Monday, March 31, 2008
こんな曲…(2008年6月14日)
ブログのトップ・ページから「聴く」のボタンが消えてしまわないように(…でも、ず〜〜〜っと下の方に行ってしまいましたが…(・・;))、前の記事と同じ3月31日でアップします。実際はタイトルに入れたように6月14日に書いております。
現在半ば休止状態(?)の音楽ブログですが、音楽の更新がないのにヤフー・ポッドキャストを聴いて新しく登録して下さったり、メールで感想を送って下さったりした方たち、本当にありがとうございました。
上記(画面のず〜〜〜っと下の方にある)「聴く」のボタンを押すと、2006年の9月から20008年の3月までにアップした曲(オリジナル、アレンジ、プチ・ジャズ)が、新しいものから順に連続再生されます。途中でエラーが出た場合は、「次の曲」のボタンを押して頂くと、引き続き再生されます。
記事を読まれたい方は、お手数ですが左上のカレンダーから、記事のアップされている日を探してクリックして下さい。
ブログは引き続き、スパム対策で、コメントを受け付けない設定になってますので、ご意見、ご感想等ありましたら、お手数ですが、もうひとつのブログのコメント欄(非公開でも送信できます)をご利用いただくか、又は un_poco_spain☆yahoo.co.jp (☆を半角の@に替えてご入力下さい)宛てにメールをお送り下さるよう、お願い致します。
又、音楽を個人的な試聴以外の目的でダウンロードなさる方は、著作権についてのお願いに目を通して下さるよう、お願い致します。
さて、ポッドキャストを続けて行くのかどうか、未だ心が決まってないのですが、そんな中でブログを訪れて下さる方の為に、少し前に新しいリンクをひとつ加えました。
一番下の「こんな曲」というリンクです。
今までの人生で心に響いた曲や、これからの人生に栄養を与えてくれそうな曲を、YouTube などで探して来てリンクします。
ブログのトップにあるようにジャンルを問わず、音楽を感じる曲、そして心が素直に喜ぶ曲! です。
ピアノのレッスンや小学校の合奏クラブで弾いた曲、人生の一時期に毎日のように聴いた曲、ある時どこかで流れていた曲、偶然テープやCDを買ってしまった曲、そういった全ての音楽が、今のぺけの音楽観を作ってくれている。その一部でも、ブログを読んで下さる方と共有できたらと思います。
今の音楽シーンから見るとちょっとニッチなのが多いかもしれませんが、「ふ〜ん」「おぉ〜!」「へえ、こんな曲があったのか…」などなど、感じて頂けると幸いです。
現在のリンクは Billy Holiday ("The End of a Love Affair")、今まで知っていた彼女の歌の中で一番載せたかった曲(プチ・ジャズ「どらまちっくなるもの…」でコードをお借りした "You don't know what love is")は YouTube では見つからず…でも、別の「心に響く」曲を見つけました。(こ〜ゆ〜のもアリです。)
そんな企画(?)、知らんかったやんかっ…という方の為に、今までにリンクした3曲を、下にもう一度リンクしておきます。…いや、続けられるかどうか分からなかったもんで、お知らせを控えておりました。(・・ゞ
今後もいつまで続くか未定、更新も不定期ですが(…ブログとおんなじやん…(・・;))…でも、「こんな曲!」と思える録音が見つかる限りは、やってみたいと思います。
Maxine
Oblivion
J. S. Bach: Sinfonia in g BWV 797
「こんな曲」が、どうか皆さんの心にも響きますように!
