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3月7日 (月) |
BE-BOY |
惰性で買っているBE−BOYだけど、今日の発売日にわざわざウォーキングを兼ねて地下鉄一駅分を歩いて買いに行った。最も近い本屋さんにも売っているんだけど、ボーダコリーにも会いたくて一駅歩いた。歩くのはいいんだが、今月号がやたら分厚くて驚いた。レディコミの愛蔵版か、嫁姑特集漫画か思ったぐらい分厚い。人を殴り殺せそうだ。 しかし、厚さと中身の濃さは別だな。やたら集めたのは良いけど、独りよがりな短編が多くて、ほとんど読むところナイ。読み物として読めたのは川唯東子の「O/D【完結編】」だけ。門地かおりとかこうじま奈月は「2ちゃんねる」風に言うと、さとちゅ的には「逝ってよし」って感じ。蓮川 愛も絵柄はいいんたけど、スト漫は壊滅的だな。挿し絵作家でいくべき(大きなお世話か?) そろそろBE−BOYも潮時かな〜と思いつつ早数年。2.3年前に一度半年ほど止めていた時期もあるんだけど、定期購読してない雑誌があると寂しいんだよな。高緒拾さん目当てで買っているコミックJUNEも隔月だし、最新号は載っていなかったから買っていないし、ツボにはまる雑誌ないかな。
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3月6日 (日) |
BLCDのMD |
| Hiroroからお借りしたBLCDの録ったMDですが、通勤途上の車内で聞いています。そのために愛車のステレオにつっこんだままなのですが、なんとオヤジが真夜中に私の車で顧問先のトラブルに呼ばれて出ていった。オヤジの車は修理中のためで仕方ないとはいえ、恐ろしい(笑)たまたまMDではなくカセットに合わせていたので、どうやら緑川光の「喘ぎ声」はオヤジの耳に入らなかった模様ですが、気をつけよう(笑)
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2月27日 (日) |
BLCD |
私にとってはアンタッチャブルな世界、それが耳で聞くBLです。聞く前から、たぶん聞いたら悶死するだろうと思っていたので避けていたのですが、たまたまHiroroからお借りすることが出来て、聞いてみました。よりによって通勤途上の車内で(笑) 原作が好きな「星陵最恐物語」で、攻めの橋爪の方はそれほど耳慣れていない声優の石田英郎だったので、聞くには堪えたのですが…受けの美園井は緑川光だったので、辛かった(笑)喘ぎ声になり出したときは、慌ててボリューム下げましたよ。事故りたくないので。 攻めの橋爪ですが、「橋爪」っと聞こえてくるたびに「T子」と囁いてしまうよ、Hiroro(笑) 駄目だ、聞けないと思いつつ、取りあえず愛車MRワゴン号に乗車中は流しています。怖いもの聞きたくさ?せめて、私にとって余り聞き慣れない声優さんの喘ぎ声なら萌えられたのだろうけど…恥ずかしいわ。なんで聞いていて恥ずかしいんだろう?たぶん、芝居がバレバレだから?声優さんもさー、マジエッチしながらじゃなくてもいいから、一人エッチでもしながら声だしてくれ(笑) あえぎ声だけじゃなくて、色々な効果音も欲しいな〜
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2月17日 (木) |
イニシャルD |
ししりんがはまっていて、私も原作を少しなら読んだこともあるんだけど、結局私は萌えなかった。しげの秀一の漫画って「バリバリ伝説」の初期の頃が好きで、コミックスも秀吉が死ぬ辺りまで揃えていたんだけど、後半から絵柄も受け付けなくなった。 なのになぜか同人誌を買った。原作が好きってわけじゃなくて、ほり恵利織さんが好きなので、この方が出されている涼拓本を、一種のオリジナルとして読みたくて買った。高橋兄が攻めなんだけど、いいわ(笑)前にししりんが買っていたのは高橋兄弟物で、兄攻め、弟受けだったけど、兄弟もの大好きな私だけども弟の啓介のようなタイプが、受けってのが大の苦手だったんだけど、拓海受けなら全然OK。思わずアニメの方もみようかなと調べてみたら、なんと拓海の声が三木真一郎というから萎えた。ほり恵利織さんの同人誌の拓海を想像したら、全然声に違和感あるんじゃないか。やめた、アニメはみない。
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2月16日 (水) |
色々買ってはいるんだけど… |
