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拝啓、仲雅美様。

2008/1/23 (Wed)  竹さん!

いや〜良かった!本当に念願の「家光が行く」視聴!
写真とか、雑誌などで自分なりに「こんな時代劇なんだろうなぁ」と想像というか妄想というか(笑)してたわけですが、意外に思ったとおおり!で嬉しかったですね。
いや〜竹さんかぁ。いいなぁ!
仲さんは日舞ができるだけあって立ち回りがしなやかで上手い!
音で言い表すと「ヒュッ!ヒュッツ!」って感じでかわしていく。
若き日の家光をピュアに爽やかに演じていらっしゃるので、見ているこっちまで気持ちがスーッとするんですね。今は時代劇が本当に少ない!あっても若い人が見ない。なぜかって昔の時代劇をただなぞっているだけで、服装や仕掛けが今風の発想にアレンジされているだけ・・というか、まぁ、一言で言えばオリジナリティがあんまりない。
そこを行くと「家光が行く」は毎回バラエティに富んでいて楽しい。
当時人気の青春ものをベースに時代劇へ発展させているような感じも受けるが、そういう発想も面白いし、ただの時代劇じゃないところがいい。

最近は「思い橋」「家光が行く」など仲さん作品が次々に再放送されているのでいい流れになっているなぁと感じています。
今年こそは「白い滑走路」「刑事くん」あたりの放送を大いに期待したいですね!



2008/1/4 (Fri)  家光が行く

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


さて、喜ばしいニュースです!


仲さん主演の「家光が行く」の再放送が決定しました。

1月13日(日)深夜1:00より
718CH時代劇専門チャンネルで放送!

詳細 
http://www.jidaigeki.com/itiran/0801.html


乞うご期待!



2007/7/8 (Sun)  感謝感謝!

サイトをはじめて2年ほどになりますが、
当初考えていたよりも上回る反応、本当に驚きました。
最近更新できていないのは大変申し訳ないのですが
BBSは欠かさずチェックさせていただいております。
書き込みをいただく方のほとんどが当時からの仲さんファンの方!
本当にこのサイトを見つけていただき感謝感激しております。
私はリアルタイムのファンではないので
皆さんの当時の想いを少しでもこの場で伺うことで
仲さんの当時の様子を体感できるような気がしております。

正直、まだこんなに仲さんを好きな方たちがいるなんて!!
本当にびっくりしたのが半分うれしかったのが半分でした。
私がサイトを始める前の数年間、仲さんのことをネットで検索しても
「ポーリシュカポーレ」についての記述か
沖雅也さんとそっくりな俳優という記述程度でしかありませんでしたから
モヤモヤしておりました。本当に!!

それで「えーい!作ってしまえ!!」という勢いでサイトをはじめたのですが、本当に今こうやってファンの皆さんとBBS上でお話させていただくことが
できて本当にうれしいです。

もっともっと盛り上がっていけば
何かの形で催しも前向きに考えていきたいと思っております。
催しのアイデアももしございましたら、
ご意見ください。

これからも末永く宜しくお願い致します。

パチーノ小金井



2007/4/1 (Sun)  再放送情報!

お久しぶりでございます。
今年は更新する!といいながら、個人的にいろいろありまして、
ナカナカこうしてPCに向かうことが仕事以外めっきり減ってしまいました。
ようやく、この前6年間愛用したデスクトップパソコンとお別れして
ノートを購入!日記の更新ができる状況までになりました。

今日から4月になり「新年度」というわけですが、
仲さんは情報も朗報が飛び込んで参りました。

前にTBSチャンネルで再放送された「思い橋」が
今年11月予定、ホームドラマチャンネルで再放送開始が決まりました。
個人的には1話から3話まで見逃したので嬉しいです。

共演は、藤岡弘さん、松坂慶子さん、上村香子さん ほか

1号ライダーや、桜井刑事でお馴染みの藤岡さんと仲さんの共演は
貴重なので必見です。


まだまだ先の話ですので、放送開始前には
またここで詳細をお伝えしたいと思います。

今年度も宜しくお願いいたします。



2007/1/16 (Tue)  ことしもナカナカ!

明けましておめでとうございます。

個人的な事ですが昨年末に引越しまして
ナカナカPCを触ることができませんでした。
今日から自宅PCもネット開通なので
頑張って行きたいと思います。

昨年は仲さんニュース満載の1年でございました。
本当に長年待った甲斐がありました。

さて、今年はどんな年になるでしょう。

今年はCS放送に期待大です。
チャンネル数も大幅に増えて、仲さん出演作品が再放送される可能性も
非常に高くなってきています。

例えば、有名どころで言えば
「あかんたれ」
「刑事くん」
「鮎のうた」
「白い滑走路」
あたりは特に可能性が高いと思われます。

NHK-BSも最近では昔の映像を公開する番組も出てきました。
そっちも要チェックです。

情報が入り次第、このページに載せていきますので
宜しくお願いします。

それでは、仲さん、そして皆さんにとって幸せな一年でありますように。
今年も宜しくお願い致します。

パチーノ小金井



2006/6/23 (Fri)  なかなか

皆様、おはようございます。

いよいよ「さぼてんとマシュマロ」も終盤ですね。
仲さんの番組が終わるのは辛い・・・。
次は「家光が行く」を!!・・・と期待していますが、
どうなんでしょうか?時代劇専門チャンネルさん。

あとは「白い滑走路」あたりも観たいところですね。

最近は更新をお留守にしておりましたが、BBSには沢山のお客様が!!
嬉しい限りです!!


