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市橋逮捕、後日談
指名手配犯・市橋に気づき、神戸港→大阪港と見事な連携で逮捕に貢献したフェリー会社マルエー・フェリー。
日本中から「アンタはえらい」と賞賛されたことだと思うが、たった数日で一転、フェリー横倒しでニュースになっちゃった。。
「懸賞金が出たら、みんなで呑みに行くかも」ってコメントとしてたけど、それどころじゃなくなっちゃっただろうなぁ。あーあ・・・

あーあ・・・、と言えば、市橋が潜入していたという建設会社。通報して捜査に協力したのはいいのだけど「身元も判らない人間を雇うなんて・・・。」と契約の解除が相次いでいるそうな。会社としてもこのような事態は想定していたのだが「通報することが社会的責任だ。」と決断したのだそうな。
契約解除を申し出る側の気持ちも判らないではないが、何とか救いたいな>この会社
2009年11月14日 02時12分20秒



新聞デビュー
水曜日の朝、職場で広報担当が始業前にやってきて「ぴなさん、新聞に出てたのですが・・・。」 え? 俺、何にもしてないぞ。
すると、見せられたのが産経新聞の宮城面。記事を読むまでもなく、写真をみたら大爆笑。クライマックスシリーズの第1戦を、稲荷小路の「おでん・三吉」で応援してたとき、産経新聞が取材してた。それが、今になって紙面に載ったのです。

このときはカウンターに座ってて、振り返る形で大画面のテレビを見てたのですが、テレビの横にカメラマンがいたので、そっちの方を向いてるんですねぇ。何枚も撮ってたはずだけど、この一枚を選ぶとは・・・。

で、その日の仕事帰りに、久しぶりに三吉に寄ったら、親方が「やあやあ、待ってたんですよ。」と迎えてくれて、さらに別の新聞の切抜きを下さった。こっちは、CS第2ステージで田中マー君が勝った晩のことですね。翌日のスポーツ紙に載っていたそうです。
親方と「あのときは楽しかったねぇ。」としみじみ。

にしても、オクフェス、ジャズフェス、24時間テレビと、仕事以外でも仙台のメディアに出まくりですな>ぢぶん
2009年11月14日 01時04分33秒



ニッカ宮城峡
東北の紅葉第2弾。先週の日曜日、作並に行くことにした。新川辺りに行けばいいのだろうな。新川、にっかわ、ニッカ?? 「そうだ ニッカ工場 行こう」

北仙台駅から作並駅までは快速で30分。そこからは列車に接続してる工場のシャトルバスで10分ほど。紅葉に囲まれた広大な(東京ドーム4個分だそうな)敷地に工場はある。
見学ツアーは15分待ち。写真を撮ってるうちに集合時間。麒麟麦酒工場のガイドさんがきれいなお姉さんだとしたら、こっちのガイドさんは可愛いお嬢さん。
キルン棟→醗酵棟→蒸留棟→貯蔵庫と説明してくれる。ポットスチルも形によって出来上がりが違うとは、勉強になりますな。
そして、その後の熟成。無色透明の原酒が、樽の中で琥珀色に変わっていく、不思議ですネェ。詰めたて、5年目、15年目の樽の中の匂いを嗅がせてくれるんだけど、よく判らない。

その後、お待ちかねの試飲。この日は、「宮城峡」「鶴」「アップルワイン」の3種。ワンフィンガーほど。つまみはなし(笑)
貧乏性なので、ストレートで味わってみたが、ロックや水割りでも味わいたい。何よりも、さっき匂いをかいだ熟成途中の酒を飲んでみたい・・・、と思ったら、有料の原酒コーナーに呑み比べセット(850円)がありました。

試してみました。色がついてない、樽に詰める前の酒は焼酎みたいな泡盛みたいな味でした。うまくはないな・・・。
ちなみに、有料試飲コーナーでも、無料試飲(10年もの)もあるし、10種類くらいの樽の違いを香りだけ楽しませてくれるので、『有料』と敬遠せずに、是非覗いてみるべし。

で、せっかく来たから何か買おう・・・と見たら「伊達」が並んでた。昨年の、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの際に作られたんだけど、あっという間に街から無くなっちゃった。今年も3万6000本限定販売。ってことで3本ゲットです。よく考えれば、ウィスキーなんて普段は飲まないんだけど・・・。まあ、宴会に持ち込むかな。

さて、気持ちよくなったところで最終16時のシャトルバスの時間が近づいてきた。併設のレストランはまた今度・・・ってことで。

作並駅に着くと、お約束の一の坊。送迎バスは3台が満席。さすがに土曜日の泊り客は多いですな。こっちは日帰り。1500円だって。200円安くなってる。まずは鹿ののぞき湯でのんびり。やっぱ、客が多い。寝転がってるとすーっと身体が楽になってくる。1時間ほどのんびりして、大根茶屋へ。ここは気軽に一杯呑める。
丁度、宿泊客の食事前らしく先客は二人だけ。まずはビールでのどを潤おし、牛すじと大根の煮物、焼き蒲鉾を頂く。一品300円だけど、2つ一度に注文すると500円なのです。こんな調子でビール3杯、日本酒1杯、さらに風呂吹き大根とこんにゃくも追加して3000円。鍋茶屋よりも安上がりだった。

