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ここでは、猫に関する事柄などを書く予定です。

2009年12月28日 (月) 韓国ドラマ
ハングル検定の方は、5級そして4級をもクリアし、いよいよ3級の準備にとりかかる。3級はこれまで以上のレベルの飛躍がある。対象語彙数で説明できるが、5級450語、4級950語のところ、3級では2200語というものであるから、これだけでもいかに飛躍するかがわかるだろう。
受験者はだいたい3級でまぁ満足するようである。それ以上の級となると、語学というよりも、語力というもので、日本語でも難しいレベルであろうと知ったかぶりをしている次第である。
しかし、4級レベルが少し時間がかかるが理解に達する程度としても、実際の会話を聞いていると、果して可能なのかなぁと不安にはなる。
ところで、たまたま日本語教育の番組で「〇〇てもいいですか?」を取り上げていたのであるが、色々に動詞を変えてそこにあてはめていくわけであるが、日本語も覚えにくいなぁと思うものである。しかも実際には、標準語よりも方言で話されている次第である。韓国語はソウル言葉を標準とするが、区別するすべもなく、結構サットゥリ(方言)も知らずに覚えているようである。

明治期に、この不便な言語を「国際的に」しようとローマ字化やいっそのことフランス語を母国語にしようとかいう運動が起った。今は落ち着いていてそこまで真剣に考える人はいないだろうが、英語学習は盛んである。「日本では不要だ」「仕事に要らない」という人も昔から多いが。
ところで、欧米と日本との対比から、私は徐々に韓国と日本との対比に移しつつある。前者は接点が少ないため、実現不能に近い言動が結構なされうるのに対し、後者は接点が多く愛憎織りなす稀有な国際関係にあるため、そう飛躍的な発想をすることが少ない。近代史を知らない現代の日本人が、歴史を知るには日韓関係をみないと進展はない。私も得意な方ではないが、何をしていいかわからなくなっているような日本においては、自分の姿を一度よくみてみる機会になる。歴史の流れが同方向ではないため、一方ではローマ字化しようなどあり、また一方ではハングルにこだわるなど(古くは漢字という大陸文字が権威の象徴であったことは同じ)あるところも、欧米と日本との対比のようにただその差違点を取り出して撫でて比較するという従来の方法では不合格である。それだけではダメだというところに、韓流(ハンニュウ*覚えたて)の威力がある。

しかし韓流は面白い。「愛」によって従来の生活環境の秩序を変えていくというのは、日本近代のテーマであった。日本の作家には手垢のついたこの種の文学作品は企画段階でボツだが、それはリアリズムでなくなったということからもきている。しかし、果してそうか。生きにくいとか住みにくいとかないわけはなく、韓国どころではない表現を許していない環境なのではないか。だから皆ファンタジーを安全地帯としているのではないか。



2009年12月25日 (金) 新型デミオ
車検の代車として、新型を借りました。
・缶置き場や灰皿など収納面については、評判通りあまりよくありません。マニュアルタイプではどうかはわかりません。「らしさ」とヨーロッパ向けということもあって、マツダは標準でマニュアル車を用意していますが、それでも希少で、私は新型のそれを見たことがありません。
・運転心地は評判通りいいです。ヨーロッパ向け仕様ということでしょうか、ハンドルの遊びが少なく、直進走行性にすぐれています。少々スピードが上がってもほとんど車内では変化を感じません。全体的に、硬質で品のある乗り心地です。ホールド感があります。ついでに、猫でいえば、筋肉モリモリのアメショータイプといえるでしょう。

代車を返し、初期型を受取って乗ると、
・とにかく「軽い」「軽快」ということをあらためて実感しました。新型の性格とは異なり、品はあまりありませんし、格好よくもありませんし、エンジンも10年前のものですが、これはやっぱり楽しいと言わざるを得ません。車検時の整備がよかったか、シフト操作も軽くなったようで、さらにビュンビュン走っている(ような感じがします)。



