東京は、また冬に逆戻りしたような冷たい雨の
1日でした。
アンティークのトワルドジュイを何枚かupいたしました。
およそ100年位たっていると思われるものも何枚かございますが、色のさめかたはそのおかれた状態によってさまざまです。
ほとんど色が残っているものは、銅板による細やかさ
、色の美しさ
、さほど大きくない布であっても迫力がございます。日光のあたるところにあったと思われるものは、かなり退色がございますが、それでも銅板によるもの独特の細やかさはいつまでも見ていたくなる・・・・。
そして日にあたり、何度も水を通し優しい表情になった布には、また別の魅力をまとっていると感じます
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今日、全部はupできませんでしたが、かなり退色したオーバル型の端布は他にも7枚ほどございます。
自分の手元にも1枚は残しておきたく、1番ダメージがひどかったものを、これまたかなりダメージがあるアンティークの額とあわせ、カルトナージュ風(ダンボールではなく木箱で作りました)箱の蓋にしました。
穴のところにはアンティークレースを下にひいて補強してあげて、大切に使いたいと思います。こんな布はいとおしい
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布にしてはエ〜!と思われる方もいらっしゃるお値段ですが、まちがいなく魅力ある布です。
フランス雑貨 Les orchidees オルキデ 恵比寿
*3月3日まで、ささやかに太っ腹に 恵比寿店舗 オープン1周年記念開催中!です
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