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駅員日誌

2004年7月7日 (水)
元ギャル男

昨日ね4時間連続で改札立たされたわけよ。暑いし。勉強しなきゃならんし。
客足も少なくなった8時ごろだよ。ぜんぜん知らないギャル達がまるで私をアイドルを見るような眼差しでこちらを見てね。俺の名を呼ぶんだ。
まぁ女の子が声掛けてくるのは嬉しいんだ。
でもあんた誰って?

えっ?俺の元彼女?もとフィアンセ?もと王女?マミア?じゃあもう一度よりを戻そうぜ。
俺は記憶を無くした男って設定で。

社員はその様子を見て「俺は後ろに下がってるからゆっくり話しな」
とかいって消えちゃうし。
ギャル「元気?」
俺「元気だよ」
ギャル「給料どんくらい」
俺「850yen]
ギャル「立ってるだけでお金もらえるなんていいねぇ」
俺「・・・」
いつのまにか社員達は物陰からその様子を興味心身に伺っていたのでした。
俺は身近な人には好かれないのかもしれないけれど。知らない人にはもてるかもしれないね。

2004年7月6日 (火)
旅立ち

現職のバイト長が引退することになった。イギリスへ留学するそうだ。
ところでイギリスといえばビートルズ。ビートルズはいいねぇ
私のお勧めビートルズベスト3は

3 I've Just Seen A Face
カントリーの曲です。めちゃめちゃ詞が臭いですけど。ノリがいいです。

2 Lady Madonna
個人的にノリのいい曲は好きです。ジョンがおそらく片手で弾いてるであろうピアノが印象的です。

1 Maxwell's Silver Hammer。
まさに名曲

あとは好きなのはHelter Skelterかな全然ビートルズらしくないハードロックです。

やべぇバイト長について書こうと思ったのに!

2004年7月5日 (月)
講習

日曜は一応勉強しつつ「坂の上の雲」をついつい読みふけってしまった。
副バイト長になったことは先日書いた。これからは人を教える身になるそうだ。それにつき人を指導するための指導を受けることになった。
その一環として「ホーム立哨講習会」が実施されるらしい。
講師は我々の大先輩である主任さんである。
今は主任さんはある終点の寂れた工業地帯の駅にいる。そこまでいって講習を受けるのだ。一度だけ講習を受けたことがあるがレアものパスネットカードとシュークリームを差し入れに持ってゆくと快く色々なことを教えてくれた。今回はどうなることやら。多分マンツーマン指導だと思う・・畳の三畳半ぐらいの部屋で。

2004年7月4日 (日)
出世?

なぜか知らんが副バイト長なる位に付くことになった。いや別に会社が決めたことじゃなくて。単にバイトの中で自主的に決めたこと。出勤日数がバイトの中で抜きん出て多いからなぁ。14連続で出勤したこともあったよ。
そこが買われたんだよたぶんね。別に特別手当とかもらえるわけじゃないけれど。まぁ頑張るよ。なにやるか聞いてないけどね。
今日はまた高校時代の母校へドライブ。なぜかヒステリックブルーの「Spring]をエンドレスで聞いていた。相変わらず学校は変ってなかった。学校の前でしばらく縦列駐車の練習。そこで失敗してあせった・・。

2004年7月3日 (土)
病気

授業のプリント眺めていたら。目の周りを虫のようなものが飛び回ってる。
うっとをしいなぁと思いつつ。手ではね退ける。しかしこの虫の様子はどこか違うのだ。たしかに俺の目の中にいる。横切ったり。ジグザグに動いたり・・・。よく見ると虫じゃなぇし。なんか泡みたいなの・・
何これ・・病気・!?・・不安だったので高校のころ「川越のブラックジャック(または赤ひげ)」と呼ばれていた友人にメールで聞いてみた。

メールの返事は。

「それは飛蚊症だ最悪失明するよ」

マジかよ。失明かよ。ブラックジャックに言われたらもうおしまいだ。
その瞬間周りの世界がとても尊くそして美しく見えてきた。
この世界ともお別れか・・マジで思った。
仕事中もそのことで一杯だった。
そして家で恐る恐るネットで調べてみると

「病気ではありません。だれにでもあります」


ほっとしたと同時に川越のブラックジャックへの信頼は暴落したのだった。
まぁ目は大切にしましょう

2004年7月2日 (金)
なぜ

アクセスカウンターの来駅者数が一になってる・・? なぜや

2004年7月1日 (木)
ごめんよ、ごめんよ

バイト初遅刻!水曜なのに土曜日と寝ぼけて勘違いしてしまった。気がついたら仕事開始まで20分しかない。仕方ないから駅に電話。怒られると思ったら「あっそう」としかいわれなかった。結局10分遅刻。ちゃんと給料は引かれてました。

2004年6月29日 (火)
切迫

テストが迫ってるよ。でも相変わらずバイトはしてるだす。 先日初めて車椅子のお客さんを乗せ変えた。普通電車から特急電車に乗せかえるのです。橋みたいなのをホームと電車の間に掛ける。最初は怖かったけれど終わってみれば何のその。

2004年6月28日 (月)
加藤ローザ?

