2010年3月25日(木)
出会いと別れ
年度末です。
どの仕事場でもそうでしょうが、別れの季節です。
もちろん僕のところも。
この1年。
様々な出会いがありました。
僕にとっては今年度は今までにない新しい、そして大切な出会いが多くあった年でした。
仕事上で、
そして整体をやっていく上で。
趣味を通して。
様々な出会いがありました。
仕事を通して自分を大きく成長させてくれる人たちとの出会い。
叶わぬと知りながら心惹かれる出会い。
今後の整体のスタイルを決めるだろう気導術との出会い。
それぞれが今までにない密度で僕を迎えてくれました。
そして。
明日は特に仕事上での大きな別れが待っています。
つらいですがそれを乗り越えてまた一歩前進していけたら。
そう思っています。
作成者
arahan_3
: 2010年3月26日(金) 00:02
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2010年3月8日(月)
気の力2?
えーっと
前回書いて数日たってしまいました。
結局前回言いたかったのは「気」を扱っている人なり団体なりは結構多いんだけれどその中に本物と呼べるものはあるのか。
考えました。
そして
自分なりの結論として
「気導術」
これが今の僕が感じる【本物】。
実際に気導術のセミナーに行きその力を体感しその確信はより深まりました。
が、
が、です。
果たして実際に自分でできるのか??
セミナーを通して一通りの気の力も使えるようになった(らしい)
けど自分に実感がない。
さらに人に施術していて効果に波がある。
非常にある。
体にふれたとたん「痛みが消えた。」「すごい!」と言ってくれる人もいれば
「いい感じですね。」「体が軽くなりました。」
と言ってくれる人もいる。
どうやら効いているらしい・・・
けど
「まだ痛いです。」「やっぱり痛いです。」
と痛みをとるために施術を受けにきてくれたのに
痛みを訴える人も。
そういう人を目の当たりにすると
気の力(自分の技術?)に???と疑問符がついてしまいます。
気の使い手としてはまだまだひよっこ。
これからいろんな人を施術しながら
分かっていくこともあるのかな。
と思っている今日この頃です。
まずは今までのスタイルとこの気導術をどう組み合わせていくか。
それが僕の課題となります。
作成者
arahan_3
: 2010年3月8日(月) 23:28
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2010年3月4日(木)
気の力
この世の中
命を司るエネルギーが確かに存在するようです。
「気」という言い方がそれに該当するかどうか不明ですが
元気、やる気、病は気からというように
日本語の中にも「気」に関連する言葉は多く見られます。
僕は整体の腕をもっと磨くため
現在「気」の学習をしています。
今まで習ってきた施術のスタイルではどうしてもとれない痛みを抱えた患者さんに出逢ったことがきっかけでした。
なぜ、痛みはとれないのか。
原因は何なのか(今までの考え方、やり方ではだめなのか。)
そう自問自答するうちにたどり着いたのが
「気」でした。
そういえば東洋医学は「気」をその考えの中心に据えながらも
その見えない「気」というものを具体的にとらえることが難しく
「気」の考えはただの象徴的なものとなり、気を使って人を治すというのは実行が難しくなっています。
では本物はないのか。
「気」の力を身につける術はないのか。
ネットで「気」を調べてみると
件数だけは膨大な数に上りました。
しかしどれも大変な修行の時間の上
効果も一定ではないようです。
そしていろいろな所から聞こえてくる
気の弊害。
つまり気を使う人はその使い方を誤ると
自らの生命力を削る
ということ。
これは整体で人の体を扱っているとその言葉が真実であることが分かります。
具合がとても悪い人の体に触れると自分の体に何とも言えない嫌な感覚が残ることがあります。
きっとそれと同じ事が気でも言えるのだろうと。
自分も相手も健康になる「気」の使い方はないのかと
自問自答する日々が続きました。
(次に続く)
作成者
arahan_3
: 2010年3月4日(木) 23:12
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