のんびりしているうちに、19:30のバスに乗るのが面倒くさくなってきた。内線を借りて最終22:15のバスを予約。20時前、ロビーへ。すずめ踊り見物。従業員さんが跳ねて踊ります。途中で客も参加できるので、おいらも一緒に踊りました。手ぬぐいをご褒美でもらいました。

その後、9時過ぎから源流の湯だ男湯に変わるので、そっちにも遠征。ガラガラ。その後大浴場へ行き、身体を洗って入浴終了。仙台に戻ってきました。
2009年11月14日 00時04分43秒



【映】 沈まぬ太陽
日曜日に買ったスーツの直しができたので、長町のララガーデンへ。ついでにMOVIXに寄り、沈まぬ太陽をレートショー(1200円)で鑑賞。日曜日の昼は満席で入れなかったが、さすがに20時からの回の観客は10数名。

途中で10分の休憩がはいる3時間20分の長丁場。しかし、ビールもポップコーンもなしで、全く長さを感じなかった。もともと文庫本で2320ページの小説だから、いくら長い映画とは言え、端折っているけど、そんなことは気にならない。(ただし、「この人、誰?」っていう場面はあるな。)

小説はアフリカ篇→御巣鷹山篇→会長室篇と時系列を追って物語は進められるが、映画ではいきなり日航123便のシーンから始まり、時間と空間が行ったり来たりするので、ちょいと混乱する。

それにしても、カラチ、テヘラン、ナイロビでロケをやってるし、羽田のシーンはバンコクの空港とのことだから、お金も手間もかかってますね。それを観るだけでも楽しいな。実在のモデルが誰なのか・・・ってことを調べておくと、さらに面白いかも。

ところで、画面を見てたら見知った顔が・・・。会長室での組合代表の諍いのシーンで、会長室スタッフとして会長(加藤剛)の右に座っていたのは早坂実さん。おいらの職場の先輩である。チラっと見えたけど、絶対に間違いない、って思っていたら、終盤の取締役会のシーンで資料を配って、暴れ出す八馬(西村雅彦)を取り押さえようとするのも早坂さん。こっちでは台詞もあった。ここのところ、ワイドショーでも姿を見なくなったなと思ってたけど、こんなところに出てたとは。エンドロールでも、ちゃんと名前が出てました。

さらに、エンドロールで「制作委員会」として20名ほどの中に「北尾知道」という名前を発見。おいらの学生時代のバイト先の先輩で、一緒にテレビのクイズ番組にでた方。こっちの世界に転職してたんだ・・・

終映は23:30過ぎ。真っ直ぐ家に帰ったけど日付変更線を大きく超えてましたが、満足満足。

にしても、恩地を善人に、行天を悪者・・・という図なのだろうけど、JALの再建に国費を投入、OBの年金にも手を突っ込むかも、っていう状況下で見ると、必ずしも単純な構図じゃなくなってくるな。
2009年11月08日 15時18分47秒



連休後半、鳴子へ
4連休後半、2日、3日で紅葉を求めて鳴子峡へ。
2日の朝、「鳴子と言えば、なつかし屋イチオシの旅館すがわら」。ダメもとで電話したら予約OK。夕方の高速バスで鳴子へ。天気予報では寒そうなのでフリースにタイツまで履いて完全装備。

仙台市内の渋滞で20分ほど遅れて、鳴子温泉・車湯着。すがわらは目の前。チェック・インの際「お食事はお部屋にお運びします。何時にしますか。」夕食時間を選べるんですねぇ。ひとっ風呂浴びたいので「6時にお願いします。」

お風呂は大浴場(内風呂・露天)、中浴場(内風呂・露天)、貸切風呂(露天2・内風呂2)の8つ。貸切は予約不要・追加料金無し。21時までは大浴場は男湯。早速、お風呂へ。熱からず、ぬるからず。無色透明でちょっとヌルっとした感じがある「優しいお湯」。いくらでも浸かってられる。貸切も空いてたのでハシゴ。

夕食の生ビールと、夜のマッサージを頼みにフロントへ行くと「先ほど○○様からお電話ありました。」なつかしやの親方である。わざわざ電話を入れてくれたんだ。
あの、生ビールを・・・。「サービスさせて頂きます。」 へっ? ありがとうございます。マッサージは19時か23時と言われて断念。温泉卵用のネットをお借りして部屋に戻る。