加藤ローザってWEBで検索しても全然ヒットしない。しばらく迷走してたら。 加藤ローサでした。紛らわしいね。っでなかなかいい感じ。でもCMで見たときほどじゃなかったけれどね。http://rosa.cocolog-nifty.com/blog/ ちなみに加藤鷹って入れたら一発でヒットしました。http://www.katotaka.com/ へぇ、この人英検2級持ってんだ。できる男は違うね。

2004年6月26日 (土)
うわらぁ

毎度の客とのやり取りです
おやじ「定期券の区間変わったから金返してくれ」
俺「一ヶ月定期は三日以内でないと払い戻しできません。」
おやじ「ふがぁー!」
すると彼はなんと勿体無いことでしょう。5日しか使ってない定期を破こうという暴挙に出ました。でも定期券は予想以上に丈夫で結局彼には破けませんでした。
するとますます怒った彼は
俺の顔面に向かってトランプカッターのように定期券を投げつけてきました。命中したが正直痛かったよ。彼は自動ドアを蹴り飛ばして帰っていきました。

そして定期は破けはしなかったものの無残に捻じ曲がってしまいました。
一応定期券は忘れ物扱いにしました。

2004年6月25日 (金)
ちょっとした恐怖

一昨日は渋谷で、昨日は田園調布で・・明らかに自分にとってもいいニュースではない。自分の働いてる駅周辺もあまり治安が良いとはいえないし。
正直少し怖い。午後の7時も過ぎれば人波もだいぶ少なくなる。改札に立つのは基本的に自分ひとり(原則社員が居なきゃだめだが飯を食べに行ってしまう)そんな時に何かが起ったら・まぁそん時はそん時かなぁ

2004年6月24日 (木)
ミス

扉の開閉ランプが未だ点灯してるのにそれを見落とした。扉に荷物が挟まったままだとランプは消えない。日光のせいで見えにくいってこともあったけれど不覚だった。
あと「警戒」って書いてある腕章を付けさせられる。どれほど効果を持つかは聊か疑問だ。今日から20だ。もう法律上は制限能力者ではなくなる。
パチスロ北斗をやってみようかと思う。

2004年6月22日 (火)
まじかよ!

清原骨折で今季絶望!巨人は嫌いだけど、この人には一目置いていただけに残念。
英検2級のテキスト久々に開いたら全然できねぇ。サボり癖が仇になったな。夏休みはもう漬物状態ですなぁ。
自分もあと数日で二十歳、残り少ないティーン時代を楽しみたいです。
来年から就職活動だし。

2004年6月21日 (月)
十字軍

蜜とミルクの流れる川。俺にもその場所教えてくれよ。

2004年6月20日 (日)
やべれ!

来週テストだ。

テスト・・
といっても大学のではない。
バイトのだ!ペーパーテスト・・定期券の払い戻し金
の計算方法とか・・
去年もやらされ。100点満点中50点だった。
バイト長に当然怒られた。
今度やばかったら戦力外通告か?(たぶんそれは
ないけれど)

2004年6月19日 (土)
下車前途無効なんだよ

乗客とひと悶着した。この崇高なるお客様は目的地までの切符を買っておいて途中駅で降りてまた乗りたいと仰りました。できません。無理です。切符にこう書いてるじゃないですか

「下車前途無効」

途中下車すると切符はそこで終わりです。もうその切符は二度と使えません

するとこの方は馬鹿面を一層引きつらせてお怒りになられました。


「お兄さん頭固いねぇ、いいじゃん別の駅では降ろしてくれたよぅ」

・・・なんてアシッドな駅員だ。おろすなって。

「だめです・だめです。だめです。だめです。だめです。その駅員に落ち度があります。降りられません」

私は絶対規則は曲げないので。断り続けました。

やつがあんまりしつこいので主任さんを呼を呼びました。この主任さんは「絶対だめ」といいつつ「今回だけは
特別」と言ってこの男の言い分を認めてしまいました。
こういう風に一度でも言い分を認めるとこの人種は一層付け上がるのです。認めてはなりません。

2004年6月18日 (金)
あたらな

うぇお!部屋の中がごみで埋まる・・掃除せねば。新しく社員が転入してきた。一人はやたら明るくて。いい感じでも俺の仕事を奪い取ることは勘弁してくれい!暇じゃないか。ってな感じ。

2004年6月16日 (水)
お台場

久しぶりに一人ドライブ。まぁ助手席に人を乗せたいけどあいにく誰も乗りたがらない。お台場に行くことにした。気がついたら制限40キロオーバーしてたりしててんやわんやだった。お台場いいねぇハイカラだよ。なんどかニアミス をしつつ無事帰宅。レインボーブリッジのカーブにびびってフットブレーキを 使ってしまった。次回から気をつけよう。

2004年6月15日 (火)
伝説の男

ピクニックマンという人物をご存知であろうか。たぶん一部のマニアしか知らないであろう。彼は私が思う中で世界でも五本の指に入るゲームクリエーターであると言える。彼は「車マン」、「ほりょマン」「いちごマン」などの名作フリーソフトを次々と発表して一世を風靡したが。ある日から忽然と彼のホームページもろとも消息を絶ってしまった。現在必死で足取りを追っている。

2004年6月14日 (月)
車両点検

ああラッシュなのに緊急車両点検。背広着た添乗証つけた幹部らしき男・・
乗務員に車両の下見てきてと指図・・お前がいけよ・すげぇ危ないんだぞ。なにが「気をつけてな」だよ。俺はいつ電車が動きやしないかとびくびくしてたんだぞ。数分後激しく咳き込みながら薄っすらと煤に覆われた乗務員がホームに這い上がってきた。手を差し伸べる幹部。「異常なし」よかった。よかった。あとメガネ忘れて勘で信号確認してました。すみません

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