挑戦! アタック25 

〜1年間で200人にだけ与えられる至福の時を目指して〜

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2012年5月19日(土)

ホールドオン! 予選会挑戦記 2

 受付開始から約一時間後、筆記試験が終了しました。ここで落とす事になっていた携帯電話の電源を入れて良いとの許可が下りたのですが、ここでも「まだ、『予選なう』とか打たないで」というお達しが出ました。ネット上に情報が出る事に凄く神経を使っておられる事が、ここでも表れます。

 という事で、引き続き私もNHKさんの意向に注意しながら書きすすめます。

 筆記試験が終わると面接です。参加者全員が受けます。6人ずつがまとまって、この予選会の責任者と思われる方かNO.2と思われる方かどちらかの面接を受ける事になります。アタック25の面接とは違う形になりますが、全員の面接をするのですから二人で分担しないと時間が掛かり過ぎる上に一人一人の印象が薄くなってしまいますから妥当な方式と思われます。

 私は、責任者と思われる方の面接を受けました。面接官が長机の上に参加者のエントリーシートと筆記試験の答案用紙を置いて椅子に座り、参加者は面接官から2メートルくらい離れたところにビニールテープで引かれたラインに沿って横一列に立って並びます。面接官の方が、「自分が座って参加者を立たせて恐縮ですが」とおっしゃられましたが、おそらく立たせる事に意味があるのでしょう。また、面接官から参加者までの距離もきっちり決められている事も、番号順ではなくアトランダムに面接官が面接順を決める事も(何となく予想はつきます。但し、間違っているといけないので書きません)。

 面接は、アタック25とは違い自己紹介をすることはなく、いきなり面接官がエントリーシートに沿って質問をします。なので、聞いて欲しい事は必ずエントリーシートに書いておかなければなりません。しかし、自分が考えた通りに面接官が質問してくれるとは限りません。私も「そこをそんな風に聞いてくるの」と思いながら面接を受けました。これは、アタック25でも同じですが、自己PRは書く事が少ないとアピール度合いも少なくなるし(必ず面接官が食いつく強烈なのが一つでもあれば別ですが)、多く書けばそれだけ何処を聞かれるか解らず対応が難しくなるというジレンマです。

 面接は、一人1〜2分で終了し、元の席に戻ります。ここで順番にホワイトボードが渡され、自分の番号と名前を大きく書いて写真を撮ります。ホワイトボードの裏には書き方と写真の撮り方の説明が書かれており、また、写真を撮る位置も床にビニテでバミってあり段取り良く進みます。

 これで、終わりです。元の席に戻り、ある程度の人数がまとまり次第、記念品のトートバッグ(写真のもの。いただいたコメント通り生地が薄く、中に入っていた番組の番宣チラシが透けて見えた)を受け取って女性スタッフに案内されて局入口に戻ります。ここで番号札が回収されて解散となります。

 予選会受付開始から私が局を出るまで2時間弱。予選参加者は数えた訳ではありませんが60人位。おそらく午後3時過ぎには全員終了したと思います。ここで、思ったのですが、予選の当選メールには「夕刻まで予定」とありました。また、当初の予選応募案内にも「100名程度を予定」とあったと記憶しています。午後3時を「夕刻」と思う人はあまりいないと思いますし、100名の募集で60名の参加は、都合で参加出来なくなった方はあったでしょうが少なくないかなと思います。

 少し回りくどい言い方になりましたが、今回の予選会は番組が想定していたほど参加者が集まらなかったのではないでしょうか。放送でも5月14日以降「出場者募集」の告知が大きくなりましたが、5月14日時点で募集しているのは熊本予選のみ。名古屋・大阪は予選会が終了し、東京は募集終了。告知は募集期間中にあわせてすると思うのですが、このタイミングで目立つようにするという事は、大都市圏での応募者が少なかった結果からなのでは。挑戦者側からすれば、競争率が低くなって良いのでしょうが、番組側からすると参加者が想定より少ないと番組作りに支障がでる事に、最悪は番組の存続も危うくなる事にもなりかねません。折角スタートした視聴者参加型クイズ番組なので、自分が出られる出られない関係なく、長続きしていただきたいと思います。

 予選会の結果、番組に出られる場合は約3カ月以内(今回の予選は8月末まで)に連絡があるとの事。さあ、どうなりますか?

