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たいしたことは書かれてませんが、暇なときにでも見てください。 前の日記へ

2007年12月23日 (日)  改めて今年を振り返って

まぁ、一言で言えば「色々あった」ですが、体調の問題やら、大学卒業して1年目ということもあり、全然頑張れなかった気がしてなりませんな…。全盛期の2割未満程度の活動力な感じです。あの頃ほどの「力」があったら、もっと見聞を広めていい飼育者になれていたかもしれません…。
まぁ、なんか今年は「暗剣殺」(9割以上は他動的・他発的で、火事なら隣家の貰い火や放火、仕事関係なら得意先の倒産による連鎖倒産、病気なら感染症或いは交通事故・詐欺など、突発的で一つが済めば又というように、大概は災禍を繰り返します。)とやらで、不可抗力の嵐だったらしいですな…。あんまり気にしなかったんですが、この間の大虐殺は今年の締めくくりではなかったんではないかと、思わざるを得ない今日この頃です。

さて、過ぎ去ったつまらんことを延々と嘆くようなくだらないことなんぞやめて、来年は気合を入れて全盛期並みに頑張りませんとね。
新年あけてそのあとの北海道のオフ会でいろいろな人と出会い、見聞も広げたいですし、タランチュラのブリーディングももっと積極的にしていかないとね。




2007年12月14日 (金)  久方ぶり

ずいぶんと間が空いてしまいましたが生きてますよ。…インフルエンザやら持病の悪化で生死の境をさまよってはいましたがね…。
気がつけば、今年も残り少ないですね〜。今年も色々頑張りましたが、戦績は2勝2敗のイーブンでした。…まぁ以前から比較したら破格の結果ですな。
現在はレガリスが産みそうな気配を発していますが、結果は年内には出ないでしょうね〜。来年度にいの一番で黒星にはなってほしくないところですな。




2007年10月14日 (日)  ぶりくら

現在、午前3時56分…。それではいってきます。




2007年9月22日 (土)  目ぇ覚めた

「最近、言い訳が多いですよ」と上司から言われました。
確かに、最近魅力的な生き物が多く来るのでいろいろ目移りしていましたが、主に資金的な問題やら実際にうまく飼育できるかという問題などで手をこまねいていたわけです。でも、よく考えれば「本当に好き」ならばそんなこと関係ないんですよね。
飼い方なんて調べてひたすら工夫すればいいんですから...。
結局のところ「言い訳」して誤魔化していただけだったんですなぁ...。実際、それだといわゆる「普通の趣味の人」となんら変わらないではないですか...。
それが悪いわけではないんですよ。むしろ、それが当たり前のことなんだし。自分みたいな一極集中型のほうが異常なんでしょうし。誰しもその人自身の飼育スタイルがありますしね。
ただ、俺は一般人とは格が違うんだぜみたいな優越感でやってるとかそういう「俺様かっこいい主義」みたいな、本当に生き物好きなの?と疑いたくなるような連中には絶対なりたくないなぁ、とは思っていたんですがね...。
自分自身、どうなってもいいから生き物を優先させたいという信念を語っている以上、臆した時点で、客観的にみれば口だけの「俺様かっこいい主義」の人になってしまうのではないかと気づいたわけですよ。
資金の問題なんて気にする必要もなかったんですよね...。すべてを一点に集中した特攻形態なら資金繰りも余裕が出ますし、生活費、雑費、すべて削ってそれでも足りないなら命だって使えばいいんですからね。人間自分のやりたいことに命かけられれば本望の生き物なんですし。第一、生きるだけなら削った命の削りカスがあれば十分です。
ま、あれですね。病気が悪化したら入院すればいいやと思った時点で私の負けだったんですね。
一旦、命を賭けるといった以上、そんなエスケープを考えた時点で命を懸けているとはいいませんもんね。
つまりは、この日記を見てくれていた皆様方にほら吹いて騙していた事になってしまうのですな。本当に申し訳ありません。自分では間違いなく本気だったんですが、だめだめだったんですね...。
気づいた以上はもう迷いません。最後に間違いを気づかせてくれた上司に大感謝の意を表したいと思います。
ありがとうございました。




2007年9月3日 (月)  Let's positive!!希望の凱歌!!!

