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このサイト・放置している物に関する質問・不具合報告・要望等がありましたらどうぞ。

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メッセージ (最大全角500文字まで)

  2009年12月25日 (金) 22時39分49秒
[名前] :   jza70tatu
[メッセージ] :   はじめまして。いきなりの質問ですがよろしくお願いいたします。AT互換機に5インチFDDを取り付けましたがフォーマットや中身を見ようとするとFDが入っていませんと警告が出てきます。当方の状態は
1.WINDOWS XP
2.FD1151Dを接続
3.マイコンピューターで5インチFDDのアイコンは出てきます。
4.開くやフォーマットをするとアクセスLEDが点灯し動作音がなりますがすぐにAドライブにディスクが入っていないと警告が出てきます。

FDDは中古で2台購入しましたがどちらも同じ症状です
これはやはりFDDが悪いと思われるものでしょうか?
 
 
  2009年12月26日 (土) 13時26分54秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

これは恐らく、34ピンにDISK CHANGE信号が来ていないことが原因だと思います。
国産ドライブですと、このピンには大抵READY信号が来ているのですが、
これがDISK CHANGE信号の条件と合わない為、ディスクが入ったことを認識できないのだと思います。

同じ日電のFD1155Dなどは、34ピンにDISK CHANGE信号を出す為のジャンパ設定があるようなので(DCG)、
似たような設定が無いか探してみると解決するかもしれません。
  2009年11月19日 (木) 11時02分00秒
[名前] :   たまねぎ
[メッセージ] :   半年ほど前に一度書き込ませてもらった者です。
数ヶ月前から親指の友の新しい版に替えてKB-211を使っています。IMEはATOK16ですが、不具合はまったく感じません。最上段の数字キーが使えるようになって非常に快適です。

問題は、2台持っているKB-211が壊れたらどうしようということだけです(笑い)。

ありがとうございました。
 
 
  2009年11月20日 (金) 00時34分08秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんばんは。

ATOKでも上手く動いているようでよかったです。

しかしながら、また前回同様、KB211の新たな制御方式を搭載した新版公開間近でして…(笑)。
今度は内部の動作がKB611と近い形になります。
但し、今回は現版の方式もそのまま使えるようにしていますので、
もし新方式が上手くいかない場合でも、現版の方式に戻せます。

現在説明文書の作成中ですので、前回よりも早く公開できると思います。
もしよろしければ使ってみて下さい。

2台もストックがあれば大丈夫のような気がします(笑)。
大切に使ってあげて下さい。
  2009年11月16日 (月) 11時13分24秒
[名前] :   masando
[メッセージ] :   はじめまして
OASYSのワープロ機を使用していた関係からパソコンになってからもKB-611キーボードを持っています。
親指シフトのサイトをたどっているうちに此処のサイトにたどり着きました。

KB-611用キーボードドライバ V1.0L20というのがこのサイトにあったのですが、これをダウンロードして実行するだけで使えるようになるのですか?
また、最近登場したウィンドウズ7については64bitにしようと思っているのですが、対応または対応予定してますか?
 
 
  2009年11月20日 (金) 00時16分09秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   はじめまして。

親指の友はキーボードドライバですので、初回のみ組み込み作業が必要です。
ダウンロードしたファイルを解凍した後、デバイスマネージャ等から、
キーボードドライバを親指の友ドライバへ更新して、はじめて使用可能になります。
以降はWindows起動時に自動で立ち上がるようになるので、始めを乗り越えて頂ければ、
後は楽だと思います。

64bit版のシステムには残念ながら対応していません。
また、私が64bit版の実行環境/開発環境を持っていない関係で、対応予定もありません。
Windows 7の32bit版なら、(確認はできていないので保証できませんが)恐らく動作すると思います。

もし64bit版のシステムを使用されるのであれば、富士通のドライバで…と思ったら、
KB611用の64bit版ドライバは無いんですね…。
私としても、わざわざ64bit版にするメリットはあまり無いような気がしますし…。
 
