2008/4/26 (土)
ベテルホームの最近
新年度ももうすぐ1ヶ月が過ぎます。ベテルホームでは続けて園児を募集しておりますので、お気軽にお問合せください。
さて、先週はとてもよい天気でしたので、園児さんとともに運動公園に小遠足してきました。保育士と園長(私)と、5人の園児さんたち。小規模だからこそできるフレキシブルなプログラムですね。子どもたちは砂場や滑り台、滑車のついた遊具で遊びました。もちろんひとりで滑車の遊具には乗れませんので、園長がお手伝いするのですが、慣れた子どもは向こう側までひとりで乗れます(ロープの先にボールが着いていて、それに乗って向こう側まで行く遊具)が、慣れていない子は、あちら側の終点についた時にその反動で落ちそうになります。もちろん、落ちないように助けるのですが。「ああ、こんな風にしてバランスを取る事を学んで行くのだなあ。」としみじみと感じたのでした。
また、お弁当の時間前後には、みんなで交通安全広場で、自分が車になったつもりで信号で止り、右左を見て進んだり・・・時にはカンカンカン!と鳴る線路を突っ走ったり・・・もちろん、本物の電車は通りませんので、ちょっとした勘違いですが・・・子どもたちって何ででも遊べるんですよね。
「子どもらしい子どもとして成長する」ことは、本来当たり前のことですが、近頃は「子どもらしくない子ども」もよく見かけます。何かができることは幸いでしょうし、何かができるように英才教育をする事も時には必要です。でも、その子がその子らしく成長すること以上に大切なことがあるのでしょうか?
ベテルホームではぜひ、園児さんたちに「子どもらしい子ども時代」を過ごして将来、羽ばたいてほしいと願っています。そのほうが、大人になってからしっかりと生きられると思うのですが、いかがでしょうか?小遠足を経ての園長のコメントでした。God Bless you!

