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:;*.':; WJ感想 :;*.':;

 2009年7月20日 (月) WJ・第550話 “海軍本部” その1
なんだろなんだろ、
もしかしてワンピ始まって以来最大の衝撃だったんじゃないのかな。
ルフィの兄ちゃんだ、ルフィのじいちゃんだ、ルフィの父ちゃんだ、あとロジャーとレイリーさんの事とか
明かされるたんびに驚いてきたけど
他でもないゴールド・ロジャーの血縁が明かされるとは。

というかね、
ルフィがロジャーの血縁だったら多分それほど衝撃ないと思うのよ。
王道っつーかベタっつーか、
いや公式設定として明かされればそれなりにビックリはするだろうけど
ま、主人公だしね、予想は出来るよね、って感じで。


まさか兄ちゃんの方だったなんてさ…っ!!


全く考えた事もないってワケじゃないんですよ。

兄ちゃんが登場する前からルフィが何かしらロジャーと関係あるんじゃないかとは思ったし
(これは多分ほとんどの人が一度は考えた事だろうけど)
いざ兄ちゃんが登場すればなんとなく兄ちゃんの方がロジャー似かな?と思ったり、
2人が血の繋がった兄弟かどうかは不明だったけど
血が繋がってれば兄弟がロジャーの血縁の可能性もあるかなー?とか。

ただどう考えても年齢的に合わないので息子の可能性は一切考えてませんでした。

そのうちガープが登場しちゃったからルフィがロジャーの孫という線は消え去ったけど
その時になってもまだ実兄弟かは分からなかったから兄ちゃんはどうだろうなとか。

シャンクスがロジャーの息子と考えた時もあったけどロジャーの船員だった事が判明したから
それはないなとか。

ガープがやたらルフィだけを可愛がってるような印象だったので
「あれ?兄ちゃんは?実の孫じゃないの?」と不安になったけど、
ガープとの牢獄での会話でルフィと兄ちゃんは同一の父親だと確信してしまいましたよ。

尾田っちのミスリードとも知らずまんまと騙されました。


私の…、あの喜びを返して…。
8年間ずっと謎だったD兄弟が血の繋がった兄弟だと思ったのに…!


確かに兄ちゃんの親がドラゴンとは一言も言ってないね。
あぁ、そうですよ、ロジャーもドラゴンも「世界的大犯罪者」ですよ。
「おれもルフィも」の言い回しは決して
「同じ世界的大犯罪者の血を引いている」 のではなく
「それぞれ世界的大犯罪者の血を引いてる」 という意味だったんですね…。

でもさ、直前にドラゴンの話してりゃーさー
ルフィが父親(ドラゴン)の存在知ってビックリしてたぞーって話してりゃーさー、
この話の流れでなんで兄ちゃんがルフィとは別の父親の話してるって思おうか!


もう、もう…ッ!
何が一番ショックだったかって、

D兄弟が血の繋がった兄弟じゃなかった事なんだよーーーーッッ!!!!!!


血のつながりが全てじゃないのはわかります。
ワンピースの中の親兄弟家族関係はほとんどが血が繋がってません。
ナミもサンジもチョッパーもフランキーも。
そんな擬似家族でもその家族愛に涙するほど愛しさを感じています。


だ ・ け ・ ど ・ っ!!!


なんとなく血を分けた兄弟でいて欲しかったな。
せめて片親だけでも…。

ぐすっ…

 2009年7月20日 (月) WJ・第550話 “海軍本部” その2
D兄弟が血を分けた兄弟じゃない事はショックだったんだけど
今回そんな衝撃の他にもやっぱりエースがロジャーの息子という事実は衝撃です。
さっきも言ったけどロジャーの息子がルフィならある意味納得なんです。
たとえそれがベタであろうと。

こういう言い方は正直変なんだけどなんというか、
ロジャーの息子という重大なポジションが主人公を差し置いて別にいた、っていう
その意外性にも衝撃というか。

なんかなぁ、
なんか、その世界的な重荷であるポジションを背負うのが主人公なら
そんな過酷な運命もまた主人公の試練と割り切れるんだけど
まさかまさか、兄ちゃんの方が背負ってただなんて。

もちろん今後ドラゴンがどういう役割をするかによってはルフィの存在もただではないんだろうけど
今のところはロジャーの存在感が凄すぎて、

なんて言ったらいいのか、

ロジャー亡き今、世界的な「悪」という象徴をエースが一身に受けてるのかと思うと
もう可哀想で可哀想で…っ!   うぅ…っ!

