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ようこそ『人間機械と失業』ー著者のホームページへ
本サイトは、失業のない・安心・安全な社会実現のため、7時間労働制と「耐用年数」30%伸長の改正を世論に訴えるものとなっています。みなさまのご意見をお寄せください。なお、趣旨に沿わない書き込みは削除いたします。

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  2007年6月7日 (木) 09時54分00秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/riron.htm
 [コメント] :   カール・マルクスの「剰余価値」の発見は、当時としては大発明です。しかし、「利潤は剰余価値の現象形態」とする事で、間違いをしています。利潤は「剰余価値」の一部なのです。何故なら、利潤は商品の需要と供給によって変化するからです。商品を同じように造ったのなら、「剰余価値」も同じように造られている筈です。これと矛盾します。
 マルクス経済学の誤りはここにあります。
  2006年11月6日 (月) 16時47分08秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/riron.htm
 [コメント] :   日本共産党の党員は、いまだに、訳の分からないマルクス経済学を、解説している。
http://blog.goo.ne.jp/ko-b/e/e0c1f794590d481966233cb685b7b675

「価値」は「社会的必要労働時間」によって決まる。
「価格」は市場の競争通じて(需要と供給のバランスで)決まる。

 質問【1】「価値」の単位は何なのか ?
 質問【2】 需要を100%供給が賄える場合は、価格はどうなるのか ?
又、「価格」は、どこから何処まで変化するのか ?

「労働力」の「価値」と「労働」が産みだす「価値」の間に差が生じる!その差が資本家の取り分=「剰余価値」だ。

 質問【3】「労働力」の「価値」、この「価値」の単位は何か ?
 質問【4】「労働」が産みだす「価値」、この価値の単位は何か ?
  2006年8月24日 (木) 13時03分28秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/suhoo.htm
 [コメント] :  安倍は軍国主義者だからな。

安倍が軍国主義者かどうかは問題ではない。

降りかかる火の粉は払わなければ成らぬ。
義を見てせざるは勇なきなり。

つまり、自衛隊を軍隊、交戦権は認める、これは常識だ。

生活必需品普及度100%の今日の時代は、命を懸けた全面的な戦争には、国民は協力しない。つまり、全面的な戦争の時代ではない。

「憲法改正」、「郵政民営化」、共に香具師の小道具。

野球で言えば、4ボールで歩かせ、「貧困層増大」の失政を突くことで、小泉流・香具師の手法を見破る事ができる。
  2006年6月27日 (火) 10時17分29秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/shinron.htm
 [コメント] :   与党・自民党の財政再建は骨抜きだ!
 先ほど発表された自民党の財政再建の方針は、歳出と増税で、帳尻を合わせるものとなっている。
 仮に、歳出や税収が狂った場合には、それは絵に描いた餅になり、ただ、増税だけが残るのである。つまり、増税だけはしっかりと頂くが、あとは先送りである。
 NHKのキャスターから“骨抜き”と言われた自民党の中川氏は 「何をもって骨抜きというのか」 とキャスターに質問したが、やくざの開き直りのような発言に聞こえた。小泉首相のような香具師の手法は、もう御免被る。
  2006年5月13日 (土) 18時42分29秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/shinron.htm
 [コメント] :    アメリカ・FRBの錬金術
 政策金利を5%に引き上げる
「米で原油と金急騰、ダウは急落・インフレ懸念再び」と報道されている。なぜ物価が上がるのか? それは、政策金利を「利上げ」するので、物価が上がるのである。
 マスコミも経済学を勉強して、報道してもらいたい。「経済アナリスト」の発言をそのまま報道するのは、FRBの錬金術師たちを泳がせることになる。
  2006年4月21日 (金) 07時54分52秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/kitsukake.htm
 [コメント] :  2006年4月20日 (木) 原油価格の高騰はドル暴落の象徴

 原油の価格高騰が止まらない。「原油は投機の対象になっている」との指摘がされているが、第一次オイルショック(1975年)の時10ドル台、第二次オイルショック(1980年)の時40ドル台で、それから25年経った2005年が60ドル台と推移した。

 この、原油価格高値の節目は、その時々の「ドルの価値」を表したもののような気がする。特に、今日の原油価格71ドルを考えてみると、1980年頃から先進国は「デフレモード」の時代になったが、アメリカは政策金利を法外に引き上げ、物価上昇(インフレ)を3%前後にしてきた。つまり、「ドルの価値」は毎年3%低下し、24年で「ドルの価値」は2分の一になったのである。
 1980年に40ドルの原油が2006年80ドルになってもおかしくは無い。
 