ポエがきた〜。ポエキロが団体でやってきた〜。
サレムとレッドスレートはリベンジだ〜。
グーティサファイアは初めてだ〜。
だけどきっとみんな雄〜。他にもインディアンバイオレットもきた〜。
でもやっぱり雄〜。ローンできる相手がいない〜。
(セリフ)
[ナンシー]犬死に?

[トーマス]ふざけるなっ!!あきらめてたまるかあぁぁぁっ!!!

デュビアもきた〜。何故だか今更500匹〜。
一体、俺は何がしたいんだ〜?
(セリフ)
[アンソニー]何がしたいかって?ふふっそれを探すのが生きている証じゃないか。

[フランソワ]うるさいだまれ。

ヤケクソの上に調子のったから、気付いたら自分が生きるための金がない〜。
でももうすぐ秋〜。
テングタケが生える〜。
焼いて食べる〜。
少しなら大丈夫だけど、調子のって食い過ぎる〜。
死なないけど、幻覚見ながら、腹痛でのたうちまわる〜。
一人暮しだから救援がこない〜。
(セリフ)
[ジェニファー]いっその事殺してくれ〜!!
ひ、拾い食いなんて、するもんじゃねぇ・・・。
[ジョージ]君がいきなり、「シメジだ!!」とか言って赤い白点のついたキノコを食べるからいけないんだぜ。

キノコの拾い食いは危ない〜。
きっとあたる〜。
でも金がないから〜。
ひどい目にあっても〜。
食う〜。きっと食う〜。
(セリフ)
[トニー]ガ、ガン○ムだ!!ガ○ダムが飛んでるぞ!!!宇宙世紀がきたんだーっ!!
[ナタリー]トニー!ジャパニーズマツタケは、馬糞からは生えないわ。何度言ったらわかるの?もうっ。

それでも生き物は養う〜。当然のこと〜。
クモも殖やす〜。いくらでもふやす〜。これも当然の事〜。
これが俺の生きる道〜。




2007年8月23日 (木)  チャコジャイ成功

やっぱり予定を変えて、チャコジャイの卵のう開いてみました。もうだいぶ育ってました。卵自体は300程度みたいですが実際に孵化したのは213個体。前にチリアンコモンの繁殖に成功したときも孵化しなかった卵が多く見受けられたんで、この属自体の環境をうまく再現できれば孵化率も上がる…かも知れませんな。




2007年8月23日 (木)  チャコジャイ成功

やっぱり予定を変えて、チャコジャイの卵のう開いてみました。もうだいぶ育ってました。卵自体は300程度みたいですが実際に孵化したのは213個体。前にチリアンコモンの繁殖に成功したときも孵化しなかった卵が多く見受けられたんで、この属自体の環境をうまく再現できれば孵化率も上がる…かも知れませんな。




2007年8月20日 (月)  また増えた!また増やす!!

去年出回った国内CBのブラジリアンホワイト&レッドのオスが早くも出てきました。んでもってブリーディングローン受けました。
「もう1000匹以上出してんだからやる必要ないじゃない?何馬鹿なことやってんの?」と思われる方がたくさんいるでしょうな。売れない、誰もいらなくなる、維持費も大変。いろいろデメリットがありますでしょうな。でもね、あえて偉そうに暴言言わせてもらえばですね…。
そんなデメリットなんてクソ食らえなんだよ!!クモで儲けて成金になろうなんざはなっから思ってねえし、人様に迷惑かけないように趣味を満喫するだけ最低限、趣味で趣味を維持する程度に稼げりゃ十二分なんだよ!!こちとら好きでやってんだ。儲かる儲からないで生き物飼ってるんじゃねぇんだよ。「チリアンコモン?なんでそんな安いの増やすの?」とかぬかすやつもいるが、人様が命かけてる趣味をそんなみみっちい損得勘定ではかるんじゃねぇ!!俺はクモ好きだから飼ってんだ。売れない?それがどうした。こちとら1000匹だろうが10000匹だろうが抱え込む程度の覚悟なんざとうの昔にできてんだよ!!!
そのうえ、そんな覚悟もできてないようなやつが「ブリーディング一本で生活できますかね?」ですと!?クモがオスになった程度でいらなくなって、繁殖のためにメス探すんじゃなく、引き取り先探して売りつけにきた輩が何をほざくか!!!気合もやる気も覚悟もないような奴が吐いていい言葉じゃねぇぞ!!!ふざけんな!!!!
とまぁ、人間、生きていればどんなに感情が磨り減ってきて無反応になってきていても本気でキレるような出来事ってありますよね?
まぁ、そんなことがあったのでカチンときたわけです。確かに無計画で増やすのもよいことではありませんが、生き物飼育の趣味で金銭のことばかりしか考えないってのはどうかと思いますよ。いい個体を安く手に入れたいという思いはよく理解できますが、高い生き物買ったからといって値段の自慢ばかりするってのは飼育者としてどうかと思いますしね…。
まぁ、話がそれましたが、そういう輩が結構な数世の中にいらっしゃるというのが、嫌な事ですなぁ…。
ま、そんなオカネモチ連中なぞ気にかけてる場合ではないですな。調子悪いともいってられないし、気合こめて命賭けにゃぁいけませんな。なんせ、シンガポールブルー♂が手に入ったことですし…。思ったより早かったですが、人生全部かけても増やしてみたいと思えたクモなんでがんばらんと…ね。




