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仮面ライダー龍騎 感想

2009年10月8日 (木) 最終話
 戦わなければ、生き残れない!

 そして誰もいなくなった。

 こんばんは、静夜です。50日間の楽しい旅が終わりました。なんでしょうこのカタルシス。これで終わっていいんだ、この番組。

 最終話あらすじ

 北岡は病に倒れた。それを看取った吾郎は、ゾルダのカードデッキを受け継ぎ、浅倉との戦いに挑む。だが、ユナイトヴェントを使う王蛇の前に、初めてライダーとなった吾郎が戦えるはずもなかった。
 王蛇は倒した相手が北岡ではないことを知って叫ぶ。そして隠れ家を出たところで警察隊の銃によって撃たれる。
 最後のライダーとなったナイトはオーディンとの戦いにおもむく。だが、神崎士郎は自分の思いが優衣に受け入れられないことを悟り、自ら消滅を招く。
 こうして、ナイトは最後のライダーとなり、新たな命を手に入れた。
 ナイトは最後の力を振り絞ってエリの病室へ。そして、自分の形見を眠るエリの手元において力尽きる。そして、エリは目覚めた。
 この戦いに、正義はなかった。
 あったのは、純粋な願いだけだった。

 完。

 最終話感想

 ま さ か の 全 滅 ! そして誰もいなくなったぁぁぁぁぁっ!?
 しかし、メイン4人はライダー同士の戦いで死なせないあたり、満足もあり不満も残る内容でした。そりゃ、最後はゾルダと王蛇に決着つけてほしかったですし、龍騎はタイトルになってるくせに最終話で出てこないとかどんだけだよ。
 ただ、49話でも書きましたが、最後はやっぱり3人の生き様を描くだけの完全な『物語』になりましたね。視聴者の手から離れたライダー大戦は、もう収束するしかなかったのでしょう。
 でもこういう終わり方にするのは静夜にも分かるんですよね。他のライダーたちを蹴散らし、最後の一人となって、自分だけが幸せになる。そこに完全な充足はあるのかと。むしろ、自分の命をかけて誰かを助け、そこで倒れた方が、倒れた人間としては一番楽な生き方だったんですよね。残されたエリさんが可哀相すぎますが。

 龍騎:最初から最後まで馬鹿でした。でも視聴者代理として最初から最後までがんばりぬきました。いい子いい子してあげたいです。
 ナイト:49話の「お前が生きろ!」にはぐっときました。最後に勝ち残るあたりも、この物語は本当に『仮面ライダーナイト』でした。主人公がナイトだったら、全然違う物語が出来上がったでしょうねえ。
 ゾルダ:予想通り(?)最後は吾郎ちゃんにバトンタッチ。最初、北岡さんは嫌な奴でしたけど、回数重ねるごとに深みが出てきましたね。良いキャラクターでした。
 王蛇:かっけえ! ああもう惚れるね! いつまでも浅倉は浅倉のままでいてくれなきゃ駄目だよ!

 という主要4キャラのみ簡易感想を書いておきました。

 あと、来週あたり龍騎チャットをやりたいと思っています。静夜と一緒に妻も見てたので、妻も参加したいとのことでした。ただ、一応テレビスペシャル版と映画版を見てからにしようと思いますので、チャット日時については後日トップページで連絡いたします。

 ではでは、長い間お付き合いくださり、ありがとうございました!

2009年10月7日 (水) 第49話
 戦わなければ、生き残れない!

 嘘だと言ってよ真司ーっ!

 こんばんは、静夜です。カウントダウン@1。

 第49話あらすじ

 誕生日まであと3日を残して、優衣は消えた。真司と、蓮と、神崎士郎の目の前で。だが、戦いはまだ継続する。誕生日までに最後の一人となれば、そのときに得られる命で優衣を生き返らせることができる。戦え。神崎士郎は優衣の気持ちを考えずにライダーたちに戦いを強いる。
 退院した北岡は、残った命を戦いに使うのではなく、ライダーをやめて平穏に生きることを考える。だが、浅倉とだけは決着をつけようとする。
 そして真司は令子から真実をつきつけられる。編集長と話し、自分が何を信じるのかということを諭される。自分は何のために戦うのか。残り1日。そのとき、ミラーモンスターが現れる。蜂型のモンスター、それも1匹や2匹ではない。何百匹という数が一斉に人間を襲う。蓮と共に現場にかけつける真司。逃げ遅れた女の子をかばった真司は、その背中に一撃を受ける。
 女の子を逃がし、変身する真司。ナイトと共にサバイブし、一気に敵モンスターを全滅させる。そして現実世界に戻ってきたとき、既に真司は朦朧としていた。駆け寄る蓮。死ぬな、という言葉に蓮の優しさを感じる。そして真司は、後を蓮にたくし、がくり、と力尽きた。
 つづくっ!