 
  2009年11月22日 (日) 14時01分22秒
[名前] :   masando
[メッセージ] :   返答ありがとうございます。
本日XP搭載のPCに親指の友V1.OL20をダウンロードしALZipという解凍ソフトで解凍したところ kbf_oyaというファイルが出来たので開いてみると幾つかのファイルの中に親指の友というのがありexeファイルになっているのでダブルクリックをしてみましたが キーボードドライバーがインストールされていません と表示されます。

そこであらためて24KBのテキストドキュメントを読んでみると、解凍先に%SystemRoot%・・・・・・というファイルをコピーしておいてくださいというのがあるので原因はこれだと思います。

Cドライブ⇒WINDOWSファイル⇒ファイルがたくさんあるがどこにあるか分かりません?

以上よろしくお願いします。
なお、別の件でレジストリエディタを操作したことは何度かあります。
 
 
  2009年11月26日 (木) 12時38分05秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

説明文書(Readme.txt)は必ず一読して下さい。使い方を誤ると、何が起きるかわからない危険なソフトですので、(わかりにくいかもしれませんが)文書内の事項に従って下さい。文書内にもあるように、FMV-KB611だと「kbdclass.sys」のコピーは不要です。

「kbduty.exe」を実行する前に、前回も書いたように、「デバイスドライバの組み込み作業」が必要です。昨今の市販ハードウェアだと、付属CDに入っている実行ファイルを使ってドライバを組み込んだりするようなもの(よく簡単インストールとか名前がついていたりします)があると思いますが、この実行ファイルはそういう類のものではありません。これは後でドライバの機能をコントロールする為に使います。
KB611を使用されているのであれば、多分現在、富士通かサニコンのKB611用キーボードドライバを使用されていますよね?
「デバイスドライバの組み込み作業」は、これのインストールとほとんど同様の作業です。違いとしては、指定するinfファイル(解凍したディレクトリのnage.infを指定します)と、選択するキーボードモデルだけです。
 
 
  2009年11月28日 (土) 14時06分39秒
[名前] :   masando
[メッセージ] :    現在は長文の和文入力の機会が減っているので標準の109/106キーボードにてローマ字入力です。
以前、KB-611を使用時は富士通のoasysキーボードドライバーでした。
このドライバーインストールは通常の機器用ドライバーに比べて面倒でした。
ローマ字入力では長文の和文入力は辛いのでKB-611があるのだから、必要なときはキーボードを差し替えて設定変更により親指シフト入力に出来ないかと思っているうち、こちらのサイトを発見しました。
せっかく回答して頂いた内容がいまひとつ理解できなくて申し訳ないのですが、それによると、富士通のドライバーと同様の手順であらかじめ組み込んでおく必要があるという事のようです。
そうであるならば、富士通のoasysキーボードドライバーを組み込むか、またはこちらのKB-611用キーボードドライバーを組み込むか、どちらか、または両方組み込み、使用時に選択するということだと思います。
標準の109/106キーボード装備の状態からではKB-611に差し替えただけで設定変更により親指シフト入力に切り替えは出来ないという事のようですが、この理解で正しいでしょうか?
 
 
  2009年12月2日 (水) 13時00分07秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

残念ながら、その通りです。本ドライバはキーボードの種類によって内部の動作を変えているのですが、キーボードの種類は組み込み時に選択するようにしています。なので、キーボードを繋ぎ変えるときは、ドライバの組み込み作業をやり直す必要があります。

少し技術的な話をしますと、KB611用の本ドライバを使用したままで、一度電源を切り、106キーボードに繋ぎ変えて電源を入れ直し、設定ツールで親指キーなどの設定を変更することでも、普通に使えてしまう可能性はあります。こういう使い方を想定して、もっと丁寧に作れば、これで動作する可能性を広げることも可能でしょう。但し、普通のキーボードではありえないデータをキーボードに送ることになるので、最悪の場合はキーボードやマウスが効かなくなる可能性があります(キーボードがどういう応答をするかは、モノによってマチマチなので、何が起こるかはわかりません)。なので、安全の為にそういう使い方はしないように説明を誘導しています。

(続く)
 