2007年8月19日 (日)  チャコジャイ

うまくいくと思っていたウサンバラがポシャリました。その代わりですが、チャコジャイが産卵してくれました。次に帰ったときに開けようかと思いましたが、まだ早すぎる気がするので再来週くらいに卵のう開きたいと思います。




2007年8月7日 (火)  悟り

レップショー、色々な生き物がいましたね〜。不自然にでかい謎の真っ黒アースタイガーとか、ゴキブリ各種とか、ヨロイモグラゴキブリ様とかets…、一日目で「欲しいもの」を確認しましたら、「これは生活できないな…」という金額に達していることに気づき、どれをあきらめようかと考えようと思ったら、天啓がひらめきました。
「このままじゃ生活できない?ははは、そういう時は逆に考えればいいじゃないか。生活しなくてもいい。そう逆に考えるんだ。」
ありがとう天啓!!そうだよ。電気も水道もガスも断って、暗い部屋の中クロゴキの運動会の音を聞いていればいいじゃないか!!これなら少なくとも「生活」はできなくとも「生きる」ことはできるじゃないか。どうせ生き物たちは本拠地で健やかに生活できるはずだし。
…と、真の悟りを開いた私には金欠もとい、どんな苦しみも甘んじて受けようという気構えができました。たとえ栄養失調で体中に赤い斑点ができようが、血便血尿しか出なくなろうが、すべてを受け入れた上で自分の生き方を貫ければいいじゃないか。恐れることは何も無い。…と。
…というわけで、上記の生き物と+α、コンプリートしちゃいました。てへっ(笑)。




2007年8月3日 (金)  ジャレップ

ジャレップショーの時期ですね。今回は自費製作のタランチュラの冊子を作りました。ビギナー以前の興味を持っているけど飼育に踏み切れない方々向けのものです。無料配布してますので欲しい方はどうぞ。




2007年7月28日 (土)  考え方

人間一回物事を認識してしまうと、その認識した物事を少しでも想起させる別の物事も一緒に考えてしまいますな。
例えば毒を持った蛇は危険と認識すると「毒」に関連したキーワードを聞いたとたんに[例えばタランチュラ等]「毒」=「危険」という思考が発生して忌避行動をとることがあげられますな。
それは危険を回避するという当然の行動ですが、最近、私はその短絡的な考え方を勿体ないと思うのですよ。
「毒」というキーワードだけで人は死にません。どれだけ強い「毒」を持っていたとしても一睨みで生き物殺せる生き物もいません。少なくとも発見はされていません。
実際に有毒生物を扱うとなったら話しは違いますが、「毒」なんてのはその生き物の持つ本質の一欠けらに過ぎません。
まぁ、何を言いたいかというと「毒」なんて「手が長い」とか「目がでかい」と同じようにその生き物の特徴の一つと別けて考えて魅力を探せば素晴らしく面白いことを知れると思うのですよ。
いきなりは無理でも少しづつ目を開けていけばいいと思います。




2007年7月23日 (月)  ???

お食事中の方ごめんなさいね。と最初に謝っておく。そうゆうネタ。


トイレに入って用を足したら、真っ赤でした。痔かと思ったけどそうゆう感じは全くしない…。そういや、今日は一日中腹痛くなったりしてたっけと思い出す。

……血便?

