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ここでは主に”三大世界”を中心とした世界観について書いてます。 「世界観メモ」ではありますが、一種の読物としてお楽しみください。
増えることは滅多にないです。
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| 三大世界 |
[コスモゲート] 世界の拠点。 別の世界とリンクする重要機関。
[エッグシェルマウンテン] コスモゲートがある場所。 エヴィルスコートにゲート管理局が存在する。
[エターナル] フェアリーズアイル ┗三大世界魔法学校 エターナル大病院 ポーラーヒルズ マグメル王国 ┗サラスヴァ劇団拠点 展望野原
[ダークネス] パイルシー ┗アクアスペース 中央街 ┗三大世界警察庁 繁華街 ┗ブラウン探偵事務所 廃墟街(旧繁華街) ┗犯罪通り ベイカー(旧住宅街) ディート(工業地帯(旧貴族街)
[ヘヴンスヒル] いわゆるあの世。 この世界に天国や地獄の区別は無い。 |
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| マナ |
○ マナ マナはこの世界に存在する元素のひとつである。 大気、水、あらゆるものの中に存在し、「一度別の物質に変換されても自然とマナに戻る」性質をもつ。 生き物は酸素etcと同じようにマナを取り込み、循環させ、エネルギーとして活用する。 マナは高いエネルギー性をもち、マナを取り込むことのできる器官を有する生き物は、そうでない生き物より長寿だと言う。
○ マナの器 生き物がもつ、マナを取り込み循環させることができる器官を「マナの器」と呼ぶ。 それぞれの大きさには個体差があり、ほとんどは先天的なものである。 ただしこの大きさは訓練などによって変えることが可能で、先天的なものが全てではない。
○ 魔法という存在 マナはそれがもつ高いエネルギー性のため、実体化することができる。 生き物は、自らの中を循環するマナを意図的に放出することによってそれが可能である。 また、未成熟なうちは意図的でなくても自然と器から溢れてしまい周囲に影響を与えるケースがあるので、 それによって引き起こされる事故を未然に防ぐために、魔法学校という存在がある。 魔法には決まった形がなく、攻撃手段として使う者、日常的に使う者、それぞれ自らが編み出したオリジナルの魔法を使っている。
○ 魔法学校 創設者/学校長はドニ=サルビア・グアラニチカ。 魔法学校では基本的なマナの制御方法、マナの器の拡大訓練を学ぶ。 他に、一般的な学問、身体訓練(いわゆる体育)、生物学、薬草学や天文学などの授業もある。
○ 精霊 精霊とは、大気中や水中に存在するマナが自然と実体化した姿である。 マナの器が大きい生き物なら、彼らの姿を確認することができると言う。
○ 属性 マナの器をもつ生き物はみな、自らの属性をもっている。 苦手とする環境の中では体調への悪影響などがあり、得意とする環境であれば強い耐性がある。 またそれらの属性は、マナを実体化させる時に効率よく使えるだとか、使えないだとかにも影響する。
○ 別世界の存在 海を隔てた向こう側にある大陸を「別世界」と呼ぶ。 そこでは近代的な文化が発展していて、マナの存在がない。(あるいは薄い) 時たま、別世界から海を渡ってこちらの世界に来る者もいる。(トーチ家などはその類である) |
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