2009年8月29日 (土) 猫餌付けめぐりトラブル
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000908280002

《猫のことを注意されて腹が立った――。船橋市習志野台1丁目のアパート前の路上で27日、近くに住む岡戸信子さん(64)が刺殺された事件。

近くの女性によると、林容疑者は1年ほど前から野良猫に餌を与え始めたという。自宅アパートには5、6匹の猫が集まり、おしっこやフンをするため、岡戸さんがよく注意していたという。

 1カ月ほど前には、岡戸さんがアパート付近に消毒液をまき、林容疑者が岡戸さんを怒鳴りつける騒ぎもあったという。》

猫にごはんをやると駄目と思っている人が依然として多い。70の男が猫にごはんをやっていることを注意されれば、恥ずかしいもので逆上するのも無理はない。被害者はそこに気がつかなかった。(加害者と話のできる状態ではなかったことは想像できる。)「猫が好きなら後始末もしなければならない」と注意すべきであった。猫にごはんをやると駄目とばかり頭にあったための痛ましい事件が繰り返された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000065-mai-soci
<毒物入りパン>散歩中の犬が食べ死ぬ

≪調べでは、男性は27日午後4時ごろ、自宅近くの白川堤防沿いの道路をゴールデンレトリバー(オス9歳)を連れて散歩していた。犬は路上に置いてあったパンを食べ、家に戻ってから嘔吐(おうと)などの症状が出て約2時間半後に死んだ。犬は元気だったため、突然の死を不審に思ったという。≫

よく言う「人の身代わり」物語というべき事件か序章か。



2009年8月28日 (金) 韓国ドラマ
『韓国版 花より男子』が日韓ともに好評だという。
4話あたりから録画して見ているが、確かに面白い。当初興味がなく、井上真央版のときは数分見ただけで終ったが、韓国版というエキゾチシズムが働いた。再生停止ボタンに指を当て、すぐにでも押すつもりで見たところ、だんだんと面白くなってきた。以来、毎回録画して見ている。(アメリカンヒューマンコメディドラマ『フレンズ』とともに)

「大財閥のお坊ちゃま」とくれば、日本では公爵制廃止により今や「マンガ」になっている。江戸明治大正と、身分の違いは強烈な題材であったが、制度廃止そして中流大衆社会を経て、「マンガ」然となった。また、「日本的経営」により、一流企業の多くは創業者家門とはそれほど関わることが少なくなっている。
一方、韓国など諸外国ではこのような流れはないため、リアリティがある。中流層が増えたにせよ、嘘っぽいにせよ、「マンガ」と言い切れないところがあるようだ。

閑話休題。
現在、『女人天下』がヤフー動画で放映されている。100話あたりの途中から見ている(300Kにも対応しているのが有難い)が、これも面白い。字幕版なので、語学学習にも最適(内容上、敬語が多い)。日本で言えば大奥の世継ぎ争いの熾烈な内容で、トップが結構振り回される。文治政治の複雑さが見て取れる。韓国人からみると日本が武断政治を特徴とするというのも頷ける。朝廷政治も武断政治にしても、腐敗するものはする。
このドラマは大長編のようで、現在100話を超える(その一)の次に、(その二)(その三)と続くようである。本当にドラマ好き―特に歴史物―な国民である。



2009年8月6日 (木) 引越しました
引越し後、ようやくネットができるようになりました。これで引越し作業の峠を越えたという感じがします。
私のリーチも以前よりほんの少し速くなりました(50〜100Kほど)。
パソコン本体はメモリ不足で相変わらず重い。
大量の迷惑メールの削除が大変でした。ウィルスバスターの判別処理も追いつかない。それとアップデートに時間がかかった。しかも2度目に成功したというヒヤヒヤもの。

前のところはまともに日が入り、窓を閉め切ってスダレで覆うということをしてましたが、今度のところはカーテンも要らないくらいでそこそこ明るく、開けた窓からは少し風が入ってきます。なかなかいいのではないでしょぅか。



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