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paixaoのひとり言

2008/3/29 (Sat)
色褪せたものに籠めるキモチ

神戸戦の雨降りで、ゲートが少し色あせてしまったので塗りなおしました。

初めてのリーグマイスターに向けて突っ走っていた2006シーズンの後半戦再開にあわせて誕生させたこのゲートはリーグとアジアをとった思い出の一品。

塗りなおすというのは精神的にすごく難しかった。

自分自身が固執しすぎていたのかもしれない。
「チャレンジャー」といい続けているのに受けに回ってしまっている自分がいるのかもしれない。

どんな相手でも限界ぶつけて勝っていたころのあのキモチを再び思い出し、気持ち新たに戦いたい。
装い新たなマテリアルを選手に見せればキモチが伝わると信じている。

今はHOMEとなった埼スタでは、国内のチーム相手には半年勝っていない。
ギラギラしすぎて、力が入りすぎてREDSを楽しめていなかった自分がどこかにいたように思える。

一生付き合っていくんだから、楽しまなきゃ!
ワクワクしている自分がここにいる。
一生懸命楽しんで、闘って、勝ってもっと楽しみたい。
楽しくなくちゃ面白くないでしょ。



2008/1/9 (Wed)
CHALLENGING REDS!

 オレ達は常に「チャレンジ」して道を切り拓いてきた。初めてタイトルを掴んだあの日、前の年に同じ場所で敗れた同じ相手、次の年は地に足をつけ、「チャレンジ」して初めてカップウィナーになった。
 何度もトップに立っては堕ちていったリーグマイスターの座でも何度も「チャレンジ」し続けた。
 トミーと掴んだ天皇杯だって何度も跳ね返されたASIA行きの壁に「チャレンジ」し続けて乗り越えた壁。
 初めてのASIA、何もかもが初めてだったなかで「チャレンジ」してASIAの高みへと登りつめた。

 浦和のFOOTBALLにはストーリーがある。そのストーリーの中には一貫して「チャレンジ」というコトバがついて回るはずだ。不可能を可能にするために「チャレンジ」してきた歴史がある。

 受け身は世界を獲って、はじめてできること。オレ達はまだ受けていちゃいけない。世界に打ってでようってんだから、国内では躓けないキモチがあるのはしょうがないものなのかもしれない。しかし、受身に立って苦しんできたのも浦和のストーリー。

 2部に陥落したあの日、余裕で1部に戻れるはずが命からがら1部に戻ったあの日、連覇を逃したリーグカップ。受けて立ったときは苦しみ、望んだ結果があまり残せていないという事実。

 歴史は繰り返す。

 最終節の行われる横浜で2週間後に世界で最も輝く浦和となるために、「チャレンジ」の心が必要だ。限界までチャレンジしてつかんだASIAのようにチャレンジしないと世界は獲れない。世界に打って出るまでに残された時間は限られている。

「アウェイ無敗だから」とか、「相手は2部陥落が決まったクラブ」だとか、そんなことは関係ない。死に物狂いでチャレンジして、初めて道は拓ける。世界へ威風堂々と立ち向かっていける道が...



2007/12/5 (Wed)
弁当の呪い?

皆さんは弁当の呪いというのをご存知だろうか。

ここ2日、REDSサポをはじめ、フットボールファンの間でまことしやかに、いや大々的に騒がれているのが「弁当の呪い」。 呪われっぷりがすごすぎて…

これはREDSだけではなく、他クラブや他のスポーツでも起こっているようです。

【全スポーツ】
(はてなダイアリー:弁当の呪いとは)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ca%db%c5%f6%a4%ce%bc%f6%a4%a4

