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2010年1月22日 (金) 16時08分35秒
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[名 前] : 魯人
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[コメント] : 野村雪子はそれまでの他の歌手とは違ってより個性的な特徴をもった歌唱法ですが彼女と同じように個性的な歌唱法が石井千恵です二人に共通した飛び跳ねるような歌い方は聴くものの気分を高揚させます、37年あたりから現れる度を越した個性的な歌手とは流行歌の本文を外れないあたりが違います。
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2010年1月25日 (月) 21時28分13秒
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[名 前] : MY
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[コメント] : 野村雪子...私も大好きな女性歌手のひとりです。
吹き込み盤を数年前からネット・オークション等で必死!?になって集めておりました。そのコレクトも(一部のシングル盤を除いて)今は一段落です。
魯人先生のおっしゃるとおり、彼女の歌声唱法は一聴〜いわゆる「演歌」っぽくて、実はそうではないのですね。
『飛び跳ねるような歌い方は聴くものの気分を高揚させます・・・』とは妙意のお言葉であり、ほんとうに独自のフィーリングをもった魅力的な実力派だったと思います。(といっても私が野村雪子を知ったのはここ4、5年のことですが...)
石井千恵という歌手については全く知りません。
またどうぞいろいろお教えください。
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2010年1月26日 (火) 09時26分22秒
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[名 前] : 魯人
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[コメント] : 昭和31年キングレコードから「月の出ぬ間に」でデビューしました、デビュー曲がヒットした幸運な歌手でしょう。ヒット曲はこの曲と「吹けよ木枯らし」、35年までに56曲ほど吹き込んでいます。 持っているのは7曲で中々収集は難しいです。
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2010年1月26日 (火) 21時23分47秒
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[名 前] : ふろあ
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[コメント] : こんばんは。 曲は今でいう演歌調なのですが、歌唱は演歌調ではなく、高音で一気に歌い上げるような独特の唱法ですね。三橋などのキングの人気歌手の裏面に吹き込んでいるので、何とはなしに聴いていました。 昭和35年までとは歌手生活は短かったのですね。今はどうされているのでしょう。
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2010年1月26日 (火) 23時10分17秒
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[名 前] : MY
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[コメント] : 魯人先生、
上記のご教示、ほんとうにありがとうございました。
おかげさまにて(はからずも本日、ご好意により)、 初めて石井千恵の「吹けよ木枯らし」を聴くことができました。
ほんとうに野村雪子と似た魅力的な歌声!ですね。 いわゆる声をふるわせ、喉をうならす「演歌」調にみえて、 実は全くそうではない品や格がある唱法だと思いました。
先生の【デビュー曲がヒットした幸運な歌手でしょう】という記述も 併せ大変に印象的でした。
以上、厚くあつくお礼を申しあげます。
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2010年1月30日 (土) 16時58分20秒
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[名 前] : ガタビシ
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[コメント] : 石井千恵さんでは「背戸の杏」(たしか「杏の花が咲いている 背戸を真っ赤な夕陽が染める 学校帰りの信ちゃんを…」)が私にはいちばん印象に残っている歌です。たしか昭和39年あたりまで他の歌手のB面に吹き込んだレコードが出ていたと思います。野村雪子さんも同じ頃までレコードを出していました。「おんな講道館」(?)などビクターのテレビ番組で歌っているのを聞いた覚えがあります。マーキュリー、ビクターの両社でヒット曲も結構多かったのに、懐メロ番組が盛んになる前に亡くなられたのが残念です。
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