 第49話感想

 ちょ、まだ最終話じゃないんですがっっっ!!!!
 真司は死んだんですか。最終話で死ぬならともかく、最終話の前に死ぬってどういうことですか。いや、きっとこれは実は生きてましたというパターンか何かだと信じてます。まったく東映は見せ方がうまいなあHAHAHA。
 しかしすごいラス前ですなあ。ヒロインと主人公死なすって、もしそのまま2人とも復活しなかったら、最終話なんてただの蛇足じゃないですか。いやしっかしすごい豪華な蛇足だなおい。つか途中リタイヤする人間を主人公に持ってくるとかどんだけ神設定ですか。
 仮面ライダー龍騎という物語の中で、真司というキャラクターがいったいどういう役割なのかということが判明したわけですね。何も知らない人間が仮面ライダーになるということで、いわば真司は視聴者の立場とほぼ同じ状況。そして他のライダーたちの考えやミラーワールドのシステムについても、原則として真司が見聞きしたことしか伝わらない(厳密には真司のいない場面も多々ありますが)。つまり、視聴者が物語に介入できるのはここまでで、ここからが真の物語なのだよ! な、なんだっ(ry
 最後、オーディンについてはナイトのWサバイブ(龍騎とナイトのカードを同時に使う)とかで倒すんじゃないですかね。あと、王蛇とゾルダについてはここまできたら相討ち希望ですが(というか時間的にそれ以外無理じゃね?)、やっぱり北岡死亡⇒吾郎ちゃんがゾルダに、という流れはかなってほしいなあ。

 ではではっ!

2009年10月6日 (火) 第48話
 戦わなければ、生き残れない!

 俺、この戦いに生き残ったら、結婚するんだ。

 こんばんは、静夜です。カウントダウン@2。

 第48話あらすじ

 神崎士郎が召集をかけた。真司、蓮、浅倉の3人による最後の戦いを始めろ、と。北岡の脱落が宣告され、もはやこの3人だけが残ったライダーとなった。だが、そこに優衣が現れ、戦いをやめないなら自殺すると主張する。士郎は優衣を強制的にミラーワールドに閉じ込め、その間に3人を戦わせようとする。
 浅倉は北岡の事務所へ来たが、北岡の姿はない。そこに現れたミラーモンスターを蹴散らしながら、北岡との戦いを求める。
 その北岡はまだ生きていた。入院することになった北岡のところに現れたのは蓮。神崎士郎が北岡は脱落だと言っていたことを伝える。
 そして真司は神崎士郎の家に向かい、優衣を助け出そうとし、仮面ライダーに変身する。だが、その現場を隠れていた令子に見られてしまった。
 ミラーワールドでオーディンと戦う龍騎。だが圧倒的な力の差を見せ付けられるばかり。そこにナイトもやってきて、協力してオーディンと戦うことになった。
 つづくっ!

 第48話感想

 北岡生きてたーっ! いやあ、楽しくなってきましたね。できれば最後に北岡vs浅倉をやってほしいです。つかあと2話で本当に終わるんでしょうか。どきどき。
 浅倉さんはといえば、最近あまり活躍にとぼしくて残念です。一応インペラーは倒してますけど、なんかこう、ガイやライアを次々に倒していったあの頃の凶悪さがなくなってきましたね。そんなに東映はPTAが怖いんでしょうか。
 それにしても最終話近くなって、俳優さんたちが序盤に比べて段違いに上手になってきてますね。それだけ1年間で鍛えられたってことかなあ。優衣は序盤、可愛くないなあと思ってましたがこのところやけに綺麗になったように思えます。蓮は何か……太った?

 ではではっ!

2009年10月6日 (火) 第47話
 戦わなければ、生き残れない!

