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2006年04月30日 21時21分48秒 |
お引っ越しだぁ |
春の陽気に誘われるままに、部屋の模様替えをするかのように、ブログサイトを移籍いたします。本日より!!
「TAIJI's room」
→『浮雲屋ロケット』 http://blog.goo.ne.jp/ukigumoya0410/
です。情けないですがリンクさせる方法わからないので、コピーペーストしてください。長い間有難う御座いました。これからも等身大のドヰタイジを表現し続けていきますので、よかったら覘いてやってくださいませm(_ _)m
先日、『森の石松鬼より怖い』の監督をマキノ雅弘さんと書きましたが、沢島 忠監督の間違いでした。お詫び申し上げます。 どちらも大大大巨匠です!!!
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2006年04月28日 11時39分12秒 |
一寸の虫にも五分の魂・・・ |
バイクに乗っていたら、足にアゲハ蝶が止まった。珍しいこともあるもんだなぁと思い写メに収めた。このままでは走れないので、チョンと触って逃がしてあげた。チョウチョは力なく飛び立ち道路の真ん中へ、ピタッ!!
止めろ!!逃げろ!!そこは危険だぁ!!!
思い空しく、後続の車の下へと吸い込まれていったアゲハ蝶・・・。
あのアゲハ蝶は、最後に触れた人間、俺を恨んでいるだろうか? もっと別の場所に逃がしてあげたほうが良かったのだろうか?
今となっては永遠に分からない真実。後悔だけが残る。
「1寸の虫にも5分の魂」
ということは、5尺9寸の俺には295分(分の上の単位知らない)の魂・・・。
虫も人も、大切にしていこう。。。当たり前か(^^)
最近、ホントに何気ない日常から少しづつ色んなもん吸収してる自分がいることに気付いている。意外と楽しい(今日は悲しかった)。
全然関係ないことを思い出した。
二年程前かなぁ…いつも『なにわ三国志』に並々ならぬ御尽力を賜っているウルさんこと未央一さんに、 「タイジはまだ売れてない頃の唐沢(寿明)くんに似てるよ」 と言われたことがある。 嬉しかった。そして先日、唐沢寿明さんの著書『ふたり』を購入するに至ったわけだ。 何故二年も経って、今更の様にと思われるかもしれないが、実は高校時代に一度読んでいたのだ。その頃読んだイメージは、
「この人はスレた青春を歩いてきたんだなぁ…」
唐沢さんごめんなさい。 その頃から役者になりたいとは思っていたが、そのとき自分が若かったからか、幸せな家庭に生まれたからか、唐沢さんの生き方に感銘を受ける事はなかった。 十年経って、改めて読んでみると、印象は全然違った。 似ている…というと自分を持ち上げている気もするが、自分が役者以外、世間に認めてもらえるものはない!!本気でそんなことを考えていることや、がむしゃらな生き方に共通点を見つけられた。 『ふたり』の中にも書かれていることなので触れてしまうが、唐沢さんは昔、宝塚の女優さんとお付き合いをしていたことがあったそうだ。ウルさんに聞いた話では、二人きりで会うと世間の目があるから(その女優さんは顔が売れていたから)、ウルさんが入って3人で食事をしていたそうです。で、そのときの印象が俺と似ていると。ギラギラした目が似ていると。 人にギラギラした目をしていると言われるのは嬉しい。役者は、人に対してしか物事を発信できない。だから、ギラギラした目を人に感じてもらえるというのは、人に何かが届いたということ。それが嬉しい。 人から野心家だと言われたこともある。ギラギラした目はそういう印象も与えるのだろう。
野心家、大いに結構!!
野心を持たずに何が出来る?!って感じ。まぁ、人に悟られずに野心持ってる賢い人もたくさんいるだろうが…俺は賢くないしさ。それに役者は、人から後ろ指さされたって野心を見せなきゃ駄目だって思う。それぐらいの覚悟がないといけない。そのギラギラした尖がった部分を見せていかなきゃ、誰の心にも刺さらない。どんな剣豪でも、刀を抜かなきゃ負けてしまうんだから。
今日は逆に心を刺されてしまった・・・5分の魂を持ったアゲハ蝶に。 アゲハよ!!君の魂、俺が受け継いだ!!!
今日から俺は、300分の魂を持つ。
☆浮雲屋☆
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2006年04月27日 17時29分49秒 |
皆様、お気をつけあそばせ!! |
深夜にラブレターを書いてはいけない。一人でググッと入り込んでしまうから、恥ずかしいことを平気で書いてしまう。深夜に書いたら朝もう一度見直しましょう!!
昨日の自分のブログを読み返して、僕は、正にそんな気分(>_<)お恥ずかしい限りであります。けど、表現は過激だけど、本心でもあります。
さて本題。
何の気なしに中村獅童さんのHPを見た。今年10月に新橋演舞場に於いて座長公演をされるとのこと。おめでとうございまぁすm(_ _)m 演目は…森の石松?! 何てこった!! 又しても先を越された気分(勝手にごめんなさい)。
俺の初舞台は森の石松(石松はNOBUさん)。しかも獅童さんのされる作品、原作は映画「森の石松鬼より怖い」である。
これは獅童さんの叔父である錦之助さん主演のめちゃくちゃ面白い映画!!
現代に生きる舞台演出家が『森の石松』上演前に何とか新しい『石松』をと悩みまくり、思いつかないもんだから大酒かっくらって眠っちゃう。ふと目覚めると何と自分が石松になっている!?ハチャメチャ道中もの!!
