戻る - 参加 

こっそりプレイ日記

2006年3月6日 (月) あまりに放置していたので……
過去記事をアーカイブしてみました。
ジオシティー実験日記、だった頃の記事
信じられるか?
ここ、ハウツーだったんだぜ?



2006年3月6日 (月) FFXその1 戦闘終わって日が暮れた?
最後かもしれないだろ。
だから全部話しておきたいんだ


ちまたではファイナルファンタジー12の発売が迫る今日この頃。
なのに今更ながらスピラの思い出がたりでございます。
実は一度はじめた後、最初の村で止まっちゃって、セーブデータも行方不明。

それが最近の「FFやろうよ〜」電波……もとい流れまくるFF12のCMのせいで、ちらっと触ってみようかなと。
ただ最初に挫折した理由=神殿のアイテム取り忘れの轍を踏まぬよう、適宜に攻略サイトとアルティマニアは参照〜
って、ズルイっスか?


ディスクセットすると始まるデモと同じシーンからゲーム開始なんスよねぇ。
激しい大規模戦闘が行われたと思しき荒野のあちこちに、突き刺さった剣は戦没者の墓標かなぁ。ふわふわと夕空を舞っている火の玉は、迷える魂?

焚き火を囲む、やたら個性的な数人の男女。
こんな状況じゃ、FFにはつき物の万歳なんてできゃせんし、最強のパーティだって無口になるわさ。やがて半ズボンの若者が立ち上がって、女学生の謝恩会みたいな子の肩に触れて丘(?)の上へ……

そして冒頭の一言。
つまりこれからの物語は、コイツ(主人公?)の回想っちゅーわけやね。うーん何気にウルトラマンネクサスっぽいのぅ。

という訳で、まずは第一回目終了っス。



2006年3月6日 (月) FFXその2 ザナルカンド・エイブスのエース、その名も…
主人公の自宅(って船かよ)まわりには、追っかけのファンが数人。去年からファンって娘が何気にシオンに見えるのは、ゼノに毒されすぎかもなぁ。

「あのジェクトの息子だもんな、こっちも気合入れて応援するぜ」

どうやら主人公は、この街でみんなが熱狂しているブリッツボールの二世選手。親父の名がついたジェクトシュートを期待されちゃう、長嶋一茂みたいな立場みたいっス。
でもプロスポーツ選手は人気商売。複雑な内心を笑顔の裏に押し隠しての、ファンあしらいも慣れたもの。
子供たちor女の子達のサイン要求に応じると、名前入力シーンになるワケね。ま、ここは無難に元々の名前・ティーダに決定。

ここで第一回目プレイでは失敗した、ザナルカンドで出会う人全てに話しかけるを、やってみよー。
えーと、子供達のサイン要求に応じた場合、女の子達に近づく前に、全員からお話を聞けばいいわけね。

今夜はだめだよ
うおっ、何だこの暗い子は。
今日の試合は大切にしてね
あ、こんな台詞もあったんだね、フードの少年。

いい加減あたらしい会話が聞けなくなったところで、女の子達のサインにも応じて……ゴールしたらこうすっから、それ二人へのサインって事で……うわ、気障っ。しかも後で一緒に飯食う約束しちゃってるよ。

ともかくも、勝利を祈願するしぐさで見送ってくれた子供達が、かっこいいと褒める船の家の前から、フリーウェイへ……。

えーと、道沿いにドーンと上がってるビルボードが父・ジェクトなワケやね。
DJっぽい実況アナウンサーによると10年前に死亡。だけど、凄い選手だったんで、ジェクト記念トーナメントなるものが今年から開催されて……今夜はその試合に息子が出場ってんで必要以上にディーダに注目集まってんのか。

まもなく試合開始だけれど、ゲームだし、フラグ立つまでイベントは始まりません。というわけで、遅刻するだの急げだのと忠告されつつ、相手構わずお話お話。
おかげで、今夜戦う相手チームは少々荒っぽいプレーが特色のザナルカンド・ダグルスで、ティーダはザナルカンド・エイブスのエースだとわかったよ。

