5/6〜5/7の、6回目の結婚記念日に、私たち夫婦は、小豆島に行ってきました。
小豆島は、行く前に想像していた以上に、オリーブの島でした。メインストリートは言うに及ばず、校庭にも、路地裏にも、ちょっとした空地にも、オリーブが植えられていました。 やはり、瀬戸内海の気候が、オリーブにあっているのでしょうか?我が家にも、オリーブの木がありますが、小豆島のオリーブは、とっても元気そうでした。
オリーブ農園の井上誠耕園のカフェ忠左衛門で、オリーブオイルをふんだんに使ったパスタ、醤どんぶりというのをいただきました。そして、直営のショップで、お土産のオリーブオイルを買いました。 そして、道の駅小豆島オリーブ公園には、ギリシャ風車があったり、オリーブの原木があったり・・・。 そして、その道の駅の売店で、私が買ったのは、「オリーブの佃煮」。私がそれを買って、袋に入れてもらって、後ろを振り返ったら、夫が同じような袋を提げているではありませんか?!えーっ?!もしかして、同じもの、買ったぁ?・・・夫は、なんと「オリーブのジャム」を買っていたのでした!! 同じような志向でありながら、でもそれぞれ・・・というところに笑っちゃいました。さすがジャム担当大臣!!さすが、保存食作り大好き人間!!
小豆島の人たちは、「二十四の瞳」を大事にし、「そうめん」や「しょうゆ」を売り込もうと一生懸命で、「オリーブの木」を大切に育てていて、とても自分たちの島に誇りを持っているという感じがしました。姫路から2時間弱のフェリーで着きます。穏やかな、とても感じのいい島でした。
もっと詳しい旅の様子は、夫のブログ(3日連続の記事です!!)に詳しいですので、よかったら、そちらを覗いてみてください。