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★2001 BOWMAN CHROME REFRACTOR


■SUBGRADES: 10 / 10 / 10 / 9.5 (BGS10 1/1)
イチローのルーキーカードのBGS10はエンドユーザーが所有してしまう事が多く入手は非常に困難である。01 BOWMAN (351B) では、このカードが唯一のPRISTINEである。
ユニフォーム右肩には、イチロー・ルーキーイヤーの証であるアメリカンリーグ100周年記念ロゴがはっきりと確認できる。     

2007年9月20日 (木)   

 

   ★ICHIRO 04 SP GAME USED PATCH LOGO THREADS 1/1

■他社に出遅れながらもUD社からも、MLB LOGOが1/1としては初めてインサートされた。ただし、さすがUD、カードの写真は重複することなく、一枚一枚異なり、まさに「MASTERPICE」と呼べるデザインだ。「MASTERPICE」の価値は、いかに独自性が明確になって、どこまで「ONLY ONE」に近づいているかであるが、最近見かける他社の1/1とは比較にならない素晴らしい出来栄えである(カード表面に1/1の刻印があるのも魅力!) 本来のPATCH CARDが持つ断片的な魅力というか、ロゴの挟まれる部分によりカードの表情が変化するという楽しみ方は出来ないが・・・今までに出会ってきたMLB CARDの中では、最高に完成度の高い名作であり、まさに「世界に一枚」の逸品だと思う。

   ★ ICHIRO 04 UD SWEET SPOT PATCH 08/10

■Seattle Mariners Anniversary 25th を迎えた2002年にユニフォームに付いていた記念ロゴ。濃紺にグリーンとホワイトが鮮やかに栄える。また、なによりもシルバーの刺繍でAnniversaryの一部が挟まれているのが貴重である。このロゴは、話題になることも少なくカードとして挟まれているものも少ない。

2006年11月8日 (水)   

 

   ★ICHIRO 03 UD ULTIMATE COLLECTION 72/99

■ルーキー・イヤー2001年に肩に付いていた、ALL STAR LOGOの一部分。色彩的にも最も素晴らしいパーツである。五年後十年後にイチロー選手を語るには不可欠なルーキー時代の証となるだろう。

★ICHIRO 02 SPx Winning Materials Ball/Patch Combo 25/25

■2001年にインサートされた、イチローのカードにはPATCHは存在しないので、このシリーズで最初の登場となった。PATCHのスペースは小さいが、カードのデザインは素晴らしい。挟まれているのは、2001年ALL STAR LOGO

    

 

   ★ ICHIRO&PUJOLS 04 UD SWEET SPOT DUAL AUTO 01/10

■AUTOはICHIRO選手を中心に細々と集めてきたが、これだけは生涯持っていたいと衝動的に感じた一枚である。一つのマテリアル上に直接二人がサインをした夢の組み合わせであるが、どちらが先にサインしたのだろうか?次に誰が隣にサインするのかを知らされていたのだろうか?お互いに相手のスペースを気にかけて遠慮気味にサインしているようにも見える。相手に対する尊敬の念を感じていたのか?AUTOとカードの重なりもなく見事に二人の化身がSWEET SPOTに収まっている。シール・オートを貼り付けた寄せ集めオートとは異なりドラマを感じさせる逸品である。 

このシリーズでは、Ichiroは他にJeterとの組み合わせがあるが、PujolsはIchiroとの組み合わせのみである。10枚限定のファーストナンバー、2001年両リーグ新人王のカード上での歴史的ファースト・コンタクトを記録した記念碑的逸品である。残念であるがDUAL PATCHでは、こんな感情描写やシーンを想像し楽しむことは出来ない。

    

 

   ★ICHIRO 02 DONRUSS BEST OF FAN CLUB USED BALL  42/51

■イチロー選手がルーキー・イヤー2001年に試合で使用したボールの一部が挟まれた一枚。MLB LOGOの部分や、MAJOR LEAGUEの文字部分はよく見かけるが、このカードのボールの一部、よ〜く見ると年月日の印刷が読み取れる。 「JULY 4.2001」  2001年アメリカ合衆国独立記念日の日付けである。この日の記念試合だけに使用されたボールということが認識できる。メモラビリアとしても非常に貴重な逸品である。

イチロー選手は、2001年7月4日、対レンジャーズ戦5打数1安打の成績を残している。試合データを調べるうちに、改めてイチロー選手ルーキー・イヤーの成績を目にした。数字だけの羅列であるが、やはり驚愕の一言である。必ずやメジャーにおいても殿堂入り等、名選手として語り継がれていくだろう。

<イチロー選手 2001 成績>
打率 .350, 長打率 .457, 得点圏打率 .381, 試合数 157, 打数 692, 得点 127, 安打 242, 塁合計 316, 2塁打 34, 3塁打 8, 本塁打 8, 打点 69, 四球 30, 三振 53, 盗塁 56, 盗塁失敗 14, 失策 1

2007年9月20日 (木)