6時前、電話がかかり、「これからお食事をお持ちしてよろしいでしょうか。
・食前酒(山ぶどう酒)・蒸し物(茶碗蒸し 栗 海老 鶏肉 蟹そぼろあんかけ)・海の幸(海老 浅利 帆立貝 鮑 秋茄子 セルフィーユ)・お椀(海老しんじょう 三つ葉 花びら茸)・造り(鮪 平目)・台物(仙台牛季節料理(陶板焼き、カボチャ、玉葱)))・焼き物(秋鮭南蛮味噌焼き ライム 茸 紅茶ゼリー)・酢の物(真鯛のカルパッチョ風 特製ソース)・煮物(蕪の菊花あんイクラのせ)・揚げ物代わり(鰆の茸あんかけ)・凌ぎ(すがわら特製饂飩 茸汁)・香の物(浅漬け)・ご飯(大崎市内産ササニシキ)・水菓子(柿ゼリー寄せ)

ふー、書くだけで疲れるのだから、食べるのも疲れる。これにサービスの生ビール。それだけじゃ足りないので、日本酒を頂く。たっぷり1時間半かけて完食。
食後のんびり。フロントで借りたネットに持参の卵を入れて、玄関先の温泉に浸ける。18分経ったら、冷たい水に2分。その間、ロビーのパソコンを借りてメールチェック。
その後は、テレビ見たり、温泉浸かったり・・・でマッタリと過ごす。

2日目は7時半起床、朝風呂。露天から見える近くの山は少しガスがかかってるが、まずまずの天気。8時に朝食、これまたボリューム満点。
さらにお風呂、最後に足湯に浸かって、ロビーでコーヒーを頂き、チェックアウト。

帰りにリゾートみのりがとれるかな、と駅に行ったけどさすがに満席。で、少し時間をつぶしてバスで鳴子峡へ。こちら側の入り口でバスを降りる。

まずは尿前の関跡と見学。芭蕉の「蚤虱 馬が尿する枕元」で有名ですね。
その後は渓谷をトレッキング。買ったばかりのウォーキングシューズが丁度いい。寒いな、と思ってたら雪が降ってきた。と思ったら、晴れたり・・・。紅葉は少しだけ盛りを過ぎていた模様。 軽装の観光客は寒そう。

のんびり歩くうちに見晴台到着。よくポスターなんかで見る光景。まずまずの紅葉。丁度、JRも通過。にしても、寒い。山の上は雪景色、下のほうは紅葉の裾模様。早々にバスに乗り温泉街に戻る。

早稲田桟敷の湯で身体を温める。ここは硫黄の香りが少しする。深くてせまい浴槽は熱く、広くて浅い浴槽はぬるい。工夫ですね。韓国人らしき家族が多かった。
ホゲホゲになったところで、駅近くのゑがほ食堂 ってところで食事。生ビールがなかったけど仕方がない。鬢ビールと、山菜の煮付け、もだつ(きのこ)のおろし和え。その後、日本酒に切り替えてきのこ汁で満腹。

仙台行きの高速バスが出てしまったので、夕方のJR。ってことで2時間ほど時間ができたので、すがわらで貰った無料券で滝の湯へ。ここは押さえておかないと。
酒屋でとれたてホップをふた缶とワンカップを買って、17時過ぎのJR、小牛田乗り換えもガラガラで、ゆったり座って仙台まで2時間ほどの列車の旅で。鳴子ツアーは終わりました。
2009年11月08日 10時45分39秒



ヒーローインタビュー
確かに劇的な勝利だったと思うけど、ガムくらい口から出したらどうなの?
2009年11月06日 00時11分10秒



IOHオフ
下記公演、12月5日(土)にオフ会やります。
ソワレにするか、マチネにするかは思案中・・・。

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IOH「天使の涙」
「天使の涙」
〜竜眼堂物語 VOL1〜

作・演出 林邦應
音楽・主演 木根尚登(TMネットワーク)
出演
小野剛民・名和利志子・新宮乙矢・滝沢乃南・サオリ
前売り 5500円
下北沢 シアター711
2009年11月05日 23時52分04秒



連休後半
昨晩は雨だったのに、朝起きたら晴天。慌てて布団を干して、神様がくれた平日休みのプランを練る。
連休前半は仙台の町中で過ごしたので、後半は町を出よう。「紅葉」スイッチが入ってるけど、既に岩手辺りでは散り始めている模様。となると県内か。県内にもたくさんの名所があるけどせっかく平日休みなので泊まってきたい。
泊まるとなると「温泉街がある」ところがいいので鳴子に決定。
鳴子といえば、なつかし屋の弓さんイチオシの旅館すがわら。仙台からの路線バスの終点にも近いので雨が降っても大丈夫。ネットでは予約がとれなかったけど、電話したら「お待ちしてます」とのこと。

ってことで、昼間は部屋の掃除をして、3時過ぎのバスで鳴子へ行ってきます。
# 明日晴れたら鳴子峡で紅葉狩りしてきます。
2009年11月02日 10時58分59秒



連休前半
月曜日にお休みを貰って、4連休。これを細切りに使う贅沢さ。

1日目 天気が悪かったので、昼までウダウダ。おおはらの親方に頼まれたビデオをDVDに落とす作業をしていたのだけど、おいらのパソコンがお馬鹿なのかエラーばかり。DVDを3枚無駄にして、それでも×。あーあ。凹む。

