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  2009年3月23日 (月) 01時18分22秒
[名前] :   抹茶
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[コメント] :   大林先生、お久しぶりです。
「火雷天神大戦」は、まだ入手できていません。けど、「ノストラダムスの後継者」を入手しまして、今、読み終えたところです。
感想は、ズバリ、おもしろかったです。
ヒロインの文絵が、『どうなっていくのか?』と、ワクワクドキドキで、時間を忘れて読み進めてしまいました。
もし、よろしければ、この続編がありましたら、お教えいただければと思います。
 
 
  2009年3月23日 (月) 22時03分35秒
[名前] :   大林憲司
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[コメント] :   「ノストラダムスの後継者」を読んでいただけたようで、ありがとうございます。あの作品を書いた当時はノストラダムスの詩篇が騒がれていた頃で、「ようするに人々の負の意識が、あの書物自体を盛りたてているんじゃないか?」との考えで書いたものです。
あとは敵味方に「とにかく変なキャラ」が出てくることでは私の作品の中でも白眉かもしれません。

>この続編がありましたら
実はこの文庫レーベル自体がなくなりまして、当然ながら続編はありません。一応、「書神バトラーズ」シリーズとして続けられるようには書いてましたが、特別に次のネタがあったわけではないですね。ただ、次があったとしたら、やはり敵は有名な書物がらみだったと思います。
  2008年11月28日 (金) 12時59分48秒
[名前] :   抹茶
[URL] :   
[コメント] :   さっそくのレス、ありがとうございます。うれしいです。
「火雷天神大戦」ですね、分かりました、さっそく入手したいと思います。
ところで、とあるスピリチュアルな人から、私は千年前ごろに京都で呪禁師(じゅごんじ)の前世があると言われたことがあります。
そこで、そういう書籍を探して、いきあたったのが、東北呪禁道士だったのです。
 
 
  2008年11月30日 (日) 22時00分30秒
[名前] :   大林憲司
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[コメント] :   「火雷天神大戦」はもうだいぶ前に出たので、本屋さんではなかなか見つからないかもしれません。むしろネットで探した方が見つかる可能性高いと思います。

「呪禁」とは「呪力によって何かを禁ずる」もので、たとえば「火を禁ずる」と火に焼かれてもヤケドしなかったりするそうです。意外と「金を禁ずる」と貧乏になったりするのかもしれません。(まあ、「刀で傷つけられたりしなくなる」んだと思いますが。)
  2008年11月22日 (土) 23時20分52秒
[名前] :   抹茶
[URL] :   
[コメント] :   初めまして。
実は、「呪禁」という文字に引かれて、東北呪禁道士を読みました。
時代背景は平安初期なんですね。
このところ平安ものにこっているので、なるほど、おもしろく読ませていただきました。
ありがとうございました。
 
 
  2008年11月26日 (水) 11時49分59秒
[名前] :   大林憲司
[URL] :   
[コメント] :   >抹茶さん
書き込みありがとうございます。
「東北呪禁道士」は私のデビュー作となります。正確に言うと「東北呪禁道士」の時代は平安時代直前になります。この頃は文化的に唐の影響が強く、和様の進んだ平安時代とは少し感触が違うかもしれませんが、それでも楽しんでいただけたようでよかったです。

平安ものといえばハルキノベルスから「火雷天神大戦」という本を出してます。もし、機会がありましたら、読んでいただけたら幸いです。
  2007年9月9日 (日) 20時30分50秒
[名前] :   ゆうワン
[URL] :   
[コメント] :   いつもなかなか奥の深い三大ネタありがとうございます。
大阪へ所用で行った際、古本屋で「ノストラダムスの後継者」という本を見かけましたが、なんと、著者は大林さんじゃありませんか、早速買って読みました。
面白かったです。
また、なにか見つけたら読ませていただきます…
 
 
  2007年9月9日 (日) 21時10分29秒
[名前] :   大林憲司
[URL] :   
[コメント] :   書き込みありがとうございます。
おおっ、「ノストラダムスの後継者」を発見されましたか。今となっては「前世紀の遺物」ですが(もはやサークル文庫自体がないとかいろいろな意味で)、楽しんでもらってよかったです。
また日本三大ネタを発見したら投稿しますね。
  2005年7月25日 (月) 20時55分53秒
[名前] :   カノン
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは。そして初めまして。カノンと申します。

七夕の「シュリープレゼント」の本が先日届きました。改めて、感謝感激です。ありがとうございました。ということで、少しながら心の叫びのような感想を書かせていただきたいと思います。

とにかく(いつものコトながら)チャンダ師匠がカッコいい!!・・・毎巻読み進めるごとに師匠に惚れていくカノンです・・・。(笑)
しかも、王子様!!ありがとうございますっ!(もう、わけがわからなくなっている・・・。)

そして、相も変わらずカッコ可愛く正義の道を貫くシュリーちゃん。強いし!・・・私が男だったら彼女に・・・っ。まぁ、私は女の子なので、師匠カッコいい、とか、ヒデマル(私も日本人だと思います・・・。)カッコいいとか言ってます。

・・・長文乱文をすいませんでした。
では、この辺りで失礼いたします。
 
 
  2005年7月26日 (火) 11時48分42秒
[名前] :   大林憲司
[URL] :   
[コメント] :   カノンさん、書き込みありがとうございます。
カノンさんは、チャンダのファンですか。今回はチャンダがいきなり大変なことになってしまいましたけど、そのぶん、シュリーとヒデマルの二人の弟子がしっかりしてきたってことでしょうか。
それからシュリーをカッコいいと思ってもらって、うれしいです。やっぱり女性からかっこいいと思ってもらえる女性キャラって大切ですから。
まだ夏休みはこれからですが、体に気をつけて楽しんでくださいね。
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