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自由という名の束縛に対する挑戦的なテイストで

2005年9月12日 (月)
Wild The Afro Punchi 蜂

これは管理人の実兄による日記です。
『Wild The Afro Punch』へのメッセージ待ってます。※


 『that's funky』


皆は空也上人ってしっとるけ?そうそう、踊りまくって極楽浄土に行っちゃいましょうってクレイジーなお人よ。しかもこの人『上人』ってぐらいやけん身分の高い偉い人なんよ。おじゃる〇と同類ね。

クラブやディスコの無い時代に、「んぅ、とりあえず踊りましょうか!」って考えを持った人がいたとは感激やね。

空也上人が、ストリートダンスブームと、それに伴ってか来ちゃった感があるファンクミュージックが巷に溢れるこの時代に生きとったらどげんかねぇ?おそらく「clap your hands together」って感じかな?

この時代に再び『イカしたファンキーレディオ』が降臨しますように!ちまたにいい音楽を!viva la music!




2005年9月5日 (月)
Wild the Afro Punch 質

これは管理人の実兄による日記です。
『Wild The Afro Punch』へのメッセージ待ってます。※



『まずかった納豆キムチオムレツ』

前回ネバネバ系にハマってるって話をしたんですが、今回もそれに関連したものです。

ある日の夕方、お腹の空いた私WILD THE AFRO PUNCH は冷蔵庫から卵と、前日の晩飯の残りである豚キムチを取り出しオムレツを作る事にしました。ここまではよかったものの、ネバネバがブームである僕は目に入った納豆も手にとってしまったのです。言い訳になっちゃいますけど、居酒屋のメニューで納豆キムチってあるけん合うかいな?って思ったんスよコレ。この時は思いもよりませんでしたが、これが悪夢の始まりでした。

ほんで、作ってみたら…マ、マズイ!

口の中に広がる卵と納豆とキムチがかもしだす絶妙の気持ち悪さ、特に焼けた納豆は最悪でした。納豆の独特の風味が見事に裏切ってくれてます。見た目はフワっトロって感じで旨そうやったのにぃ…やっぱり料理って奥が深いですね。オムレツの方は二度とこんなマズいものを作るものかと誓いながら完食しましたウ゛ォ、ウ゛ォェ〜………

余談ですが、日記を見た後輩に『グロいですね』って言われたんですけど、懲りずに今回もグロくなっちゃいました。まぁ、そいつも心の中では喜んでいると思うんですけど、「見とるかぁ〜お前の事やぞぉ」それではバイバイキ〜ン



2005年7月29日 (金)
夏フェス行ってきたッス(1)

夏真っ盛りですね。こうクソ暑いと、もう諦めが付くくらい暑い所にいって汗を滝のように流したくなります。というわけで23日・24日の二日間に渡って広島県は庄原市で開催された『セットストック05』にいって参りました、管理人です。『セットストック』は『フジロック』や『サマーソニック』と違って外タレは出ず、僕の守備範囲ではないんですが、今年はMr.childrenをはじめ、ウルフルズ、Dragon Ash、くるり、Orenge Range、Rosso、The High Lowsなど豪華なラインナップになっていたので、『芸能人見てぇ!』というミーハー心に駆られて参加を決意しました。福岡からの鈍行移動に加え、暑いは待たされるはでシンドかったですがそれこそ『夏フェス』の醍醐味。これが反動となって会場内ではシッカリとハメを外してやりました。では、今回から数回に分けて『セットストック05』の模様をレポートしたいと思います。

まずは、1日目メインアクトのトップバッター、『くるり』から。僕は過去にも一度『くるり』のステージを見たことがあるんです。それも同じ広島の『夏フェス』で。その時は彼等もまだ前座的な扱いでしたね。そんなわけで今やすっかりビッグになってしまった彼等がどれくらい成長したのか楽しみにしていました。

『くるり』というと全員メガネで演奏するPVのイメージが僕の中では強く、そのせいか音楽的な印象も『実験的で世界観タップリ系のインドア派ロック』という感じでした。僕は、音楽とファッションは深く結びついていると考えるのでライヴでは演奏と同時にアーティストのファッションにも注目して見ます(自分自身はそれ程ファッションに対するコダワリを持ってないんですが)。その日ステージに現れたvo.キシダシゲルは細身のパンツに本人曰く『モッズ』なポロシャツを纏いテイストとしては90年代UKロックといったお洒落テイストを醸し出しでました。ここまでは、僕が以前から持っていた音楽的なイメージともそれほどギャップのないファッションだったんですが、スクリーンに映ったキシダ氏の顔を見た瞬間衝撃を受けました。
『キ、キシダ氏、メガネかけてないやん・・・。変なキャップ被っとるし・・・』
その衝撃映像は僕の中で、『彼らが自分の中にあるイメージを覆すようなパフォーマンスをするのでは・・・?』という期待に変わりました。