昨年の花見でもお世話になった宮城野区のまち作りの皆さんとの呑み会。
持ち寄り・・・ってことだったので、藤崎でやってる北海道フェアに寄って、これまた昨年お世話になったマーレ旭丸さんのイカめしとイカのわさび漬けを買っていく。
メンバーの北海道出張のお土産を食す・・・ってことで、カニだの海老だのジンギスカンだの。おいらが持っていったイカも丁度良い感じ。

2日目 「映画の日」。沈まぬ太陽を見ようと長町のシネコンにチャリを飛ばしたが満席。がっかり。んじゃ、ってことで、長町モールをウロウロ。
鮨勘に行列が出来てるのを見てたら、登録もしてないのにいきなり「お待ちの○○様」と名前を呼ばれた。滅多にある名字じゃないのに・・・とみたら、仙台で知ってる唯一の同姓の友人が店に入っていった。仙台、狭いな。
紀伊國屋で仙台本を一冊購入。来週東京からの出張者がいるからネタを仕入れておく。

オープンしたばかりの「ララ・ガーデン長町」へ。そこら中でオープニングセール。いかん・・・。
○ 電波目覚まし時計
○ スーツ2着
○ フリース、Tシャツ
○ ウォーキングシューズ

「限定」「1万円引き」といった惹句に乗せられちゃいました。まあ、良いものが安かったので満足。

京都のラーメン屋さんやら、石焼きご飯やら、さぬきうどんやら、気になる飲食店もあったけど我慢。

夕方は大町ニコルで仙臺歓杯組の例会? 生ホップの一番搾りが目当てだったのだけど、とっくに売り切れ。あそこのブログ「入荷」は書いても「売り切れ」を書かないから、アテがはずれることが多いんだよなぁ。日曜日だから生ガキもなかったし。ま、楽しかったから良しとするか。

さて、明日はどうする。月曜日だから、エジプト展も八木山も×。鳴子あたりで紅葉を見て温泉に浸かってくるかな。
2009年11月01日 23時30分17秒



【読】 難破! (佐伯泰英)
タイトルにビックリマークがついているけど、歴史小説。「古着屋総兵衛影始末」というシリーズものの途中を読んでしまったようである。
説明すると「江戸時代、禁じられている外国との貿易をするために、最新鋭の舟を作った男の物語」という、何ともつまらないものになってしまうが、このお話しの前に時の権力者・柳沢吉保との闘いが描かれているらしい。本編もどんでん返しの連続で、ドンドン読み進めることができるのだが、何ともラストがあっけない・・・、と思ったら、この後もあるらしい。うーん、最初から読まなかったのは失敗だったか。
2009年11月01日 02時41分17秒



この週末は・・・
4連休になるのだけど、未だ予定無し・・・。
昨年、微妙にタイミングをはずしちゃった紅葉を見に行くか?
やりたいこと、行きたいとこ。
 ○ 大きな観音サン
 ○ 八木山ベニーランド、動物園
 ○ 遠野
あれ、あんまりないな・・・。そろそろ2巡目に入るのかな? 
2009年10月28日 23時43分44秒



本日の手作り弁当(10/28)
キャベツ・ピーマン・ウィンナのスパイシー炒め、ほうれん草のごま和え、なめたけと葱の卵焼き、玄米ご飯、生姜の味噌漬け、しそひじき、梅干し、玄米ご飯、ピオーネ。
野菜が安い。キャベツひと玉50円、ピーマン6個100円、ほうれん草1把80円、長ネギ3本70円、白菜ひと玉150円。大量に買い込みました。収穫の秋ですなぁ。(よく見たら、キャベツは春、ピーマンは夏、その他は冬が旬か。秋はひとつもないじゃん。)
炒め物の味付けはステーキスパイス。スタミナ源タレと悩んだが、ウィンナとの相性を考えてシンプルに。葱は青いところを刻んでなめたけと具に。
生姜は薄切りにして、酒でのばした味噌に二晩ほど漬けておいたが、まだ味噌の味がないので、残りはもう少し漬けておこう。
2009年10月28日 22時21分07秒



【読】黒パン俘虜記 (胡桃沢耕史)
タイトルは知ってたけど、読む機会がなかった。敗戦と同時にモンゴルの収容所に抑留された筆者の2年間の生活を綴ったもの。
体制が崩壊したときの混乱。
新体制も矛盾だらけの出発。形式だけにとらわれ、一度決めたことは理由もなく守る。それにすぐ順応できるのは旧体制のアウトロー。混乱に乗じて自分たちの覇権を確立する。
一方で、旧体制の権力者は見るも無惨な状況に。
そんな中、一芸に秀でた筆者は何とか命を長らえる。
今のどこかの国も似たような状況。果たして、自分はどのグループにいるのだろうか。
2009年10月27日 20時32分24秒