あと、チケットが手に入らなかった女の子を、コネで入場させるのと引き換えに、ポーションを2個もらっちゃいました。けど
「『ティーだの知り合い』って言えばフリーパスで入れるよね。」
そ、それはどうかなぁ……

そして異変の気配もそこかしこ
お話した人たちが、寒気がするとか、エレベーターで降りる時みたいな感じがして気持ち悪いだとか訴えてます。
……野生動物だったらとっくに街を逃げ出してるな。

ともかく、球戯場前に到着したティーダくん。人を掻き分けて選手入り口前まで行き、わざわざ振り返って勝利の誓い。この後は暫しムービーシーンでございます。



2006年3月6日 (月) FFXその3 アーロン登場
俺達は『シン』と呼んでいた

煌々と明かりがついたスタジアムには人々の歓声。なにやら水の球みたいなのが形成されて立体的な水球といった感じのブリッツボールの試合開始。ですが、ムービーなんでプレイヤーとしてはティーダの活躍をぼーっと見てるだけ。ゴールしたり、絶好のチャンスにパスがきたりしたけど、何がなにやら。

それより赤い着物のお侍が、街を見下ろす建築中のビルというか、鉄骨みたいな場所に立ち、迫り来る津波というか、極端な高潮のような現象を見ているほうが興味深い。

こいつがウワサに聞くアーロンとかいうヤツやね。

おおっと、あおった酒がフワフワと津波のほうへ引き寄せられている。路地裏をいけば、足元の水溜りからやっぱり水が津波現象のほうへ。重力異常を起こしているというか、水になにやら作用しているようで……そりゃ、寒気がしたり、エレベーターに乗ったような気分にもなるわさ。

その津波のような現象は、丸い水の球となって海から分離してフワフワ街の上を漂いながら……水だけでなくビルも吸い込みはじめちゃいました。

一方、熱い試合が展開するスタジアムでは、ティーダが水球の外までジャンプしてオーバーヘッドなシュートを放とうとして……迫るなぞの災害と、そこから発射された何かにビックリ。

スタジアムは破壊されて、空中に保たれてた水の競技場も全て落下。ついでにティーダも落下して、やっと動かせるようになったのは半壊したスタジアムの一角……

「アーロン!」
知り合いだったらしく、近づくと赤い着物の男を追いかけるティーダくん。まるでヒヨコのインプリンティング。
だけど、アーロンが導く先は、例の怪奇現象が迫る方向?

人々の流れに逆らううちに、不意に時が止まって

はじまるよ
 泣かないで


フードの少年、言いたいことだけ言って消えるなよ〜
不安になるじゃないか〜。
振り向くといないしさ。

ともかく、アレが『シン』だとアーロンに教えられたティーダ君。そのシンが発射したウネウネ動くものからバラバラ振ってきた、シンのコケラとか言うものと初戦闘。『コケラくず』との事ですが、オガクズというよりウロコみたい。展開後はトゲトゲ鈴虫みたいな形状です。

殴ってもどうにもならない、みたいなシーンのあと
「使え、ジェクトのみやげだ」
父ちゃんの剣らしきものを渡されました。
「使い方は実戦でな」
けど、ティーダくん、よろめいております。ボールより重いものを持ったことがないのは確実です。

でもま、序盤で死ぬことはなかろう。

案の定『戦う』=単純な物理攻撃だけで、何とかなっちゃいました。

でもウロコはどんどん飛んでくる。
次は3体倒して血路開いてアーロンと共にさらにフリーウェイをヤバい方へ。

次はコケラくずとシンのコケラ:エムズとかいうのと戦闘。ボス戦かと思いきや、アーロンとティーダの“オーバードライブ”とかいう必殺技の使い方講座でした。

アーロンの技でザコを壊滅させた後は(入力ちょっとミスっちった)、道路に突き刺さったイカっぽいボス一体が敵。しかーしグラビデ(HPを現在値の半分にする魔法)しか使ってこない敵など、おそるるに足らず。決して戦闘不能にならないと保障されたも同然。ティーダの剣技を試したりしつつのんびりバトル。今回はATB(アクティブタイムバトル)じゃないから、放置しても全然OK♪