これからも宜しくお願い致します!
頑張って更新していきますので!!!



2006/6/23 (Fri)  なかなか

皆様、おはようございます。

いよいよ「さぼてんとマシュマロ」も終盤ですね。
仲さんの番組が終わるのは辛い・・・。
次は「家光が行く」を!!・・・と期待していますが、
どうなんでしょうか?時代劇専門チャンネルさん。

あとは「白い滑走路」あたりも観たいところですね。

最近は更新をお留守にしておりましたが、BBSには沢山のお客様が!!
嬉しい限りです!!


これからも宜しくお願い致します!
頑張って更新していきますので!!!



2006/4/19 (Wed)  ご無沙汰しております。

気が付けば「さぼてんとマシュマロ」もかなり進んでおりまして。
昨日は「仲さん熱唱の巻」でした。
しかも「涙のジャーニー」ですよ!仲さん、アイドルのプロモばりにドラマを占領してしまっています。沖さんに吹けないトランペットまで吹かせて意気揚々!メンバーのギターがSGなのと、仲さんの口が少しよじれるのが個人的に気になりましたが、いいんじゃないでしょうか!仲さんは俳優というより歌手で俳優というイメージが先行しているのか、こういった「歌のコーナー」が必ず劇中に入って来ます。この前まで放送だった「思い橋」もアコギかかえて歌うシーンが何度かありましたし、「同棲時代」でもありました。「さぼてんとマシュマロ」では今回きりですが、インパクトは「大」です。次の再放送は今週の土曜朝と来週の火曜朝!お見逃しなく!



2006/2/24 (Fri)  作品紹介をUPしました。

みなさん、こんにちは。

ようやく「作品紹介」を一部UPできるようになりました。
今回は仲さんが出されたシングルEPの作品紹介です。
私がもっている限りのものなので完璧ではないと思いますが
一覧にしておりますので是非!

また、作品に関する情報も募集しておりますので
作品に関する事ならどんな事でもBBSかメールまで!

宜しくお願い致します。



2006/2/12 (Sun)  思い橋

ようやく3話からではありますが、「思い橋」を観ることができました。
仲さんの役は淡島千景さんが営む旅館の板前さんの息子「よしお」役。
みんなから「よっちゃん」と呼ばれる、明るくて爽やかな青年。
実際の仲さんのキャラクターにぴったりな感じです、さすが木下恵介さんですね。
藤岡弘さんがけっこう見どころ満載で興味深いドラマになっています。
松坂慶子さんもぽっちゃりしてとても可愛いですよ。
来週は8話からなので、まだ観てない方、おすすめです!



2006/2/7 (Tue)  木下恵介アワー 思い出橋

スカパー!先週から始まっていた木下恵介アワー「思い出橋」。
毎日あるのでチェックが大変ですが、
スカパー!お持ちの方は
362chホームドラマチャンネル 毎朝7:30(早っ!)
毎週土曜日はダイジェスト放送も!

はじめの1話と2話を完全に逃してしまったので
潔く3話から見ます。

全26話 共演は淡島千景さん、松坂慶子さん、藤岡弘さん ほか。



2006/1/30 (Mon)  プロマイド その2

最近、このHPを見てくださる方が増えて、背筋がピーンと伸びる思いです。
カウンタ見ると、もうすぐ200!! すげー!!

なのでプレ200人祝いという事で
ジャジャン!!プロマイドシリーズ第2弾!

プロマイド・・・または「ブロマイド」とも言います。
ブロマイドとは元々写真印画紙の名称らしく、
その用紙を写真にして加工したから「ブロマイド」じゃおかしいという事になって
「プロマイド」になったと、マルベル堂さんの本で知りました。


「ブ」でも「プ」でも間違いではないらしいのですが、
響き的には「プ」の方が可愛らしいし、美しさを感じますね。
そして、この仲さんもまた男前だぁ。
貴公子って感じの写りでいいですねぇ、何でも仲さんは通常1時間かかる撮影を20分でこなしていたらしく、大変臨機応変だったとか。
素晴らしいじゃありませんか!そして、この出来!!

第3弾もありますよ、乞うご期待!



2006/1/24 (Tue)  仲雅美BOX

さぼてんとマシュマロは本日いよいよ第2話ですね。皆さん、ご覧になってますか?