本日の手作り弁当(10/27)
さんまの胡椒煮、白菜のしらたきの煮物、タマネギの卵焼き、ホタテご飯、茄子の一夜漬け、燻りがっこ、ピオーネ。
秋刀魚の胡椒煮はリベンジである。前回は夜中に調理をしたので階下に気兼ねして金槌で胡椒をつぶすのを控えめにした。今日は金槌でたたくのではなく一升瓶でゴロゴロとつぶしてみた。結果はまあまあ。煮汁で白菜としらたきの煮物。こっちは胡椒が強く主張してて新しい感じ。
ご飯はホタテの干物、細切りにしただし昆布、酒、塩、醤油で炊きあげる。塩味が少し足りなかったので昆布茶を足す。○。
茄子は傷みかけていたので、皮を剥いて乱切りにして、浅漬け素でひと晩。漬け物というよりはサラダのような感じ。
それぞれの味付けは薄味なのだけど、全体の塩分は多いかも、の弁当でした。
デザートのピオーネは寒河江の同僚からの頂き物。んまい。
2009年10月27日 20時13分35秒



IOH「天使の涙」
「天使の涙」
〜竜眼堂物語 VOL1〜

作・演出 林邦應
音楽・主演 木根尚登(TMネットワーク)
出演
小野剛民・名和利志子・新宮乙矢・滝沢乃南・サオリ
前売り 5500円
下北沢 シアター711

開演時間
12月   3日 19時〜
    4日 14時〜
    5日 14時・18時〜
    6日 14時・18時〜
    7日 19時〜
    8日 19時〜
    9日 14時〜(19時は貸切)
    10日 19時〜
    11日 14時〜
    12日 14時・18時〜
    13日 14時・18時〜
    14日 19時〜
    15日 19時〜
    16日 14時・18時〜

さて、どうするかな。
2009年10月26日 20時18分43秒



沈まぬ太陽
久しぶりに見てみたい映画です。
原作を読んだのは何年か前だけど、日航が再建問題で揺れる今、映画を見たらどんな感想を自分が持つのか、ちょっと楽しみ。
2009年10月25日 02時29分20秒



楽天、散る・・・
クライマックス・シリーズ第2ステージ。舞台を札幌ドームに移しての日ハム戦。

第1戦
職場裏のりくこっくでテレビ観戦。が、他に客は一人であまり関心がなさそうだし、バイトの女の子がダーツを始めてしまいうるさい。早々に店を出て、ねのひ寮へ。
こちらは常連5人がパソコンの画面前に陣取り応援中。力投の永井を援護する、山崎の走者一掃二塁打。が、中継ぎ陣がふがいない。ポロポロと点を取られる。そんな中、9回表、鉄平のツーランでダメ押し。これで大丈夫・・・と思ったら、絵に描いたような逆転サヨナラ満塁ホームラン。
一瞬の沈黙のあと、沸き起こったのは笑い・・・。だって、笑うしかないもん。

第2戦
この日は休肝日なので自宅で一人、鍋をつつきながらテレビ観戦。既に1対1。岩隈が力投。なのに打線がダメ。ノーアウト満塁で一点も取れないんだから。逆にフルベースからタイムリーで2点取られちゃってる。
同じ負けるにしてもストレスの溜まる負け方。気がついたらキャベツ2分の1個食ってた。

第3戦
職場の懇親会。終わってすぐに聖地・三吉へ。既に8回で3対1。盛り上がる店内は保ほぼ満席で、テレビカメラも2台。プレスの腕章を点けてる人も4,5人。テレビ前のテーブルに相席させて貰う。女性お二人。(後で判ったが、この2人、第1ステージ初戦にも三吉に来てて、おいらのこと、覚えてたそうだ。)
日本酒を頂きながら、みんなと田中コール。犠牲フライで1点取られて差は一点。が、これだけ大勢で応援していると負ける気がしない。
もう、親方も若旦那もテレビに釘付け。最終回の日は無の攻撃。田中コール、「あと2人」コール、そして「あと1人」コール。やったーーーーーー。バンザイ、バンザイ、バンザイ。マー君、よくやった!
今日もふるまいおでんを頂く。
親方がカメラにコメントしてる。同じテーブルの女性も記者の取材を受けている。いやぁ、やっぱ、ここで見ると違うな。
騒ぎが収まったあと、親方と少しばかりお話しさせて頂いた。「お客さんが楽しんでくれるのが嬉しい。」なんだそうな。

第4戦
職場の同僚が亡くなって、この日が葬儀。多賀城での告別式の後、塩竈の火葬場へ。ここまで試合のことは頭になかったが、ロビーのテレビで放映中。火葬を待つ間、少しだけ観戦。3回の表だというのに0対4で負けてたが、4回の表2点タイムリーで1点差に追い上げる。さすがに火葬場で騒げず、皆、無言でガッツポーズ しばし悲しみを忘れる。その後、多賀城に戻り三十五日の法要と会食。その間に試合は進み、結果は岩隈を投入するも負け。あーあ・・・。