ぼちぼちコミックスは買っているのだけど、これだーって萌えるのは自分で買った物にはないね。 お友達にお借りした高井戸あけみさんの「ブレックファースト」シリーズは久々に萌えましりで、新たな作家さんと出会えて嬉しかった。新シリーズの「プリンスチャーミング」も楽しみなのですが、先生と加賀見ができちゃったら、なんとなく「犬山×三木」っぽくなって嫌だな。湯浅くんにはがんばってもらいたい。
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年2月15日 (火) |
2ちゃんねる |
暇つぶしに2ちゃんねるの801コーナーを読んでいたら、嫌いな作家ってのがあって、そこに私も嫌いな消えて欲しい作家の名前を見つけて禿同してしまった(2ちゃんねる用語で激しく同意) ちなみに最近やり玉に挙げられているのは「★野りりぃ」だ。私もあんまり好きじゃないのに、「ナースがお仕事」なるコミックスを買い、早々に売り飛ばす箱に放り込んでしまった。 私の嫌いというか、苦手作家を羅列しよう(笑) こだか和麻…ししりんには悪いが昔からあまり好きになれなかったんだが、最近の絵の崩れ具合にはさらに嫌い度が増した。自己愛が過ぎる。 新田祐克…なぜ人気があるのかわからん。とにかくベストオブ嫌い。春を抱いてとかいう、男優物はさぶけがする。ビブロスはこの作家に力入れているみたいだけど、センスを疑う(笑)
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2月3日 (木) |
最近買った物 |
| 先日、Hiroroと出かけて新刊をいくつか購入しましたが大ヒットには至らず。
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1月27日 (木) |
小包 |
| A市よりBL本が詰め込まれた小包が届きました。天国です、今から読みます。ありがとうございます。
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1月26日 (水) |
晴れのち時々ブックオフ |
ジム帰りに立ち寄りました。しかし、私が駐車場に車を入れたとき、前にBL本をてんこ盛り買いしていた、いかにも「オタク女」が袋を抱えて出てきた。「くそ〜あらかたいい本は持って行かれたかな」って感じ(笑) 本当は新刊で欲しいコミックスがあるのだけど、ブックオフからは大きな交差点を渡らないと行けないので面倒。来週早々にHiroroと出かけるから、その時でいいかな。 で、本日のブックオフでしたが、まあまあかな。コミックスとノベルの各一冊購入でしたが、コミックスはややショタだし(笑)ノベルは初めて買った作家さんで、兄と弟の近親相姦物の、さとちゅ的には好きなシュチュエーションでしたが、挿し絵がいまいちだったのと、文章的に読みやすくはあるんだけど、文章能力がやや稚拙かな〜。
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1月12日 (水) |
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焼き肉新年会の会場と同じ敷地にある古本市場で、しっかり2冊コミックスを買う。星野りりぃの「ナースがお仕事」と春日直加の「駆け抜けるなら。消えないでくれ」の2冊。ショタ系とマッチョ系の両極端なチョイスでしたが、どっちも失敗かな〜まぁ一度は読みたかったので読んであとは、早々に売り飛ばすか。 星野りりぃって最近、若い子にすごい人気みたいだけど、ショタ系なんだけど私には萌えられない作風ですわ。
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1月11日 (火) |
今年もBL |
年末から体調が悪くて大人しくはしていたが、それでもBLは欠かせません。9日のインテックス大阪でのコミックシティではオリジナルJUNEを探し回りましたが、やっぱりJガーデンと違い探しにくいし不発って感じかな。結局、よしながさんの「西洋骨董洋菓子店」の番外編と、2.3冊買った程度。新規に探すにはコミックシティは規模が大きすぎる。やっぱり3月のJガーデンに行くべきかな。 よしながさんの「西洋骨董洋菓子店」番外編の同人誌は面白いんだけど、もうエッチシーンはいいよって感じ。どうもよしなが作品は、お話しが読みごたえあるから物語重点で行って欲しい。今回の橘の子供時代のお話しもすごくよかったし、後半の千影と小野のエッチは要らないよって感じ。さとちゅ的にはよしながさんの濡れ場シーンって萌えないんだよね(笑)