色々試しつつ勝利。
けど、今のところギルとか経験値といった戦闘後のご褒美が出ないので勝ってもあんまり嬉しくない。メニューも開けないからHPがどうなっているのかもわかんないし。

っと、ここで初プレイのときは見逃していた、ザナルカンド・フリーウェイのセーブスフィア発見。死角になってて見つけにくいっス。
おお、セーブするとHPとMPも全回復するのかぁ。便利な世の中になったのぅ……ちゅーか、それじゃ宿屋はイベント用ですか?

ともかく、この先はヤバい方向なので、今宵はここまで。



2006年3月7日 (火) FFXその4 シンに吸い込まれて
わらってんじゃねーよ、くそおやじ

セーブして次のマップに進んだら、親父の看板に文句たれ出したよティーダくん。そりゃ、大災害の最中に、穏やかな笑顔カーネルさんとか見たら、悪態の一つもつきたくなるけどさ。

迎えが来ている
しかも、アーロンさんってば益々ヤバい方へティーダを導いていきます。けど、その前にまたまた、シンのコケラの皆さんが。

戦闘シーンに突入
ですが、今度は数が多すぎるとか言い出すアーロンさん。そして道の端でパチパチいってる壊れた車を攻撃しろと言い出します。

あの、派手なタンクローリーを???
「なんで」うん、ティーダ君の疑問は正当だ。
「面白いものを見せてやる」はぃ〜?

羽が激しく光りだす=トゲとかいう特殊攻撃してくる前兆をみせた、シンのコケラを優先的に倒しつつ、タンクローリーもバキッっとな。

またも長〜いムービーシーン突入。
サーカス列車のように派手なタンクローリーも、高架道路から下に落ちればドカンとな。たちまち広がる炎と爆風で、親父(ジェクト)のビルボート抱えたままビルがバターンと倒れてきちゃいました。

確かに、くそ親父とは言ったが、何もビルごと倒さなくても……まぁ、道路ごとシンのコケラもビルに押しつぶされたワケやけどね。

走れ!
言われなくてもビルの上を走らなきゃ、このまま崩壊するフリーウェイと一緒に潰れます。
しかし、ガラスを突き破る爆風の中、倒れたビルの側面走りとは、まるで特撮ヒーローのよう。
行け!
隣のビルへ思い切ってジャーンプ

おや、一瞬ホワイトアウト?
夢中で記憶に残っていないのかな。
「アーロン、アーロン!」

ぎりぎりで別の建物にかじりついてたティーダを、見下ろしているだけで引き上げてくれないアーロンさん。イケズぅ。
まぁ、つかまっている建物ごと、フワフワとシンに吸い込まれていったから、引っ張り上げてもらう必要、なかったんスけどね。

 上を見て「いいんだな?」
もしもーし、どなたとお話してるんですか、アーロンさん。もしかしなくても、シンに確認してるんだろうな、たぶん。

覚悟を決めろ
他の誰でもない
これは、これはお前の物語だ


シンに吸い込まれる直前のアーロンの言葉
いつか噛み締めるときがきそうだなぁ。
って、ゆーかー、噛み締めてるから、今回想してるんだろうけどさ。


おいっ! おいっ!
おやじ?
気がつけば、いろんな瓦礫が浮いてる水の中で泳いでるティーダくん。
水越しに揺れるのは星空と、あちこち解されたザナルカンドの街

でもって×ボタンで沈みながら泳いでいくと……丸いテラスに人形のように小さな少年が立ってて……近づくと過去形で独白だか、告白だか始めるティーダくん

夢を見た気がする
 ひとりぼっちになる夢
  誰でもいいから傍に居て欲しい
そんな気持ちにさせる夢
他にも色々考えてたのは覚えてる
でもやがて……

で、回想形式の物語に出てくるわけだから、ここも重要なんだろうなぁ。なんとなくだけどさ。



   次の 5件