 
  2009年12月2日 (水) 13時00分25秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   (続き)
106キーボードをUSBポートにしたら影響無いのではないかと考えてみましたが、これだと本ドライバの一部が書き換えられて、親指シフト入力が上手くいかなくなってしまうという話なので、これもダメですね…。いいアイディアが思いつかなくて申し訳ないです…。
KB611でローマ字入力という手もありますが、これだとどうでしょう。これを使う場合、現版のローマ字入力制御にはバグがあるので、富士通ドライバを使うか、近日公開予定の新版まで待っていただくかになりますが…。
 
 
  2009年12月5日 (土) 15時25分41秒
[名前] :   masando
[メッセージ] :   毎度の回答ありがとうございます。
富士通のドライバーと同様にキーボードを差し替えるたびにドライバーの入れ直しが必要であるとの事。
この作業がプリンター等のドライバー組み込みに比べて煩雑なことと考え合わせて、このあたりにも親指シフトの普及が進まない要因ではないかと思います。
然し、自分にはドライバーを作るなどという技術的知識も能力もありません。
そこでドライバーを作れるほどの技術をお持ちでいらっしゃるので聞いてみたいのですが、USB接続の親指シフトキーボードでは完全な親指シフトモードにならないようなので、PCI Express スロットに差し込むPS2端子装備のカードを製品化してKB-611を接続して親指シフトが使えるような製品は出来ないものだろうか?
などと思うのですが、これは技術的にも可能性は無いのでしょうか?
 
 
  2009年12月12日 (土) 12時04分20秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

ドライバのインストールが簡単になったのは、各メーカの企業努力だと思います。特に工夫をしないと、どんなハードウェアでも私のドライバのような手順を踏まなければいけません(逆に、キーボードドライバでも、簡単インストールのようなものを作ることはできると思います。ただ、かなり手間だと思うので…)。

PS/2ポートの増設についてですが、これはかなり難しいと思います。
というのも、PS/2ポートを操作する部分には、計算機の動作に欠かせない非常に重要な機能(リセット回路など)が組み込まれていまして、実際にPS/2端子が出ていなくても、ソフトから見れば「PS/2ポートが存在する」ように作られています。これがないと、Windowsすら立ち上がらなくなってしまうという、とても厄介な問題があるのです。他にも、所謂「レガシーポート」は内部でかなり特殊な扱いを受けていまして、PCI経由では完全なマネができません。旧来の方法とは違う特殊なPS/2ポート制御回路を作ることもできるでしょうが、そうなると制御回路用のドライバが必要になってしまうので、あまり手間は変わらないと思います。

(続く)
 
 
  2009年12月12日 (土) 12時06分08秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   (続き)

USBでKB611のようなキーボードが出せない理由は、「使える保証が無いから」ということにつきると思います。
特殊なコードを割り当てるにしても、通常のキーボードにはないコードを使う以上、そのコードを受け取った機器がどういう挙動を示すかはわかりません(特に、USBキーボードはパソコン以外の機器にも接続できたりしますので…)。それに、そのキーコードをWindowsが標準でまともに処理してくれないとしたら、キーボードレイアウト(配列定義ファイル)を作成して、各自に組み込んでもらう必要があります(ドライバのインストールのような作業です)。そういったことまで考えますと、厄介事が多過ぎて、企業としては動きにくいのではないかと思います。

こういうときこそアマチュアパワーなのでしょうけど…。
PS/2→USB変換アダプタを作ることができれば、それに一工夫加えるだけでKB611用のUSB変換アダプタを作ることは可能だと思いますが…。
 
 
  2009年12月13日 (日) 11時55分42秒
[名前] :   masando
[メッセージ] :   こんにちは、KB-611用キーボードドライバ V1.0L20の質問から少々脱線した話に絡んで申し訳ないのですが、おかげで長年の疑問がかなり解りました。
なるほどPS/2端子にキーボードをさし忘れて起動すると途中で止まってしまいますね。
USBマウスを使っている場合はPS/2端子に挿してなくとも起動するのはBIOSで認識すれば内部処理をするということでしょうか?
市販のPS/2→USB変換アダプタではKB-611は使えませんが一工夫すれば使えるようになるかもしれないというのは興味があります。
USB端子1つでは足りないのなら2つ使うとか、付加回路を作るとかで実現できればPS/2端子装備のパソコンが減りそうな情勢ですし今後に希望が持てるのではないでしょうか。
その昔にはNECのTK-80やパナファコムのL KIT16を組み立てたりしました。
電子理論は身につきませんでしたが電子工作は子供のころから少々やりました。
 
