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2009年7月7日 (火) 20時55分46秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : Masayaさん いらっしゃいませ。 > 階段を潰す形でエスカレーターが置かれ、「通路の一部分」として機能している事が原因か、と思うからです。 > ルートによっては、近道になる動線に置かれるパターンが多いからこそ、急ぐ人が殊更通りたがる。
なるほど。。。。。。 最短距離を最短時間で駆け上がるためには、エスカレータの上を駆け上がるのが一番ということですね。 しかしそれが危険と迷惑を振りまく行為だとすれば、人生80年、何をかそうまで急ぐことが御座いましょう。
> 大阪万博を控え、国外に多い、「右並び」の習慣を取り入れた、と言うから、海外にも似たような観衆はあるのでしょうか。 あるのでしょうね。 だから真似たかったのですから。 ま、舶来上等は鹿鳴館以来の伝統とはいえ、明らかに間違ったおバカな習慣を取り入れなくても良かったでしょうに。 それでも“諸外国では、エスカレータの左側一列を開けておくのが常識でごじゃりまする”と得意満面で能書き垂れる人々の様子が目に見えるようでごじゃりまする(笑)。
いやはや、迷惑な事です。
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2009年7月7日 (火) 15時09分44秒
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[名前] : Masaya
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[一言] : 初めまして。
調べ物をしていて、このHPに辿り着きました。
その中で、「エスカレータの無意味な一列」が在りました。
その中で「こんな習慣はやめませんか」とありましたが、「ムツかしいなぁ」とも感じます。 と言うのは、階段を潰す形でエスカレーターが置かれ、「通路の一部分」として機能している事が原因か、と思うからです。
ルートによっては、近道になる動線に置かれるパターンが多いからこそ、急ぐ人が殊更通りたがる。 それが、”無意味な一列”が生まれてきた背景、と思います。
関西が「右並び」な理由はハッキリしています。 1970年頃、阪急の梅田駅で、「急ぐ方の為に、左を明けて下さい」とアナウンスした事が切っ掛け、だそうです。
大阪万博を控え、国外に多い、「右並び」の習慣を取り入れた、と言うから、海外にも似たような観衆はあるのでしょうか。
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2009年6月30日 (火) 07時00分39秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : Doraさん いらっしゃいませ。
途中までは日本語と同じだな、と思いつつ読みましたが、 > アラビア語圏の人は、このような表現の混在を気にしないし、それが正しいアラビア語である。 で確かに違ってきますね。 日本語の場合、新しい言葉は定着するまで結構混乱しますし、その混乱をまた日本人は結構気にします。 まさにインシアラーでありましょう。
私はインシアラーの国で暮らせそうにありません。 慣れれば快適なのでしょうが、慣れるまでに切れるでしょう。 Doraさんも “アッサラーム・アライクム”(あなたに平和があらん事を)
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2009年6月30日 (火) 01時37分49秒
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[名前] : Dora
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[一言] : 私の知り合いが翻訳会社におりますが、聞いたところアラビア語ってのが面白いみたいですね。
・新しい外来語などは、新しいアラビア語として別途作られる。 ・新しいアラビア語は、同時にいろいろな人がいろいろな表現で作るので、一時期表現が混在する。 ・当然、一年後に同じ文章を翻訳した際に、同じものができてくるとは限らない(表現は日々進化するので) ・アラビア語圏の人は、このような表現の混在を気にしないし、それが正しいアラビア語である。
だそうです。 おそらく、カーナビとか先進性の高いマニュアルなんかは、ワケノワカラン用語が跳梁跋扈して大変な事になってるんでしょうねぇ。
#しかし、世界初のカーナビというのは、アラブ諸国に売り出された「常にメッカを指す車載コンパス」だったらしいですが…
ともあれ、これも「インシアラー」なんでしょうかね。
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2009年6月10日 (水) 20時37分55秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : 翻って我が日本語はどうでしょうか。 ご存知のとおり、我が日本語、なかでもこの“若者言葉”と仰る奇妙語は、日々刻々の様変わり、10年も経てばほとんど跡形もなく消滅している言葉もたくさんあります。 どうしてなんでしょうね。 何らかの必要があって繰り広げられている光景ではありましょう。
ただし、私は奇妙語=若者言葉とは思っていません。 見回していただけば明らかなとおり、語尾上げ・語尾なし言葉を乱発している中高年男性だっていくらでもいます。 結局、若者であろうと中高年であろうと、それがその社会において、身を守ることに有効なら使わない理由はない、それだけの事だと思います。 では老いも若きも、意味不明の奇妙語を振り回すことで身を守れる社会構造って、なんでしょうか。 キーワードの一つは“徹底した減点主義”にあると思います。
ま、この辺りが当庵の考察したい大括りの主題です。
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2009年6月10日 (水) 20時36分27秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : つよさん いらっしゃいませ。 お褒めに預かり有り難うございます。
> 若者用語は早く無くなってほしいモノです
難しい主題ですね。 フランス語やイタリア語は時間と共に殆ど変化しないそうです。 もし、100年前のフランス人やイタリア人が現代に現れても、会話にはそれほど不自由しないはずだと聞いたことがあります。 ま、誰も実験したことがないでしょうから、理屈としてそのはずだ、という程度に聞いておけばいいのですが。
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2009年6月10日 (水) 13時57分42秒
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[名前] : つよ
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[一言] : 《奇妙な日本語のミシュラン》は素晴らしいページですね そのページをマジでもっと増やしてほしいなと思います 僕は【若者用語は高齢者や外国人などに大迷惑な言葉】って考えてます
