2007年3月27日 (火)
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インフルエンザ予防接種が心情的にいやな理由
先日風邪で喉を腫らし数日寝込んだのですが、 それを知った姑が「インフルエンザの予防接種はしたのか?」 と聞いてきました。
私はインフルエンザの予防接種をしません。 ムスメや夫にも打たせません。 それが、毎年打ちに行っている姑には理解できないようです。
なぜインフルエンザの予防接種をしないかという理由はこう。 ワクチン自体、副反応が心配な割に、効果がない。 また、 病気の時ぐらい休めばいい(インフルエンザは休めば治る)。 注射を打ってまで働けという、病気を言い訳にも休めないような生き方は嫌。
たぶん、後の理由の方が姑には理解不能なんだと思います。 以前、夏風邪が長引いているようなので、「休んだ方が…」と言ったら、 「主婦は休めないのよ!」と胸を張って言われたことがあります。 それってどうなの?
病気の時は休めばいいし、その人の仕事は他の人が代わってすればいい。 そのぐらいの余裕のある社会のほうがぜったいにいい。
深夜に帰ってきてぐったりしている夫に疲れを取る薬(栄養剤)をすすめ、 これで明日も働ける的なCMがありますが、 ものすごーく不快です。 薬を飲んででも無理矢理働かせるなんて、本当に恐ろしい。 旧日本軍のヒロポンみたいな話です。
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2007年2月9日 (金)
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裏技?
ムスメを母乳で育てて1年を超えました。最近はごはんもよく食べますが、甘えたい時と眠い時はおっぱいを要求します。卒乳や断乳については、人によって考えも違うので、どうしようか迷うところですが、ムスメの様子を見ていたら、ここだっていう時が来るんじゃないかという気がしています。
ここで母乳で子育て中のママへ役立つミニ知識をひとつ。 おっぱいを噛まれて傷ができた時の対処法です。
傷の部分を清潔にして、バンドエイドのキズパワーパッドを貼ります。 それだけ。 5日も貼ったままにしておけば、その間の授乳に痛みもないし、傷がきれいに治ります。 (はがれかけたら新しく貼り直して下さい)
いやー、これをみつけるまでは辛かった…。
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2006年12月12日 (火)
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命
今年の漢字は「命」だそうです。 ゴルゴ松本を思い出してしまった。(彼はきっとどこかでやっているのであろう)
昨日ラジオでリスナーの決める今年の漢字なんていうのをやっていたので、 ぼんやり私も「うーん、命、かなあ」なんて考えていたので、 同じことを考えた人がけっこういたんでしょうね。
私が世話をやめればすぐに死んでしまうか弱い生き物を懐に抱いて、 命の温度や息づかいを体で感じた一年でした。 人って、こんなに必死で育てるものなのだ。 人って、こんなに必死で生きるものなのだ。
その命を絶つということは、 理屈じゃなく腹の底から許せないと思う。 他人の命も、自分の命も。
子どもの自殺がしばしば報道されたが、 いじめられている子どもなど数えきれないほどいるなかで、 その子たちだけが、なぜ、死を選んだのか、 それを誰も語らない。
いじめられても、 「あんたがいるだけで私は幸せなんだよ」と言ってくれる人があれば、 死ぬことはなかったのだ。
死ぬ間際まで、「あんたは何も悪くない」と言ってもらえなかった子どもたち。 死んでまで、 「なぜいじめのことを言ってくれなかったのか」などと親から責められる。 ほんとうにかわいそうな子どもたち。
問題の根っこは「いじめ」じゃない。 わたしにとってあなたは大事だと、子どもにはちゃんと伝えなくては。 そして、いざとなったらなりふり構わず我が子を守る覚悟を。
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2006年12月5日 (火)
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リテラシー
ホームページに事故死した子どもの写真を載せた者がいて、新聞沙汰になっている。確かにその行為は人間として間違っていると思うが、マスコミの報道には疑問を感じる。
公式のホームページでもなんでもなく、個人的に作っているホームページなのに、勤務先を公表され、職場の上司が謝らなければならないのはなぜだろうか。
新聞や雑誌でどんなに人でなしな報道をしても「言論の自由」とか「知る権利」なんてそっくりかえっているのに、一個人のホームページに関しては徹底的に攻撃するのはなぜだろうか。
鬱憤を弱い者にぶつけたい民衆に、マスコミがスケープゴートを提供する。それに政府の思惑がからんでるかも、なんて考えられる人は少数だ。
公務員が今発言すべきこと、教員が今発言すべきこと、それがみんなマスコミの公務員バッシングに飲み込まれてしまう。一部のバカな教員が、大多数の懸命に子どものことを考える先生たちの仕事を台無しにしていることは許せない。でも、そのバカ教員のことを大げさに取り上げて教員全体の信頼を失墜させようとするマスコミのやり方には、もうそろそろみんな気付いてもいい頃だと思う。
賢くなろう。そして世の中の動きをしっかり見極めていこう。
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2006年10月13日 (金)
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女同士の話って、何!?