作成者 attackquiz : 2012年5月19日(土) 23:52 [ コメント : 2]

2012年5月13日(日)

ホールドオン! 予選会挑戦記 1

 この記事を書き始める前に前置きを一つ。

 番組スタッフの方々は、予選会の内容がネット上にあふれる事をもの凄く気にしておられました。気にされている事を一言で言うと「筆記試験の問題は書かないで」(当たり前の事です)なのですが、かなりナーバスになられていました。私もその点を十分に考えながら書かせていただきますので読まれている方々には物足りないものとなるかも知れませんが、ご了承いただきたいと思います。

 5月12日土曜日、NHK名古屋放送局で行われた予選会に参加しました。12時30分受付開始に合わせて20分前に到着しましたが、既に20人ほどの方が受付付近で待たれていました。

 予定より3分ほど前に受付開始。受付は局入口に長机が一つ。そこに男性一名、女性一名の番組スタッフ。参加者は適当に一列に並び、まず女性スタッフから番号札をもらいます。これを首から下げて入館証代わり。そして予選会中は、この番号が自分の番号になります。

 番号札をもらうと隣の男性スタッフに参加案内のメール(印刷したもの、若しくは携帯メールの方は携帯画面)を提示。スタッフが参加者名簿と突き合わせます。この番組は不参加の場合はメールで連絡を義務付けられていて、アタック25の予選会とは違うところです。

 受付が終わると10〜15人程でまとまって別の女性スタッフが予選会場に案内します。

 予選会場は、広い天井の高い収録用スタジオです。その中央部に参加者分の椅子が(机はありません)並べられ、その上にバインダーにエントリーシートがバインダーに挟んで置かれています。エントリーシートには既に大きく番号が印刷されていて、自分の番号の所に座ります。

 全員が入場したところでエントリーシートの書き方と注意事項を受付にいた男性スタッフがされて、その後、この予選会の責任者と思われる方(プロデューサーさんか?)が挨拶とお願いや説明等をされてエントリーシートを書き始めます。ちなみに予選会の運営スタッフはもう御一方男性がみえて(おそらくこの方がこの予選会のNO.2)、計5名です。

 エントリーシートを書く時間はたっぷりとありましたので、その点は困らなかったのですが、バインダーの上で書くので机の上で書くのとは違って元々汚い字が更に汚くなってしまう。これには困りました。後の面接で使うものなので読みやすいように書きたいのですが、あまり上手くいきませんでした。諸事情はあると思いますが、今後配慮いただけたらなと思います。

 そして、いよいよ筆記試験です。15分50問です。この筆記試験というのが少し変わっていて、「満点取ったから番組にに出られるものではありません。でも、白紙で出されても困ります。」という性格のもの。ご存じの方も多いと思いますが、この番組の選考基準は基本人物重視。当初の説明でも「番組に呼ばれなくてもそれはあなたが悪かったというのではなく、四人の組合せに合わなかっただけです。」と言われました。では、この筆記試験何に使われるかというと...。説明はありましたが、ここには書かない方がよいでしょう。筆記試験をやるからには意味はちゃんとあります。

 しかし、点数に意味がなくても一生懸命に答えようとするのはクイズ好きの性。クイズを解く事が好きだからしょうがないのですが。でも、なんか変な感じでした。ちなみにレベルはアタック25の予選問題と同レベルかなと思います。

 後半は、また後日。

作成者 attackquiz : 2012年5月13日(日) 10:42 [ コメント : 4]