 あなたのてのぬくみ いのちということ

 こんばんは、静夜です。カウントダウン@3。

 第47話あらすじ

 考えることをやめ、ひたすらライダーと戦おうとする真司。だが、蓮は戦いを避け、北岡も見ていられないと応じない。浅倉は所在が分からない。悩む真司の前に、タイガの使役モンスターが暴走を始めた。龍騎とナイトがモンスターを倒し、そのままナイトとの一騎打ちに持ち込む。だが、優衣の『そんなことをして助けてもらっても嬉しくない』という一言に、ナイトへのとどめがさせなくなる龍騎。
 その北岡の身に、ついに病魔の手が。事務所の椅子に座ったまま気を失い、吾郎の声にも全く反応を見せなくなる。一方で、前回炎の中に消えたはずの朝倉が、火傷を負いながらも生き残っていた姿を見せた。
 そして令子がアメリカから戻ってくる。神崎士郎の研究資料と、神崎士郎の死亡診断書を持って。
 つづくっ!

 第47話感想

 だからさ、どうせ戦うなら最後の一人が龍騎かナイトだと都合いいんだから、先に王蛇とかゾルダを協力して倒した方がいいとあれほど。
 なんかこう、ライダーになった瞬間、彼らの頭はどこかぶっ飛んでしまうようです。もう少し賢く生きればいいのに。でも賢いライダーはある意味インペラーっぽいところが出てくるので、それもどうなのかなあ。
 ここまで生き残った4人(北岡含む)はある意味主役級ライダーなわけで、どうやってまとめようか東映側も悩んでるんでしょうかね。北岡がある意味ナイトか王蛇にやられたとしても、それはそれで文句が出そう。
 ところで北岡病死ということは、ゾルダは吾郎ちゃんが受け継ぐんでしょうか。うわお楽しみ。

 ではではっ!

2009年10月4日 (日) 第46話
 戦わなければ、生き残れない!

 今日はちょっと皆さんに殺し合いをしてもらいまーす。

 こんばんは、静夜です。終盤、すごい展開だなあ……。

 第46話あらすじ

 神崎士郎は優衣を助けるためにこのライダー大戦を始めた。真司は優衣を助けるために他のライダーを犠牲にしてもいいのか悩む。
 そして東條は他のライダーを倒すために罠をしかける。ライダーたちを全員呼び出し、一気に葬り去る罠を。
 そしてゾルダ、王蛇、ナイトの戦いが始まる。お互いに死力を尽くしている最中にミラーモンスターが入り込んでくる。さらに、そこに割り込んだのはタイガ。ゾルダの不意をついて攻撃するが、逆に王蛇から攻撃を受ける。王蛇がタイガにとどめをさそうとしたとき、ゾルダが王蛇の使役モンスターの酸攻撃を王蛇自身に浴びせるという奇策を打つ。
 たまらず現実世界に戻る王蛇。顔を火傷した王蛇が車のエンジンをかけると、その車が爆発、炎上した。東條がガソリンを撒いていたのだ。北岡を助けようとする吾郎。だが、炎に包まれた浅倉が車内から吾郎の腕を掴む。北岡が強引に離させるが、吾郎も大きな怪我を負ってしまった。
 東條は現実世界に戻るが、どうすれば自分が英雄になれるのか悩む。そのとき、横断歩道の向こうに父子の姿を見る。それが香川と息子の姿と被る。そこに飛び込んでくるトラック。東條の体は思わず動いていた。父子を突き飛ばし、自らが轢かれる東條。後に、彼の行為は『英雄』として新聞に残されることになった。
 そしてナイトがミラーモンスターを倒したところに龍騎が現れる。優衣を助けるために、戦うことに決めたと。そして二人はサバイブのカードを取り出した。
 つづくっ!

 第46話感想

 まあ落ち着け。落ち着いて素数を数えるんだ。1、2、3、4、5。
 まず東條=タイガは死んだってことでOKですね。問題は王蛇。王蛇はあの車の中で燃え尽きたのか。それともまだジェイソンよろしく生き残っているのか。そこを明らかにしてほしい。
 にしてもライダーバトルがあまり盛り上がりませんでしたねえ。なぜ王蛇やゾルダが活躍してくれないのか。お互い戦いあうのが楽しいドラマなんだから、物語から戦いを取り上げないでほしいです。残念。
 さあ、残り4話。これでいったいどう落ちをつけるのか。オデンも倒さないといけないし、ゾルダの次回予告が不吉すぎるんですが……あうう、早く明日にならないかなあ。
 つか明日飲み会で、帰り遅いんですがどうすれバインダー。

 ではではっ!

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