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  2010年2月9日 (火) 15時41分25秒
[名  前] :   國場勇次郎
[コメント] :   波平暁男の「島育ち」が聴きたいがどうすれば聴くことができるか、教えて下さい。
 
 
  2010年2月9日 (火) 18時54分41秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   以前テレビでこのレコードは地方限定版(奄美大島)だと聞いたことが有ります、私も未だ聴くことができません。
下記は奄美の楽器店のページです、ここのオーナーが三界稔と親交があったようです、島育ちの版権も入手していたようで持っているとしたらこちらしか無いかも
http://www.simauta.net/fucyunese/diary.cgi?field=17
  2010年2月5日 (金) 13時56分11秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   前回、熊さんの書き込み秩父晴夫の「国境の乗り合い馬車」この曲は難しく歌えませんが同名異曲で塩まさるのは私のレパートリーです、幌馬車も含めて馬車と名のつく曲は数多く良い曲がたくさんあります、私はつとめてMIDIを作るようにしていますが数えてみると現在までで33曲作りました、古くは幌馬車の唄、急げ幌馬車のヒット曲から高原の幌馬車、国境の幌馬車、流れの幌馬車、緑の幌馬車、並木の馬車等々、今では出来ませんが幌馬車に乗って旅をするなんて旅愁の極みですね。
  2010年1月25日 (月) 20時23分48秒
[名  前] :   熊さん
[コメント] :   先日(17日)のナツメロ会で昭和14年4月タイヘイレコードから発売された、秩父晴夫の「国境の乗り合い馬車」を唄ったが、知ってる人は只ひとりそれも私より2歳若い男姓でした。作詞が宮本旅人で作曲が木村武彦になっているが、飯田三郎の変名である。どうしてタイヘイ盤は唄い難いのが多いのだろう、歌詞など感動するのがあるのだが、司会をした男はあまりナツメロが分らない人だが、皆の知らない曲を唄うとおしゃべりが多くなってこまる、また「岩本きよみの三味線クンパルシータ」を唄った御仁が居ました、これもその司会者は知らないと説明、この曲知らない人が多い曲かも、タイヘイレコードの中には佳作も割りに多いのだが。有名な作詞家・作曲家が変名で作ってるのがあるが。
 
 
  2010年1月26日 (火) 05時20分47秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   司会者たる者は知らない曲は事前に調査して司会遂行するのが責務です。
もちろん歌手、作詞、作曲者名も同様で間違えば恥ずかしいと思わねばなりません。
作詞、作曲者の中にはとても読めそうもない人が多々あります。
こちらの会の司会者も曲名を紹介しながら「こんな曲知らんわ!」なんてよけいな喋りを入れるものだから興ざめです。
ナツメロ会の格式は司会者で決まるといっても過言ではないでしょう。
 
 
  2010年1月27日 (水) 19時11分49秒
[名  前] :   松本正義
[コメント] :   私は東北のある都市でナツメロ会の会長をしている65歳の親父です。会員は約20名60歳〜86歳までで2ヶ月毎に、例会を開いています。もう30年近くなりますが皆青春を謳歌しています。管理人さんの言うとおり、司会者はある程度なつめろに詳しくなければ、会も面白くありません、私の所では一番若い人が司会者で、今年定年を向え今仕事探しをしていますが、この男が偉く詳しい、作詞・作曲者。レコードの発売年月日から映画の主題歌なら出演者まで、また当時の世相など、面白おかしく進行させます。前はアコーデヨンで唄ってましたが、その人がお亡くなりになり、今はカラオケです。なつめろと名がつく会ならやはり司会者は重責です。知らないなら勉強しなくては、いけません。歌い手・作詞家・作曲者の名前を間違えるなど、とんでもない話です。熊さんさんの会はどんな感じですか。失礼しました。
 
 
  2010年1月27日 (水) 20時09分53秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   東北のナツメロ会ですか、秋田には上原敏、東海林太郎の重鎮がおわします、ナツメロが好きな人は全国にいますからナツメロ会も全国にあるのでしょうね。
熊さんは関東、私の住む関西にもいくつかありますよ。
全国のナツメロ会の方、書き込みしていただければ幸いです、情報交換しましょう。
 
 
  2010年1月30日 (土) 16時45分05秒
[名  前] :   ガタビシ
[コメント] :   「国境の乗り合い馬車」は30年以上前、あのタカギコウ氏の会に宮本旅人氏をゲストとしてお招きした時、「開かぬパラシュート」などと一緒に聞かせていただいた記憶があります。(その会で頒布されたカセットテープにも収録されていたかと思います。)宮本さんはにこやかな笑顔を絶やさずお話しなさる大柄な方だったと記憶しております。あの頃タカギ氏の会や「懐メロ愛好会」「岡晴夫を偲ぶ会」などでお会いした方々も、塚越様、熊さん様、柴田吉之様など少数の方以外は亡くなった方も多いようで懐かしさと寂しさを感じています。皆様に再会できる機会を早く持てればと願っております。
  2010年1月22日 (金) 16時08分35秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   野村雪子はそれまでの他の歌手とは違ってより個性的な特徴をもった歌唱法ですが彼女と同じように個性的な歌唱法が石井千恵です二人に共通した飛び跳ねるような歌い方は聴くものの気分を高揚させます、37年あたりから現れる度を越した個性的な歌手とは流行歌の本文を外れないあたりが違います。
 