なぜかと言いますと例えば 初めて日本に来日した外国人が若者用語を正しい日本語だと勘違いするからです
若者用語は早く無くなってほしいモノです
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2009年5月19日 (火) 06時45分04秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : DORAさん いらっしゃいませ。
「はじめ人間ギャートルズ」には岩で作った丸いお金が出てきます。 直径が人間の背丈ぐらいあり、登場人物はそれを転がして運びます。 それじゃ不便なのでもっと小さくなり、小判になり銭になり紙幣になり、磁気カードになり非接触ICカードになったと考えるのがよろしそうです。
クレジットカードもキャッシュカードも、健康保険証も免許証も住民基本台帳カードも、根本的には”このカードの持ち主が何者である”という情報を保持しているに過ぎません。 一枚のカードで「この持ち主は何者である」を表し、全ての用途に共通で使えるというやり方は、”技術的には”可能なのでしょうが、1ヵ所に全ての情報を把握されることに対する抵抗感と、万一そのカードをなくした場合の対策を考えると現実的ではなさそうです。 私の場合、1台の携帯電話に複数の非接触ICカード機能を持たせるという事にもまだ抵抗があります。
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2009年5月19日 (火) 01時48分05秒
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[名前] : Dora
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[一言] : 今晩は。
私は元々クレジットカードが嫌いでして、自分のあずかり知らないところで信販会社が自分の金銭を貨幣ではなく情報として取り扱うという部分がずーっと引っかかっていました。 貨幣そのものが物の価値を数値化した情報の媒体だし、キャッシュカードは使っているのに何を今更と思いつつもクレジットカードには一抹の不気味さがあったのですが、キャッシュカードをIC化する際にクレジット機能が付いてきたので使ってみるとコレは便利。 食わず嫌いはいけませんね。
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2009年4月13日 (月) 21時49分39秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : GLOCKさん いらっしゃいませ。
ま、それを怒っておっては体に毒です。 笑って観察しましょう。
笑うだけでは面白さも中ぐらいですから、どうしてこの様に不思議な日本語、和製英語、翻訳(にもなっていない)カタカナ語が氾濫するのか、人々から歓迎され受け入れられるのか、といった観点から考察致しますると、当庵の出し物になりましてごじゃりまする。
余り熱心にやりますと、奇人変人の仲間入してしまいますが(爆)。
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2009年4月13日 (月) 14時01分53秒
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[名前] : GLOCK
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[一言] : 初めまして。 なんとなくプライベート・ライアンについて検索していたらたどり着きましたので、ご挨拶がてら。
既にお聞き及びかもしれませんが、「ロード・オブ・ザ・リング」についてです。 何も知らない人がこの題を見れば「指輪の王(指輪を持った王)」を想像するかも知れませんが、このタイトルが示すところは作中に登場する「一つの指輪」、即ち「指輪を統べる王たる指輪」なのです。(ゆえに、Rings、と複数形になる) 意味が全然違ってしまうので、原作ファンが怒るのもむべなるかな。
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2009年4月4日 (土) 15時28分50秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : Doraさん いらっしゃいませ。
地元出身者が殆どいないために、皆がよそ行きの顔をしている、だから大人しく見える、ということなのでしょうか。 しかし殆どが他所から来た人、という国・地域・街の場合、むしろ皆さんのお行儀が悪くなる例も多いはずです。 東京人の、このお行儀の良さは、どうも説明できる理由が見当たりません。
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2009年4月1日 (水) 07時55分02秒
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[名前] : Dora
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[一言] : おひさしぶりです
「借りてきた猫」なんて言い回しがありますが、さしずめ東京は借りてきた猫ばかりの街なのかもしれませんね。 根っからの江戸っ子もいるはずなんですが…
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2009年3月13日 (金) 20時34分54秒
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[名前] : Snufkin
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[一言] : 冷やっこさん いらっしゃいませ。 お褒めに預かり有難うございます。
奇妙日本語観察は決して言葉狩りのためにあるのではございません。 その奇妙な日本語を生み出す背景にある“心地悪さ”を見直すことで、皆さんハッピーになりましょ、が拠って立つ所のものでございます。
だって皆さん、何か居心地の悪さを実感しているからこそ、こういう変な言葉を発明し、それを使うことで身を守りたいわけでしょ。
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2009年3月12日 (木) 15時53分23秒
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[名前] : 冷やっこ
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[一言] : とんでもございませんは 間違いだと とくとくとして解釈する人に 昔からの古文などにも 「とんでもござらぬ」はしばしば見られ、 なんらおかしくはないし、最近の流行や慣習などではない、と抗議をした事もあり、 この件での当主さまの対応には感心するばかり・・ 嬉しくなりました。
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