ある人から言われたことで、とても傷付いたとします。 それを伝えると、その人は 「悪気はなかった、聞き流してくれればいいのに」 と言います。
傷付いた方が悪いような言い方です。 なんだかおかしいでしょ?
人の悪口を別の人に言って、 「ここだけの話、だまってて」 という人がいます。
自分だけ安全なところにいて、 自分だけすっきりして、 悪口を聞いてしまった人の気持ちはどうなるのでしょうか。
こういう話が「女同士の話」なら、私はしたくもない。 でも、そんな話をしない、頭のいい友だちが周りにいるので、 私は幸せです。
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2006年9月29日 (金)
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ちょっと嬉しい
今日の夫の母君からの電話で判明したこと。 免許証入れに一緒に入れているムスメの写真は、 私の手作りの服を着ている時の写真だそうだ。 ありがとうございます、おかあさん。
ムスメ、11か月。 順調に育っています。
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2006年9月28日 (木)
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ここまでくるとすごい
沖縄、北方対策、科学技術、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全。
これは何かと言うと、一人の大臣で担当する分野のすべてであります。 うーむ。 安倍首相が何を考えているのかといえば、 おそらくは、 「どうでもいいめんどくさいことは女にでもやらせておけばいい」 でしょう。 言葉が悪ければ、 「ややこしい問題は女性に担当させておけば、おばさんたちの受けがいい」 と言い換えましょうか。
こんなにたくさん、だれが担当でもまともにやったら一人では無理です。 むしろ何もしなくていいという意味としか思えません。
と、素人の私にも思われてしまう人事をするような首相ですよ。 ねえ…。
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2006年9月27日 (水)
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新内閣誕生
麻生外務大臣って、変な人ですねえ。 前回の就任の時は「こんな右翼でいいのかなあ」とつぶやき、 今回は、 「留年、あ、ちがった、留任いたしました」 だって。 総理大臣に進級したかったんだよね、きっと(笑)
そうそう、今度の内閣に私が名前を付けるとしたら、 「おたく内閣」です。 仲間内でこりかたまってる感じが…ね。
あそこまで同じ傾向の人ばかり集めると、 本当にろくでもないことをしそうですね。
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2006年9月26日 (火)
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とうとうここまで…
トイレに行く度に娘が号泣するので、 もう思いきって膝に乗せて便座に座りました。 ムスメ、 初めての場所に来て楽しそうでした。
いつになったらゆっくりトイレに入れるのか…。
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2006年9月6日 (水)
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手がべたべたする
荒井由美の「あの日に帰りたい」って、いい歌ですねえ。
「泣きながら かじったバナナを 手のひらに…」
まで歌ったら、夫に
「やめなさいよ!」
と止められました。 手のひらにならべてみたかったのにな。
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