・・・こんなのを昭和40年にやってたんですねぇ。さすがはマキノ雅弘監督様です。 そんなわけで、こりゃ敵情視察も兼ねて(勝手にごめんなさい)、東京まで観に行かなければ!! と、ここまで書いたら察しがついているでしょうからお話しいたしましょう(^-^)/ 今僕がゆっくりと原稿用紙にしたためているのは何を隠そう「森の石松」なのである。それはもう超大作になっている…頭の中では。
いやいや、しなくてはいけないのだ、何が何でも。
今日は朝から心が負けそうだったから、気持ち引き締めて行こう!そう思い直した。 ブログって自分の意志確認の為に書いてるんでしょうね、多分にo(^-^)o
PS それにしても獅童さんって、異様に片目もの多くない??
中村獅童オフィシャルHP 『中村獅童 on line』 http://www.shidou.jp/
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2006年04月27日 02時26分13秒 |
なんか寝れない夜に暑苦しい戯言。 |
スーパースター矢沢永吉。。。
彼の著書『成り上がり』は、矢沢ファンにとってはバイブルであるらしい。昨年の秋頃に放送された『情熱大陸』に永ちゃんが出て以来、すっかり魅了されてしまった俺は、ずっとこの『成り上がり』を捜し求めていた。。。それが先日、浜口望海と会ったとき(実は彼も情熱大陸以来、永ちゃんにはまった口だ・・・)、近くのTSUTAYAに置いてあるよと望海が教えてくれた。帰り際に早速二人で買いに行った。そのときの財布の中身・・・170円。でも、そんなことは気にしない。だって、
栄ちゃんスピリッツ・・・PRICELESS。
ですからぁ(^^♪ 普段は携帯電話の支払いと、バイクのガソリン代にしか使ってないクレジットカードで買ったさ!!・・・文庫本一冊。
先日、読み終わった感想。。。
やっぱすげぇよ、永ちゃんは!!!
何が凄いって、初版発行は昭和53年よ?28年前よ?俺が生まれた年よ? 今の栄ちゃんの言ってることと全然変わってないの。ブレてないのさ。やっぱそういう所が、スーパースターたる所以かもね。。。
唐突だが、俺は、スターになると決めている。。。
本気だ。役者になったときからこの道以外考えていない。 でも、残念なことに、馬鹿にされる。。。 まぁ想像はしていたし、そういう奴らとは、お前達に何がわかるって反骨剥き出しに喧嘩もした。
悲しいよね。。。 役者で飯が食えるようになりたいです。なんて言うと、だったらこうしたらいいとか、もっとこうしろって言ってくれるのに、スターになりますって言えば、はぁ?!みたいな顔で見られるもんね。 ま、しょうがないよ、なったことがないんだもん、そいつらは、スターに。
『成り上がり』の前には、唐沢寿明さんの『ふたり』も読んだ。 この二つ、いや、全てのサクセス本に共通していることは、実に単純。
自分を信じろ。 描き続けろ。
自分を信じ続けていたから成功したのか、それとも、成功者がたまたま皆自分を信じていたのか。それは、自分が成功してもわからない・・・かもしれない。 けど、成功者になりたいのなら、信じるべきだ、馬鹿にされたって、味噌くそに言われたって、腫れ物を触るような目で見られたって。。。
自分だけは。
そして、信じてもらわなければいけない、一番大切な人からだけは。。
上ばかりを見て足元掬われたら駄目だ。 そんなことは言われなくてもわかってる。 だけど、自分の目指す位置もわからないのに、「ああ、今回の芝居よかったねぇ」「楽しかったねぇ」なんてやってられない。 ていうかやってる暇がない。 その代わり、文句も言っちゃいけない。飲んでるときに誰がどうだ、って言うのはもう辞めにしよう。。自分をポジティブに持っていこう。だから、望海と話す内容はプラスのことだけ、そう二人で決めた。。。
NOBUさんと出会って数ヶ月のとき言われた一言が、俺の胸に今でも残っている。
タイジ、お前は俺達の昇ってきた階段を、一段とばしで上がって来い。
俺は、やるよ、何段でもとばして。。そしていつか、俺は、富士山のてっぺんを目指す。。。 整備された道じゃねえからな、足元に気をつけて、自分のペースで。 去年、観れなかった富士山の頂上を。。。
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2006年04月19日 16時37分53秒 |
4月には・・・ |
誕生日の他にもう一つ、大事な日がある。
盟友・石田龍昇 と出逢った日。。。今日で6年。。。
気持ち悪いでしょ?うん、俺も気持ち悪いと思う(^_^;) きっかけはこう。 1年目のこの日に、彼から突然メールが来て、
『君は覚えてないかもしれませんが、今日は二人が出会ってちょうど1年です。これからもよろしく!!』
と、書かれていた。 それを読んだ俺は唖然・・・「へ?」って感じ。
けど、それからこの日は俺達にとって結構重要な日になっている。
改めて初心を思い出させてくれる日。 人との絆を感じる日。 夢を熱く語り合う日。
俺はいつまでも、この日を大切にしていきたい。
だって、出逢った最初の日を、日付で覚えている誰かが、あなたにはいますか?もしいるなら、その人は、あなたにとって、とても大事な人でしょう?例えそれが、異性でも、同性でも。。。
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