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moegiの日記ページへようこそ!

誰かが祈ってくれている
ここ数日元気がなく、過ごしていました。
理由は…自分の心の貧しさです。

信仰の友にメールで「私のために祈ってください」と伝えました。

すると、次の日は訳もなく心が晴れて意欲が出てきました。
「祈ってくれたんだ、神様が貧しい私の心に触れてくださったんだ」と喜びが溢れてきました。

今神の愛に包まれています。
だから、何でも受け入れることが出来そうです。

眼に見えないけど存在しているものっていっぱいありますね。
友とのきずなもそうです。そして、創造主。私たちのすべてを知って生きていてはたらいてくださる方。

お日さまが少し暖かく顔を出し始めましたね。お花たちが一斉に咲き出す準備をしています。
2010/2/3 (Wed)



金色の雲にのって

実は、お正月明けてまもなく、闘病中だったM兄が召されました。
うつ状態であられた夏ごろから体力をなくされ、急激に衰えていかれたようです。
直言の多かった弟が「信仰のエリート!」と賞賛し、親しんでいた少年のような純粋な魂の持ち主でした。神様に向かわれる姿勢が素晴らしかった。

「敬虔」とはこの方のためにある言葉。歩く「真摯」。

しかし、佳人薄命といいますが、この世との戦いに疲れ果て、エネルギーを使い果たされたように思えてなりません。まだお若いのに。
奥様の悲しみを見るにつけ、やりきれないようなつらさを教会のみんなで経験しました。


今日は不思議な(アメージングな)空の色でした。夕焼けの空は金色に染まっています。見上げると、金色の雲の中にM兄の笑顔が浮かんでいるようにおもいました。

彼は世から取り去られて、神様のそばで憩っていらしゃることが即座に実感できました。
「これで良かったんだ。私たちの最終ゴールは地上ではないのだから。」

私は金色の雲を追いかけるように車を走らせましたが、やがて夜のとばりがあたりを包んでしまいました。
でも、あの雲に明日もまた会えるかもしれないと悲しみはしばし癒されて、こころ楽しくなっていました。M兄、残された奥様を守ってください!
2010/1/23 (Sat)



春は土の中に
一人暮らしの母が心配で、アトリエに住みこんで三ヶ月ほどになります。
そこで、激しいカルチュアショックを感じています。

日本家屋の寒いこと寒いこと!
廊下はまるで戸外。お風呂場はまるで露天風呂。

マンション暮らしが20年以上になり、とくに最近は冬でも室内ではセーターいらずの全館暖房のマンションにいましたから。
自慢してるわけではないです。バブル期に建った建物で、もういろいろ故障だらけでしたよ。

今、奈良の寒さを実感し、冬の寒さを新鮮に味わっています。
毎朝、夫を門まで送るときに、日ごとにお花の芽がふくらんで行くのを見かけます。厳しく寒いのに、もうすぐ咲く準備をしているお花たちがけなげで、いとおしいです。

夫は枯葉を集めて、花のまわりの土の上にかけてやりました。
枯葉のお布団です。
霜が降りた時寒くないようにと。

水仙、マーガレット、においスミレがもうすぐです。
待ち遠しくてどきどきします。
2010/1/11 (Mon)



信じます
信じます…この言葉の響きいいですね。人のこころを安心させすっきりさせます。
キリスト教の信仰をもって数十年になりますが、日常会話ではこの言葉はそんなに出てきません。
教会の中でも。
八百万の神を信じる日本の土壌にこの言葉は合わないのかな。
信じる対象がぼやけすぎて、うそっぽい。

先日、教会で牧師先生のお祈りの中にこの言葉を聞いたとき、はっとして、聞きほれました。

なんと美しいことばでしょう。そして、行為でしょう。
信じること。

信仰の問題でなくても、これでこじれた問題の糸口が見つかり、解決の方向にむかうことがあると思うのです。
2009/12/24 (Thu)



泡風呂
84歳になる母は、最近泡風呂…バブルバス…がお気に入り。

「女優さんになった気分でいい気持ちね?」って聞くのは外野席のわたし。
本当のところは、外で身体をごしごし洗うのが面倒なようで。

「お湯の中にせっけんが入ってんのね?」と、毎回聞くわけは、どうやらお風呂の中で体をなぜるだけで済ませている様子です。

80歳にならないとその気持ちは分からないですけど、私もちょっと影響されてバブルバスをしています。
「エコにならないなあ」と後ろめたさを感じながら。

ハウスオブローゼの専用のボディソープはしっかりと、モクモクと雲のように泡が立ちますよ。いい匂いがあたりに立ち込めて。

でも、泡って冷たいの知ってますか?首筋に泡があたるとひやっとするのです。それは、あんまり気持ちよくないです。

泡の中に体をもぐらせて、洗ったり、手や足だけ出して遊んでいますが、それも上がり際が大切。
泡はいずれ少なくなっていくのです。泡がまだある間にあがりましょう!

そうでないと、祭りのあとみたいなさびしい気分になりますよ。
また、暖かいシャワーが出るのを確かめておいてね。
この間はどういうわけか、シャワーから冷たい水しか出なくて…みじめでした。

冬はやっぱり、昔ながらの入浴剤の方が安心かも…。
2009/12/12 (Sat)



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