追記:
※「こんな曲」を更新したので、文中の Billy Holiday の歌にリンクを入れときました。今後の更新はどんな頻度になるか分かりませんが、とりあえず…(*・・)…(6月30日)
テーマ・ミュージック? (Original)
コメントを一度公開にしてみたら、2日ほどで又スパムの攻撃を受けてしまったので、引き続きコメント受け付けない設定になってます。ご感想その他ありましたら、こちらのコメント欄にお願いします。非公開にもできます。
さて、作曲のレッスンを受け始めてから約2年、ジャズ・ピアノを始めてから約1年半。
ジャズ・ピアノと同じ頃に始めたポッドキャストは、去年の今頃に一旦止めたのでしたが、その後も登録して下さる方が居て、この1年で登録者数が10倍近くになりました。殆ど更新がないのに登録して下さった方たち、本当にありがとうございます。
でも実は、ポッドキャストを続けるかどうか、又迷っておりまする…(・・;
ジオログに音声ファイルをアップロードするボタンが付いて、試してみたら、知らない内にポッドキャストになってた…
へぇ〜っ、こんな事ができるんだァと、最初の頃は結構夢中になって色んな事をやってみたのですが、どうもポッドキャストというのが、自分がやりたい事とどっか違ってる気がするのです。
一旦ネットに出した物は、どこでどういう使われ方をするのか、コントロールは不可能で、「習作」が一人歩きしちゃうのはどこか心配…
で自分が登録した覚えのないサイトに、このポッドキャストが出て来たりすると、不安が募る…のです。
でもポッドキャストを止めるには、ブログから音声ファイルを削除するしかないらしく…
そして、そのポッドキャストの登録者数が増えているという事は、今の(日本の?)音楽シーンの中ではニッチと思える自分の音楽を、楽しみにして下さる方がいるという事? と思ったり…
…迷った末に、今回はオリジナル2つ。
クラシックとジャズの両方で理論の世界に触れてみて気がついた事、それは自分の中にある和声感のようなもの。只和音というだけでなく、和音の進行(コード進行)感や調性感も含めたようなもの。そして言葉よりずっと原始的なレベルにあるもの…
理論的に説明する事は未だできてない…習ってる筈の理論が使えない…(・・;)…のですが、自分の音楽が何に根ざしているか…というような事に、色んな意味で思い当たるようになった。
でその、混沌とした自分の中にある音楽を全部引っ張り出して、曲として仕上げて行くには、人生ギリギリの時間しか残ってないかも…というような事を、最近思うのです。
というのも、曲をひとつ仕上げるのって、結構時間がかかるのよね…(・・;)
ひとつの曲を自分なりに仕上げて持って行くと、先生から色んなコメントを貰います。
例えば「この部分、他は全部一張羅で決めてるのに、靴だけ安物履いてるみたい…」とか!(゜゜)
で言われて「なる程」と頷く事、なる程と思ってもすぐにはどうにもできない事、その他色々あるのですが…
大曲を幾つも仕上げた天才たちは、本当にスゴかったんだなあと思う。
作曲の体験レッスンというものを受けた時、先生に「スペイン的な要素がある」と言われて初めて意識した、自分の音楽。
その後も先生からは折に触れてヒントになるコメントを頂き、今のところ自分の音楽は、次のように分けられるかなあと思っている。
1. スペインの音色:ただ今全6曲。5曲目は、1年前プチ・フィナーレに入れた断片を発展させたもので、現在難産中…(・・;
そして最後の1曲は、今までに出来た中で一番と言っていい位好きな曲! そして自分の中では一応完成形になったような…でも1ヶ所「△」が残っていて…でこの春休み中に、暫く凍結してみる事に、勝手に決定…(・・ゞ
2.子供の為のピアノ曲集:自分流に作曲という作業を初めた最初の頃に、ひとつの理想と感じていた、ブルグミューラーの18番の世界。
3.マイナー・ワルツ集?:マイナーは「小曲」の意味と「短調」の意味をかけてあります。(そういうのが時々出て来るってだけですが…)
4.そして何というか…ドラマのテーマ・ミュージックのような雰囲気?の曲が、時々出て来る…(・・?
今回の2曲は、その4.です。
…ちなみに、1曲目は先生に「字余りッ」と言われており(笑)、2曲目は…ちょっと置いておいたら、何と言われたか忘れてしまった…これだから中々仕上がらないのよね…(・・;)
1曲目、自分の中では管楽器がひとつづつ増えて行くようなイメージがあったのですが、管楽器の音は出せない…で、こうしてみたら…上の旋律は鉄琴みたいなのでもいいような気がして来た…(・・?
2曲目も、管楽器でも聴いてみたい…
そしてどちらも、延々と繰り返すイメージなので、言ってみればその「縮小版」です。
いつもながら、演奏・録音(そして今回は「効果」も?)は自前なので、不備なところ多々ありますが…いつか自分の曲をプロの演奏家に弾いて貰えたらな〜…っと夢見つつ。


