| 2006/2/4 (Sat) |
ブライヅヘッド映画化? |
ハリウッドによるリメイク、とうとう来たか・・・と鬱になっています。キャスティングはまあいい(ほんとは良くないが)として、「チャールスとジュリア中心」で「宗教色を取り除いて」って、それじゃあブライヅヘッドじゃなくなるじゃん! はあ・・・。原作に忠実でしっかり描きこんだTVシリーズじゃなくて、2時間程度にまとめられたハリウッド物が「ブライズヘッド」として記憶されるなんて・・やるせないなあ。
唯一、ポジティブな点はジュード・ロウ。最近DVDで昔のシリーズを見直しましたが、アンドリュースは結構ジュードに似てるぞ。アンドリュースって結構声が低くて、セバスチャンの声のイメージではなかったんだけど、他は素晴らしい。声質(アクセントとかはともかく)はジュードのほうが合っているかも? あとはセバスチャンの無垢な美しさを、危険な香りのジュードがどこまで表現できるかが勝負でしょう! それと、前髪がなくならないうちに早く撮影に入ったほうがいいと思うよ、うん。
それと今回タイプミスを訂正しました。恥ずかしいほどたくさんあった・・・。ごめんなさい。それにずいぶん長い間更新しない間に、HTMLの使い方忘れちゃったよ・・・。こんなんでこれから拡張できるのか、不安です。 |
|

| 2004/11/2 (Tue) |
久しぶりにバック |
やっとRupert Brooke様のお写真を掲載することが出来ました。拝んであげてください。 私の旦那が勝手に私の所持品であるウォーの伝記を読み始めた。その挙句に「コイツは嫌な野郎だ」と言い放った。でも、そうなんだ。だいだい彼の作品を読んでも、肖像写真を見ても、「この作家、すごくいい人そう」とは思えない。だから旦那の感想はもっともなんだが、何が嫌かというと、私が英和辞書で調べた単語や、鉛筆で引いた下線部などの箇所がバレるということ。これは恥ずかしい! しかもだいたい本の3分の1以降はきれいなままなので、読み終えなかったのがバレバレなのだ・・・。どんなにつまらない本でも最後まで読む旦那とは大違いの私でした。
ついでにご報告(誰に?)。赤子が出来たようだぞっ、と。 |
|

| 2004/10/21 (Thu) |
Alfred & Arthur |
読み終わりました。うーん、やっぱりねえ、推測の域を出ないよね。まあ、二人の友情のみにスポットを当てているあたりは、画期的ではありますが。 最近、ずっとテニスンの詩に目を通しているせいか、英詩に対する苦手意識がなくなってきました。あんまり長いのはちょっと勘弁してくれ・・なんですが。それにしても昨日の台風、デパートが4時で閉店して不便をかけられた割には、私の地域はなんともなかった・・。せっかく低温殺菌牛乳買おうと、雨の中わざわざ出かけていったのに・・・。皆さんの地域は大丈夫でしたか? なんだか地球もいよいよ怪しくなってきましたね。 |
|

| 2004/10/18 (Mon) |
手直し |
Tennysonの詩はすべて原文に直しました。その他手直しというか、削除した部分もあります。 先日アマゾンから在庫なしの連絡が来てしまった。ちょっと残念だが、仕方ない。それと、ナショナル・ポートレート・ギャラリーからウェブ上での肖像画の使用権利を得られたのでまもなくブルックのお顔を載せることが出来ます。Emailって便利よねって、つくづく思った。手紙でやりとりしていたら何ヶ月かかることやら。今回は2日で手続き終了だもん。すごい。 |
|

| 2004/10/14 (Thu) |
またやってしまった・・・ |
| 今日はアマゾンの本家(ですか?)アメリカサイトを覗いてみました。いつもは日本かUKなんですが。そ、そしたらまた見つけちゃったよ! 絶版と諦めていたものがUsedで! 30分ほど悩んだあげく、買っちゃった。もう、この節操のなさ、自分で嫌になる。どうせ、読み終わらないか、読み始めないかのどちらかなのに。でも、ここで入手しないと一生無理かもと思うともうダメなんだな。で、自己嫌悪に陥って暗くなっているところへ、テレビから「おっぱいがいっぱい」という冗談のような歌が聞こえてきたんだ。おっぱい柔らかいとか、おっぱい大好きとかというおっそろしい歌詞が、、ヒエーって思った。子供むけの歌のはずなんだが、この歌を聞いて育つ子供たちの行く末が恐ろしい気がする。おっぱい崇拝者なんぞにならなきゃいいが・・・。 |
|

|