 
  2009年12月17日 (木) 21時49分06秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

マイコンボードを触っていらっしゃったんですね。失礼しました。
それならもっとストレートに説明してみます。
元祖IBM PC/ATでは、計算機側のキーボードコントローラに1チップマイコンを使っていたらしいのですが、部品を最小限にする為か、いくつかの簡単な機能はキーボードコントローラのコマンドとして実装されていました(後の拡張についても同様)。例えば、リセットの他にも、アドレスバスの一部マスク(16bitOSとの互換の為に必要。32bitOSでも慣習的に必ず操作される)などの機能があります。この為、これらの操作を行うには、キーボードコントローラ(のような動きをするモノ)が必ず存在する必要があります。また、キーボード自身の方についても、USBキーボードをPS/2キーボードに見せかける機能がBIOSに存在します(Windowsでも、セーフモードの選択画面などではPS/2ポートしか見ていないはずです)。

(続く)
 
 
  2009年12月17日 (木) 21時49分36秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   (続き)
ちなみに、PS/2のマウスポートも「AUXポート」として後で拡張されたものです。PS/2マウスが無くても立ち上がってしまうのは、このポートが無い計算機の存在も考慮しているからだと思います。キーボードのチェックがBIOSで行われるのは、かつて「それしか入力装置が無かったから(これが無いと何もできないから)」だと思います。

KB611の変換は、ハード的な対応というよりは、変換器のファームに少し処理を付け足すという形です。具体的には、キーボードの初期化時に、キーボードの内部モードを切り換えるコマンドを送るやり取りを加え、親指キー等のコードをUSBキーボードの適当なコードへ変換できるようにすれば、物理的に実現することはできます。
ただ、この方法では、KB232などのように、親指シフトエミュレータ等を使わないと親指シフト入力できないので、どのみち手間はかかってしまいます。それに、前回書いたような問題もありますので…。
 
 
  2009年12月19日 (土) 20時37分25秒
[名前] :   masando
[メッセージ] :   こんにちは、すっかり親指シフトとは関係の無い話になってしまい申し訳ないです。
しかし、長年の疑問点がかなり分かり感謝します。
TK-80の頃のマイコン雑誌にはアドレスバスなどという言葉が良く出ていて、自分も多少首を突っ込みましたが結局身につきませんでした。
その後、NECのPC-8001を購入したりして雑誌にのっているプログラムを多少やってみた程度で、そのうち放り出してしまいました。
その後、文書入力の必要性からOASYSのワープロ機購入に至り、PCは98SEの機種からです。
その間のIBM PC/AT互換機の事情については知りませんでした。
で、結局KB-611を106/109キーボードと差し替えて親指シフトに切り替えるのには煩雑なドライバーの入れ替えを伴うほか無いということになるようで残念です。
キーボードコントローラーのようなものとはサウスブリッジあたりにあるのでしょうか。
最近はPS/2端子の無いPCが増えてきたのでこの辺の事情も変わってくるかも知れないですね。
 
 
  2009年12月26日 (土) 13時13分48秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

結論としては残念ながらそういうことになります。
そもそも、キーボード周りの煩雑さはWindowsの実装に起因するところが大きいので、
今後、複数のキーボードを扱う場合の挙動などについて、マイクロソフトがもう少し気を利かせるようになったら、親指シフト環境も少し良くなるのではないかと思います。

ちょっと脱線が過ぎましたね…すいません。
最後に、最近はPS/2などはサウスよりさらに遠いスーパI/Oチップ等に追い出されてしまっています。もう今はマイコンとして実装している訳ではないと思います。
  2009年10月3日 (土) 18時33分43秒
[名前] :   sa
[メッセージ] :   ノートPC(Vsita)に親指の友インストールしましたが動作しております。
これからインストールする人への注意事項としては、
自分の環境では設定ツールを管理者として実行する必要がありました。
(プロパティの互換性タブで設定)
最初はこれに気づかずに設定できずに悩みました。