 
  2010年1月25日 (月) 21時28分13秒
[名  前] :   MY
[コメント] :   野村雪子...私も大好きな女性歌手のひとりです。

吹き込み盤を数年前からネット・オークション等で必死!?になって集めておりました。そのコレクトも(一部のシングル盤を除いて)今は一段落です。

魯人先生のおっしゃるとおり、彼女の歌声唱法は一聴〜いわゆる「演歌」っぽくて、実はそうではないのですね。

『飛び跳ねるような歌い方は聴くものの気分を高揚させます・・・』とは妙意のお言葉であり、ほんとうに独自のフィーリングをもった魅力的な実力派だったと思います。(といっても私が野村雪子を知ったのはここ4、5年のことですが...)

石井千恵という歌手については全く知りません。

またどうぞいろいろお教えください。
 
 
  2010年1月26日 (火) 09時26分22秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   昭和31年キングレコードから「月の出ぬ間に」でデビューしました、デビュー曲がヒットした幸運な歌手でしょう。ヒット曲はこの曲と「吹けよ木枯らし」、35年までに56曲ほど吹き込んでいます。
持っているのは7曲で中々収集は難しいです。
 
 
  2010年1月26日 (火) 21時23分47秒
[名  前] :   ふろあ
[コメント] :   こんばんは。
曲は今でいう演歌調なのですが、歌唱は演歌調ではなく、高音で一気に歌い上げるような独特の唱法ですね。三橋などのキングの人気歌手の裏面に吹き込んでいるので、何とはなしに聴いていました。
昭和35年までとは歌手生活は短かったのですね。今はどうされているのでしょう。
 
 
  2010年1月26日 (火) 23時10分17秒
[名  前] :   MY
[コメント] :   魯人先生、

上記のご教示、ほんとうにありがとうございました。

おかげさまにて(はからずも本日、ご好意により)、
初めて石井千恵の「吹けよ木枯らし」を聴くことができました。

ほんとうに野村雪子と似た魅力的な歌声!ですね。
いわゆる声をふるわせ、喉をうならす「演歌」調にみえて、
実は全くそうではない品や格がある唱法だと思いました。

先生の【デビュー曲がヒットした幸運な歌手でしょう】という記述も
併せ大変に印象的でした。

以上、厚くあつくお礼を申しあげます。
 
 
  2010年1月30日 (土) 16時58分20秒
[名  前] :   ガタビシ
[コメント] :   石井千恵さんでは「背戸の杏」(たしか「杏の花が咲いている 背戸を真っ赤な夕陽が染める 学校帰りの信ちゃんを…」)が私にはいちばん印象に残っている歌です。たしか昭和39年あたりまで他の歌手のB面に吹き込んだレコードが出ていたと思います。野村雪子さんも同じ頃までレコードを出していました。「おんな講道館」(?)などビクターのテレビ番組で歌っているのを聞いた覚えがあります。マーキュリー、ビクターの両社でヒット曲も結構多かったのに、懐メロ番組が盛んになる前に亡くなられたのが残念です。
  2010年1月6日 (水) 20時58分30秒
[名  前] :   熊さん
[コメント] :   私は第二の人生頑張って、ナツメロと仕事に時間を費やしています。3日友人に誘えわれて、なつめろを唄いに東京のN区に行きました。馬車とバスと蒸気機関車に乗って、驚き桃の木山椒の木です、現在の歌が唄われてこれ皆おんなじメロディーに聞こえましたが、ナツメロはやはり、詩が良い、曲も良いで、今の歌を唄った人も、拍手喝采でした。その中で題名は知ってましたが「三門順子の花嫁軍歌」とタイヘイの「喜代丸の船頭妻歌」には感激しました。初めて聞く曲でこれを、御存知の人は少ないはず。おもわず握手をして、再会を約束しました。世の中恐ろしい人がいますなー、魯人さんもそのうちの一人ですよ。
 
