2010年2月7日(日)
2月6日
2月6日土曜のトレーニングは、晴れていながらもかなり寒く、
グランドに霜が降りて、溶け始めた影響でぬかるんでいました。
U9は先週の試合といい、これまでの試合からゲームでの失点が多いことから、最初からゲームを行い、特にゴールキック時の対応について説明しました。
ゴール前に安易に蹴ったりしないということです。
ゴールチャンスを相手にプレゼントしているようなものですから。
あとは、相手ボールになった途端に、ドリブルされてシュートまでもっていかれる、攻守の切り替えもそうですが、マイボール時のポジショニングも重要となります。
少しづつでいいので、理解していってもらいたいです。
体験で来ていた子が他でやっていたので、バンバン得点を決めていました。
その子がパスアンドゴーをすると、受けた子はすかさずリターンパスを送り、
いわゆるワンツーを成功させ、相手を抜き去っていました。
何も言わなくても相手を見て、味方の動きを見て、やれるんだなと思いました。
このような場面をもっともっと多くなれるようしていきたいと思います。
ゲームのあとは、キックの練習からシュート練習を行いました。
よいシュートも多く見られるようになってきましたが、まだまだ安定して蹴れるところまでいっていません。
選手の話しでは、「練習だと蹴れるんだよな〜、試合になると焦っちゃってしっかり蹴れないんだよな・・・」
これに対しては、まわりから「そうなんだよな〜」という声が聞こえました。
まったくもってその通りで、サッカーにおいて焦りは禁物です。
しかし、相手だってゆっくり見ていてはくれません。
必死になってボールを取りにきます。
それを見て、慌ててボールを移動しようとして、ミスが発生します。
ボールコントロールもそうですが、まわりの状況をしっかりと把握できていると、案外落ち着いてプレーができます。
ボールが来る前に、如何にまわりを見ていたかが重要になるわけです。
しかし、10秒もすればまた状況が変わります。
常にまわりをみて、今パスがきたらどうするのか、イメージしておく必要があります。
レベルが高くなればいくつものイメージが必要ですが、今の段階では一つでもあれば十分でしょう。
それが考えられるかが、まずは大きな壁になってくるわけです。
一つのパスを成功させるのは、外から見ていると簡単に見えますが、
やってる選手にとっては、大変な作業なのです。
慌てず落ちついてプレーできるような環境を与えてやり、その中でしっかりとした技術を身につけてほしいものです。
次にはジグザグドリブルをやりました。
まだまだボールと身体が一緒に動けない選手が多く、かなり多くの時間を費やして行いました。
でも、以前よりは長い時間行っても集中してやっているようでした。
真っ直ぐなドリブルは相手にコースを読まれて取られやすいですが、
クネクネ曲がったりすると、相手に読まれにくくなり、取られないです。
しかしボールコントロールをミスする確率が増えますが、そこはトレーニングですね。
ドリブルでも足のいろんなところを使ってコントロールできるようになってほしいです。
次にまたゲームをやって、最後にダッシュを二位抜けをやって、終わりにしました。
今日のトレーニングはこんな感じでした。
作成者
バリチェフットボールクラブ
: 2010年2月9日(火) 23:20
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2010年2月3日(水)
1/31 U9対外試合
31日の日曜はU9が厚木VFCと中新田を招いて、交流試合を行った。
朝の8時から夕方の4時過ぎと一日試合を始めて行った。
昼過ぎのアップ時には、みんなお昼寝状態で、よい疲れと昼食でお腹がいっぱい、天気もよいことが重なり、「動きたくないよ〜」オーラがでまくっていた。
試合になれば元気に出ていくが、動きはかなり鈍くなっていた。
一日遊びまくっても、最後まで遊びまくれるような体力をつけてほしい。
プレー内容は、試合の間隔がかなり空いてしまったのが影響したのか、試合はいつものこととも言えるが、大量失点となっていた。
そんな中でも良いプレーは見られていた。
雄太くんは相手のドリブルを奪うことを覚えたようだ。
はじめのうちは簡単に抜かれて、いつものことだと見ていたが、そのうちに奪った場面があり、まぐれかなと思ったが、その後もかなりの確率で奪う場面が見られた。
鶴田陸くんは一学年下にもかかわらず、良いセンスをみせてくれた。
相手の出方を見てのドリブル、そして味方をしっかり見てのパス、相手のドリブルからボールを奪うことも上手で、さすが他のところでやっていたなと感じさせてくれた。