【フットボール編】
(中坊コラム:弁当の呪い)
http://www.geocities.jp/j1koramu/05/bento.html

それなりに?経過をまとめてみました。


・2005年7月
ファミ●からURA○A POINTのパクリ?の"エメル丼"を発売→エメルソンが来日せずにカタールのアル・サドに移籍

・2005年10月
ファ●マが"タナカタツタ丼"を発売画策→試合中に負傷し復帰に約1年かかる

・2005年11月
フ●ミマがタナカタツタ丼に変わる"ビクトリー丼"を発売→優勝を争っていたガンバ、千葉に敗れてリーグ優勝を逃す(11月のアウェイ戦全敗)。

・2006年9月〜10月
●ァミマが弁当を発売→坪井が販売期間中の京都戦で負傷、さらに次回作発表後の復帰戦で再び負傷

・2006年11月〜12月
ファミ●が弁当を発売→リーグ優勝はしたもののディフェンスの要である闘莉王と坪井がそろって負傷。

・2007年3月〜4月
ファ●マが"RE○S WAVE"とのコラボで弁当を企画販売→期間中のAWAYはすべて2-2のドロー。 (注:フ●ミマがREDS応援弁当として正式に売ったものではないです

・2007年4月〜5月
●ァミマから応援弁当発売発表 →ホーム無敗記録が25でストップ
ファミ●が弁当販売開始→5月の埼スタ開催のゲームはすべて1-1のドロー

・2007年10〜11月
ファ●マが"フォルツァ・レッズめし"を発売→千葉戦でワシントンが鼻骨骨折、千葉戦を最後にリーグ戦未勝利、国内チーム相手のホームでは無得点

・2007年11月〜12月
フ●ミマが浦○フットボール通信とのコラボ弁当"FRIED OF URAWA"を発売→すべての試合で無得点・未勝利、天皇杯でJ2チームに敗れる、リーグ優勝を逃す

今まで発売されたすべての弁当で何かしら発動していて、ここまで来ると呪われているとしか思えませんw。

さらに調べていくと、「相手チームを食べる」的な弁当を発売したときはいい成績を残すというウワサ。

REDSはどうだったっけ…

あった!

2004シーズンに発売された「外連味なく弁当」。お値段1500円という高速道路の速弁並みの値段で売られていたっけな。

この弁当は他の17チームのホームタウンの名物を食べてしまおうという企画でした。
この時は初めてのリーグステージ優勝を達成しましたね。

また、2005年にアジア1になった千葉ロッテもそのシーズンは対戦相手をモチーフとした弁当を販売していたようです。



結構、験担ぎにウルサイpaixaoにとってはリーグ優勝を逃したのはこれが理由だと断言したくなるほどの発動っぷりww!

●ァミマにはREDSをスポンサードしてもらっている手前、あまり言いたくないのですが…
これだけは声を大にしていいたい。







「 シ ー ズ ン 中 の 応 援 弁 当 の 販 売 は や め て く れ ! 」

次の弁当で発動してしまったら、マジメに●ァミマに「シーズン中のREDS応援弁当の販売を中止してください」メールを送りそうな気がします。

それくらい振り返っていて発動っぷりにおっ玉下駄ましたwww。



2007/11/3 (Sat)
TOP TO THE ASIA!

 REDSがはじめてタイトルを取ったあの日から4年。それからというもの、2ndステージ、天皇杯、リーグ戦と毎年必ずタイトルを取ってきた。

 トミーが残したASIAの道も頂点に昇りつめるまで残すところあと2つ。はじめての中東でのゲーム、1600mの高地、幅がワールドスタンダートよりも7m長いピッチ。

 これを克服すれば世界への道が待っている。ASIAなんか通過点なはず。世界へと続くASIAN HIGHWAYはこんなところで終わらせはしない。自分はASIAN HIGHWAYのチケットがURAWA→WORLDであることを信じている。これ以上、世界を待たすことは出来ない。世界が浦和を待っているのだから…



2007/7/23 (Mon)
改造中

ご無沙汰しています。

「ホームページがみづらい」というご意見と、もっと見やすいページにしたいという自分の考えをもとにホームページを改装中です。

ところどころメチャクチャなところがあったり、リンクがとばなかったりするかもしれませんが、温かく見守ってもらえればと思います。

とりあえず、去年から暖めていた"REDS-DAS"という、イミダスのパクりとも思えるようなネーミングの用語集をはじめてみました。
浦議さんのようなwikiではないので、自分なりに個性を出せていければいいと思ってます。更新がんばりますので、こちらもよろしくお願いいたします。

何か間違い等やリンクがとばないということがあればいつでも指摘してください。



2006/11/24 (Fri)
自分たちのもてる力をすべて出し尽くせ!

