<TONY GWYNN 31/50>
■生涯1チーム在籍の巨星。首位打者8回(メジャーリーグ史上歴代2位の記録)、最多安打4回、ゴールドグラブ賞5回、シルバースラッガー賞7回、オールスター出場15回、3000本安打達成、メジャー昇格1982年を除き1983年から引退する2001年まで、連続でシーズン打率3割以上を記録。2004年に彼の背番号「19」がサンディエゴ・パドレスで永久欠番に輝く。2007年に野球殿堂入りを果たす。カードに挟まれているのは、1993年から2003年までユニフォームに付いていたチーム・ロゴ。 |
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<WILLIE STARGELL 31/50>
■1940年生まれ、1962年から82年まで21年間ピッツバーグ・パイレーツで活躍。タイトルはMVP1回、本塁打王2回、打点王1回。特に1979年には、リーグチャンピオンシップ、ワールドシリーズでの活躍も評価され、ワン・シーズン3度のMVPという快挙を成し遂げている。背番号8は永久欠番。1988年には殿堂入りを果たしている。
カードに挟まれているのは、1960年から1967年までユニフォームに付けられていたチーム・ロゴである。ワイルドな表情が見事に挟まれた逸品である。 |
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<ROBIN YOUNT 20/50>
■1974年から1993年までブリュワーズ一筋。1982年89年にはMVPに輝く。また、1992年には3000本安打を達成。「ミスターブリュワーズ」に相応しい記録を残している。背番号19は永久欠番、1999年には殿堂入りを果たしている。このカードに挟まれているのは、1982年のアメリカンリーグ優勝記念ロゴの一部分。 |
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<DAVE WINFIELD 1/1>
■大学時代には、MLB,NBA,NFLと3つのプロ・スポーツから指名を受けたというマルチ・プレイヤーである。ヤンキース在籍中の1982年〜1988年が彼が最も輝いていた期間かもしれない。1982年に37本塁打、1984年リーグ2位の打率.340を記録。6年間で744打点を挙げ5度のゴールドグラブ賞を受賞。オールスターには1977年〜1988年の間で12年連続出場。1995年に引退、2001年には殿堂入りを果たしている。このカードに挟まれているのは、彼のパンツのネーム・タグの刺繍部分である。 |
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<TODD HELTON 11/15>
■2006年現在、首位打者1回、打点王1回、ゴールドグラブ賞1回、シルバースラッガー賞2回、2000年には打率と打点の2冠を達成。さらに2001年にはメジャー史上初の2年連続100長打を達成している。コンスタントに3割を打てるメジャー屈指の好打者である。挟まれているのは、2002年にユニフォームに付いていたColorado Rockies 10th Anniversary Season の記念ロゴである。 |
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<MARLON BYRD 26/75>
■2002年から2005年途中までフィリーズで活躍。2003年には135試合に出場し3割をマークした。2005年より新生ナショナルズへ移籍するが、今だ花開かず。このカードに挟まれているのは、2003年にユニフォームに付いていたFinal Season of Veterans Stadiumの記念ロゴ部分である。 |
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<DAVE CONCEPCION 33/50>
■1970年〜1988年の18年間レッズ一筋でプレイ。その間、9回オールスターに選出されるという、人気・実力ともに兼ね備えたベネズエラ出身の名ショートだった。このカードに挟まれているのは、1984年にユニフォームに付いていたSan Francisco Candlestick Park で開催されたオールスター・ゲームの記念ロゴである。 |
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<ALBERT PUJOLS 21/25>
■1966年からカージナルスが本拠地として使用した、Busch Stadium のラスト・シーズン(2005年)記念ロゴの一部が挟まれた逸品。05 Absoluteには、3つのパーツにカットされ挟まれていたようだが、このカードに挟まれているパーツが最もユニークで素晴らしい。PUJOLS にとっては、一つの通過点の年でしかないかも知れないが、将来殿堂入り確実の彼の経歴を語るには重要なポイントとなるだろう。 |
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<CARLOS BELTRAN 12/50>
■1999年新人王を獲得。新人で100打点100得点の快挙を成し遂げた。スピードと長打力を兼ね備えた三拍子揃った名手であり、近い将来30−30クラブ入りも現実となるだろう。2005年1月ニューヨーク・メッツと球団史上最高額となる7年総額1億1900万ドル(約123億円)で契約を結び話題をさらったが、シーズンの成績はチーム共に期待を裏切る結果に終わった。注目していただけに残念である。
挟まれているのは、2002年からユニフォームに付けられていた、Kansas City Royals Alternate Team Logoの一部である。ボールをブラックの帯で囲み中央にブルーのRoyalsの文字を配した非常にバランスのとれた締りのある素晴らしいデザインである。 |
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<LANCE BERKMAN 05/25>
■ASTROSの攻撃的強暴打者 「New Killer Bees」 3人組の一人。あとの二人は、Craig Biggio.Jeff Bagwellである。2005年ポスト・シーズンにおいて最も攻撃的バッティングを見せつけ、ナ・リーグ優勝決定戦、ワールドシリーズとゲームを盛り上げた選手の一人は間違いなく Berkmanであろう。2002年には打点王を獲得しており、その長打力は常に期待を裏切らないほどに成長してきた。チャンスに打席に立っただけで目が釘付けになってしまう。そんな打者になって欲しいものだ。