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12月28日 (火) |
BL雑誌3冊 |
| この日は高緒拾&神室晶作品読みたさに購読しているコミックJUNEの発売日。仕事が遅番なので仕事行く前に本屋に行く。ついでにHiroroに頼まれているBE−BOYGOLDとDraoも一緒に買ったのだが、この3冊をレジカウンターに積むときはさすがの私も恥ずかしかったぜ。天王寺とかのその手のBLコーナーが充実している大型書店ならなんとも思わないが、マックスバリューの中の小規模書店でこの3冊は痛かったかな(笑)
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12月27日 (月) |
新刊2冊の感想 |
日曜日にあきばじろぉさんの「天国までご一緒に」と本日はほり恵利織さんの「溺れる人魚」のコミックスを購入。 まず前者はショタ作家としても名高い(?)あきば作品ですが、11月に購入した「ひよこ共和国」とはまったく対照的なアダルちっくなコミックスです。このレーベルはエロがきついので有名ですが、今回はそれほどでもないなと感じるのは、他で慣れたせいか?別に物足りないってわけでもなく、好きな絵柄であるあきばさんのショタじゃないBLもいいです。ただ、あきばさんはオヤジ受けもお好きなので、要注意(笑)今回は1作だけオヤジ受けがありましたが、我慢できる範疇でした。しかし、エロ度はショタ物の方が高いってのはどうよ?(笑)でも、やっぱあきばさん好き。ここ半月は羽柴紀子マジックに惑わされていたけど(笑) ほりさんの「溺れる人魚」は絵柄も可愛いくて、エロ度も高くていいね。私の好きな絵柄のストライクゾーンは、自分ではわかんなかったけどかなり広いらしい(笑)確かにあきばさんとほりさんと比べてみても、線のタッチとか全然違うんだよね。エロければなんでもいいのか?(笑) やっぱし好みってあると思うんだよね。文章には出来ないけど、はまるツボってあるに違いない(力説) ちなみに明日は購読している雑誌の発売日が集中しています。ああ、今年もあと僅かだけどBLにまみれた一年だったわ。
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12月26日 (日) |
ブックオフでの出来 |
仕事とジム帰りに25日発売のあきばじろぉさんの新刊を求めて、行きつけのブックオフに車を駐めて、BL本が充実した本屋さんに立ち寄った。車を駐めさせて貰っているし、ブックオフでも何か見ようとBLコーナーに足を運んだら、古本で見つけたら買おうと決めていたふくやま省子さんの「誘惑メニュー」があった。だが、それを手に取ったのは先に来ていたババアだった。パラ見していたので、脇で「戻せ、戻せ、戻しやがれ」と念じていたが、駄目だった。ババアは大量買いしている自分のカゴに入れちまいやかった。 しかし、そのババア、じっくり見たら、私がババアと呼ぶには若すぎる。自分のことを棚上げで言えば、そのババアもどき、典型的女オタク。オタクでも絶対にお友達になりたくないタイプの腐女子。分厚い単語帳にぎっちし欲しい本のタイトルを書き込んで、いちいちチェックしては買い込んでいるまめさ。私には真似出来ないわ。こんなババアに負けたのが無茶むかつくが、やっぱHiroroが言っていた通り年末だからみんな本を売り飛ばすらしくて、新刊とか多く出回っていた。
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12月23日 (木) |
挿し絵買い |
私が挿し絵買いするイラストは「高緒拾」さんですが、公式サイトを見ると「高緒拾」さんが挿し絵書いているノベルは全部買いました。ただし、1冊は内容が嫌いだったので早々に売り飛ばしましたが。今回、映画の帰りに買ったのは内容がキツイ「綺月陣」さんの「梔子島に罪は咲く」というノベル。作家としてはそれほど好きではない「綺月陣」さんの作品なのと、内容が内容なので迷ったけれど、やっぱり挿し絵にひかれて新刊で買いましたよ。 本当に日本にあるのかどうかだが、女郎島と呼ばれる売春を生業にした離島の、唯一の男娼に心奪われて破滅していく男の話。全編エッチシーンの連続で辟易したけど、まあ続編は社会的に破滅した男が、失った社会的地位の代償として得た男娼の受けと、それなりに上手いこといく話なので救われました。
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