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TAWAGOTO

2003年11月17日 (月) 疲れた〜。
明日休みなんで徹夜で作業してみた。しかし一人のデータ入れるのも大量のフォルダから画像探したり、加工したりで大変(@。〜;)
その他代表選手も作らないといけないし、ソシエダの方に手が回るのはいつになるやら・・・今日は寝まする。



2003年11月15日 (土) 偉大なるメキシカン
テキトーにニュースも載せます。

今日は久々に古いプロレスのビデオを発見。早速見てみると、ナント50歳を越えるミル・マスカラス!このスーパースターについて知らない人は居ないだろうが、彼はこの試合でウルティモ・ドラゴンを相棒にライガー、サムライと対戦した。
登場から鳴り響く「スカイ・ハイ」。場内のボルテージが最高潮に達したのはオーバーマスクに身を包んだメキシコの英雄が登場した瞬間。投げ捨てたそれに群がるファンの様は昔とまるで変わらない。

先発はドラゴンとライガー。激しい攻防を繰り広げ、ついにマスカラスにタッチ!ライガーの足を掴んでサポートするドラゴン。並みの選手ならその足にストンピングをくわえる場面である。しかしそこは英雄マスカラス。そんなマネはするなと首を横に振り正々堂々とはねのける。格が違うのである。ルチャリブレの先駆者でありながらハーリー・レイスやドリー、また超獣とも怪物とも渡りあった英雄。

彼はメキシコの貧しい街で育った。そんな彼は同じように貧しくプロレスを見るチケットを買えない子供にいくどとなくチケットを買い与えたという。いや夢を与えたのだ。そんな彼を妬むレスラーも多く彼はバトルロイヤルで数人のレスラーに狙われ足をへし折られるという事件もあった。

しかし彼の信念が折られる事は無かったという事を、ドラゴンのサポートを好まない紳士的振る舞いに感じ取ったのである。

強烈にフライングクロスチョップが決まった瞬間マジで涙が出そうになった(笑)最近はK-1とか格闘技ブームだがプロレスにはこんな感動がある。対戦相手のライガーですら握手を求めた。

真の英雄は弱い者の痛みを知っている。いちど機会があったら彼の試合を見て欲しい。彼にはイランの英雄アリ・ダエイと同じ香りがする。