THE GIFT TO BE SIMPLE 
バツイチ同士で、しかも熟年で再婚した私たちの暮らし、思いを綴ります・・・

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2012年5月8日(火)

オリーブの島、小豆島へ。

 5/6〜5/7の、6回目の結婚記念日に、私たち夫婦は、小豆島に行ってきました。


 小豆島は、行く前に想像していた以上に、オリーブの島でした。メインストリートは言うに及ばず、校庭にも、路地裏にも、ちょっとした空地にも、オリーブが植えられていました。 やはり、瀬戸内海の気候が、オリーブにあっているのでしょうか?我が家にも、オリーブの木がありますが、小豆島のオリーブは、とっても元気そうでした。


  オリーブ農園の井上誠耕園のカフェ忠左衛門で、オリーブオイルをふんだんに使ったパスタ、醤どんぶりというのをいただきました。そして、直営のショップで、お土産のオリーブオイルを買いました。 そして、道の駅小豆島オリーブ公園には、ギリシャ風車があったり、オリーブの原木があったり・・・。 そして、その道の駅の売店で、私が買ったのは、「オリーブの佃煮」。私がそれを買って、袋に入れてもらって、後ろを振り返ったら、夫が同じような袋を提げているではありませんか?!えーっ?!もしかして、同じもの、買ったぁ?・・・夫は、なんと「オリーブのジャム」を買っていたのでした!! 同じような志向でありながら、でもそれぞれ・・・というところに笑っちゃいました。さすがジャム担当大臣!!さすが、保存食作り大好き人間!!


  小豆島の人たちは、「二十四の瞳」を大事にし、「そうめん」や「しょうゆ」を売り込もうと一生懸命で、「オリーブの木」を大切に育てていて、とても自分たちの島に誇りを持っているという感じがしました。姫路から2時間弱のフェリーで着きます。穏やかな、とても感じのいい島でした。  


 もっと詳しい旅の様子は、夫のブログ(3日連続の記事です!!)に詳しいですので、よかったら、そちらを覗いてみてください。

作成者 atsu2co : 2012年5月8日(火) 23:29 [ コメント : 2]

2012年5月1日(火)

ン十年ぶりの「二十四の瞳」

 5/6は、私たちの6回目(!!)の結婚記念日です。バレンタインデー、誕生日やクリスマスといったイベント(!?)は、とても大切にするのに、結婚記念日は、ついつい、二人とも失念しがち(2回目だから・・・?! 笑)でした。で、今年の結婚記念日は、「忘れないぞ!!」「お祝いするぞ!」と意気込んで(!?)いました。どこかでディナーを食べる代わりに、急に、「小豆島に行こうか」と、二人の意見が一致しました。決まると早い・・のは、私たち夫婦のいいところ。パタパタとフェリーやホテルを予約しました。小豆島の観光地のチェックも忘れません・・・。小豆島、といえば、やはり、「二十四の瞳」でしょうか?!岬の分教場や、「二十四の瞳」映画村みたいなのがあるみたいです。

 もちろん、子供のころに、「二十四の瞳」読んでいますが、島に行く前にもう一度読もうと思っていたら、近くにオープンしたBOOK OFFの100円文庫棚にありました。早速読みました。

 私、子供のころに読んだのは、きっと、子供向けに編集されたものじゃないかなぁ・・と、今読み直してみて思います。

 「二十四の瞳」って、明らかなプロレタリア小説なんですね。(知らなかったぁ・・・!!)「二十四の瞳」といえば、小学校1年生たちが、岬をまわって大石先生に会いに行くというシーンがあまりに有名ですが、それって、クライマックスというより、序章にちかいんですね。意外でした。いろんなことを知った(!?)大人になって、この本を読むと、ちょっと「辟易」しました。子供たちと先生の交流や、村の人と先生の交流が描かれるというより、壷井栄の意見(!?)が、縷々述べられていて、けっこう説教じみています。あるいは、虐げられた(!!)女性たちに対しても一見、寄り添うようでありながら、「上から目線」を感じました。もういいや・・・って感じ。

 でも、でも、小豆島は、楽しみです・・・。いいお天気だといいな・・・。

 

作成者 atsu2co : 2012年5月1日(火) 13:40 [ コメント : 0]

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