2008/11/13 (木)
秋のベテル
少人数、アットホーム、優しさと厳しさのコラボレーション、サポートと自立の精神を養うベテルホームは、この秋、園児14名(一時保育を含む)となりました。思えば、夏ごろまでは5名ほどの規模にまで縮小してしまっていたのですが、神様の恵みと祝福によって良い人数の園児さんが集められています。写真を見ていただいても、なんともほほえましい風景だと思いませんか?
年代を超えた縦割りの保育だからこそ見られる風景だと思います。
さて、この夏から週3回(予定)ではじめたJoyful English Timeも、ずいぶん定着してきました。園児たちは家に帰っても、習った歌”God Is So Good”を歌っているそうですよ。さすが子どもたちは大人が不得手とする「L」と「R」の発音も自然に身に着け始めています。大人の私達のように舌をこうやって・・・という理屈によってではなく、そのまま聞いたままを発音するのでしょうね。すごい業です。
ところで、イエス様は十字架にかけられる1週間前に、エルサレムの城内に入りました。その際、小さな子どもたちが喜びながら「ダビデの子にホサナ!」(救い主をほめよ!と言うような意味)と叫んでいました。それをねたんだ宗教家たちがイエスに向って「止めさせなさい!」というように言います。すると、イエス様はこう答えられました。
「あなたは幼子と乳飲み子たちの口に賛美を用意された。と(旧約聖書に)あるのを読まなかったのですか?」
ベテルホームの子どもたちの口から、神様に、ご家族に、そしてお友だちに対する感謝と喜びの声が聞こえてくること。それが私達の願いです。 園長の独り言でした