で、しばらく使用してみての質問です。
IE8使用時にtext box等での入力がうまくいきません。

・「し」「じ」は入力できるが「あ」が入力できず「し」になる。
・「き」「ぎ」は入力できるが「の」が入力できず「き」になる。

IE8以外ではいまのところ正常に動作しています。
なにかわかりますでしょうか?

ちなみにこれまでは親指ひゅんQを使用してましたが、こちらも
IE8はうまく動かないため(こちらはまったく動作しない)、
この親指の友を試してみました。
 
 
  2009年10月7日 (水) 03時18分47秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんばんは。
ご報告ありがとうございます。

設定ツールについては、レジストリの設定値を書き換えるソフトなので管理者権限が必要となります。私の環境では常に管理者権限なので、この辺りは盲点でした。次版で一言入れておきたいと思います。

IE8の入力に関してですが、ストレート同時打鍵時の処理をIE8が上手く処理してくれないことが原因と思われます。
やっていることはキーに対応する文字を切り換える動作なのですが、これは一般のキーボードで小指シフト同時押しの有無によって入力する文字を切り換える処理と同じ機構でして、ごく一般的な方法によって実装しています。以前、IE8のベータ版で、かな入力が出来ないという話があったそうですが、これも全く同じ機構を使って実装されていますので、かな入力に対しては応急処置したものの、根本の対策ができていないのだと思います。
この切替動作は本ドライバの要なので、残念ながら今すぐできる回避策は、別のブラウザでしのいでもらうことしかないと思います…。「ローマ字出力」という必殺技があるのですが、これについて次版で実装してみようと思うので、それまで辛抱して下さい…。
 
 
  2009年10月9日 (金) 19時45分42秒
[名前] :   sa
[メッセージ] :   回答ありがとうございます。
IE8以外にもFireFoxでしたっけ?があるようですので
今度それを試してみますね。
次のバージョンに期待しています!
 
 
  2009年12月17日 (木) 20時12分28秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

新版でローマ字出力機能に対応してみました。
よろしければどうぞ。
  2009年8月23日 (日) 15時23分16秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   本日より2週間程度、連絡がとりづらくなりますので予めご了承願います。
 
 
  2009年9月7日 (月) 18時52分22秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   復帰しました。
  2009年4月7日 (火) 22時53分11秒
[名前] :   たまねぎ
[メッセージ] :    親指シフト用のドライバ、使わせていただきました。お礼の書き込みをさせていただきます。

 20年以上前から、oasys専用機、epsonのpc98互換機にアスキー社から出ていたアスキーボードという親指シフトキーボード、DOS/V機にFMKB-211と遍歴しながら、本を1冊だけ書きました。その後、ノート機を使うようになった10年ほど前から、仕方なくローマ字入力に移行しましたが、今回、またデスクトップに戻ったので、押入にしまい込んであったFMKB-211をつないで親指シフトに復帰することにしました。

 聖人さんも、てっきり昔からの親指シフト使いで、使い慣れた環境を何とか維持しようとされているのだと思っていましたら、親指シフト全盛のころはまだ生まれたばかりというお年なので、びっくり。

 じつは、FMR-CARDも買ったことがあるのです。あまりにもキーピッチが浅くて、肩のあたりが痛くなって、数ヶ月でFMR-bookに買い換えた覚えがあります。そのときすでに聖人さんより10才以上年上でしたね。

 若い方が親指シフトを支持してくれて感激です。これからもよろしくお願いします。
 
 
  2009年4月14日 (火) 01時14分43秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんばんは。返信遅くなって申し訳ないです。
ご利用頂きありがとうございます。