亮太くんはこれまでも今回も得点を決めてきている。
プレーを見ていても、点をとってやろうという気持ちを前面に出し、ゴールに向かって突進しいく。
たのもしく見ているが、これからもっとバリエーションを増やして、あっと驚くようなプレーを見てみたいと思う。
一輝くんは、真ん中でボールを受けて、ゴール前までもっていけるようになった。
前ならすぐに相手に取られていたので、進歩しているのは確実。
最後のシュートが上手く蹴れず、ゴールを奪うにはいたっていない。
一番悔しい思いをしているのは本人だろうから、次を期待している。
春陽くんは、相手をかわすドリブルはできているし、相手からも奪うことができる。
しかし、マイボールをどうするのか、したいのか決まっていないので、
中途半端な状態でいるうちに、相手に奪われているシーンが多い。
もっと強い気持ちで、シュートするのかパスするのか、もっとドリブルするのか、失敗してもいいから、決めてプレーしてほしい。
菅沼陸くんは二学年下にもかかわらず、比較的ボールに絡むことが多かったと思う。
きたボールをただ蹴ってしまっていたのは、ちょっと残念だったが、自信を持ってやれば、もっと出来る雰囲気を感じた。
亮くんはトレーニングでは目立っていたので、期待していたのだが、今回の試合では消えてしまっていた。
いつものようにプレーしすぎたのがいけなかったのかな。
相手が変わっているので、しっかり見てのプレーが出来ればよかったかもしれない。
翔大くんのプレーは最初のハーフ1本で終わってしまった感じ。
でも可能性は十分感じさせるプレーは見せてくれた。
相手をしっかり見て、足がでてきたところをかわしながらのドリブル、そしてしっかりと相手を抜き去るだけのボールコントロールも持っている。
パスセンスを見せる場面ではミスしてしまっていたが、あれだけ周りが見えていれば十分出来ると思う。あのゴールチャンスでキーパー正面に蹴ってしまったのは残念。
ゴールキーパーは修三くんと勇太くんと隆斗くんの三人がやった。
修三くんは練習でのキーパーと違うことにビックリしたのか、ハーフ1本で終わってしまった。もう少し期待していたのに、残念だった。
勇太くんは想像以上にやってくれたと思う。
隆斗くんは想像通りだったかな。
失点しないようにすることは、ある程度のセオリーを守ればなんとかなる。
今回の失点の多くも、やってはいけないことをやっているケースが多い。
特にキーパーのミスは失点につながるので、目立ちやすい。
まだ本気でキーパーをやるような選手がでていないので、
細かいところまで言うことができない状態でいる。
みんながキーパーを経験することも重要なので、あまり気にはしていないが。
全体的には、ボールだけしか見えていないので、相手がどうでてくるのか、全く予想もせず、自分のペースでプレーしているので、簡単にとられてしまう。
でも、相手はしっかりと見てやってくるので、簡単に抜かれてしまう。
イメージを持ってプレーできているのか、イメージを持つには、サッカーを知れば知るほど膨らんでいく。
イメージはボールが教えてくれる。いっぱいボールと会話するといい。
毎日毎日ボールと会話していれば、いろんなことを教えてくれる。
みんな、頑張って!
作成者
バリチェフットボールクラブ
: 2010年2月9日(火) 23:17
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1/30 U6対外試合
30日の土曜はU6が横浜で行われたキッズ大会に出場し、
31日の日曜はU9が厚木VFCと中新田を招いて、交流試合を行った。
なんといっても両日とも良い天気で、気持ちよくできたのが一番良かった。
U6は行ってないので詳しいことはわからないが、聞いたりした話しでは、
みんなが集中してよく頑張っていたとのこと。
6得点し、うちオウンゴール1なので、4人で5得点ということで、
いかにみんなが点をとってやろうとしていたかがわかる。
低年齢ほどスタープレーヤーだけに依存して試合に勝っていく、
そして高学年になるにつれて何にも出来なくなってしまう、
そんな悲しい出来事がよく起きる。
でも、これだけみんなが活躍するのは、これからもチーム内で競争しながら、
どんどん上手になっていく、そんな兆しをすごく感じる。
作成者
バリチェフットボールクラブ
: 2010年2月9日(火) 23:18
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