| 2004年11月6日 (土) |
昇段審査 |
10月31日(日)9時30分 空手道天心会の昇段審査が八郷町三輪道場で行われ、この日審査を受ける練習生は、47人。道場内は練習生、道場の外は、見学に来てくれた人達でいっぱいでした。 集合の合図がかかり一人一人名前を呼ばれ基本稽古から審査開始。気合の入った掛声でリズム良く審査が行われました。移動、型、コンビネーション、組手、と色帯の審査が終了して、いよいよ昇段審査が始まり、今回昇段審査を受けるのが3名。D.Oさんは今回10人組手を2番目に行います。1番目の10人組手が終了し、D.Oさんの出番。顔色は、”緊張している”というよりも、気合の入ったちょっと赤い感じの顔色で調子は、良さそう。 D.Oさんの名前が呼ばれ10人組手開始。1〜4人目はうまく相手の動きを読んでさばいてたと思います。相手が予想しないところで、ハイキックを出したりして”組手を自分のペースにもっていく”という練習の成果がここには出ていたとおもいます。。5人目からはいきがかなりあがってしまい、相手と勝負するというよりも、自分との戦いだったと思う。 ”いきがあがってだめだ”ではなくて実はここが黒帯としては大事なところで、だれもつかれたり、つらかったりする。この時、普通の人は相手に負ける前に”自分に負けてしまう”。D.Oさんはあきらめずに目標の10人組手を達成しました。おめでとう。これはなかなかできることでは、ありません。これからも新たな目標の向かって練習してください。そして今回審査に出席された方々大変お疲れ様でした。 また次回! |
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| 2004年9月30日 (木) |
炎の練習 |
| 今度昇段審査を受けるD・Oさんは、
「空手をやるならば、やっぱり黒帯をとらないとやってる意味が無いですよね?」。
自分は、こう答えた
「適当にやっても一生懸命やってもおなじ1時間なんだから、一生懸命やって早くとったほうがいいんじゃないの?永遠に生きているわけじゃあないし、時間だけがドンドン過ぎていってしまう。」とか言って自分も人のこと言ってる場合じゃないんだけど・・・
8月からD.Oさんの練習にたいする姿勢は、いままでのものとは、べつものになった。それからガマンずよくなった。目標のないガマンは良いとは思わないが目標のあるガマンは良いことだと思う。
今回の補足練習の内容は
スパーリング2分×10セット
補修スパーリング3分
腹部踏みつけ20回×4セット
腹部パンチ20回×4セット
スクワット100回+足蹴り10回(左右)
記入しているだけで疲れてしまいます。練習の時、自分はソロソロ・・・と思うんだけどもD・Oさんがやる気満々で「フ〜」
お腹打たれると痛いんで今回はお腹に重点をおきました。また次回! |
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