先月「由美かおるDVD-BOX」を買いました。
これは別名「仲雅美DVD-BOX」と私は呼んでいます。
なぜならば、このDVDには「同棲時代」と「しなの川」のカップリングだからです。両方共に由美かおるさん&仲雅美さんのコンビなのですから
これを「由美かおるBOX」というならば、「仲雅美BOX」と呼んでも良いのではないだろうか!!ねぇ、松竹さん。
中身は、とにかく良い!何と言っても画質が良すぎる!!
特にこの2作品の目玉である由美かおるさんのオールヌードをより鮮明に美しく伝えるために画質の向上にはかなりの手間をかけているようです。実に素晴らしい!VAPも見習って欲しい。これと同じ感動はTHE WHOの「キッズ・ア・オールライト」にもあったのですが、兎に角、髪の毛一本一本がくっきりはっきり見えるのだから驚きです。
仲さんの男前ぶりも倍増!先進技術は侮れないです。

「映像特典」では、撮影風景が見れるので「素」の仲さんがチラっと観ることができます。実に貴重です!!

仲さんファンの皆さん、これは買いですよ。



2006/1/3 (Tue)  ハッピーニューイヤー!

皆様、新年あけましておめでとうございます。

そして、新年早々嬉しいニュースです。
今月1月19日火曜日からスカパー!の261ch「チャンネルNECO」で
仲さん出演の「さぼてんとマシュマロ」がスタートします!!

写真右にご注目ください。
「おめでとうございまーす!」って感じで和気藹々な3ショット、
楽しそうですね〜。
左から仲雅美さん、吉沢京子さん、沖雅也さんなのですが、
前回もお話したように、この「さぼてんとマシュマロ」は
沖雅也さんと仲雅美さんが兄弟役というのが大きなポイントであります!
ただし、仲さんはあくまでもセミレギュラーとしてのご出演なので
出る回と出ない回があります。なぜセミレギュラーなのか??
それは当時の仲さんが超多忙だったからなのであります!!
歌手としては「ポーリシュカ・ポーレ」がヒット中で、
コンサートや営業、歌番組で全国を飛びまわり、
ドラマ「刑事くん」や「どくとる親子奮闘記」にレギュラー出演。
今のアイドルも顔負けの働きっぷり!
それでもこの「さぼてんとマシュマロ」は30分の少女向けドラマとしては
凄く完成度の高いストーリー。脚本が「男女7人」で有名な鎌田敏夫さんなんだからまたまた凄い!
簡単にお話すると・・・マシュマロみたいなフワフワした女子高生・真理子(吉沢京子さん)が、家計のために雑誌社に就職、真理子は洗練された女性誌の編集部を希望するがよりにもよってエッチな男性週刊誌「TOMTOM」に配属されてしまう。そこに待っていたのが、さぼてんのように尖った若きカメラマン・伊藤仁(沖雅也さん)だった。さぼてんとマシュマロは事ある毎に衝突しながらも意気投合していくが、仁には或る秘密があった・・・。
これから先は観てのお楽しみ!

因みに仲さんは、伊藤仁の弟・明です。
機会があれば是非!!

と、いうことで今年もヨロシクお願い申し上げます。



2005/11/20 (Sun)  文学青年

この写真→
実にインテリジェンスに満ち溢れていらっしゃいますね。
さて問題です。仲さんは何をやっているのでしょうか?


明星1973年3月号のコーナー「マンスリージャンボ」にて
紹介された仲さんのエピソード

【記事】仲雅美は、芸能界でもちょっと変わった文学青年だ。
    彼と仲のいいのが、小倉一郎と志垣太郎。
    この3人が集まると、時間がたつのも忘れて文学論や
    映画論をたたかわせるのがいつものこと。
    「それがおかしいんだよ。議論している最中に、とつぜん
    自作の即興詩を、身ぶり手ぶりで
    朗読しはじめたりするんだ。
    知らない人が見たら、気が狂ったと思うんじゃないかな。」
    (中略)
    3人ともいまいちばんやりたがっているのが映画づくり。
    今年中には仲間を集めて、なんとか1本撮ろうという計画が
    もちあがっている。
    「TVドラマと違って、映画はある期間みんな生活をともにする
    わけだからね。それだけ人間的なつながりも深くなると思うんだ。」

・・・やはりこの頃から映画好きだったんですね。
3人はどんな映画論を語り合っていたのだろうか。小倉さんも志垣さんも「こだわり」が強そうな方だからきっと濃い映画論だったことでしょう。
しかし、3人の映画見てみたかったなぁ。
この当時といえば、小倉さんは「股旅」が凄く良かったし、志垣さんは「狼の紋章」がホラーの要素があってインパクトあったし、仲さんは「同棲時代」「愛と誠」「しなの川」・・・と恋愛モノが多く、同世代でもそれぞれが独自の個性を開花させてた素晴らしい時期。そんな3人の映画は時代劇かホラーか、もっと想像のつかない何かだったのか、う〜ん、もし機会があれば今、実現して頂きたい!!
つい、無茶を言ってしまいましたが、

正解は、身ぶり手ぶりで文学・映画論を語る仲さんでした。



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