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お隣さんに差をつける?!マル秘テク公開( ̄∇ ̄;)

 
情報が命

これまた万事において余りにも当たり前で恐縮なんですが・・・


最近は、漁具の著しい進歩や釣人のスキルアップで
船メバルはかなり釣り難くなっております(特に播州周辺)


この厳しい状況におきまして釣果アップの一番の解決策として
現在ワタシが考えている事はズバリ


『遠征』です(^▽^;)



3人以上メンバーが揃ったら鳴門・広島方面に行くべき!!と最近は思います。
資金と時間が余っているのなら山口方面もいいですね。


それともう1つ解決策が・・・


それは、姫路周辺のメバキチの憩いの場所『某つりえさ店』の常連になる事
けっして他意はございませんよ( ̄ー ̄;ニヤリ



 
平日もバトル必至?!

最近、感じてる事なんですけど
平日は乗船人数が少ない分、上級者比率が
高いように思います。
上級者にとって一番やっかいなのが「オマツリ」
これを避ける為に平日に流れちゃうんでしょうかね?!

まあ、正直言って潮上に上級者が居ると釣果が落ちると
感じてしまうのはワタシ1人ではないでしょう(苦笑)

船メバルは、魚以上に人間とのバトルが熾烈なんですな・・・



 
シロウオが最高

イカナゴが出回る前の代用品として使われているみたいです。
でもワタシはイカナゴのシーズンになって手に入り易くなっても使っています。

なぜならイカナゴよりも抜群に生命力が強く、乾燥させない限り
数回ポイントで使っても死んでしまう事が少ないからです。
(イカナゴではこうはいきませんよね)
エサを交換する手間が省けるという事は、ストレスなく釣りが出来るという事、
つまり、好釣果に繋がるという事なんですね。

しかし、やっかいなのは表面のヌメヌメ感・・・
元気なヤツほど針に刺し難くイライラしてる人も
多いでしょう。

そこで、ウラ技を伝授!!

木製エサ箱に布片を敷いてその中にシロウオを
入れると表面の水分が取れて、ネバネバ感になり
針に刺し易くなります。

フタも付いているので直射日光も遮られて
乾燥も防止されて水が無くても30分くらいなら
十分生きてます。

一度お試しあれ!!



 
週末はバトル必至!!

姫路周辺のメバル狙いの乗合船はまた明石方面と比べると
船体が、一回り小さいです(専用イケスも無し)

好釣果が続いてる時など週末や祭日は、
どこも満員御礼状態になります。
こうゆう日は、潮が走っている時や沈船ポイントを
流してる時などはオマツリが多発しますが、イライラせず
潔く諦めましょう。
釣りは平常心を維持するのが大切でっせ(^_^;)

ビギナーの方は、比較的空いている平日に釣行される事を
オススメしますです・・・ハイ。



 
(゚ロ゚;)エェッ!? 【修羅の店】 |)゚0゚(| ホェー!!

ココの特注サビキ仕掛けを使うようになってから釣果が3倍になりました!!
(最近はメーカーが擬似品を出すようになってチョット涙目ですわ)

ココの店主さんは、まさに船メバルの申し子といった感じですね。
船メバルのポイント蓄積量もハンパではないです。
(本業の船頭が問い合わせに来るほど(^_^;))

まあ、細かい事は言いません、船メバルを始めたい人・釣果を向上させたい人は
兎に角、お店に行ってみましょう!!
見た目は少し怖い(笑)オヤジさんですが、根は正直で温かい方です。
初めての人にも親切・丁寧に教えてくれますよ!

そして、ここの名物店主さんの人柄故なのか・・・
腕に覚えのある船メバルの猛者達が集う所です。

けっして他では聞けない、レアで濃いぃ話も一杯聞くことが出来ます。

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仕掛けについて

船メバルの仕掛けは大きく分けて2種類、

1つはサバ皮を使用したサビキ仕掛け、
そして、生エサ用の胴付仕掛けです。


サビキ仕掛けはエサを付ける手間がいらず手返しが早い、
針数が多いから時として大釣りできるというメリットがありますが、
所詮、疑似餌ですので食い気が無い時や種類がその時の状況に合わなければ
大外ししてしまう事もよくあります。

また、ハリスに藻やクラゲの残骸等が付着していたり、
ハリスがチヂれていたら途端に釣れなくなります。
サビキは換え時がカンジンです。躊躇なく(苦笑)交換しましょう。

しかしながら最近は、繊細なサビキが沢山出回る様になり、
サビキを使う釣り人も増えて昔ほど釣れなくなってきてますね。
値段の割りにメリットが感じられなくなっているのはワタシだけではないのでは?!


で、食いのシブイ時はヤッパリ昔ながらの生エサ用胴付仕掛けに分が有ります。
エダスを増やせば数釣りも可能ですが、カラミ易いですし
エサ付けの手間もかかるのでワタシは3本までにしております。
食いの良い時は、サビキを使えばいい事ですし、
食いのシブイ時こそ集中力を途切れさせない為にも
ストレス無く釣りをする事が肝要だと思います。

そして胴付き仕掛けの最大のメリットは『自作しやすい』という所ではないでしょうか。
店頭では結構なお値段で見かけますが、自作だったら1/3〜1/5のお値段で出来ますよ。
万年金欠なワタシはモチロンほとんど自作です。
ハリス0.4号なんていう究極の細仕掛けも作れますよ(^ー^)



 
ラインについて

船メバル釣りにとって、ライン選定は釣果を大きく左右する
重要なモノだと思います。
最近では、常識になっているPEライン
アタリがビンビン伝わってきて、アングラーにはメリットがあそうですが・・・

ワタシも昨年までは「船メバルには、PE1号ライン」と
何の疑いもなく使用しておりました。
しかし、今季よりナイロンの4号(透明色)を使用しております。

で、感想はというと「食い込みがPEより断然良い」です。

以前、PEを使用していた時はアタリがあっても針に乗らないことが
多々ありましたが、ナイロン使用の今ではアタリがあったら
ほぼ100%針に乗ります。

この違いはやはり「ナイロンは伸びる」ということでしょう。
伸びることによってメバルが違和感なく食ってくるのだと思います。

PE派のみなさん!!是非お試しあれ。

※ナイロンに変更される方、ラインはボビン巻の安物で十分です。
 安物の方が伸びやすいですから・・・。
 しかしながら、如何せん安物は吸水率が高いですから
 釣行毎に巻きかえることをオススメします。



 
ロッド選定

船メバル専用の竿がたくさん出てますが、独断と偏見?!でちょっと一言・・・。

最近流行のインナーガイドですが、船メバル初心者にとって
これほど使い易い竿はないと思います。

しかしながらインナーガイドは形状の特徴で、どうしても
外ガイドに比べて硬くなりがちですし
ラインの抵抗が大きくて食い渋りの時などメバルが違和感を感じるのか
食い渋り時は、乗りが悪い様に感じます。
※インナーで磯竿1号なんてのもありますが価格がべらぼうに高い(苦笑)

オススメは外ガイドで磯竿2号位、長さは4.5〜5.3m
(6m使ってる名人もいるらしいです)がよいでしょう。

【推奨ロッド】
・がま船『瀬戸メバル』・・・明石周辺でコレに勝る竿はないと断言します

・がま磯『レセプターR』1.75号・・・小豆島周辺のメバル・タイ併用の場合
                     鳴門周辺など40号位のオモリを使用する場合