 2年前の今頃、オレ達は初めてのステージチャンピオンを掴んだ。あの時、
自分はうれしさと同時に悔しさもあった。勝って決められなかった…。地に
足がついてなかったから名古屋に負けたのだと思っている。ガンバの結果が
どうこうじゃない。オレ達が勝ちゃスクデットが取れるのだ。1度も国内リ
ーグのスクデットを取ったことがないチームがASIAの頂点をかけて戦うのは
どうかと思う。だからこそ、勝って、スクデットを取ってASIAへいきたい。

 フットボールはスタンドがつくりだすもの。勝たせる雰囲気を生み出すの
がオレ達の仕事だ。東京だって必死で来る。選手にはものすごいプレッシャ
ーが待っている。そのプレッシャーを跳ねのけられるのはオレ達しかできな
い。共に限界まで戦って、しっかりオレ達の任務を全うしようじゃないか。

 ホーム側だろうが指定席だろうがスタジアムの外だろうが、場所なんか関
係ない。REDSのためにできることを限界までやろう。PLAY TO THE LIMIT !!

スクデットの先には世界へと通じる道が拓けるから…

世界が U R A W A を待っている。



2006/11/24 (Fri)
敵が逃げ出したくなるくらいに

埼スタをURAWAで染めろ!


 今のREDSは追われる立場。どのチームもオレ達をつぶそうと目の色を変え
てくる。それはクラブもよくわかってる。だからこそ、オレ達のサポートが
もっと必要であることをクラブは訴えている。HOMEはすべて、オレ達の埼ス
タ。90min 声のツマミをFULLにして1戦1戦を戦っていこう。高く険しい崖
を乗り越えれば、その先にはスクデットとASIAという絶景がオレ達を待って
いる。チキもオレ達と世界一の座をかけて戦う日を今か今かと待っている。

 世界が U R A W A を待っている。



2006/11/16 (Thu)
ダービーについて

 前回のエントリの続きになるんですが、自分はREDSのサポーターですが、日本のフットボールが成熟するには、前回のエントリの内容と今回書くダービーの盛り上がりが欠かせないと思うんです。

 そのまえに、フットボールフリーク以外の方もいるでしょうから、ダービーについての自分なりの定義を書きます。

 ここでいうダービーとは競馬のことではなく、フットボールのダービーです。ダービーは同じ街のチームが戦う場合に呼びます。

 イングランドで言えば、マンチェスター(ユナイテッドvsシティー)やマージーサイド(レッズvsエバートン。本来ならばリバプールダービーだが、お互いがマージーサイド川をはさんで位置しているいるため)といったところ。

イタリアはミラノ(ミランvsインテル)やトリノ(トリノvsユーベ)やローマ(ローマvsラツィオ)、ベローナ(ベローナvsキエーヴォ)など。

スペインはカタルーニャ(バルサvsエスパニョール)やクラシコ(Rマドリッドvsバルサ)など…


もともと、フットボールは中世のイギリスで街同士の戦いとして相手の街のゴールまでボールを運ぶ戦いがきっかけといわれています。しかし、死傷者が出るということで、国王から禁止令が出たことで、大学が今のルールを原形として、フィールド内で戦うようになり、現在のフットボールが作られたといわれています。

