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「愛都の会」活動記録

10/9・10 第8回Dayなにわ 交流会
今回は、『アミティ舞洲』に泊まり、スポーツ大会と時間無制限の笑都の会でした。
テニス、卓球の後、久しぶりに大浴場でサポータと一緒に裸のつき合いをし、
家族もその間はゆっくりしました。
当事者、家族、サポーターの参加者はいつになく楽しんでいただきました。

飛び入りのビックゲスト!比留間先生の当日参加もあり笑都の会はおおいに盛り上がりました。
石倉先生もお忙しい中、交流会には特別参加をして頂きました。
交流会の様子をこの報告で見せることができなくてとても残念です。(笑)
家族からは「年に2回くらいあってもいい」との声も上がりましたが・・・。

12月のルミナリエを楽しみにしていて下さい。
新しい方の参加も大歓迎です。

今回は、テレビ朝日の方も参加してくださいました。
11月3日の放送楽しみにしています。

4月から参加してくださっている共同通信社の方が、
愛都の会のことを記事にしてくださいました。


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      〜デイサービス 『デイなにわ』〜
                            =某美人サポーターNさんの日記より=(勝手に抜粋)

 集合時間は16時となっていたのに、ご家族の皆さん早めの到着。
サポーターのほうが待ち遠しい(?)宿泊のスポーツ(テニス)大会、&笑都の会(宴)のはじまり・・・。

 全員が集合した頃に突然、颯爽とあらわれた我が愛都の会、顧問の比留間ちづ子先生。
8月に続いての参加に皆さんビックリ!!(これで宴会の盛り上がりは間違いなし!!です)

 ひとまず、海の見える部屋に落ち着き、着替えた後17:00からテニスや卓球に汗を流しました。
さすが、体力のある皆さま!この日のために特訓を重ねた方もあり?
コーチのつもりで対戦したサポーターのほうが、先にバテてしまう場面もありました。

 スポーツの後は大浴場へ移り、サポーターと当事者の裸の付き合いとなりました。
女性陣もゆったりとお湯につかりながら、ここでも話は尽きないようで・・・。外では男性陣が待ちぼうけ!
というどこでも見られる場面はこの日もやっぱりありましたね(笑)

いよいよ19:00。宴会場においしそうな食事が並び、次から次へとお酒も運ばれました。
(う〜ん!この言い方はすごくいいね)おいしい料理に舌鼓を打ちながら、
カラオケでは夫婦でのデュエットあり、ダンスありと大盛り上がり。
一次会最後は「上を向いて歩こう」を全員で熱唱し、この時の参加者全員の笑顔がとても印象的でした。
 
 一次会の締めは二次会の始まり。

 まだまだ続く宴会は場所を移してとなりました。
当事者さんはさすがに疲れが出たのか早めのご就寝・・・(と思ったら、一寝入りした後は再度参加もあり)
ご家族は、「まだまだこれから!」といった様子で一次会をしのぐ大盛り上がり。
「年一回といわずに二回にしましょう!」なんて声も聞こえ・・・笑い声が響く中夜は更けていきました。

翌朝は、すっきりとした表情、二日酔いの表情と様々でしたがおいしく朝ごはんを食べ、
大阪ベイブリッジ?をバックに全員集合で記念写真を撮りました。
解散の直前までお話は続き、名残惜しいお別れとなりましたが次回の交流会まで
「上を向いていこう」と最後を締めくくりました。

皆さん!来年また楽しみましょう!
 



9/11 第7回Dayなにわ 交流会
今回の交流会は、東淀川区の淡路地域 福祉・生活支援センターで行ないました。

〜交流会〜
 家族交流会は、新規の家族参加者が若年認知症介護の大変さや、社会の理解の
なさ、認知の低さにそれぞれの思いをを話され、会員家族も一緒に自分たちの介護の大変さについて、
社会に知ってもらうためには・・・など、活発な意見交換になりました。
また、10月のリフレッシュ宿泊テニス合宿の話題では、参加者の皆さんが
楽しみにしておられ来月の会が待ち遠しい様子でした。

