"わらべのうた"ブログ
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R・シュタイナー「魂のこよみ」から感じたイメージをパステルで描いています。高橋 巖さん訳の詩と共に掲載します。

『わらべのうたネットショップ』に【店長日記】があります。そこでは店主が感じたことやお伝えしたいことを綴ります。
(左下のリンク "わらべのうた おかいもの"からどうぞ)

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2010年8月31日(火)

ルドルフ・シュタイナー 『魂のこよみ』 第22週(8月4週)

今年は家の周りで蓑虫(ミノムシ)が大量発生しています。木だけでなく、電線からもブラブラぶら下がって揺れているし、ちょっと油断して窓を開けていると、家の外壁にくっついていた蓑虫が家の中に入り込んでいます。ミノムシは秋に蓑を作るため、俳句では秋の季語となっています。相変わらず暑い日が続いていますが、やはり暦の上では秋なんですね。それにしてもいまからあんな蓑を着て暑くないのかな…?


遠い宇宙からの光が

私の内部で力強く生き続け

魂の光となって

霊の深みを照らす。

その光は 人間の自己を

宇宙の自己から生長させて

魂の光の中で 豊かな実を結ばせる。


(ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著 高橋 巖 訳 より)

作成者 わらべのうた : 2010年8月31日(火) 12:52 [ コメント : 0]

2010年8月27日(金)

ルドルフ・シュタイナー 『魂のこよみ』 第21週(8月3週)


残暑というにはあまりにも厳しい暑さが続いています。この暑さはまだまだ続き、9月になっても気温が30℃を越える日が続くとの報道があります。
でもこの暑さの中でも夜になると庭先で秋の虫が鳴き、すすきの穂もだいぶ伸びてきました。自然界ではしっかりと秋の準備を始めているんですね。



見知らぬ力が充実すると

その力が 私自身を私に 委ねようとする

内部のみずからの力の領界で

見知らぬ種が育ち

予感が 光り輝く




(ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著 高橋 巖 訳 より)

作成者 わらべのうた : 2010年8月27日(金) 15:36 [ コメント : 0]

2010年8月19日(木)

ルドルフ・シュタイナー 『魂のこよみ』 第20週(8月2週)

約1週間秋田に帰省してました。台風とともに北上し、秋田に到着したら台風も秋田に上陸。翌日は晴れてお墓参りができたものの、次の日から雨が続いて、計画していた田沢湖での遊泳はあきらめ、実家の真ん前の川で打ち上げられる花火大会も延期となり、子ども達はがっかり。でも、東京と秋田の気温差を肌で感じ、お盆という行事を通じて先祖を想うきっかけが得られて良かったかなと思います。
東京に帰ってきたら猛暑!特に夜は秋田が涼しかっただけに身に堪えます。自分の中から外に出て、宇宙にすっかり委ねられている魂はまだまだ戻ってきそうにありません。


こうして私は 今

自分の存在を こう感じる −−−

宇宙存在から遠くはなれ

自分の中で 自分を消滅させようとする。

自分だけを 拠りどころにしていれば

自分のなかで 自分を殺すしかない。


 (ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著 高橋 巖 訳 より)

作成者 わらべのうた : 2010年8月19日(木) 13:26 [ コメント : 0]

2010年8月6日(金)

ルドルフ・シュタイナー 『魂のこよみ』 第19週(8月1週)

『わらべのうた』実店舗オープンから1年が経ち、その記念イベントも終わりました。
床を張り、カウンターを手づくりし、看板を手彫りしたのが、もう1年も前のことなんですね・・・

皆さんのおかげで1年続けられました。しばらく夏休みをいただき、新たな企画を考えて提案していこうと思います。これからもよろしくお願いします。


不思議な力で

新しく受けとったものを

思い出に包み込む。

それが 私の努力の さらなる目標だ。

この目標が 私の内部の力を

呼びさまし

成長する私を 私自身に授ける。


 


  (ちくま文庫 『魂のこよみ』    ルドルフ・シュタイナー 著    高橋 巖 訳 より)

作成者 わらべのうた : 2010年8月6日(金) 13:30 [ コメント : 0]

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