Saturday, March 31, 2007
お知らせ(2007年5月12日)
(音楽のトップ・ページが変らないように、3月の日付でアップします。)
ブログに載せた楽曲の「著作権」について少し整理して、記事(2006年9月1日付)にしてみました。リンク欄からご参照下さい。
尚この間に、ブログ休止中にもかかわらずポッドキャストの登録をして下さった皆さま、そしてレビューを書いて下さった esperanza12092007 さん、ありがとうございました!_(._.)_
ちょっとスペインの音色 & petitesmusiquesジャンルを問わず、いい音楽を感じたい… |
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ブログにアップした作品の著作権についてのお願いです。
ぺけ(peque)のホームページです。
もうひとつのブログ。スペイン関係のリンクはこちらにあります。
(音楽のトップ・ページが変らないように、3月の日付でアップします。)
ブログに載せた楽曲の「著作権」について少し整理して、記事(2006年9月1日付)にしてみました。リンク欄からご参照下さい。
尚この間に、ブログ休止中にもかかわらずポッドキャストの登録をして下さった皆さま、そしてレビューを書いて下さった esperanza12092007 さん、ありがとうございました!_(._.)_
昨年の9月から続けて来た≪ちょっとスペインの音色 & petitesmusiques≫、一旦終了します。
この半年余りの間、ブログに自分の音楽を載せながら試行錯誤し、又他の方の音楽ブログやポッドキャストを覗いてみました。音楽とは何か、そして音楽ビジネスや音楽著作権のあり方についての疑問など、少しづつですが、今まで漠然と感じていた事が、より意識的に捉えられるようになった気がします。
今まで音楽を聞いて下さった方達、ブログの勝手なお喋りを読んで下さった方達、そして思いがけずポッドキャストに5つ星の評価やレビューをして下さった方達、本当にありがとうございました。
ひとまずお別れという事で、プチ・フィナーレとしてメドレー…な〜んての、作ってみたんですが、なんせ長いのでトチッてばっかりで(*_*;…思った通りには全然弾けてないデス。練習不足、お許し下さい。
メドレーは:
1.Original:出来たてです。ピアノ曲というよりはミュージカル風?…それともサルスエラ(スペインのオペレッタ?)で、大勢でコーラスする曲の雰囲気??
2.Arrange:余りにも有名なビゼーの「カルメン」から、「ハバネラ」のサワリの部分。
3.Arrange:これも余りにも有名なチャイコフスキーの「胡桃割り人形」から「花のワルツ」の一部。
4.Arrange:数年前のクリスマス・シーズン、スペインのテレビで流れたシャンパンのCMで鳴っていたワルツを大幅にリハーモナイズ?
(数年後に偶然垣間見た日本のテレビで、リヒャルト・シュトラウスの作品と分かったのですが、曲名は?です…(・.・;)スミマセン…
5.Original:いつか≪スペインの音色 X≫になるかも知れない fragmento (断片)。
6.Petit Jazz 9:ジャズ課題から、MY FOOLISH HEART という曲のコード進行をお借りしました。
オマケ:6のエンディング(?)に、スペインの宝籤抽選会で San Ildefonso 小学校の子供達が唄う「賞金金額/当選番号」の節回しを乗せてみたのですが…結構合ってる(・・?
何とか petitesmusiques らしい選曲になったでしょうか?
ブログ村への登録は近々取り消しますが、今までクリックして下さった方達、本当にありがとうございました。m(._.)m
今の音楽って、全部12の音からできている。
ピアノで言うとドからドまで、1オクターブの間に、黒鍵と白鍵を混ぜて12の音があり、現在耳にする音楽の殆どは、その組み合わせで出来てるって事です。
音の列の組み合わせが数学的にどれ位可能なのか?
でも良く似たメロディの曲って、ありますよね?
自分の曲が「でけた!」と思っても、実はどっかで聞いた事のあるメロディだったりもする訳なのだ。
で「どっかで聞いた事があるような…」と思っても、何の曲だか思い出せない…という事もしばしば。
そういう時は作曲の先生に質問。
「先生、この曲何かに似てませんか?」(←こんな質問する生徒、他に居るんだろうか?)