ファッションの次はMC。確か以前見たときはほとんどMCをしていなかったように記憶していましたが、今回はショッパナからシャベり出すキシダ氏。ある意味『くるり』らしい、高いか低いかわからないようなテンションで
『夏といえば祭り。イエェ〜。祭りといえば、ワッショイ。イエェ〜。』
オーディエンスが笑って良いのか、叫んでいいのか戸惑っていると、お構いなしの骨太ギター・リフが鳴り響きました。『おー!こんなカッコイイ系のパワフルロックもやるのか!』と驚いていると、妙チキリンなイントネーションでキシダ氏がシャウト?
         『ぁ祭りだワッショイッ!』
僕は『くるり』のCDを持っていないのでそういう曲があるのかどうかは知りませんが、恐らくこういうフェスティヴァル用の『ツカミ』ナンバーなんだろうと思いました。オーディエンスの雰囲気からすると音源としては出していない即席ナンバーではなかったのでしょうか。演奏が始まって少しの間はこのヘンテコロックに多くのオーディエンスがニタニタとしていましたが、演奏している本人達の本気モードにつられるようにして、客席から発せられる『ワッショイ』もドンドン大きくなっていきました。そのオープニング・ナンバーが終わる頃には祭り特有の奇妙な高揚感が会場を包んでいましたね。

メインアクトの1発目ということでやはりこの手の『ツカミ』をしたのは効果的だったと思います。野外フェスの場合、自分達のファン以外にも多くのオーディエンスを楽しませなければいけません。特に『くるり』のような世界観タップリ系インドア派バンドは聴き手を自分達の世界の中で楽しませるわけですが、この『ツカミ』によって『くるり』は、会場にいた多くのオーディエンスを自分達の『マナイタ』の上に乗っけたわけです。後は『くるりワールド』の中で煮るなり焼くなりといった感じでした。『籠の中』のオーディエンスを圧倒してましたね。彼らの演奏中、僕の口はずっと開きっぱなしでしたね。

今回のステージから受けた『くるり』の印象は『冷静と情熱の間』という観じでした。以前から持っていた印象の通り、スタイリッシュかつ芸術性の高い音楽なんですが、ただ綺麗に纏めてるだけでも、難しく作り込んでいるだけでもなく、聴き手を高揚させる熱さを感じました。そして沢山の人を楽しませようとする姿勢に、ビッグ・アーティストになった『くるり』の姿を覗き見た気がします。



2005年7月10日 (日)
Wild The Afro Punch 禄

これは管理人の実兄による日記です。
『Wild The Afro Punch』へのメッセージ待ってます。※

『マイブームネバネバ』


あぁちぃ〜暑っちぃ〜んだよもぅ。皆さんはこの糞暑い空梅雨をどのようにお過ごしですか?

僕はクーラーを使わずに頑張ってたんですが、涼しさの誘惑に負けて3日前にチェケラッチョ〜のスウィッチオンしました…つまり付けた訳ですコレ。
でも、温度はまだ28℃に抑えてるから、いかに僕がGENTLE MANでありTOUGH GUYか分かろうもん!

前置きが長くなりましたが、実は夏バテ対策として、最近ネバネバした食品を好んで摂取しとります。納豆こと腐った大豆、オクラホマ・シティ、ネバ芋こと山芋、そしてサザエさん8(*^^*)8にはいないめかぶさん等です。

コイツらを食し出してから体調が非常によく、目覚めもすっきり、何事にも粘り強くなったような気がしますハイ。おかげで夜のお仕事も夏バテ知らずで彼女によろこばれてますイェ〜イネバネバ

調理法はいたって簡単全部ブチ込んでひたすらMIXハイ出来上がりぃ!
こんなに簡単で、しかも健康にいいときたら明日に向かってTRY、家庭教師の〇ライするしかないでしょう。是非やってみて下さい。VIVA LA ネバリューション!これを読んだ納豆推進協会、おくら・山芋農家の方、めかぶ採っとる誰か…何かくれ




2005年7月7日 (木)
おことわり

あーどうも。ご機嫌ナナメな管理人です。

何がご機嫌ナナメなのかというと、僕の実兄の日記『Wild The Afro Punch』を読んだ方の一部あるいは多くが、それを僕の日記だと思っているという事実が判明したからです。

具体的には『Wild The Afro Punch 誤』の中に『最近新しい彼女が出来た』という記述があったんですが、それを読んだ読者が、僕に彼女が出来た、と勘違いしたんですねぇ。確かに毎回文頭『※』枠の中で、彼の文章にダメだしを書いているのは僕ですが、本文は兄が書いた兄の日記です。紛らわしい更新してすんませんね、本当。

まー、兄の方も自分で書いた日記なんですから、読者の皆さんには彼が書いたものとして読んで欲しいでしょうし、何より僕自身、他の人間が書いた日記を自分の日記だと思われるのはチョットねぇ。

というわけで、『Wild The Afro Punch』の文頭にはデカデカと『管理人の実兄が書いた日記です。』とことわりを入れることにしました。ちなみに、僕自身の日記は得てして文頭に『あーどうも』とか『管理人です』って書いてあるハズです。



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