私は長らくローマ字打ちをしていたのですが、OSASKというOSを通じて親指シフトと出会いました(熱心な親指シフターの方が親指打ちできるテキストエディタを開発されていたので)。最初は一生懸命逐次打鍵していたりして、使い方がわからずにいたのですが、この誤解に気づいたときに、その理に適った打ち方に惹かれ、以来手放せなくなってまいました。
このあとTOWNSでも親指シフトをするようになったり、大学のレポート作成でOASYS(Windows上の)を使ったりしているうちに、TOWNSなどの操作体系のほうがしっくりくる体になってしまったので、結局これらの操作系を再現するドライバを作ってしまった訳ですから、そう思われるのも無理は無いと思います(笑)

R-CARDは本当にキーが浅いですね。私はキートップ裏に紙きれを仕込みソフトタッチ化して誤魔化していますが、それでも長文を打ち続けるのはきついです。

KB211をお使いになるのでしたら、これにまつわる動作を大きく改善した新版を近日中にリリースする予定です。もしよろしかったら、こちらも使ってみて下さい。
  2009年1月17日 (土) 13時17分05秒
[名前] :   hunomaaku
[メッセージ] :   ご回答ありがとうございました。
確認してみたところ、問題なかったので、
hunomaaku@gmail.com宛に送っていただけますでしょうか
 
 
  2009年1月17日 (土) 18時34分53秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。

遅くなって申し訳ありませんでした。
先程送信しましたので確認をお願いします。
 
 
  2009年1月17日 (土) 19時23分10秒
[名前] :   hunomaaku
[メッセージ] :   確認しました。ありがとうございました。
実は僕中1でして・・・
塾にいったら教室にあったPC98を大量の教材フロッピーと一緒にもらってきました。
98が2台あったので1台のほうからFDDを抜いて自分でケーブルまで作ってなんとか読めるようになったのですが、WindowsVistaではトムキャットのFDドライバではうまく認識されず、コンピュータにも表示されなくなる事態になってしまったもので・・・
これ入れてがんばってみます。
 
 
  2009年1月23日 (金) 18時59分07秒
[名前] :   FMR280L4
[メッセージ] :   突然で申し訳ありません、FMR280L4と申します。
聖人さん、まだL189用ドライバ探していますか?
持っていますけど、私もいろいろパーツ等探していますがここに書き込みさせていただいてもいいでしょうか?
現在
FMR-280L4 amd586(改160MHz) DOS v6.2+Win95
FMR-50NBX/T2 +8MB追加 DOS v6.2
FMR-50NE/T3 +8MB追加 DOS v6.2+Win95
FMR-50TX6 4x86dlc DOS v3.5 最近動作不良
FM-TownsII MA(改DX2-66MHz)+36MB+MO+LAN DOS v6.2+Win95
FM-TownsII ES(改DX2-66MHz)+aMB+LAN DOS v6.2+Win95
FM-TownsII HC-M(odp150MHz+P9100+128MB+LAN) DOS v6.2+Win95
正規でいうと3台分くらいライセンス違反有りかしら
全部色々お仕事させています。
どうぞよろしくお願いします。
 
 
  2009年1月28日 (水) 21時08分34秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   返事が遅くなってしまって申し訳ありません。

お役にたてるかはわかりませんが、書き込みは構いません。ただ、他スレッドと関連事項でない場合は新規投稿にしていただけると有り難いです。

L189用のドライバは、NetWareクライアントに付属するFM60-189用のドライバ(FJN00F.COM)を突っ込んでみたら上手く動いてしまったので、今のところ何とかなっています。去年の夏だかに、雑誌のおまけとして付いてきたNTサーバの体験版ディスクを倉庫で発掘してしまったので、これに入っていたR版のMS-LanManを動かす為に色々試してみたのですが、カードの仕様としてはFM60の方とチップが共通だということがわかったので、試しにこちらのドライバを当ててみたところあっさり動作してしまいました。ただ、このLanManのWinsockがびっくりするくらい不安定で、Windowsだと使い物になりませんでしたが…。
(長くなってしまったので分割)
 
 
  2009年1月28日 (水) 21時08分51秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   (続き)

