料になる。大変な技術。 おもしろかったー。
「出雲横田駅」に行った。大きな注連縄がかかってた。 そのすぐそばに、そろばんを作っている職人さんがいて、見学させてもらった。ここも面白かったー。 そして松江へ。雨の中、街で食事。ここはイマイチでした。
5月29日(木) 出雲大社へ行く前に、藤沢の真田さんが住んでいたという、松江城のほとりの旧家へ行く。記念撮影をして、松江城へ。明治政府になって、危うくこわされるところだったらしい。旧幕藩だから。でも、残してもらったそうだ。とても立派なお城。随分長居をして、それから宍道湖湖畔の北の道を通って出雲へ。
出雲大社は荘厳な感じのするところ。 ちょうど、屋根の修理をするらしく、5年かけて桧皮葺の屋根を葺きかえるそうだ。神楽殿の注連縄の巨大さはすごいよ。お金が、注連縄のわらの間にたくさーん刺さってた。私たちも挑戦。高校生の投げるのを見て学習し、投げたら私のも刺さった。10円投げたら100円が落ちてきた。 正敏が、「やっぱりまどかは違うよなー」と、えらく感心してた。 その100円、持って帰るの嫌だったから、正敏に投げてもらったら、しっかりささって、めでたしめでたし。
おそばを食べて、米子空港へ。 途中、大根島で、「由志園」の庭園を見て、ぼたんもみて、大満足。 無事に帰りました。 |
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| 2008年 5月25日 (木) |
20周年記念 フリューゲル会コンサート |
今日は、うちのピアノ教室の20回目の発表会です。 フリューゲルは、ドイツ語で「翼」、又の意味は「グランドピアノ」です。
朝から雨で、どうなるか、と思いましたが、おかげで野球の試合は中止になり、無事に高校生のI君、リハーサルにも間に合い、妹のKちゃんとの2台ピアノも一緒に弾けました。
体調が思わしくなかったNさんも、奥様との連弾、ソロも無事に弾かれて、とにかく1人も欠席者が出なかったのが嬉しかった。
それに、今回は、たくさんアンサンブルを子供達にやらせました。 ヴァイオリン、フルート、オカリナとの伴奏、私の作品の2台ピアノ、モーツァルトのピアノコンチェルト、最後はガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」で盛り上がりました。
コントラバスの畑中さんが、賛助出演してくださって、厚みのあるアンサンブルを、子供達に経験させてあげることが出来ました。 畑中さん、有難うございました。 そして、結婚してママになられた角張裕美さんが、素敵なソプラノを疲労してくださいました。感謝です。
第一回目からの生徒さんのお母様たちから、素敵な「プリザーブド・フラワー」の、アレンジメントを頂きました。あまりにおいしそうで、食べそうになりました。ろうそくが、「20」になってました。 感激。今もレッスン室に飾ってあります。
終了が8時近くになりましたが無事に終わってほっとしました。 さーて、又来年目指してがんばろう! |
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