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ひとりごと

2007/8/12 (Sun)  秋に向けて

 引き続き子育ての日々ですが、少しずつでいいからきものに触れていたいと思い始めたこの頃。無理のない範囲で細々と、でいいから続けたい気持ちです。
 全くこちらの勝手なのですが、子供を片腕に抱えつつであるのをもし了承していただけたら、着付けを習いたいと思って下さる方をぜひお手伝いしたいと思います。

 教室、着付けともに浴衣などの基本的なものから訪問着、振袖またそれに伴う帯結びをご用意しています。白無垢でのお写真を撮ってみませんか?特別な道具なども使わず昔ながらの手順で着付けます。手元に眠っている着物、一度袖を通してみませんか。



2007/3/5 (Mon)  ちっちゃな手

 本当に半年以上ぶり。。。

 昨年11月初めに我が家に新しい家族が増えた。その娘も今週4ヶ月になる。妊娠後半、何度か着物を着る機会があったし、着付けのデモンストレーションもすることができた。着物を着ているとなぜか重くなっていたお腹が楽だった。ただ長時間はきつかったけれど。しかもただ少し太ったようにしか見られないことも何度かあったなぁ。
 最後のほうは座りっぱなしが多かったけれど、それでも直前まで教室も続けられた。その生徒さんがだんだんに着物、帯と1人で着付けられるようになっていくのと、自分のお腹の成長をうれしく思っていたっけ。。

 モントリオールにも小春日和が到来したようで、暖かい陽気が続いている。(今晩だけはマイナス30度になるらしいけれど。)正月はもうとっくに過ぎてしまったけれど、残りの07年も昨年とは違った方向から着物に迫りたいなぁ、と考えている。



2006/7/5 (Wed)  着付けの楽しみ

 写真はFさん。
 お話をいただいた人からの着物と帯で。
 
 私にとって着付けの大きな楽しみは、着物や帯の布地や柄を見ること。そもそも着付けに興味があって始めたというよりは、染めや織り、刺繍など、布全般が好きだった。特に絞り染めが好み。
 人の手がかかったぬくもりがある。

 



2006/7/5 (Wed)  Cultural rendez-vous at Pointe a Calliere Museum

 カナダデーの週末はオールドポートにある博物館のすぐ外でcultural rendez-vous と称していろんな国々の文化、音楽などを集めたイベントに、着物(浴衣)の紹介をするブースで参加した。
 2日間で30人ほど着付けたと思う。前から着てみたかった人、友達から聞いてこのためにわざわざやってきてくれた人などなど。
 中には着せるところを見せてどうなるんだ、という辛口の人もいたけれど。
 
韓国出身の若い女の子のグループが来た。着せながら、"As you know, we have set mind against Japanese from the war." といわれてドキッとした。今でも多くの人たちが日本人に対してあまりいい感情を持ってない人たちがいて、彼女のお父さんも日本へ行ってみるまで、決して日本車は買わなかったそうだ。でも、日本へ行ってみて彼女のお父さんはすっかり日本が好きになったそうだ。ちなみに帰国後すぐに日本車を購入されたとか。
 彼女自身も、日本へまた行ってみたい、日本人は本当はとてもいい人たちだ、と言ってくれた。
 少しずつでも平和になるといい。
 



2006/7/5 (Wed)  暑がりやのミーシャ

 もうすぐ我が家に来て1年になるミーシャ。
わずか800グラムしかなかった子猫だった。いたずら大好きの男の子。
 先日30度ほどになり、ぐったりしていたと思ったらこんな格好をするようになった。ちょっと行儀が悪いような。。でも、それ以来こんな風にして寝ているところをよくみる。安心しきっているのかもしれない。



2006/6/9 (Fri)  着物ショー Kimono show ( May 17&18)

先日の日本領事館主催の日本月間、奈良の団体の着物ショーの模様。
十二単のデモンストレーション。

Demonstration of Jyuni-hitoe.



2006/6/9 (Fri)  活動報告と予定 Activity report and plan

A. As a Japanese coultural committee member
* Kimono dressing demonstration, origami and language. L'ecole Victor Therien in Lasalle (May 15)
* Japanese culture introduction - Banque National (June 13&14)

B. Cultural rendez-vous at Pointe a Calliere Museum ( July 1&2)



2006/5/30 (Tue)  花ごよみ 2

 展示を行なったスチュアートホールの庭に咲いていたテューリップ。日本よりひと月以上遅いかな?



2006/5/30 (Tue)  ほっと一息

 ポイントクレア市のスチュアートホールでの展示、デモンストレーションが終わり、片付けも終わってほっと一息。

 準備をする段階からかなりそわそわしていた。白無垢の内掛けを含む10体分をマネキンに着せて、残りの着物や帯は壁や、天井から吊り下げての展示で、かなり盛りだくさんだったから。
 晴天にも恵まれて、しかもちょうど日曜日はモントリオールの美術館、博物館が無料で見学できる日に当たっていたので、土曜日に比べて人の入りはとても多く、デモンストレーションでも、興味を持った人たちがたくさん来て質問してくれた。映画 "Memoire of Geisha" の影響も大きかった様。

 花嫁衣裳に感動する声もよく聞こえたけれど、七五三の女の子の着物と帯の人気が高かった。こちらの人の好みに合ったよう。案外若い女の子たちがたくさん興味を持っていた気がする。

 自国の文化を大切にしないといけない、と言って話しかけてきた人がいた。そうだ、がんばらないと、と思った。

 展示のために手伝ってくださったホールの方、またマネキンのセッティングに大きなお腹を抱えてトロントから駆けつけてくれたひろこさん、どうもありがとう。

 Kimono Exhibition at Stewart Hall in Pointe Claire, May 27&28 



2006/5/22 (Mon)  5月の香り

 妹が実家の庭に咲くつつじの花の写真を送ってくれた。
 今年3月に95歳を迎え、町内の長寿会の番付表で今年横綱になった祖母が植えたものと思う。昨年ちょうどこの時期、家の周りにある何本かがどれも大きな木に育ち、薄い色から濃い色までよい香りを放っていたのを思い出した。
 
 日本は新茶の季節。愛知県に住む実家から新茶が届いた。わざわざお隣の静岡県まで足を運んで買ってきてくれた。日本の香り。



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