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夢日記

2006年2月13日 (月) 細くて長くて回転するもの
建設現場で会社の先輩とスラブ配管のチェックをしてると急に天気が悪くなりどしゃぶりに・・スラブから降りて車に乗り会社に戻ることにした。ベイブリッジの手前で信号待ちしてると小さな竜巻?みたいなものが3本こっちに向かってくる。車を降りて見ているとそのうちの1本が目の前までやってきた。直径30センチ長さは天まで届いてる竜巻を触ってみるとプニョプニョしてゼリーのような感触だった。気持ちいいので触ってると「ガシャン」と大きな音が・・振り返るとダンプ車が他の2本の竜巻に襲われグシャグシャに。ビックリして自分の触っている竜巻をみると青く綺麗だった竜巻がだんだんと灰色に変色していく・・怖くなり逃げると竜巻もついてくる・・・竹やぶの間に排水溝がありそこに逃げ込むことにした。排水溝は紙くずだらけで右に曲がっている。排水溝をひたすら走り曲がり角の手前までくると≪目覚め≫



2006年1月28日 (土) 歪み
電車に乗ってる。南武線だ。車内は空いてるが自分は扉のとこに立って外の景色を眺めてる。
急に車内が静かになり、ビックリして周りを見渡すが、乗客の口がうごいてるのがわかる。
聞こえないのは自分だけみたい・・・どうしよう・・・電車の速度が遅くなり駅のホームが見えてきた。反対側のホームに何かの気配を感じみてみると自動販売機とベンチの間の空間が蜃気楼のように歪んでる『アッ!』≪目覚め≫



2006年1月22日 (日) 青と白
細い路地。

両側には真っ白な建物(異国の民家)が立ち並び、緩やかな上り坂に立ってる。

見上げると雲一つない真っ青な空に両側の家の窓からロープで真っ白な洗濯物が風になびいてる。

何かの花の香り。

凄く気分がいい。

暫くすると、両側の家の扉が開いた。外が明るすぎるので、どちらの家の中も真っ暗で様子がうかがえない。

すると、左の家の中から青い服の人(暗くて服の色しか見えない)が呼んでる気がする。入ろうとすると右の家からも白い服の人(同じく服の色だけ)呼ばれてる気がする。

そこで何故だか解らないが、自分の手のひらを眺めて座り込んだ≪目覚め≫



2006年1月4日 (水) 山奥の旅館
夕暮れ時、山道を自分の車で走ってます。右手には川があり前方には橋(高速道路?)が見えます。辺りも段々暗くなり休憩を取ろうと車を停めまわりを見渡すと一軒の煤けたラブホテルらしきものがありました。草を掻き分け獣道をすこし登ると入り口に到着。近くでみるとコンクリートの3階建ての建物でドアのチャイムを押すと中から黒髪を後ろで一つに束ねた40歳位の女性が現れ【一泊9千円】と告げられました。了解して中に入ると正面に木造の階段、左手に通路がありその両側に座敷があり襖で4つに区画されてました。扉がなく中が丸見えで左手前にはおっさん2人がいてこっちをみています。あとの区画された部屋にも人の気配(おっさん?)がします。階段を上がり2階にいくと部屋が4つ有り手前2部屋は人の気配(家族連れとカップル?)がします。最初に左奥の部屋に通され、手に持ってた黒いバッグを置いて着替えようとしたところ旅館の従業員が現れ【部屋を移動してほしい】といわれ右奥の部屋に移動させられました。6畳位の和室で入り口には水色のスリッパが二つあり部屋の中には布団が2組敷いてあるだけでテレビもありません。窓が二つと襖の無い押入れがあるだけ・・バッグを押入れ?らしきとこに置き、着替えをだそうとしてると背後に気配を感じ振り返ると20歳位の女性がたってます。【あの部屋から移動できてよかったですね】と言うと小走りに階段を降りて行きました。その女性の事は全く知らないのですが、以前何処かであった事がある気がします。いきなりそんな事言われてちと怖くなり【どういう事なんだろ?】と考えながら布団に潜り意識が段々と薄らいできました・・・《目覚め》



2006年1月3日 (火) また・・・
目を覚ますと丘の上で大の字になって雲を眺めてます。暫くしてまわりを見渡すと草原の至る所に直径1m程の楕円の平べったい石があり、そよ風が吹き丘の麓にはたくさんの廃墟が見えます。ここにいても仕方ないと感じ、一人廃墟にむかいました。私は教会のような建物に入り何かを必死に探しています。ふと背後に人の気配を感じ急いで長いすの影に身を隠すと、黒髪のロングヘアで黒いドレスを着た長身の女性が左手に蝋燭を持ち通り過ぎていきました。気づかれないように息を潜めみていると、女性は暖炉の前で腰をかがめ何かしてるようです。【カチャ】と音がして女性の姿が消えました。急いで暖炉に近づくと、暖炉の奥に鉄製の小さな扉があり開くと階段が地下まで続いているだけで真っ暗闇でした・・・《目覚め》



実は、数年前にもこれと同じ夢をみています。夢全体には色が無く、前回の時は丘で雲を見てた時の雲の合間からの光の色と女性の黒いイメージと蝋燭の赤い炎だけが印象に残りました。今回は風の匂いと色が白黒のみでした。前回はその女性が不気味でしたが今回は恐怖心が無いところと、階段を降りてないところが違います。



他にも何回も同じ夢を見たりします。何か意味あるのかな?