| 2006/9/21 (Thu) |
当会へのご連絡は |
当分の間、当会への御連絡は、リンクより「海の星文庫」へ移動してメールをクリック。「無実の川口和秀さんを支える会」宛と明記してお願いします。 ------------------------------------------------------------------------ |
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| 2006/9/21 (Thu) |
川口和秀さん移送 |
| 本日仙台の阿部泰雄弁護士より連絡があり、接見に入ったところ、川口さんは府中刑務所に移送されたとのことです。 |
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| 2006/5/24 (Wed) |
無実の川口和秀さんを支える会5月活動報告 |
無実の川口和秀さんを支える会、5月の活動報告
006年5月20日 午後1時30分から午後5時まで上智大学出開かれた第7回死刑廃止セミナー「共にいのちを考える」〜No one has right to killに代表の田口が参加しました。ことし92才という団藤先生の冤罪の場合死刑はとりかえしがつかないという言葉と情熱が胸をうちました。会場には冤罪でし刑執行された福岡事件の支援者も来場していました。無実の川口2和秀さんを支える会として協力したい旨御話し署名集めをお引き受けしました。 スピーカー:団藤重光さん(元最高裁判事)、高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)、 主催:「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク、聖エジディオ共同体 共催:上智大学 翌21日は名古屋 シンポジウム 「刑務所・留置場の人権を考える」 〜名古屋刑務所事件と代用監獄問題〜 久しぶりに国内人権ネットの石川さんにお会いしました。 ◎河村たかし氏:衆議院議員・法務委員会委員 ◎田原裕之氏:弁護士、愛知県弁護士会・刑事処遇に関する特別委員会委員長、日本弁護士連合会刑事拘禁制度改革実現本部事務局長代行。 ◎菊田幸一氏:監獄人権センター副代表、弁護士、明治大学法学部名誉教授「行刑改革会議」及び「未決拘禁者の処遇等に関する有識者会議」の委員 また、5月28日カトリック清瀬教会「無実の袴田巌さんを救う会」では 顧問てもある菊田幸一先生を囲んで学習会を開催いたします。 各冤罪支援会とともにアピールタイムをいただけました。 |
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| 2006/5/24 (Wed) |
受刑者処遇法施行 |
明治依頼の古い監獄法にかわり新しい受刑者処遇法が施行されました。 閉ざされた、獄中に新しい風邪が吹き、人が人として尊ばれ、真の更生につながる処遇が行われることを切に希望いたします。 支える会の阿藤周平さん(八海事件元被告)は上告いらい、冤罪での死刑判決、三度の最高裁での審理を経て雪冤されたご自身の体験から、川口さんの支援をしてくださっておられます。4月に体調を崩されて入院されましたがご回復。御元気になられました。 川口さんからも来信。北国の遅い春の臥竜梅の開花の様子、今年で5度目の観桜会のようすなどが記されていました。1時春先花粉症で苦しまれましたが、健在は御元気にすごされています。 弁護団からは鑑定書面が大阪高裁に提出される様子。今後とも事実の解明と雪冤にむけて活動いたします。ご支援のほど宜しく御願いいたします。 |
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| 2006/1/24 (Tue) |
川口さん近況 |
川口さんの近況をご報告します。昨年暮れに一時体調を崩されたようですが現在は回復。お元気にしておられます。
「11/15より舎房でもストーブ着火されましたよ。然し室内でも吐息が白濁しとります。朝夕は流石に気温が下がるようです。室内から廊下に手を出すと、暖かい肌感覚を実感できます。」
「当地にも初雪が舞い始めました。どうりで寒い筈です。本日臨済禅で警策棒で左右二回づつ気合いを入れられ気分すっきりでした。」(12/3)
「陽の当たらない所は溶けず残雪でしたが、ふと、窓外を見ると又々銀世界に変景しとりました。(中略)未決は未決、受刑は受刑なり一所懸命に取り組んできましたから本当に歳月の去るのは早いもんです。(中略)正月もあっという間に過ぎ去り出役の日々が始まります。充実しとります。健康にも留意しながら頑張ります。」(1/3記)
とのことです。
昨年暮れには再審の即時抗告申立書補充書も提出され、再審請求の舞台は高裁にうつりました。裁判官の面前で川口さんを冤罪に落とした実行犯が「供述は虚偽であった」と証言したにもかかわらずの再審請求の棄却でした。このような誰が考えても不合理な判決が出されることに日本の司法の病巣を感じます。高裁の公正な審理を望みます。 |
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| 2006/1/1 |
謹賀新年 |