2012年5月12日(土)

NHK名古屋放送局なう

 ホールドオンの予選会にやって来ました。開催場所はたまに子供達のイベントなどでやって来る事があるのでここに車では特段緊張はしなかったのですが、初めての経験にアタック25の予選会とは全く違った緊張感が襲って来ます。アタックの予選会を受けられる方もおそらくこんな気持ちなんでしょうね。

作成者 attackquiz : 2012年5月12日(土) 12:12 [ コメント : 0]

2012年5月7日(月)

若き鯉たち それ行けカープ

 「カープ、カープ、カープ、広島、広島カープ。」

 ぴのさんへ

 歌っていたわけではありませんが、こんな気持ちで、応援しておりました。

 序盤は11から15のライン出来て、いい感じでしたが、その後の問題運がなかったですね。角が取れそうなのに取れない。勝負を賭けるも上手くいかない。私もこんな場面を二度経験しています。上手くいかなくてとてももどかしくなった記憶があります。そして二度とも勝負に行って失敗しました。でも悔いは残らなかったです。

 ここで1番か5番が取れていたならその後の展開は全く違ったものになったと思います。中盤の追い上げがもっと効果のあるものになったでしょうし、白の女性のアタックチャンスでの勝負もなかったでしょう。

 解答数から考えても勝ってもおかしくはなかったと思いますので、流れがぴのさんに残念ながら来なかったと言うことかなと思います。

 それでも終盤まで競ってみえたのだから凄いと思います。

 ところで、ぴのさん大阪の方だったんですね。カープファンとお聞きしていたので、てっきり中国地方の方だと思い込んでいて、オープニングの解答者紹介を見てパニックに陥ってしまいました。よく考えれば、私自身が東海地方在住なのに中日ファンではない訳で、思い込みはいけないと反省しきりです。

 今回のプロ野球ファン対決はいい企画だと思います。いつもより和やかな感じもしましたし。好勝負だった事もあってとても愉しく拝見させて頂きました。ありがとうございます。

 最後に一言。「獲得パネルを一桁にさせて、ごめんなさい。」

作成者 attackquiz : 2012年5月7日(月) 00:12 [ コメント : 13]

2012年5月2日(水)

連続クイズ ホールドオン

 4月27日放送分で敗れてしまいましたが、チャンピオンになられた松本さんは、このブログの2010年2月と2011年3月の予選会の項に書かさせて頂いたMさんです。こんな凄い方でもあっさりと負けてしまう、これが、この番組の持ち味なんでしょう。

 放送が始まって一ヶ月、私の感想を書きます。

 ファイナルステージは、よく考えられたルールだと思います。チャンピオンに勝つにはチャンピオン以上でなければならないという姿勢を全うしています。かといって、カテゴリーを限定して選ばせることにより、挑戦者が総合力でチャンピオンより劣っていたとしても勝てるチャンスが生まれるような仕組みも作りチャンピオン有利なだけにはしてありません。防衛するにはそれなりの力量を必要とされています。

 この番組は海外の人気クイズ番組をベースにしています。その為かチャンピオンへの挑戦権を得る過程は最初違和感を覚えました。しかし、何回か見るうちにチャンピオンが挑戦者を選ぶという事が番組の基本だと解り、今は納得して見ています。なんかボクシングのタイトルマッチに似ているなと思いながら。

 実は第一回を見ていないので、何故司会者が一週間交代なのかを知らないのですが、ぐっさんにはぐっさんの武内アナには武内アナの良さがあるので、これはこれでいいのかなと思っています。

 出場する機会にめぐまれるかどうかは解りませんし、難易度の高い問題も多いので出場出来ても大恥をかく事になるでしょう。それでも挑戦したいと思える魅力がある番組だと感じています。

作成者 attackquiz : 2012年5月5日(土) 00:20 [ コメント : 10]
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