現在の日本でダービーと呼ばれているのは以下のとおりです。

・みちのくダービー(山形vs仙台)  …お互いが東北地方
・茨城ダービー  (鹿島vs水戸)  …お互いが茨城県
・さいたまダービー(REDSvs大宮)  …お互いがさいたま市
・東京ダービー  (FC東京vs東京V)…お互いが東京都
・神奈川ダービー (横浜Mvs川崎) …お互いが神奈川県
・        (横浜FCvs湘南) …お互いが神奈川県
・横浜ダービー  (横浜Mvs横浜FC)…お互いが横浜市
・千葉ダービー  (千葉vs柏)   …お互いが千葉県
・川中島ダービー (甲府vs新潟)  …川中島の合戦が由来
・静岡ダービー  (清水vs磐田)  …お互いが静岡県
・大阪ダービー  (G大阪vsC大阪) …お互いが大阪府
・九州ダービー  (福岡vs鳥栖)  …お互いが九州地方
・        (福岡vs大分)  …お互いが九州地方
・レッドダービー (REDSvs鹿島) …お互いのチームカラーが赤
・ナショナルダービー(鹿島vs磐田)

 日本で実質的に「ダービー」と呼べるのはさいたまダービーと横浜ダービーのみ。横浜ダービーはリーグ戦で実現していないので、現在は、さいたまダービーのみが唯一1部で実現している。

 正直言うと、さいたまダービーはまだ盛り上がりにかけます。

 理由はアルディージャのサポーターの割合が少ないからです。

 結論から言うと、もっと自分たちがダービーを盛り上げていく必要があると思います。

 理由を言うと、世界のトップリーグを見ると、レベルの高いリーグほどダービーが非常に熱いからです。

 たとえば、ローマダービーでは、ゲーム中でもお互いを罵り合うような横断幕がでてますし、ミラノダービーであれば相手をこき下ろすマスゲーム。

 だからこそ、自分たちがダービーをもっと盛り上げていく必要があるんじゃないでしょうか?

 本来であれば、実力的に下のチームが盛り上げて、勝負にも勝って、上のチームの目の色を変えさせての繰り返しでダービーは発展していくわけです。

 しかし、さいたまダービーは年数が浅いせいもあると思いますが、まだまだどちらも目の色を変えて戦えていないというのが印象です。

 それくらいの意識があるのは向こうの桜井くらいじゃないでしょうか。REDSでは干されてましたし…


 自分としては、REDSとアルディージャが優勝を懸けてダービーを戦うぐらいにさいたまダービーが育ってほしいという希望があります。そのためには、自分たちが相手にしないのではなく、大々的にマスゲームなどをして、アルディージャに屈辱を与えるくらいにこき下ろす必要があるのかもしれません(方法論として)。

 向こうが目の色を変えてかかってくるぐらいにしむけないとダービーの熱、ひいてはリーグの熱は上がらないと思います。現状として、向こうがそういうことができないので、自分たちがやるしかないというのが自分の結論です。



2006/10/30 (Mon)
アイデンティティ

 先日、エルゴラのコラム「西の都、流転の星」を見ていて、ふと考えてしまいました。

 今回のコラムのタイトルは「クラブ遺伝子の”進化”」ということで、スペインリーグの話を中心に書いてありました。

もっている方は、10月24日発売の10面を参照してください。

↓↓以下、引用↓↓

 チキはある”変化”を話していたことがある。

「スペインでは昔、その地域、地方によってスタイルというものがはっきりしていた。キック&ラッシュ、ショートパス、ドリブルを多用した戦法。けど、そういう特色というのは薄まり、ボーダーレスになっているんじゃないかな。たとえば私はバスク人で、レアル・ソシエダでは確かにロングボールを放り込み、ヘディングで勝負する。、というようなところがあった。一方でバルサはダイレクトパスをつないでゴールに導くというところがあったね。だけど、最近はお互いのいいところを取り込むようになっているんじゃないかな。それが”進化する”ということかもしれない」