でも、この1週間楽しませてもらいました。仙台市民でよかった。ありがとう、楽天。

# バンキシャの特集は、楽天の勝敗に関わらず明日放送するそうな。女性2人組(ふた組いて、どちらも私の隣)はかなりカメラを向けられていたので、おいらも映ってるかも。ワイシャツ姿で大喜びしてるのがおいらです。
2009年10月24日 23時47分25秒



オリオン座流星群
オリオン座流星群がここ数年、活発化しているのだそうな。今月18日〜23日はこれが観測できるのだって。全国の友人達から「見えた」「見えない」の頼りが届く。おいらも、月曜から空を眺めていたのだけど、月曜日は曇り空、火曜日は酔っぱらいで×。 水曜日、ようやく観測に成功。

午前2時、ベランダに出て、正面(南東)の空のオリオン座辺りを眺める。そうか、もう冬の星座・オリオン座の季節なんだなぁ・・・なんて思いながら空待っていたら、3分ほどですーっと流星発見。あまりにもあっけなく天体ショーが始まった。さらに2,3分で2連発。
どこか一点を凝視するのではなく、ぼんやりと空を眺めていると視界のはずれに、またまたすーっ。 これって何かに似てるな、と思ったら、白内障・緑内障の「視野検査」にそっくりですわ。
ものの15分ほどで5つ見つけて満足。いずれも「願い事を3回唱える」なんてことは無理でしたが。

調子に乗って、今日もベランダに出てみたけど、雲がかかってオリオン座は見えない。高い空は雲がない。丁度、前夜2連発が見えたあたり。で、待つこと5分。今日もひとつゲット。明日が早いので、これにて撤収。

それにしても、ベランダで流れ星が見える仙台って、素敵すぎる。
2009年10月23日 01時30分32秒



インフルエンザ
例年よりはひと月くらい早いけど、インフルエンザの予防接種をしてきました。もちろん「季節性」の方。
昼休み、ラーメンでも食おうかと外に出て、いつものお医者さんの前をとおったら「インフルエンザ予防接種はじめました」のポスターが。これって、「冷やし中華はじめました」「鍋物はじめました」のノリだな。ついついフラフラっと。
問診票に記入して、体温を測って、注射して貰って、お金払って帰るまで10分かからなかった。2500円なり。
看護婦さん曰く「今年はワクチンが品薄だから早い者勝ちなの。」(例年の業界の友人によれば20%減)
新型インフル騒ぎで注目されてて「せめて、季節型だけでも。」と予防接種する人がいるのかもね。
2009年10月23日 00時47分43秒



楽天、先勝!!
ペナント2位の楽天、今日から始まるクライマックスシリーズは本拠Kスタ。しかし、にわかファンはチケットをゲットできる訳もなし。さて、どうしたものか・・・。そうだ、三吉へ行こう!
「おでんの三吉」といえば、仙台の老舗おでんやであるとともに、熱狂的な楽天ファンで知られた店。きっと、何かがあるはず、と思い、仕事を終えて、稲荷小路のお店に急ぐ。既に店の外に楽天の応援歌が流れてる。店内はほぼ満席。カウンターに少しだけ隙間が。ラッキー。

初回・先頭打者のホームランで先制、さらにセギのツーランで、3対0で入店、このまま行くかと思ったら、入る入る、11対4。投げてはエース岩隈が気迫の投球!!
いやぁ、グランドで見るのと同じくらい楽しめました。 振る舞いのおでん(ホームベース型のさつまあげ、ボール型の肉団子、バット型のウィンナ。)も頂いて、楽しさ200%い!!
# 産経新聞の取材(写真撮影)を受けましたが、さて、紙面を飾れるか。
2009年10月16日 22時33分46秒



本日の手作り弁当(10/15)
牡蠣とナスの炒め物、さんまの胡椒煮、レタスとナスのからし和え、漬け物の卵焼き、しそひじきご飯。
前夜、生協に寄ったら牡蠣が安くなっていた。秋刀魚も美味しそうだった、茄子も安い・・・、と手当たり次第に買ったら、収拾がつかなくなった。
牡蠣は牡蠣ご飯にしようと思っていたが、茄子の使い道が思いつかなかったので牡蠣と炒めてみた。1+1が2にしかならなかった。秋刀魚は読者の方のアドバイスで生姜の代わりに粒胡椒を入れて煮てみた。シンプルでアリかな。レタスは千切りにして塩を振ってレンジ加熱でしんなりさせる。茄子は和辛子と一夜漬けにしておいた。それを混ぜ合わせたが、これも1+1が2にしかなっていない。卵焼きの具はちょっと酸っぱくなってきた浅漬け。飛騨の「漬け物のステーキ」の趣になって、これは悪くない。
全体的には・・・失敗かな。
2009年10月15日 22時28分51秒