〜デイサービス 『デイなにわ』〜
 今回は開催場所が大阪市の北部を流れる淀川の近くだったので、
皆さんで話し合い淀川の河川公園に隣接した、柴島浄水場のなかにある
「水道記念館」に出かけようということに決まりました。
まだ残暑で蒸し暑さが残る中、25分歩いて水道記念館に到着。
冷たくておいしい水が飲め、皆さん一息!!
その後館内の展示物を見学、淀川に住む生き物のコーナーなど興味深いものもありました。
帰りは皆さん(暑さの中でも?歩こうという健康的な声も上がらず!)満場一致で車にしようと決まり、
家族の待つ交流会の場所まで、短いドライブを楽しみました。

〜笑都の会〜
二次会では、当事者さん同士も久しぶりの宴会を楽しんで頂き、時間が過ぎるのも早く、
来月は泊りこみで楽しみましょうと名残り惜しい別れとなりました。

今回は、松下先生の講演会が中止になり、参加者の皆様に大変ご迷惑おかけ致しました。
「バリデーション療法」については、11月に講演を行ないます。
 



8/14 第6回Dayなにわ 交流会
ミニ講演会 交流会
 
 今月は会の顧問である東京女子医科大学の比留間ちづ子先生に、来阪頂いての講演会でした。
若年認知症の当事者に対して在宅での介護・対応、具体的支援の方法を家族に分かりやすく講演して頂きました。大幅に予定時間を超過したのにも関わらず、家族からの質問に実技をつけてご指導をして頂きました。
また、交流会では初参加された家族の方と会員になっておられる先輩家族との情報交換が活発に行われました。

デイサービス 〜Dayなにわ〜

 今月より活動の場が、大阪府社会福祉協議会に変更されました。外はあいにくの雨模様。そんな中、Dayに初めて参加された会員さんもおられ、何をしようか話し合った結果、会員のみなさんもサポーターにとっても初めての場所なので、「まずはこの近辺の散策をしよう」と言う事になり、早速外に出ました。偶然なのか?日ごろの行いが良いためか?直前まで降っていた雨もあがり、曇り空で暑すぎず、それぞれのペースで歩き、新しい発見やお喋りを楽しみました。20分ほど歩いて、駅前のホテルの中で休憩がてら喫茶店に入りました。個々に好きな飲み物を飲み、みんなでのお喋りで盛り上がりました。

 散策から戻ってからは「奥さんにプレゼント」と、和紙を切り貼りオリジナルうちわを作りました。皆さん満足のいく作品ができたようでした。また、流れていた盆踊りの音楽から、自然に盆踊り(炭坑節)の輪ができたりと、皆で楽しく過ごしました。

〜笑都の会〜は、近くのお店を貸しきり?状態で講師の比留間先生にもご参加頂き皆さんに、おおいに笑って頂きました。
 



7/10 第5回Dayなにわ 交流会
ミニ講演会
今回は、「ノーマライゼーションの街づくり」について
山本先生に講演していただきました。

今回の家族の交流会は、和気藹々とした雰囲気の中で
情報交換をしながら、お互いに言いたい事を言い
楽しく時間が過ぎました。

デイサービスは近くにOPENしたホームセンターヘ
30度を越す暑さにも負けず?買い物に行きました。

笑都の会は、当事者さんも家族の方もすっかり打ち解けて
駄洒落が飛び交い、名前の通り参加者全員が笑いに
包まれてあっという間に時間が過ぎました。
 



6/12 第4回Dayなにわ 交流会 報告遅くなりました
あっという間に1ヶ月が過ぎていまいました。
記録が書けない言い訳ではないですが、
月1回の交流会なのに、報告が出来ずにすみません。

