2005年7月3日 (日)
記しておかなければいけないこと。
今週は怒涛の一週間だった。 木曜日、会社が終わってから、息をつく暇も無く時間が過ぎていった。
まぁ、ここを見てる人には今更言うまでもないだろうけど・・・ 友人のnikoがバイク事故で亡くなった。
木曜日、8時に仕事を終えてケータイを見ると、ウッドとcurupaから着信有。 ウッドが入れてくれていた留守番電話から流れてきたのは、nikoの訃報。 最初は全然信じることができなくて、ただただ呆然とするばかりだった。 みんなで俺をダマそうとしてるんじゃないかとも思った。悪い冗談なんじゃないかと。
真相を知りたくて、コンビニまで走って新聞を買った。 第二社会面にハッキリと書かれていましたよ。 「nikoさんは胸などを強く打ち、死亡した」と。
新聞の記事を読んでも、nikoの家で静かに横たわるnikoを見ても、 通夜で焼香しても、葬儀に参列しても、まだ実感が沸きませんよ・・・
漠然とわかることは、 大切な友達を一人失ってしまったこと nikoとはもう会えないこと それは非常に悲しい出来事だということ。
今まで友達も親戚も、たった一人として身近な人を失ったことが無いので、 どう悲しんで良いのかわからなかった。 ただ胸が苦しくなって、涙がこぼれた。目を開けることができなくなった。
信じられないんじゃなくて。 信じたくないだけなのかな。 まだ時間がかかりそうだけど、少しずつnikoの死を受け入れていきたい。
何で死んだんだよ・・・。 何で死ななきゃいけないんだよ・・・。 |
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