カードに挟まれているのは、2004 ALL STAR GAMEの記念ロゴである。バークマンはホームラン競争でボンズに圧勝し、決勝戦まで勝ち進み、テハダとの一騎打ちに挑んだが惜しくも惨敗。しかし、十分ファンを楽しませてくれた。このロゴの挟み方もやはり、2005 Absolute の特徴である、都市名 Houstonの文字をメインに配置している。その上には、年号の2004が30%認識できる。 |
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<TOM GLAVINE 02/10>
■サイヤング賞2回、最多勝5回、シルバースラッガー賞4回。93年、ブレーブスにマダックスが加わり、グラビンとスモルツを合わせた先発3本柱がブレーブスの黄金期を形成。90年代で5回のワールドシリーズ進出(ワールドチャンピオン1回)を成し遂げた。16年間ブレーブス一筋で殿堂入りは確実であるが、2003年メッツに移籍後は勝ち星に恵まれず苦しんでいる。さすがの名投手も加齢による限界を感じているのだろうか。
このカードに挟まれているのは、Hank Aaron’s 715th Home Run 25th Anniversary LOGOの一部分である。1999年にブレーブスでのみユニフォームに付けられていた貴重な逸品である。配色がジャッキーロビンソン50周年記念ロゴに似ているため間違って説明されていることがよくあるが、赤色や黄色の原色が少なくシルバーで縁取られているところが見分ける着眼点である。 |
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<TOM SEAVER 5/5>
■新人王、サイヤング賞3回、最多勝3回、 最優秀防御率3回、最多奪三振5回、オールスター出場12回 。メジャー1年目からシーバーは、16勝13敗、防御率2.76の成績で、最下位チームから、史上初めて新人王に輝く。1970年には10連続三振をマーク、1978年のレッズ時代にはノーヒットノーランを達成、メジャー記録の16度の開幕投手、9年連続200奪三振を含む通算3640奪三振は歴代6位(2005年現在)、殿堂入り資格を得た1991年に、歴代最高の “98.84%”の得票率で殿堂入りを果たす。SEAVERはRYANに投球術を教え、RYANはR.JHONSON、CLEMENSに影響を与えた。現役MLB投手の源流は、SEAVERであるとも言われている。
このカードに挟まれているのは、1972年から1992年の間、ユニフォームに付いていたチーム・ロゴで、マスコットの姿がユニークで微笑ましい。CINCINNATIの文字が貴重な逸品である。生地の黄ばみ方から推測すると70年代に着用されていたものではないだろうか。 |
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<KERRY WOOD 2/5>
■1998年5月6日、メジャーデビューからわずか5戦目にして、1ゲーム20奪三振という、ロジャー・クレメンスに並ぶメジャーリーグ記録タイ、ナ・リーグ記録19奮三振更新、カブスのクラブレコード15奮三振更新の大記録をうち立てたことは、あまりにも有名。当然のように、カブス投手では初めてのルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝く。
このカードに挟まれているのは、2003年にCHICAGO WHITE SOXの本拠地COMISKEY PARKで行われたALL STAR GAMEの開催記念ロゴの一部分である。しかも、カブスのWOOD投手のユニフォームに付いていたものとなると、ALL STAR GAME出場当日に着用していたか、PRE GAMEに着用していたものしか存在しないと思われる貴重な逸品である。マルチ・カラーとは、このロゴのことを言うのだろう。究極の色彩とデザインが素晴らしい。 |
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<VLADIMIR GUERRERO 18/25>
■1969年、ナショナルリーグ球団拡張で、初のカナダのメジャー球団として誕生する。チームネームは創設2年前に、モントリオールで開催された万国博覧会を記念してエクスポズと命名。2005年からはワシントンへ移転し、ナショナルズと改称された。これにより、チーム・ロゴも変更された為、このカードに挟まれているEXPOS LOGOはMLBを語る上でも非常に貴重な逸品となってしまった。
もともと若手の活躍が素晴らしかったチームにあって、特に抜きの出でていたのがVLADIMIR GUERRERO だった。EXPOSの象徴と言ってもいい存在として素晴らしい記録を残し、チームの通算打者記録を次々と塗り替えていった。25歳以下で、3年連続で3割、30HR、100打点の実績を残したのは、Joe Dimaggio、Ted Williams、Jimmie Foxx、そして Guerreroのみである。 |
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<ADAM DUNN 22/25>
■ミラクル2001の一人であり、まちがいなくレッズの主軸バッターである。その長打力も魅力であるが、何よりも豪快で思いっきりのよいバッティングは爽快感を覚える。メジャー・デビューの翌月に、いきなり12HRを放ちフランク・ロビンソンが記録していたナショナル・リーグの新人月間HR記録を塗り替えるなど、デビュー当時から将来グリフィーの存在を脅かすだろうとも言われていた。2004年に記録した46HR三振195は他を寄せ付けぬ豪快なバランスである。
カードに挟まれているのは、2003年にユニフォームに付けられていた新本拠地「グレートアメリカン・ボールパーク」を記念したロゴである。このロゴのデザインも素晴らしく、パッチ・スペースを埋め尽くす真紅のチーム・ロゴとクロスするバットが印象的である、まさにSuper Graphicsな逸品である。レッズは1876年創立という歴史ある名門チームであり、「クロースリーフィールド」から「リバーフロントスタジアム」と本拠地を変え、その都度リフレッシュし実力も維持向上させてきた。新生ビッグレッドマシンが爆発する日も必ずやってくるだろう。 |
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