6月は石倉先生にクリスティン・ブライディンさんとの出会いの話を中心に
講演会と、家族と一緒に交流会に参加して頂きました。

『デイなにわ』は近くのボウリング場に出かけ、
皆さん久しぶりに若い頃を思い出し?楽しい時間を過ごされました。

石倉先生はお忙しいのに交流会の2次会(笑都の会)にも参加していただき
当事者、家族とも楽しい時間が過ごせました。
 



5/8(日) 第3回Dayなにわ 交流会
〜ミニ講演会&交流会〜
第3回の交流会の勉強会は、由寿会(アーバンケアー稲田)の理事長、
由井直子先生に若年認知症のある方に対する施設ケアーのあり方について
講演をして頂きました。
午後は、若年認知症の夫を介護してきた家族の方には、
8年間の在宅介護から施設入所に至るまでの家族の思いを語って頂き、
また、介護保険が始まる前から当事者と家族の良き理解者として
相談にのり支えてこられた、「訪問看護ステーション黄檗」の看護師さんと、
現在入所されている施設「同和園」の介護職の方々には、若年性認知症について
介護を通して学んだ事、施設の取り組み方などを話していただきました。
また、家族の方は「パソコンの使い方」について個人講習を受けられました。

〜デイサービス報告〜
デイ会員さんの参加は3名でした。
今回は、サポーターの作業療法士と近隣の公園に散歩に行きました。
デイ会員の方それぞれにボランティア2〜3名で組を作り、いろいろな
お話をさせていただきました。公園内のベンチに座り、天候・家族・趣味・
地元・戦争等・・・豊富な話題で会話が盛り上がりました。
ボランティアからの問いかけに答えて、会話が始まり促されて行きますが、
全体的には、デイ会員さんの方が自ら主体的・積極的に話され、ボランティアは
いろいろなお話を聞かせていただきました。また、デイ会員さん同士での
会話もはずみ、会員さん同士の良い交流ができたようです。
コミュニケーションは会話ばかりでなく、相槌やジェスチャー、軽いボディ
タッチなど言葉以外のコミュニケーションを図るようにしています。
4月も同様の活動を行いましたが、今月は会話を楽しむ時間も増えてきました。
少しずつ「馴染みの関係」を作っていきたいと考えています。


〜笑都の会(二次会)報告〜
笑都の会にはデイ会員さんも家族と共に参加され、
『久しぶりにこんなところに来て、楽しいお酒が飲めました』と
喜んでおられました。
 



4/10(日) 第2回Dayなにわ 交流会
顧問の宮永和夫先生(群馬県こころの健康センター所長)に来ていただき、
『若年性認知症の現状』について講演していただきました。
午後の交流会では、先生を囲み、
相談を中心にした意見交換の場で、ボランティアや家族と共に
デイ会員さんもご自身の言葉で語ってくださいました。
また、家族同士の情報交換も出来ました。
その後、デイ会員さんは散歩に出かけ、
暖かい春の日を楽しまれたようです。

会には、産経新聞社の方も参加してくださり、
4/14付の朝刊で「愛都の会のこと」を記事にして下さいました。
 



3/13(日) 第1回Dayなにわ 交流会
由寿会理事長で管理医師の由井先生、
帝京平成大学教授の山本和儀先生、
四条畷短期大学リハビリテーション学科の先生、
作業療法士、ボランティアさんを囲んで、
和やかな雰囲気の中で若年認知症への思いを話し合いました。
 

途中参加の比留間先生は、
東京の家族会「彩星の会」の活動なども紹介して下さいました。
当事者・家族も参加され、「若年認知症について相談できる場所がない、
通院している病院が唯一の場所であるにもかかわらず、
思いを伝えれば、質問をすれば問題家族とみなされる事もあった」
と、家族の苦悩を語ってくださいました。
撮影 野路さん



2/12(土) 発足会記念講演会開催
1.記念講演会「若年認知症の診断とケアについて」
 甲子園大学人間学部教授・大阪大学名誉教授の西村 健先生に講演していただきました。


2.パネルディスカッション「若年認知症の支援とデイサービス」
 甲子園大学教授の西村 健先生、社会福祉法人由寿会理事長の由井 直子先生、
群馬県こころの健康センター所長の宮永 和夫先生、彩星の会の干場副代表、
NPOアラジンの牧野代表などに出席していただきました。
 また、コーディネーターに東京女子医大病院から作業療法士の比留間 ちづ子先生に来ていただきました。

2005年2月12日 (土)