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  2007年5月2日 (水) 18時20分12秒
 [名前] :  ferret
 [URL] : 
 [コメント] :  お久しぶりです。
ブログの方も見させて(きかせて)いただきました。( I と will の音に関する記事)

日本語で「る」と言うとき、私は舌が口腔のてっぺんについています。
そして、Ill do it for you. と例えば言おうとするとき、個人的にその舌の位置だと次の do がすごく言いにくいです。少し速めに(普通の会話をする速さで)言おうとすると、さらに言いにくくなります。
何が言いたいのかと言うと、おっしゃっていたことは、やはり自然な形で話すうえで大事なことであると感じたということです。
I についても私は似たことを感じました。

英語の language はフランス語の langue 、すなわち「舌」から来ている言葉であると聞きます(f をフと記すことをお許しを・・)。
舌、唇、息などについての話、ぜひこれからも発展させていってください。
  2007年5月2日 (水) 19時16分31秒
 [名前] :  philjoy
 [URL] : 
 [コメント] :  感じ取られたことを具体的に書いてくださり、とてもありがたいです。舌や唇の形や位置で、息の流れがどのように変わるのかを細かく観察(感じながら)しながら、又逆に、聞き取った音を直感的に再生する努力も加味しながら、発音を作る作業も楽しいものですね。これからも、出来るだけ、自分の頭も整理しながら、喜んでいただける番組を目指していきます。よろしくお願いします。
  2007年3月26日 (月) 09時08分56秒
 [名前] :  annie
 [URL] :  http://www.geocities.jp/eccnishifutamata
 [コメント] :  こんにちは。
私のHPにお越しいただきありがとうございました。
発音について、勉強になるブログ読ませて頂きました。

色々な活動をされているのですね。
また、情報交換などさせて頂けたら嬉しく思います。
  2007年3月26日 (月) 12時53分34秒
 [名前] :  philjoy
 [URL] : 
 [コメント] :  annieさんは、鈴やろうそくなど、子供が喜ぶところ想像して子供の感覚を刺激しながら教材を作ってますよね。楽しく準備した教材には、子供は何倍もの喜びで反応しますね。音声ブログのほうも発見の楽しさ、声を作る楽しさをもっと感じてもらえるよう努力したいと思います。内容、番組形式などについても、気軽にコメントしてくださいね。
  2007年3月15日 (木) 06時46分35秒
 [名前] :  ferret
 [URL] : 
 [コメント] :  「f の音」というのは、確かに盲点であります。日本語の「ふ」という音は英語では「h」なのですよね。
「ファ、フィ、×、フェ、フォ」で、「ウ」のところが欠けている。だから fox と言えても food がおかしくなる。幸いなことに hood は oo の発音が food と違うから誤解を招くことは少ないのだろうけど、それゆえに意識されないことも事実なのでしょう(rとlは right light などで意味の誤解を招く可能性が出てくる)。

fは「えふ」と呼ばれてる時点で、言ってみれば間違いですからね・・(仕方のないことですけど)。

真剣さが伝わってくような内容だったと思います、普通はそういうことは「試験に出ないから」というただそれだけの理由で説明が省かれることが多いと思うので・・。また来るかもしれません、よろしく。
  2007年3月16日 (金) 01時59分04秒
 [名前] :  philjoy
 [URL] : 
 [コメント] :   ferretさん、細かくお読みいただいて、うれしいです。ありがとうございます。
 息の力の弱い方(日本の女性には特に多いと思うのですが)は、歯と唇の摩擦の音を聞く力も弱くなってしまうのです。ですから、そういう生徒さんには、逆に、[f][v]の出し方を教えることが、息の力の強化法にもなるのですが、根本的にはお腹から強い息を出す練習と唇の先まで息を出しっぱなしに出す感じをつかんでもらわなくてはなりません。このための練習が、音声ブログ(geologページから入ってお聞きいただけます。)にのっている「空気入れ練習法」です。日本語の発音では出てこないようないくつかの筋肉のトレーニングをその意味を納得して、続けることで、発音と聞く力も向上するという考えに基づいて、音声ブログ「楽聞」をつくりました。現在は、まだ聞き続けやすい番組形式を模索しながらの配信ですが、ferretさんのようなまじめな方に聞いていただくとありがたいです。これからも、おいでいただけるよう努めてまいります。
  

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