 そこから、小宮さんがシュート数やヘディングシュート、ドリブルなどのデータ(JならばOPTA)をみて比較していた。結果として、地域の特色が選手をはぐくんでいくということをまとめていた。





 自分もスペインの比ではないが、Jではそれはあるのかなと思う。

 たとえば、REDSはドリブルを多用するし、縦に速いフットボールをする。横浜FMはセンターバックが代表クラスで、ガッチリ守ってからのカウンターというイメージ、鹿島であればマリーシアに代表される老獪な試合運び、ヴェルディは中盤でのパス回し、大分のカウンターなどなど。

 アイデンティティがしっかりしているクラブほど、いい結果が出ているような気もする。

 逆に、アイデンティティをムリにかえるクラブは結果がでなかったり、(今シーズンFC東京など)やりたいフットボールが確立できていないクラブはJ1でも厳しい戦いを強いられているような気がする。

 また、地域によっても特色がある。埼玉であれば水沼貴史や桜井直人をはじめとしたドリブルのうまい選手、静岡であれば小野伸二や長谷部などパスセンスが高い選手、いいGKは奈良や長崎、熊本が多い(GKはユースにいる澤村さんの功績が大きい)など。

 特色があるから逆もまた育つのだと思う。埼玉はドリブルに対処しているので1対1につよいDF(中澤など)、静岡はパスのインターセプトに優れる(啓太や風間八広など)ボランチ、長崎や熊本は長身FWが育っている。

 こうしてみると、地域によって日本であっても特色があるのだと思う。チームに足りない人材を地域の特色からピックアップしていくと見つかりやすいのかもしれないですね。



2006/10/13 (Fri)
不調

ども。ご無沙汰してました。

更新もさることながら、体の調子も絶不調です。京都にいって帰ってきてから、即3日間の内定企業の研修。おかげさまで体調を崩してしまい、1週間寝込んでました。現在は調子もだいぶ取り戻してきて、福岡戦は参戦できそうです。

さて、あさってはKOMABAです。3ヶ月ぶりですが、いつもどおりやりましょう。

相手は福岡、ダブルボランチがそろってサスペンデッド。これは勝つっきゃない。

しかし、4月のawayでギリギリで勝ったの、忘れてないよな?
スクデットをとるために、90min集中してサポートしていこう。



2006/4/24 (Mon)
気持ちを切り替えて

 今回の清水戦。結果は負け。公式戦無敗もとまった。しかし、清水にはやられるべくしてやられたのではないのか?

 相手はREDSのウイークポイントとして、守備時のリスタートを意識して付いてきたと思う。相手の先制点がそう。どうも、今シーズンのREDSは後半のセットプレーやレフェリーにゲーム中に抗議しているときにやられている印象が強い。「ハートはアツク、ココロはクールに」がフットボールの勝者のメンタリティー。それは、いつもはもっているのに、今回は清水に与えてしまった。

 ただ、長いシーズン、無敗でいけることは奇跡。今回の勝ち-3は「リーグ優勝するためのいい授業料だ」と気持ちを切り替えて我々も臨んでいこう。

 次は同じ街?にあるクラブがリーグの相手だ。コッチはそうでもないが、向こうのモチベーションは異常に高い。去年はホームで負けている。今回はキッチリと勝って力の差を見せ付けようじゃないか。もうアイツらに「お前ら最高」なんてオレの前でいわれたかないからね。



2006/3/28 (Tue)
新たなる戦い

 横浜戦勝ちました。これで満足しちゃダメだよ。まだ、リーグ戦の5/34が終わっただけに過ぎないから。次はホームだし勝ち点3を取りにいこう。  さあ、これからは本題。明日から新たなる戦いが始まる。そうナビスコカップ。相手はFC東京。監督とシステムが変わって苦戦している?土肥がいないから楽勝?いいや。こっちだって4人以上入れ替わる。今シーズン初めての駒場、今シーズン初のナイトゲーム。2年前のナビスコFINALの悔しさ忘れてないよな?なめたら痛い目にあうよ。 明日は平日だし、ナビスコだし、客の入りは少ないのかもしれない。でも、オレ達のホーム。きっちり勝ち点3を取れるように気を引き締めて戦おう。