3連休
初日10日。
青葉神社の秋の例大祭。お神輿・青龍会が奉納餅つき。
9時半集合だったのだけど身体が言うことをきかない。前夜は、久しぶりの休肝日にしてたのだけど、何しろ今週は月曜の東京での呑み会から始まって、毎日きつかったから。昼過ぎに神社に行き、ようやく最後の餅つきに間に合う。あんこ餅、きなこ餅、納豆餅持ちを頂く。
その後、市民広場へいき「みちのくYOSAKOIまつり」見物。やっぱ、お祭は見るものじゃないな、やるものだな。
夕方5時から、通町の千羽寿司で餅つきの打ち上げ。8時過ぎまでワイワイやって、再び市民広場に戻る。メンバーの奥さんが踊る・・・というのだが、タッチの差で見逃した。その後、総踊り、そして観客も揃っての乾杯。
久しぶりに壱弐参へ寄って、なつかしや、ゆきむらで一杯ずつ。

11日。快晴。
文横・ほたる二号館の芋煮会。仙台の芋煮会のメッカ・牛越橋でやるのです。嬉しいなぁ。11時の集合時間のちょっと前に河原に行くと、すでに大勢の人が。メンバーが見つけられずに、しばらく河原をウロウロ。結局電話で場所を確認して無事合流。橋の直上流、水際のベストポジション。
既にBBQコンロに炭が熾ってて、焼き鳥が焼かれてました。ビールで乾杯。
親方がいない・・? 鍋を忘れたのだそうです。あはは。得てしてあるんですよねぇ。着火剤持った、うちわ持った、軍手も大丈夫・・・・、なんてやってるうちに忘れちゃうんですよねぇ。
親方到着、薪に火を付け鍋開始。事前に「ぴなさん、鍋よろしく。」といわれてはいたのですが、親方がどんどんやってくれるのをただただ見るばかり。まずはゴボウとこんにゃくを煮る。
その代わり、親方の甥っ子・姪っ子と川遊び。(だって、あそこまで行ってDSやってるんだもん。)酒を冷やす場所のためにダムを作る。世間ではダム建設は凍結だが(汗) 次は水切り。初体験だそうだ。最初はなかなかコツがつかめないようだったが、石の選び方、投石フォーム、石の持ち方、手首のスナップの利かせ方・・・と一つ一つ教えてあげたら、2段、3段と跳ねるようになり、子供達夢中。
そうこうするうちに、コンロではホタテが焼かれ、鍋には牛肉、ネギ、きのこも入り、醤油、砂糖、酒で味付け。んまそう!! ハフハフ。うまい!
ギターも出てきて歌を歌い、例によって乾杯の唄で乾杯を繰り返す。ワインが開き、日本酒が開き・・・。
回りは半分以上が学生さん。元気よく川の中で遊んでました。
鍋を7割方食べたところで、牛肉を足してカレーフレークを投入。カレーうどんのできあがり。これが美味い。何杯もお代わり。最後にはらこ飯も用意してあったのだけど、そこまでたどり着きませんでした。満腹で3時半過ぎに撤収。ほたるで二次会、近所の居酒屋で3次会、カラオケで4次会。りくこっくのご苦労さん会にギリギリたどり着きました。

3日目。さあ。今日も良い天気。でも何故か筋肉痛。石を運んだり、投げたりしたのが利いてるな・・・。八木山ベニーランドへ行きたかったけど、一日家でまったりしてました。
2009年10月12日 17時07分36秒



3連休
何の展望もないまま、3連休に突入である。
ここのところ疲れ気味なので、のんびり寝坊しようと思ったのに6時前に目がさめちゃいました。寝たの1時過ぎで、朝食用のご飯も8時過ぎに炊き上がるようにセットしてたのに・・・。

今日は青葉神社の秋祭り。餅つきなんだけど、さて、どうしたものか。行くかなぁ。そういえば、YOSAKOIソーランだな>この週末

明日は牛越橋で芋煮。明後日はベニーランド??
2009年10月10日 06時28分56秒



30年ぶりの楽屋
NHK教育の劇場中継で清水邦夫の「楽屋」をやってた。見入っちゃいました。
この戯曲、女優4人の芝居なんですが、今から30年前の学生時代にお手伝いした芝居なんですわ。懐かしいなぁ。
今年の5月・6月に世田谷のトラムでやってたので、見に行きたかったんだけど、タイミングが合わなくて行けなかった。テレビでも見られてよかった。

何ヶ月も稽古に付き合ってた。自分が出た訳ではないので、全てのシーンをずっと観ていたから、却って芝居全体が頭に入っていたようで、台詞が甦ってきた。もちろん、完璧ではないんだけど・・・。
# 「上野動物園のカバだって・・・」が「旭山動物園のペンギンちゃんだって・・・」なんて今風にアレンジもされてた。
あのとき、一緒に芝居を作った仲間、一体、みんなどうしてるのかなぁ。
2009年10月10日 00時20分19秒



ノーベル平和賞
今年の平和賞はオバマ米大統領なんだそうな。ちょっと、これってどうなのかしら。核使用国として、「核兵器のない世界」構想を提唱したからってことらしいんだけど、まだ、それが具体化してないですよねぇ。
例えていうなら「マニフェストに書きました」っていう段階で、まだまだその実現には時間がかかると思うんだけどなぁ。
ちょいと早すぎると思うのはおいらだけだろうか。
# いや、彼の大統領就任そのものは「平和」への第一歩だと思うんだけど。
2009年10月09日 21時48分23秒