 日本の場合、1980年から1995年まで、波打ちながら円高に推移していたが、1996年からのゼロ金利に近い政策によって円安に反転して1ドル115円前後で今日まで続いている。従って、日銀が政策金利を「引き上げモード」にしたなら、円高が加速するだろう。ドルの暴落を暴くのは日銀の政策金利の引き上げにある。
  2006年4月8日 (土) 19時41分25秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/riron.htm
 [コメント] :  次は、財政破綻を防ぐための、徴税の手段としての政策金利です。千数百兆の預金利息に掛かる20%の分離課税です。デフレ脱却を宣言して、利上げをして、それによって物価が上昇する。すると、インフレ予防のためにという理由で金利を上げる。すると、物価が上がる。このようなモードにして、政策金利は上げられていくとが考えられます。ゼロ金利政策の最大の弊害は、この財政破綻でしょう。
 しかし、日銀の「政策金利の引き上げモード」の前途には、金融機関の破綻や円高不況による失業の増大など、深刻な事態が待ち受けているかもしれません。
  2006年4月8日 (土) 18時48分08秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/riron.htm
 [コメント] :  政策金利と日銀のカリスマ(香具師)

 日銀は2006年4月6日、何の根拠も無く2007年年度の物価指数が前年度比で0.8%程度上昇するとみて、政策金利の引き上げに向けた検討をするような事を発表しました。

 今の、ゼロ金利の継続では、物価は0.8%上昇する筈はありません。なのに何故、物価が0.8%上昇するのか? それは、日銀は、この夏か秋頃に「量的緩和の解除」・ゼロ金利を止め、政策金利を引き上げモードにするつもりでいて、これを前提にした予測となっているからです。
 政策金利を引き上げれば、その金利は生産コストに上乗せされるので、物価は値上がりします。このことを専門家の日銀が知らないはずは有りません。

 政策金利によるデフレからの脱却は可能と分かっていながら、では何故、ゼロ金利を5年間も続けたのでしょうか? それは、ただ一点、不良債権による金融機関の破綻・金融システムの崩壊を起こさせない為だったもので、国際的な暗黙の了解のもとでの世界初のゼロ金利政策だったのではないかと考えます。
  2005年11月2日 (水) 19時52分37秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/kitsukake.htm
 [コメント] :  : やすいゆたか
Re: 「善く生きる」とは?  投稿者: 安達謙治郎  投稿日:11月 2日(水)19時35分39秒
引用


 原則的には同感です。が、“人間”とは、社会の中で生活している人のことで、社会から放り出された人は、形だけの人間です。 なぜ、社会から放り出されたかは、いろいろと理由がありますが、最大の原因は、社会がその人を必要としないからです。
 ここで云う“社会から放り出された人”とは、失業者です。そして、“社会がその人を必要としない”と言うのは求人倍率の1.0未満のことです。

 現在の社会は、トランプのばば抜きのように、誰かが失業者になります。つまり、全ての人が働けない社会になっています。
 それぞれ、理性で自殺、泥棒、と考えますが。境遇によって理性は変わるのではないでしょうか。
  2005年10月29日 (土) 13時08分39秒
 [名前] :  安達謙治郎
 [URL] :  http://www.geocities.jp/kenjro232/kitsukake.htm
 [コメント] :  タイトル : Re: 改憲後の革新勢力
投稿日 : 2005/10/29(Sat) 07:19
投稿者 : 安達
参照先 : http://www.geocities.jp/kenjro232/hensin.htm


  しかし改憲が実現すれば、その唯一の商売のネタ、そして存在理由さえも失ってしまう。
 どうするのだろうか。


 戦前戦後の「最大多数」は豊かでない市民層で、豊かな市民は少数でした。しかし、現下の社会は、豊かな層が最大多数となっています。つまり、相対的な貧富から絶対的な貧富への変化です。
 この時代の変化を共産・社民 などの「革新」政党は観ようとしない。失業の増大と超低賃金労働、家庭の不和、窃盗などの犯罪増加は、その特徴的なものだと思います。ご指摘のように、「革新」政党も今のままでは生き残れないでしょう。
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