2006/3/20 (Mon)
油断してたら足元をすくわれる

タイトルの通り、明日は油断してたら足元を救われる。 相手はセレッソ大阪。いまだに勝ち点0、監督解任問題でゆれてる。そういう相手に足元を救われるのがREDSだ。1996シーズン、開幕から20連敗していた京都に勝たせたのもREDS。2005シーズンの大分のシャムスカマジックが始まったのもREDS。しかも、HOMEで。今年のHOME開幕戦の磐田戦も最後に「勝った」って甘く見たから最後に不用意な失点をした。オレ達が気を抜いたから選手にも伝わった。HOMEだからこそ早く伝わってしまう。 相手は「一応」最終節まで優勝争いしたチームだし、REDSの苦手な3TOPでくる。それも森島、西澤、古橋と代表クラスをそろえた3TOP。GKは昨シーズンのベストイレブンにも入ったGK吉田もいる。 決して弱い相手じゃない。なめたら痛い目にあう。 しかも、去年は2連敗してしまった相手だ。今年は2連勝してキッチリお返ししてやろうじゃないか。90分キッチリ集中して勝ち点3をとろう。 オレ達のHOMEだ。取りこぼしは許されない。引き分けもだ。 また、「ホーム不敗神話」を復活させよう。



2006/3/17 (Fri)
ご無沙汰してました。

 スイマセン。だいぶご無沙汰してしまいましたね。  2月はバイト先である進学塾の生徒の直前指導に、3月に入ってからは就職活動に手一杯になってしまい、なかなか更新できませんでした。ゴメンナサイ。  はれて、今日、1社から内定をいただきました。これで、自分の中では1区切りついたと思います。今後はバンバンホームページ、ブログの更新していきたいと思います。  さあココからは本題。明日の相手は広島。昔はウチと清水と共に御三家と言われる地域だ。今のうちは無敵とか、相手の調子悪いから勝てるとか思ってたら足元すくわれちゃうよ。この前の磐田戦のように気を抜いたら失点するチームだからね。オレ達が気を抜いたら選手にはすぐ伝わる。この前の磐田の失点はそんな失点だった。広島は守備も堅いし、いいサイドアタックもある。なにより去年は佐藤寿人にハットトリックを決められてる。油断していたら平気でやられる要素はいっぱいある。今度はオレ達がなめずにビシッとサポートしよう。オレ達の敵は油断だ。



2006/1/17 (Tue)
アレックス

アレックスが残留するようです。ガンバとミドルズブラからオファーがあったようですが、本人いわく「W杯で試合勘が鈍るようなことはしたくない」ということです。ヒラはケガから復活してくるし、相馬選手も加入しましたし、今シーズンは左サイドに要注目です。



2006/1/8 (Sun)
かぜひいちゃいました。

タイトルのとおりかぜをひいていました。ここ4・5日体温が高い状態で、ご迷惑をおかけしました。明日もしっかり休んで体調を整えたいです。



2006/1/2 (Mon)
カルビーJリーグチップス

自分はいつもアウェイゲームのときにはカルビーが売っているJリーグチップスを買って食べます。お目当てはカードなのですが、今回はガンバの宮本が出てきました。新年早々縁起わりーと思った自分でした。



2006/1/1 (Sun)
さあとろう

天皇杯を。そして、アジアへの挑戦権を。 相手は清水。サッカー王国を名乗ってる一番負けちゃいけない相手だ。 相手は4試合連続で無失点らしいが、清水のゴールをぶち破るのはオレたちだ。浦和REDSだ。オレたちがしっかりサポートすれば取れるはずだ。 2006年の第一歩は世界への第一歩だ。