 
  2010年1月12日 (火) 07時53分13秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   ナツメロ会のメンバーは根城とするカラオケ喫茶があるようでこちらのメンバーも行きつけに時折集まっているみたいです、私はド演歌アレルギーでド演歌を聴くと蕁麻疹がでるのでカラオケ喫茶には行きません、カラオケボックスなら知らない人はいないのでド演歌を聴かされることもないので良いと思いますが...
最近ナツメロ会でも古い歌をド演歌でやられる場合が時折みられ苦痛です。
  2010年1月5日 (火) 17時17分30秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   もう正月気分は抜けたでしょうか、現役なら仕事モードに切替が必要ですが引退の身なればその必要も無しで身体がなまってしまいます。
昨年は「仁」という番組がヒットしました、異次元の江戸に飛び込んでしまう設定ですが、自分は当時幼くて聞き逃した流行歌を昭和20年代に飛んで聴きなおしたいところです。
この異次元に飛ぶと言う小説は石川英輔の『大江戸神仙伝』が有名でシリーズを読み漁ったものでした、こちらは江戸と現代を行ったり来たりできる設定でした、外国では「バックトゥーザフューチャー」ってところでしょうか。
  2010年1月1日 (金) 07時46分07秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   あけまはておめでとうございます
今年も平穏な一年でありますように

思えば平成の世も22年経ちました昭和に置き換えれば私の生まれた年になります。
現在の不況も戦後の貧困からみれば贅沢は云えないでしょう。
 
 
  2010年1月2日 (土) 09時05分49秒
[名  前] :   ふろあ
[コメント] :   明けましておめでとうございます。

私はS41年生まれですから戦後の貧困時代は知りませんが、この年代の流行歌の歌詞には今よりも詩情があり、人々の心は今よりも総じて豊かだったのではないかとも思えてきます。
今の楽曲は洗練、細分化されていますが、その反面、パワーが足りないような気がしますし、細分化された分野の一つ「演歌」のジャンルでは、カラオケ派などの大衆に媚びた唄いやすい歌づくりが横行して、流行歌としては退歩しているようにも思えます。

新年早々、いろいろ好き勝手な事を書きましたがお許しの程を。本年もよろしくお願いします。
  2009年12月31日 (木) 20時16分30秒
[名  前] :   蓄音機亭音盤之助
[コメント] :   今紅白を観ています。ジャニーズ事務所に所属するグループ(名前忘れました)が藤山一郎さんの「青い山脈」を歌っていました。ド演歌でやられると思いましたが、歌声が若く、ド演歌じゃなくて良かったです。魯人さん、皆様、今年1年ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
  2009年12月31日 (木) 09時55分17秒
[名  前] :   熊さん
[コメント] :   管理人さんのHPで今年も楽しい時間を頂き、有難う御座いました。結構知らない事が多く、なつめろに関しても勉強になりました。特に戦後は余り知らない歌い手が多く(村崎貞二・由利章・桜井稔・寿賀太郎・北野路子・岩本きよ実・朝比奈愛子)まだまだありますが、来年は少し戦後の歌い手それも、あまりヒット曲のない歌い手を調べましょう、来年もまた宜しくお願いします。
 
 
  2009年12月31日 (木) 13時41分27秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   確かにどの程度活躍したのかさっぱりわからない歌手がたくさん居ます、成功するのはほんの一握りの歌手です。
朝比奈愛子というのはたしか雪村いずみの妹ではなかったか.....
 
 
  2009年12月31日 (木) 22時20分17秒
[名  前] :   ガタビシ
[コメント] :   由利章、桜井稔、寿賀太郎はマーキュリーの歌手でしたね。桜井稔さんは「哀愁の佐渡航路」という曲がNHKラジオ「日本のメロディー」で放送されたのと、福田さんの「懐メロ」誌にどなたかが例会の帰途桜井さんのご自宅に立ち寄られた(昭和50年代前半)と書かれていたのを覚えています。寿賀さんは松平晃さんの歌謡学院出身で「風吹き鴉」(?)など松平さんの曲が多かったのではないでしょうか。田端義夫「恋の阿呆鳥」の片面にも吹き込まれていたと思います。マーキュリー解散後はしばらくテイチクからレコードが出ていたようです。岩本きよみ(お名前はひらがなだけだったと思います)さんもテイチクの歌手だったようです。身近に資料もなくうろ覚えのことを書き連ね失礼いたしました。来年もよろしくお願い申し上げます。
  2009年12月29日 (火) 07時07分57秒
[名  前] :   魯人
[コメント] :   今年大物俳優が相次いで亡くなりました、今朝のNHKで森繁久弥と水の江滝子のビデオを流しました、中で男装の麗人水の江滝子がギターを弾きながら唄っている曲が聴いたことがある曲で中々思い出されなかったが何べんも唄っている内やっと思い出しました、その曲は服部良一の作曲で「涙の花くらべ」服部富子、竹山逸郎でした、調べてみると映画「花くらべ狸御殿」の中で水の江滝子が唄っていたようです、「涙の花くらべ」の片面「恋のジプシー」の暁テル子もこの映画に出演しています。
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