明けましておめでとうございます。 久しぶりの更新です。 昨年五月宮城刑務所の看守が受刑者に酒、煙草を供与した事件に端を発し、強圧的な処遇になったこと、新聞、週刊誌(サンデー毎日)の報道から皆様もご承知のことと思います。 川口さんに接見している阿部泰雄弁護士からのご連絡でも受刑者への処遇の強化が窺われます。 名古屋の教訓から法案成立に至った経過からも、このような 処遇がなされて良いはずがありません。 昨年五月に受刑者処遇法案が国会を通過、成立して後の暴行事件、処遇の強化は法の趣旨に反するものであり、議会制民主主義に対する暴虐とさえいえます。日本が暗黒の収容所列島と化してしまいそうで憂慮しています。 今後百年の後までの、受刑者とその家族、さらには日本という国が人を暴力で罰し制圧する国となるか、人権を尊び、人に更生の機会を与える国となるの分岐です。 支える会としては川口さんの個別支援ばかりでなく、受刑者全体の人権を守る立場から、今後の経過を見守り、五月以降、受刑者処遇の新法の適切な施行、実施を求める所存です。 本年もよろしくご支援ください。 |
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| 2005/10/30 |
宮城刑務所見学 |
10月30日アムネスティ名古屋、盛岡のメンバーとともに宮城刑務所を見学いたしました。当日は矯正展を開催しており、いつもの厳重な状況と異なり面会室周辺までの区域に受刑者の作った家具が展示され、更生に関するビデオや受刑者の書いた書や絵画の展示もありました。 見学はバスで行刑区域に入り、家具を作っている工場、臥龍梅、浴室の見学。昨年の府中では平日なので舎房(独居、雑居)や講堂、体育館、出所直前の方のための寮なども見学でき、工場も稼働中でした。 それと比べると、警備も厳重な印象でした。 以前川口さんより、工場への往還に臥龍梅の花のこと、実の事などが記されており、ここで冤罪の服役をしておられるのだと感無量てした。 来年の五月には受刑者処遇の新法か施行されます。社会に開かれた刑務所が真の更生をもたらします。行刑改革の法の趣旨にそった処遇の実施を求めたいと思います。 |
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| 2005/8/31 (Wed) |
川口さんよりの来信 |
このところ更新ができず、申し訳ありませんでした。
川口さんからは、ほぼ月に一回来信していますが、このところ再審関係の事務の打ち合わせが多くアップロードできる内容があまりありませんでした。 健康状態は6月に腰痛を発症。現在は軽快されて小康状態の様子。
7月25日、52歳のお誕生日でした。その様子を
新入若手には私の年齢を42歳と信じとる者もおります。それ位若く見えるそうてす。工場の者はバースディ云々と祝の言葉を贈ってくれます。この歳で感懐もありませんが皆のその心根がうれしいもんです。当工場は本当にええ雰囲気です。 とのこと。 無実のゴビンダさんを支える会のホームページが新しくなりました。 本ページもリンクしていだきました。ありがとうございます。
以下転載です。
いわゆる「東電OL殺人事件」の冤罪被害者、ネパール人のゴビンダ・プラサド ・マイナリさんを支援している「無実のゴビンダさんを支える会」では、このた び、新しいホームページを以下のURLに立ち上げました。 従来は、「外国人冤罪事件から日本が見える」というHPの一部としてゴビンダ さん冤罪事件を掲載してきましたが、さる3月24日に再審請求を東京高裁に提 出したことを契機として、これからの長い再審無罪のためのたたかいに対応でき るよう、HPも独立させることにしたものです。
従来から掲載されていた裁判関係や関連情報をより見やすく整理したほか、面会 レポートや、支える会の活動報告の充実、集会その他最新情報のタイムリーな掲 載をしていく予定です。 一度、ぜひご覧ください。
http://www.jca.apc.org/govinda/
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| 2005/5/28 (Sat) |
川口さんより来信 |
連休明け、5月10日付けで来信しています。 「4月19日、快晴。満開下、観桜会。
臥龍梅は葉が芽吹き、山桜が咲き、裏庭の斜面も小さなフキが芽(葉)を出し、一面のタンポポです。」 とのこと。体調も良好のようです。
今回の棄却について 「棄却決定文、私は一読だけですが、各論肯定、結論有罪の感を受けたのです。」として、根拠なしの、つじつま合わせに苦心した、繊弱な根拠の決定を論評。 「4月29日、昨日、黄々と咲いていたタンポポが苅られ、枯れなんと綿帽子になって風にまっているではありませんか!!タンポポは苅られても乾くと種子を遺し生き残ることを始めて知りました。」とのこと。
警察の犯罪を告発するサイト
日々是不祥事 http://mentanpin.com/police/
にリンクしていただきました。ありがとうございます。
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| 2005/5/6 (Fri) |
当会への連絡は・・・・ |
| 当分の間、当会への御連絡は、リンクより「海の星文庫」へ移動してメールをクリック。「無実の川口和秀さんを支える会」宛と明記してお願いします。 |
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