…作曲の先生も大変だ…(←他人事!)
実はこれも、そういう1曲。
バレエのレッスンでバーに足を乗っけてストレッチするエクササイズ、Pieds sur le barre のイメージ。テンポが変るところからは、手で足を持って上げます。
でも数年前に浮かんだ時から、何かに似てるような気がして仕方なかったの。
…先生、これ何かに似てないですか?
「…すぐに思い当るようなのはないから、大丈夫でしょう…」
でもこの、ど〜れみ(♭)ふぁ〜そら(♭)ってとこ、何かに似てる気がして仕方ないんですが…
「だってそりゃ、ど〜れみふぁ〜そら、なんて曲、い〜っぱいあるから!」
(…そうなんだ!)
…という訳で、一応オリジナルみたい(・・?
でも直後、スペインで買ったあるCDを聞いてたら…
…♪ど〜れみふぁ〜そら…
あぁっ!☆
クラシックをジャズにアレンジした2枚組のCDの、グリーグの Peer Gynt, Suite no.2 っていうのの出だしが、この曲の一部とソックリ!(←逆じゃない?)
でも何にソックリだったか分かって、何となく安心。
ピアノ譜としてはちょっとシンプル過ぎるので、もう少し熟成(?)させたいのですが…とりあえずシンプルなまま、「白鳥の湖 I」(2006年10月14日)でも使った「ピアノのコーラス」にしてみました。
…でも色々試していて、「弦」を入れたらいいかもって気がしたり、したのだけど…もしかしてソックリさんの原曲(?)は弦、だったり…するのだろうか??
更新が半月近く開いてしまいました。元々余り定期的な更新ではありませぬが…
実はプチ・ジャズ 8 を録音して、そろそろブログに載っけようかなというところで、数年ぶりに、本格的な(?)激しく熱の出る風邪をひいてしまい、あえなくダウン。
風邪の症状って、体の居場所がなくなる感じ。
あの、じっと寝てる事もできないような苦痛から少しでも気を紛らそうと、オペラのCDをかけて寝てみたりして…ボリュームは頭に響かないように低めにしましたが…
それにいい音楽を聞いたら、体の自己治癒力も高まるかもしれないじゃないですか?
いや、根拠は全然ないんだけどね。でもレクイエムなんていうのよりはオペラの方が、いいかと…
今回のプチ・ジャズ、コード進行をお借りした原曲は ALICE IN WONDERLAND、つまり「不思議の国のアリス」、ディズニーが未だ生きてた頃のディズニー映画ですね!
でもこれ、楽譜を最初に見た時、えっ? これがあのアリス?って思ったんだけど…
子供の頃から聞きなれていたメロディは、確か2拍子。でもこれは3拍子。それにコード、つまり和音もこうじゃなかった…
どうもジャズのミュージシャンっていうのは、リハーモナイズ、なんて事を、かなり頻繁にしちゃうらしいのだ!
ふ〜んと思いながら、とにかくやってみたんスが…
最初は「違うアリス」がすごく新鮮に感じられたし…
でもなんか、ジャズというよりはワルツになっちゃうんですが…(・・?
先生によると、ジャズでワルツをやる場合は、3拍、つまり1小節を1拍として捉える事が多いとか。
で、そういうのもトライしてみたんだけど…
先生は「この曲は(アドリブ)作り易いでしょう?」と言われ、確かにそういう気もするんスが…
でも逆に「何でもアリ」過ぎて、これっていうのが決まらない気が…
その内に、最初は新鮮に感じられたコードも、ちょっとマンネリになって来てしまったりして…
レッスンでは、その両方を順番を入れ替えて弾いてみたんですが、結局、最初に出てきた「ワルツ」の方だけ、録音にする事にしました。
それにしても、原曲をリハーモナイズした原曲…
分からない事が又増えた…
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