それにしてもたくさんお持ちですね。実は私はRのハイレゾ機の実物を見たことが無いので、280などは特に素敵に思います(しかもL4は最後のモデルですね)。24ドット画面自体は高校にあったN5200 98で体験済なのですが、Rだと16ドット画面はどうも廉価な扱いのような気がするので、本領発揮された環境を一度は拝んで見たいですね。
うちの30BXも最近動作不良で、診断エラー90が出るようになってしまいました。そのうち電源まわりのケミコンを交換してみようと思っていますが、やはり古いモノの保守は大変ですね。最近は強化部品も入手しづらくなってしまったので、私のように遅くから弄り始めた人間にとっては厳しい限りです。
 
 
  2009年1月28日 (水) 21時55分05秒
[名前] :   FMR280L4
[メッセージ] :   とても為になっています。
いまだにDOS環境の方が良かったと思います。
XP
 
 
  2009年1月28日 (水) 22時03分14秒
[名前] :   FMR280L4
[メッセージ] :   とても為になっています。
いまだにDOS環境の方が良かったと思います。
XPなら簡単にドライバー等簡単にあたりますが
安定度等昔のもののほうが良いです。
おかげで、仕事の重要な事はDOSです。
何とかFM50N181取り寄せてWIN95でノートからつなげたいと思ってます。
今日なんとかノート用のプリンターケーブルも用意できたのでバックアップが磐石と成って来ています。
後はSRAMかLANです。FD-AD2のフラッシュディスクは残念ながらだめだった用です。ネットでくぐったら成功例のようなもの有ったので期待していましたがこれからもFMR/FM-Townsを使って行きたいです。
  2009年1月2日 (金) 07時49分16秒
[名前] :   hunomaaku
[メッセージ] :   5インチFDのwin2K用のドライバがほしいです。
もしよければhunomaakuアットマークgmail.com
へ送っていただけますでしょうか。
 
 
  2009年1月3日 (土) 13時09分07秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   こんにちは。
念のため確認させていただきたいのですが、
回転数変更はWinbondのW83977EFとTOMCATの3.5インチドライブ方式にしか対応していません。つまり、5インチドライブで2DD/2Dを扱う場合と、3.5インチドライブを3モードドライブとして使う場合は、このどちらかに対応した環境でないと制約を受けることになりますが、よろしいでしょうか?
また、レジストリを弄ることで色々設定できるようにしていますが、詳しい説明文書は付属しません。
以上の点を確認下さい。

現在本業が多忙なので、最悪の場合二週間程時間を頂くかもしれません。ご勘弁下さい。
  2008年9月29日 (月) 17時35分36秒
[名前] :   そら
[メッセージ] :   初めまして。
beep3に興味を引かれ、単音デバイスであるBeepスピーカーでWAVを再生する方法について色々と調べてみました。1ビットオーディオの記事などは見つかったのですが、仕組みがさっぱり分かりません。
あつかましいお願いだとは思いますが、ソースコードを見させていただきたいです。よろしくお願いします。
 
 
  2008年10月2日 (木) 19時13分50秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   はじめまして。

ソースコードですが、公開版以降に色々と実験を繰りかえした結果、
元の流れがつかめない程の混沌状態になってしまった為(大汗)、
申し訳ないですが、ソースの提供はご勘弁願います…。
その代わりに、原理や実装方法などの説明はできると思いますので、
そちらで我慢して頂けないでしょうか。
 
 
  2008年10月3日 (金) 02時57分22秒
[名前] :   そら
[メッセージ] :   ありがとうございます。
ぜひとも教えていただきたいです。
 
 
  2008年10月5日 (日) 19時18分09秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   長くなるので、何度か分割すると思いますがご勘弁下さい。

まず、Beepスピーカのスペックです。
AT互換機では、I/Oポート0x61の下位2ビットに制御ポートが接続されいています。
また、タイマIC(i8253相当)のチャネル2にも接続されており、これに
可変周波数の矩形波を出力させています(一般的に聞くBeep音は、これの出力)。
0x61 bit0 は、タイマICチャネル2の動作を制御します。0で停止です。
0x61 bit1 は、スピーカに信号を出力するかどうかを制御します。0で出力禁止です。
一般に、高速にON/OFFを繰り返すには、bit0とbit1の両方を同時にON/OFFします。
他のbitには、システムの重要なデバイスがつながっていることになっているので、
これらのビットをいじらないように制御する必要があります。

