ルドルフ・シュタイナー 『魂のこよみ』 第22週(8月4週)
今年は家の周りで蓑虫(ミノムシ)が大量発生しています。木だけでなく、電線からもブラブラぶら下がって揺れているし、ちょっと油断して窓を開けていると、家の外壁にくっついていた蓑虫が家の中に入り込んでいます。ミノムシは秋に蓑を作るため、俳句では秋の季語となっています。相変わらず暑い日が続いていますが、やはり暦の上では秋なんですね。それにしてもいまからあんな蓑を着て暑くないのかな…?
遠い宇宙からの光が
私の内部で力強く生き続け
魂の光となって
霊の深みを照らす。
その光は 人間の自己を
宇宙の自己から生長させて
魂の光の中で 豊かな実を結ばせる。
(ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著 高橋 巖 訳 より)
|