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Dr.cattleyaの徒然日記

 2009/3/4 (Wed) 落ち着く
途中にいるから中ぶらりん
底まで落ちて地に足が着けば
ほんとうに落ち着く

 昨年の暮れ、相田みつを美術館をおとづれ、この作品の前で館長と話し合う機会を得た。

 相田さんの長男で相田みつを美術館館長の相田一人さんは、開館したばかりのころ、この作品に接するたびに「もし父が生きていたら『ネクタイをぶら下げて、館長などといわれて、お前一体どういう気だ。のぼせるんじゃないぞ』などといわれているような気になりました」と話された。

そして、「ほんとうに落ち着くとはどういうことなのか」と改めて思案を巡らせる・・・とも。

 おみくじでも大凶を引くと「これ以上悪くはならないからむしろいいのだ」などといわれます。 
 どこがどん底なのかもわからない昨今!
 説得力を感じさせてくれる言葉だな〜と、つくづく思われる今日この頃です。



 2008/12/19 (Fri) 年の瀬
今年の汚れ、今年のうちに・・・」♪
のCMじゃないけど、「大掃除」の季節です。

そうです。「掃除」といえば・・cattleyaの一番苦手なもの(><)/

日頃からキレイにしとけば言うことないんでしょうが・・・(苦笑)

今年は前から気になってた「重曹」を使ってみることにしました。

とりあえず、ガスコンロの汚れからスタート。

ま、半端なく汚れてるっていうか、こびりついてる?見るも無残な感じです。
そこへ重曹を少しずつ水を加えて作った重曹ペーストを汚れてる部分に塗り付けます。
そのまましばらく放置し、汚れが浮いてきたら、指やスポンジでこすります。

おおーーー何か落ちてる???予想以上のキレイさに驚き!!!

その後水にお酢を混ぜた「酢水」を吹きかけ、布で拭きとって終了。

おおーーー何かツヤツヤ☆☆



 2008/12/12 (Fri) 永遠
私たちに永遠があるとすれば

 それは、“常に途上であること”だけだ



 人生に幻滅することとは、つまり
 
 不幸にも、それに追いついた気になることだ



 2008/9/23 (Tue) 脳睡省
事故米転売事件で「白須事務次官」辞任の意向とか。
当然といえば当然。だが待てよ、唯辞めてもらうの訳にはいかない。
今回の”脳睡省”の対応振りは福田総理同様無責任の極みである。
余りの社会的批判の強風に恐れをなして、とりあえずのポーズに過ぎない。
結果的には、”脳睡省”は犯罪に手を貸した訳で、一種の共犯者である。
所謂、「無作為の作為」である。

従って、「辞任」等ありえない。当然「懲戒解雇」がふさわしい。
辞任となれば、「退職金」あり、「天下り」ありになるであろう。
「犯罪共犯者」にそんな事が許されてはならない。まさに「盗人に追い銭」だ
大体 5年間に96回も立会い調査して「何もありませんでした」とは何事だ!
調査を担当した職員の氏名を公表し、彼等も又「共犯者」である事を
認識させよ。この位やらないと、「脳睡省」職員の意識はいつまでも「脳睡省」の
ままであろう



 2008/9/20 (Sat) 汚染米
政府は、汚染米を相手国に返すといっているが、誰がその行為を確認するのか。

相手国が本当に受け取るのか。

そこまでしっかりと確認、押さえないと信用できない。
マスコミも政府のいうことをうのみにしてはならない。

解散風がふきあれているが政権交代で、日本の中に渦巻いているあらゆる不可思議な疑念が解決でき、本当に国民生活の将来が明るくなってくると信じているのは私だけだろうか。。



 2008/9/16 (Tue) 米問題
昨今、企業のモラルは一部に止まらず、米問題は、農林水産省にまで及んだ。

しかし、元締めである水産省は、国民に見落とし?を謝罪するどころか予想を超えた立ち入り検査回数で、さも完璧に管理してきたことを主張。

まさに、不可抗力を訴えている姿勢に呆れ果てている。素人の私から言えば、予告しての立ち入り検査なんて意味がない。

猫の首に鈴を付けたようなもの。
問題はここから発信されたようなものである。



 2008/9/13 (Sat) 派閥政治
自民党総裁選挙の報道が日々大々的に取り上げられている。

民主党を埋没させるのを目的とも取れる(劇場型選挙による支持率回復を狙った戦略であろう)、総裁候補たちの露出度であるが、森喜朗元首相以来4代連続で首相を輩出した最大派閥・町村派(清和政策研究会)が揺れている。

小池百合子元防衛相を支持するグループと麻生太郎幹事長を支持するグループの溝は深まる一方らしい。
森元総理は自らの「麻生支持」表明により事態収拾を図ったが、派内の路線対立は解消しそうにない。

さて、どうなることやら。。



 2008/9/11 (Thu) 金正日重病か?
9月9日付けで北朝鮮の金正日総書記が重病とのニュースが報じられた。

憶測の域を出ないもののアメリカ政府筋からは「数週間前に脳卒中を起こし、現在、半身不随状態だが意識はある程度ある」と証言している。

朝鮮日報なども「先月22日に健康悪化で倒れた。▽中国の医師が訪朝▽仏、独の医師団も平壌入り、という未確認情報がある」としている。

拉致問題の解決が遅れることが懸念される。



 2008/9/10 (Wed) 政治
現在、指導者とテクノクラート集団を擁する政党は民主党しかない。
したがって日本の変革はここからしか生まれない.

そしてそこに自民党を割った先生たちが政策本位で協力して行くことになるだろう。

自民党は派手な対立劇をしているが、それが選挙後の亀裂となるかもしれない。
米国でも米民主党が、クリントンとオバマで対立し、亀裂を残したのと似ている。

なんでも対立すればいいというものではない。(もっとも今回は、福田ドタキャン劇のゴマカシだからやらざるをえないだろう)

いずれにしても期待は持てない。



 2008/9/7 (Sun) 地球温暖化
地球温暖化人為説がいつの間にか紛れのない真実のように世間では受け取られているが,本当に科学的な十分な裏付けを持っているのだろうか?
むしろ,かなり政治的な臭いが強く感じられる。

この欺瞞的な「学説」に踊らされた数々のキャンペーンによ
る世界的な食料問題などの弊害は目に余る。

それにしても暑い!



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