生まれながらにして大悪人の烙印を押され
素性を隠して生きていかなければならなかった幼いエースの心境を思うと
泣けてくる…。


エースは自分の父親がロジャーである事を知っていたんだよね?
センゴクによって初めて知らされたというよりも、
知っていて他の人には知られたくなかったという感じに見えるし。
それならいつ知ったんだろう。
ルフィには話さなかったんだろうな。

生まれてすぐ天涯孤独になったエースがどういった経緯でルフィを弟として
あれほど可愛がるに至ったんだろう。
ガープに反抗しているように見えるのでガープに引き取られて素直に育ったとは考えにくい。

ルフィは赤ちゃんのころからエースのそばにいたのか、
ある程度大きくなってからガープによって引き合わされたのか、
実兄弟じゃない事は知っているのか、
まだまだ謎はたくさんです。

ルフィが初めての家族だったんだろうなぁ。
初めから可愛がっていたのか、
それとも最初はウザがっていたのがほだされたのか、

D兄弟の子供時代を見たいです。



エースのお母さん。
名前は 『ポートガス・D・ルージュ』。
名前だけで鳥肌が立ちそうでした。

「ジョリー・ロジャー(海賊旗)」の別名が「ジョリー・ルージュ」

これもう、絶対ロジャーの奥さんの名前は「ルージュ」って決めてたでしょ!
一体何年温めてきた名前なのよ!
名前ひとつにワンピの壮大さを思い知らされるわ。


生まれてくるエースを守るため20ヶ月もの間お腹の中に入れていたルージュ。
そりゃ…、ロジャーの死の時期と計算合わなくてまさかエースが息子なんて思いもしないさ。
そんなトリックがあったなんて。

トリックっていうか、普通に考えて20ヶ月なんてありえないんだけど
これは何か特別な処方をしたからなのか、ルージュに特別な能力があったからなのか
どっちなんだろう。

どっちにしろ自分の命と引き換えに子供を産み落とすこの方法は危険なものだったんですね。


なんでルージュはそんな危険を冒してまで子供を産みたかったのだろう?
それほどロジャーを愛していたから?
ロジャーは生まれてくる子供に罪はないと言ったけど、世間はそう見てくれません。
だからこそ出産の時期を遅らせてロジャーの子供を捜している政府の目を欺いたワケだけど、
自分が死んでしまったら生まれてくる子供は誰が守るの?

自分は守ってあげられないのにガープに託してまで子供を産んだのは何故?
今、ロジャーの息子として処刑台に立たされているワケだけど、
(もちろん第一の目的は白ひげをおびき寄せる事だけど)
もし、もし! 万が一にもこの場でエースが処刑されるような事があったら、
生まれてきたエースの命に何か意味があったんだろうかと思わずにはいられない。


ルージュが自分の命と引き換えにした価値がエースにあるのだと信じたい。
だから、ここでエースが処刑される事はないのだと信じたいです。


“エース”という名前は誰がつけたのか、
やっぱり “切り札” って意味があったのかな。

 2009年7月20日 (月) WJ・第550話 “海軍本部” その3
エースがロジャーの息子だとして、
ルフィがドラゴンの息子だとして、
ロジャーとドラゴンが兄弟という可能性もあるのかしら?

そしたら一応ルフィとエースは従兄弟で血は繋がっているんだけど。


何でこだわるかって、
ルフィがさんざん、さんざん、ロジャーと似ていると言われることですよ!

血縁だから似ているとかいうのは安直過ぎるかもしれないけど
2人が似ていると言われる理由も何かあるはず。

ワンピの世界観で「生まれ変わり」なんてのはナシの方向でお願いしたいです。
あとよく分からない科学がワンピにはあるけどクローン的なものもなんだかな。

なんであそこまでルフィとロジャーが似ている設定なんだろうな。
ルフィが海賊王になれる器だからロジャーと同じ空気感を持ってるってだけなのかな。


ワンピは伏線を回収するのが難しくなっています。
こう思わせておいて実は違いましたってのがあると、
今ある設定すらどこまでが本当なのかも分からなくなってきそうです。



あーーーー、
今週号、語るところなんてほとんど最後の見開きくらいなのに
世界がひっくり返るような衝撃でしたよもうー!