次に、変調方式の説明をします。
私が実際に組んだ方式としては、二種類があります。
一つは、現在公開しているバージョンで実装したΔΣ変調方式、
もう一つは、非公開バージョンで実装したPWM変調方式です。
(続く)
 
 
  2008年10月5日 (日) 19時31分16秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   先に、原理が簡単なPWM変調の説明をします。
これは、PCMの1データを、スピーカのON/OFF時間の比に変換するものです。
まず、PCM1データにつき、何個のON/OFFデータを当てるかを決めます。
ここでは例として8個のデータに分割するとします。
たとえば、PCMデータが正方向に大きいときは、ONデータ長を長くします。
逆に、PCMデータが負方向に大きいときは、OFFデータ長を長くします。
振幅が0のときは、ONデータ長とOFFデータ長が同じになるようにします。
この例で言えば、ONデータ4個、OFFデータ4個を等間隔で連続して出力し続ければ
PCMデータの振幅0をPWMで表現することができます。

(続く)
 
 
  2008年10月5日 (日) 19時31分44秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   8bitPCMの192を3データ出力した波形イメージ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__

8bitPCMの64を3データ出力した波形イメージ
 ̄ ̄______ ̄ ̄______ ̄ ̄______

これを見ると、ただ矩形波のデューティ比を高速に変えているだけなので、
まともに鳴らないような気がしてしまいますが、周波数が高くなると、
スピーカはあたかも「この出力波形を平均した信号レベル」を受けているかのような
挙動を見せます。これにより、元のPCMのような音をポートのON/OFFだけで出すことができます。

(ΔΣは後日)
 
 
  2008年10月31日 (金) 16時25分37秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   遅くなってしまって申し訳ありません…。現在本業のほうが大変なことになっていまして…。

先に前回の補足を…。
出力されるビット列の1と0は、どちらもPCMでいうところの「最大振幅」を意味する値です。
即ち、8bitPCMでたとえると、1が「+127」、0が「-128」に対応しています。
つまり、この1と0の間を256等分できるのが8bitPCMだと考えて下さい。

続いてΔΣの説明です。
ΔΣでは、まず、前回の入力値と今回の入力値を足し、値が正か負かで
出力が1か0かを決めます(正なら1にする)。初回は、前回の入力値を0とします。
次に、今回の入力値から、今回の出力結果に対応する値を引きます。
即ち、8bitPCMで例えると、出力が1であれば「+127」を、0であれば「-128」を、
今回の入力値から引くことになります。
これを延々と繰りかえしていくと、ΔΣ変調による1bitの信号を得ることができます。
あとは、これに沿ってスピーカの出力をいじるだけで音になります。
 
 
  2008年10月31日 (金) 16時26分25秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   (続き)

ちなみに、私のプログラムでは、同じPCMデータを8つ連続で入力することで、
1PCM振幅に対して8bitの信号を出力させて、音質を稼ぐようにしています。
当然ながら理論上だと、もっとたくさんのビットを対応させれば音質は向上するのですが、
Beep制御のI/Oポートは動作が遅い(一度触ると約1μ秒ほどCPUが止まる)為、
AT互換機ではさすがに限界があります。

動作は簡単ですが、PWMのように上手く図示ができないので、
こちらの解説を後回しにしました。
以上で解説は終わりです。
わからないところ等ありましたら、お気軽にどうぞ。
  2008年9月25日 (木) 23時22分29秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   親指ドライバのバグ報告を2chで頂いたので、修正版アップの連絡をあちらに書きたいのに、只今全鯖規制中で書き込めず…。NICOLAフォーラムにも「LOCK is busy」とか出て書き込めず…。

こちらに気づいて頂けたらなぁ…。
  2008年9月25日 (木) 20時07分27秒
[名前] :   聖人
[メッセージ] :   空き容量不足の為、以前の投稿は過去ログへ移動しました。
  

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