血のしょんべんは出たことありますが血便は初めてですな〜。まぁ、なんかあった時に志を受け継いでくれる方には心当たりがありますので、そのときが来たときのための準備をしっかりしとかないといけませんね。




2007年7月16日 (月)  憧れ

タランチュラ飼育を始めて5年弱という若輩者ではありますが何とか「繁殖を成功させる」のはどうにかこうにか形になってきた今日この頃。飼育を始めた当時から憧れて焦がれて、文字通り夢にまで見た「ある種類」が手に入る時が来ました。
「俺の中でのゴキブリ究極種」がヨロイモグラゴキブリだったように、「俺の中でのタランチュラ究極種」の中の一種なんですが、いや〜、長かった。正直来てくれるとは思いませんでした。
こいつも繁殖目指さないといけませんね。
・・・死ねない理由が少し増えました。




2007年7月14日 (土)  いろいろ

ようやくクリスさんの子供たちが自分で餌を取れるようになりそうですよ。よかったよかった。
ああ、あとウサンバラオレンジが産卵しました。たぶんうまくいくと思います。
…な〜んかイマイチぱっとしないのばかり増えてますね。まぁ、好きでやってるんだから満足ですな。




2007年7月9日 (月)  イキテカエレタ

大阪の爬虫類イベントから戻ってきましたよ。
憧れのヨロイモグラゴキブリをゲットいたしました。給料の3分の2が消えました。
まぁ、買い時ってありますよね。




2007年6月17日 (日) 

タランチュラを飼育する上で飼育個体が雄になることは、かなり凹む部類に入るでしょう。だけどある日電波が降ってきました。
「え、飼育しているタランチュラがみんな雄になって困るだって?ハハハ、簡単だよ。逆に考えるんだ。むしろ、オスになれって考えるんだ。そうすればブリーディングローンもできるし、よ〜く考えてみればカブトムシと生きている期間はそんなに変わらないのだからいいことだよ。ハハハ」
…いいたいことはよくわかりますが、あえて言わせてもらうと…、クソくらえだ!!




2007年6月11日 (月)  「魅力」について語ってみる。

生き物を飼育している人というのは、その生き物の「魅力」にはまった人たちが大部分でしょうね。主なところで写真や絵などでその生物の外見を知り、虜になる。はたまた、人からの伝聞、体験談を聞いてその生物の情報を知り、虜になる。
たとえばタランチュラを例にとるとアンティルピンクトゥーが世界で一番美しいと評され高い人気を誇っています。いちゃもんをつけるつもりはさらさらありませんが、「世界一美しいタランチュラ」とはなんなのでしょうね?確かにアンティルピンクトゥーの宝石を思わせる体色は美しいといえるでしょう。しかし、それが美しいかは個人個人の感性にもよりますしね…。
たとえば宝石の放つ輝きと満天の星空が放つ輝き。この両者は間違いなく美しいという「魅力」を持っていますが、心に感じる衝動は同じものではないと思います。
アンティルピンクトゥーのような宝石のごとき輝き、インディアンオーナメンタルの白と黒を基調に縁取りを美しく彩る紫の輝き、一見ただの灰色のバブーンかと思いきや脱皮すると磨きぬかれた銀の輝きを発し、且つ澄み切った湖面を思わせる蒼の輝きを放つキリマンジャロマスタードバブーン。
これらの輝きは儚い上に高性能のデジタルカメラでもそう簡単に残せるような色ではありません。

まぁ、ずいぶんと長ったらしくキザッたらしくえらそうに語ってきましたが、何が言いたいかというと、要は一度飼育してみれ!!ということです。自分で探して自分で気づき、見つけた「魅力」は何物にも変えがたい経験となるでしょう。嘘だと思うなら「魅力」を色々探してみてください。きっと楽しかったことがもっと楽しくなるはずですから(笑)。




2007年6月10日 (日)  祝2周年

うちのHPも気がつけば2周年ですな…。見てくれた方々、ありがとうございます。




2007年5月27日 (日)  生まれた子

予想では500匹±50匹という予想を立てていましたが、予想をはるかに上回ってましたよ。まぁ、少ないよりかはよっぽどいいですがね。




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