これで物語はまだ折り返し地点ってスゴイな。

最後まで付いて行きたいです。

でももしエースに何かあったら私のワンピ人生どうなるか分からんよ。

 2008年11月24日 (月) WJ・第522話“死に至る病”
ありがとう!ありがとう!ずっと待ってたよこの展開を!

ビブルカードでエースのピンチを知りながら清清しくスリラーバークを出航したあの日
どれほど涙を呑んだことか。

わかってますよ。どんなに兄弟でもルフィとエースは別々の海賊。
お互いその道を選んだ時点で二人は敵同士。
麦わらクルーが“兄弟”を重視して「寄り道OK」といってくれる中
それに甘える事なくルフィは“海賊”を重視して「会えば敵同士」と言い切ったところには
“船長”の器が垣間見えてそこはそこで さすが! てところなんですが、

やっぱりちょっと寂しかったんだよ〜。

助けに行く!まではいかなくても、せめてエースのピンチに動揺するルフィも見てみたかった。
いや、本音はやっぱり助けに行って欲しかったんだ〜〜!

船長はこうあるべき! みたいな正論とか知るか。
私は単純に兄弟に再会して欲しかったからだ。


ただ、今週号を見た後ではルフィはエースのピンチの度合いを理解していなかっただけみたいですね。

「エースなら大丈夫」  「エースなら自力でピンチを切り抜けられる」 
絶対的な信頼を寄せているからこそ
エースにはエースの、自分には自分の冒険があるとお互いの道を尊重していたワケですが。

インペルダウン幽閉
公開処刑

海賊にとってはその生命を絶たれる一番最悪の状況です。
エースの冒険を尊重するどころか、その冒険すら出来ない状況です。
それを知ったときのルフィの動揺ぶりが

あの顔ですよ…!!!

フルネームを聞いてなお、「…誰?」と聞き直し、震えて冷や汗をかき息も荒い。
不謹慎だけど私はルフィのこんな表情が見たかった!!

強い兄ちゃんを自分が助けるだなんておこがましいにも程があると分かっていつつも
単純に単純に、エースの命を見捨てる事が出来ないルフィの決意が

「エースを助けに行きたい!!」

ですよ!!
この言葉も聞きたかった!!

一度は“海賊”を重視したルフィが“兄弟”の情に動かされて考えを変える事は甘さかもしれない。
でも、家族愛の描写も大切にしているワンピースなら、
船長としだけでなく弟としてのルフィの心情も大切にするハズだ。

そしてそれを理解してくれるだろう麦わらクルー。
「悪いみんな…!」と言うルフィのバックにいる仲間たちの笑顔が素敵だ…!

兄ちゃんがどうなるかまだハラハラドキドキしますが
とりあえずありがとうありがとう尾田っち。



そんで蛇姫様の恋煩い。
ワンピの中でこれほどの恋愛描写って初めてでは…!(サンジは例外)
アルビダと同じにおいを感じる蛇姫でしたがその恋心はずっと純粋でした。
しかし、Sな絶世の美女がそれを凌駕するS男に出会うと途端にMになるのがワンピ界の法則か。
なんというデレっぷり…! かわいいよ蛇姫。

ルフィがモテると嬉しいわー。
しかも年上美女にばかりモテてる。
私、ロビンもアラバスタでルフィに落とされた人だと思ってますから。

 2008年9月14日 (日) WJ・第514話“カラダカラキノコガハエルダケ”
えぇッ?! コレワンピだっけ?!?
……妙に生々しい… 。

今までこういうエロ(?)担当はサンジなような気がしてたんだけど
(カリファにツルツルにされた時とかケイミーちゃんの胸に抱きしめられた時とか)

まさかルフィが
まさかのハーレム…
むしろまさかのセクハラ…?

つーかなんだアレ?? ソープ??

ルフィまだ17歳だっつーーのーー! 

未成年未成年!!刺激的過ぎやしませんかッ!?

さ れ る が ま ま … !!


思いがけない展開にドキドキワクワ…ゲフゲフ


とりあえず、あの島に行った人はゾロでもフランキーでも
女だと思われるんだろうけど
ルフィのすっぽんぽん見て胸がないだの伸びるキノコだの
一体どこの同人かと思ったわ…。


えぇー…、みんなどこに飛ばされたんだろう…。
エースサイドの展開になるかと思ったけどまだ後回しかしら。


しかしワライダケ。
「こんな時はコレ」みたいなカンジでワライダケで無理矢理笑うルフィ切ないなー。
精神的にかなり参ってるんだなぁ…。