【読】蘇える松田優作 (大下英治)
松田優作の生い立ちから亡くなるまでを丹念に綴ったノンフィクション。タイトルはもちろん彼が主演した映画「蘇える金狼」から来ている。
おいら達の世代では松田優作といえばジーパン刑事、最後の「なんじゃ、こりゃー。」は誰もが真似をしたものだ。その後「探偵物語」も人気を博していた(おいらは見たことはなかった)が、それ以外にも、たくさんの映画、ドラマに出ていたんですなぁ。知らなかった。エピソードの羅列の感はあるけど、40年の人生を駆け抜けたことがわかる。中で紹介されているいくつかの映画、「陽炎座」「家族ゲーム」「ブラックレイン」なんてのを見てみたくなった。
2009年10月09日 21時48分09秒



【読】花冷え (北原亞以子)
表題作を初めとする7篇の時代小説短編集。いずれもあまり幸せではない女性が主人公。時代に翻弄されたり、男にだまされたり。必ずしもハッピーエンドではないのだが、何かしら前向きな、少しだけ明るい希望を感じさせるラストになっている。何よりも細やかな視点での描写が美しい。映像が目に浮かぶ小説ばかりだ。
2009年10月09日 21時47分07秒



本日の手作り弁当(10/8)
カツ重、枝豆・キャベツ・ウィンナの炒め物、トマト。
シンプルですわ。台風の影響で食堂や仕出し弁当が混乱してるかもしれない、と急遽弁当作り。昨晩、職場のプチ打ち上げから持って帰ってきたひれカツ、キャベツの千切り、ウィンナ、枝豆、トマトを活用。
カツはタマネギと卵と甘辛く煮て、ご飯の上に載せて海苔を散らしました。枝豆・キャベツ・薄く切ったウィンナは塩胡椒で炒めました。
2009年10月09日 00時03分28秒



大人の社会見学
秋晴れの日曜日、仙臺歓杯組の皆さんとキリンビール仙台工場へ。目的は試飲付のブルワリーツアーと併設のレストランでの「大人の芋煮会」である。
10時過ぎの仙石線で多賀城へ。車中は何故か中高年の女性がわんさか。何かイベントでもあったのだろうか。多賀城駅で他のメンバー5人と合流。
10:35、多賀城駅から工場への無料送迎バスに乗り込む。
11時からのツアーに申し込んであったのだが、この週末はオクトーバーフェストとのことで、マジックショーやらジャズの演奏やらがあるので、まずはショーを鑑賞。ハチがステージに乗せられてアシスタントをやってました。
11:20,ようやく工場へ。名古屋のキリン工場ツアーが、環境への取り組みなんぞを詳しく説明したけど、こちらではそれはなくて、割とあっさりとした説明だった。こういうのも工場毎のオリジナルなのか、ステージ鑑賞の分、省略したのか。ツアーは40分とのことだったけど、実際には30分弱で終了。試飲コーナーへ。一番搾り、ラガー、スタウトの3種類に加えて、オクフェス限定で、ハイネケン、バドワイザーが呑めるのだが、こちらは缶ビールなのでパス。スタウトが思いの外、軽くてさわやかだったのが発見。

案内のおねぇさんに、毬花の話や、業務用樽詰めと缶ビール・瓶ビールの違いなんぞを質問しながらのんびりと試飲してたら、レストラン予約の12時には間に合わなくなりそう。連絡して貰って20分ほど遅れてレストランへ。

雲一つない快晴、屋外での生ラムのジンギスカン+芋煮汁。もちろんビールも呑み放題。仙台工場限定ビールや、ハートランド、ブラウマイスターまで呑めるので、3150円は格安。(輸送コストがかからない分、安く出せるのだろうか。) あっという間に平らげた後は、いろいろと濃いお話を伺いながら、最後は黒ビールで〆。
売店で世界の乾杯が刻まれたグラスを見つけて、全員が購入

敷地内の神社にお参りしたり、ビアジョッキ型の電話ボックスで記念写真撮ったり。秋空の下、社会見学を堪能しましたとさ。
2009年10月05日 00時08分47秒



仙台・初芋煮会
昨年の秋、広瀬川をジョギングするたびに羨ましかった芋煮会。3日土曜日、仙台に来て初めての芋煮会に参加。職場裏の居酒屋さんのイベント。場所は「霊屋橋の下」。
12時集合で現地に行くと、既に20名ほど。年齢層は20代〜50代と広く、さらに店のバイトの大学生もいて賑やか。準備もかなり進んでいた。さっそくビールを頂く。
芋煮は山形風。そのほかBBQでは豚トロや鶏の味噌漬け、ホタテ貝などが次々に焼かれる。
例によって川遊びしたり、ラクロスやったりで、3時半過ぎに撤収。
その後、店に戻って、クイズにビンゴにカラオケの2次会。いやぁ、堪能しましたわ。
2009年10月04日 22時55分15秒



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