| 2009年5月30日 (土) |
ドイツ・ロマン派シリーズ第2回 |
久しぶりの日記です。ほんとさぼっていてすみません。 5月10日山のホールと5月30日春日井文化フォーラムの演奏会が終了しました。 今回もいろいろな方にお世話になりました。 スタッフの方、(特に調律のAさんにはほんとお世話になりました)また来ていただいたお客様、ほんとうにありがとうございました。 今回初めての試みで、山のホールと春日井と2公演やってみたのですが、なかなかやってみないとわからないことがあって、勉強になりました。 まずは集客の問題で、なかなか宣伝は難しいです。 いらしてくださったお客様の中にも、もっと宣伝すれば来たがっていた人もいたのに、との声も聞かれ、今後に課題が残りました。 もう一つはホールでの準備です。 春日井公演ではエウロスの時のことが頭に残り、そのつもりでいた事が自分たちでやるとすると、とても大変な事で、つくづく以前エウロスでやらせていただいた頃は、ほんとに恵まれていたと思いました。 また今後どのような活動をしていくか、考えていきたいと思います。 山下 |
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| 2008年4月28日 (月) |
第4回ベートーヴェンシリーズ |
4月27日の第4回ベートーヴェンシリーズの演奏会が終わりました。 今回はとても多くのお客様に来ていただき、本当に有り難うございました。 最初に並べた椅子では足らなくなり休憩中に椅子を増やさなくてはならなくなるほどでした。 まだ集計をしていないのではっきりはわかりませんが、出ている券で予想してこのくらいあれば十分と思って並べたので、当日券もたくさん出たのではないかと思います。 また、エウロスの時に春日井で聞いてくださっていた方より連絡があり、その後どうなったのかわからず、このホームページをやっと見つけた、と言って来て下さった方もいてとてもうれしかったです。
トップページにも書きましたが、今回でベートーヴェンシリーズは終わりますが、また4回シリーズでドイツロマンの作品を演奏していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。 山下 |
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| 2007年6月24日 (日) |
長久手公演 |
6月22日(金曜日)の長久手町文化の家での演奏会にはとてもたくさんの方に来ていただきありがとうございました。
ベートーベンシリーズを続けている中で、ハイドン、ドヴォルジャーク、そして中村先生の作品と、一時ベートーベンから離れた演奏会でした。 ベートーベンはもちろん偉大な作曲家ですばらしい作品を書いていますが、このように少し離れてみて、また新鮮な気持ちでトリオに取り組めたように思います。
またトリオ・シュパンツィヒにとって初めての経験となる新作も含まれていました。 合わせをしていく中で新作の難しさを感じつつも、その作品のすばらしさ、また自分たちが新たにアピールできる物のとしてその喜びも少し感じられつつあったように思います。 新作は作曲家の方もそこに見え、少しのずれが大きな事故につながりかねないなど、いろんな意味でとても緊張します。 本番もいつになく3人とも緊張感にあふれていたように思います。 しかしそれがまあまあよい方向に行ったのではと、自分ながら勝手に思っています。 皆様はどのようにお感じになられたでしょうか?
アフタートークでは中国の有名な琵琶奏者の友人に突然お褒めの言葉をいただき、少々びっくり致しましたが、ありがとうございました。
連続物ではないこのような演奏会も機会があればどんどんやっていきたいと思っています。 またよろしくお願い致します。
演奏会に来ていただいた方々、中村先生、文化の家のスタッフの皆様、そして応援をしていただいたすべての方々、 本当にありがとうございました。 山下 |
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| 2007年3月5日 (月) |
第3回山のホール演奏会 |
だいぶ日記をつけていなくて第2回の演奏会以来になってしましました。 申し訳ありません。
昨日第3回山のホール演奏会が終了いたしました。 今回は予想以上にお客様に来ていただき本当にありがとうございました。
一週間前の合わせの時にそれぞれのメンバーがどのくらい出ているのか話し合った時、実は10人にも満たなかったのです。 前日の合わせでもやっと20数人で30人入ればよいね、とか話していたんです。 それで当日イスの間隔を空けて40脚ほど余裕を持たせて並べ、またプログラムも50枚すれば十分と思い、それだけしか用意いたしませんでした。 ところがどんどんお客さんが増えていき、最終的には55人のお客さんに来ていただき、ほとんど満席状態でした。 その結果プログラムを渡せなかったお客様も出てしまい、本当にご迷惑をおかけいたしました。 でも本当に感謝感激です。ありがとうございました。
今回の進行役はチェロの松崎さんで、前回の私のようにはならず、スムーズに進行していったのではないかと思います。
終了後もまたお客様とのお茶を飲みながらの歓談もでき、楽しい一時を過ごすことができました。 ただどうしてもこちらの知り合いの方との話が多くなってしまい、お電話やメールでチケットを予約していただいた方とはお話することができず、失礼を致しました。 もしこれからも来ていただいたときはどうぞお声をかけて下さい。
と言うことで今回は予想を遙かに上回るお客様に来ていただき、とてもうれしかったのですが、前日までの予想の段階でとてもチケットのはけが悪かったため、3人で話し合った結果、6月に長久手での演奏会が急に入り、そちらのキャパが200ほどでかなり大きく(われわれにとっては)、我々の集客力を考えると、やはり少し間隔を空けたほうがよいのでは、ということになり10月に予定していた第4回の演奏会を来年2月ごろに延期させていただくこととしました。 10月には、と思っていらっしゃった方にほ本当に申し訳ありません。
またよろしくお願いいたします。 山下 |
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| 2006年10月22日 (日) |
10月22日演奏会 |
山のホールでの第2回演奏会が今日終わりました。 今回も第1回ほどではありませんでしたが、たくさんの方に来ていただきました。 本当にありがとうございました。
今回は山下が話をする番でして、何を話そうか考えた末、曲の分析などするよりその曲の時代背景などを話したほうが面白いかな、と思い神聖ローマ帝国などのベートーベンの生きた時代の歴史を少し話そうと思いました。 しかしやはり思っていることを要領良くまとめて話すのは難しいです。 時間的に長くなってしまい、そのわりに後からいろいろ話してなかったと思うことがまだまだ思い当たりました。
それから話をした後にすぐ演奏するテンションに切り替えるのも慣れないと難しいものだと思いました。
また録音をしてもらいましたので、だいぶ後にはなると思いますが、音が手に入りましたらアップします。 山下 |
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