2005年12月24日(土)
メリークリスマス!本日の釣果
本日はクリスマスというのにも関わらずいつものように貴君とダム釣行してきました。今回もまた雪が積もってて大変寒かったです。釣果はというと私が51cm頭に5本。貴君はまさかのノーフィッシュ。ですが貴君は、かなりデカイ魚をバラしてしまったらしいです。今日は、メインをビッグベイトとして、トンボスターのヘビキャロ・ヘビキャロクランク・トンボスターのジグヘッドライブベイトリグ等さまざまな事を試したのですが、結局試した中で釣れたのは、トンボスターのジグヘッドライブベイトリグでした。釣れたエリアはどの魚も岩盤エリアでした。ちなみに本日最大の51cmはビッグベイトで釣れました。
トンボスターのジグヘッドライブベイトリグ
写真はトンボスターで、ジグヘッドを使用したライブベイトリグで釣れた40前後の魚です。
冬なのにライブベイトで釣れるのか?と思われるかも知れませんが、ハッキリ言って釣れます。試してみて下さい。
この時期このリグで釣る為には、一度沈めてから表層に持っていくっていうのが大事です。いろいろと試してみて下さい。もっと釣れる方法があると思いますよ^^
2005年12月20日(火)
本日の釣果。 池へ釣行
今日は夕方から1時間程、近くの池へ行ってきました。釣果は53cmと42cmでした。使用したルアーは、エクストリーム社から発売されてる『トンボスター』(ワーム)です。このルアーは、首振りからスプラッシュ、ジグヘッドなど様々なアクションをこなすことが出来る万能ルアーです。使い手次第でいろんな使い方ができます。今日私はロックエリアでヘビキャロで使用しテキサスを扱う感覚でスローに使いました。今日は何か物に当たったら、10秒ほど止める!の繰り返しで2本釣れました。コンディションの良い魚が釣れたので自分的に満足です。皆さんもいろいろ試してみて下さい!
トンボスター
本日の使用ルアーのトンボスターです。ジグヘッドなんかで使っても良く釣れます。お試しあれ。
2005年12月18日(日)
本日の釣果
今日は朝から昼前まで3時間程度ダムへ行ってきました。今日は最低気温−2℃ 最高気温5℃(現地)ということで非常に寒かったです。当然雪も積もってて釣りよりも車の運転が大変でした。釣果はというと、58・56・48・45cmと納得のいく釣が出来ました。ルアーはジョインテッドクローで、釣り方は先週と同じく、『究極?のビッグベイト釣法』です。釣れたポイントなども先週説明した要素のある所のみです。水温・気温共に下がったおかげでサイズアップしました。デカイバスが釣りたい人はこの寒い時期でも寒さこらえて釣りに行ってみてください!きっとデッカイバスが釣れます!来週もダムに釣行予定ですが、来週は今回と違う釣りもいろいろ試してきます。試したいことがいくつかありますので、もしハメる事が出来ましたら、詳しく書きたいと思います。
写真は58cmと56cmの2本持ちです。
本日の風景 その1
雪によっていつもと違う風景。
自分的にはこっちの方が好き。
本日の風景 その2
この写真見ると朝の寒さを思い出す。
2005年12月14日(水)
メインタックル
今日は私の最近のメインタックルを紹介します。見ての通りベイトオンリーです。スピニングはこの時期私の場合まず使いません。この時期は特にデカイバスが狙って釣れますので出来るだけラインを太くしておきたいのが理由です。早速ですが左端から紹介します。『ロッド』フィッシュアローのモンスタークイーンMC76XXX+『リール』アンタレスver2+『ライン』25ポンド このセットはビッグベイト専用で使ってます。今時期はメインと言ってもいいぐらい使ってます。次は左から2番目は『ロッド』BassProShopsリッククランシグネイチャーモデルrcx704CR7´Hvy『リール』アンタレス『ライン』20ポンド このセットはテキサス・ラバージグ専用で使ってます。お次は『ロッド』BassProShopsリッククランシグネイチャーモデルrcx664S 6´6Hvy『リール』スコーピオン1000『ライン』16ポンド このセットはスピナーベイトとディープクランク専用でつかってます。そして最後は右端のBassProShopsリッククランシグネイチャーモデルrcx662WD6´6Med『リール』スコーピオン1000『ライン』14ポンド このセットはミノーやワームに使ってます。ちなみにこの竿は柔らかいくせにパワーがあるので気に入ってます。まー私的には冬こそベイト!って感じなわけです。
てか一年中こんな感じですが・・・。
2005年12月12日(月)
昨日の釣果報告
皆さん最近釣り行ってますか?かなり寒くなってきましたが今が狙いどきのようです。昨日は朝一から夕方まで貴君とダムに行って来ました。とりあえず朝一に貴君に、8日のジオログで紹介した釣り方を一緒に同船し釣りながら詳しく伝授しまして吸収の早い貴君は岩盤+立ち木エリアで良型のバスをバンバン釣りました。その後お互い数本釣ったのですが50アップがでないので、出来ることなら人に見せたくない極秘にしてた私なりの今年発見した究極のビッグベイト釣法をすることとなりました。この釣りはテクニックもいらず、キモさえ分かってすれば誰でも釣れます。寒くなってきたからどうかな?って思いながらやってみたのですが激はまりしまして、54cmを筆頭に50アップを4本釣ってしまい同船してた貴君は放心状態に・・・。「なんで?なんでビッグベイトで冬なのにそんな巻いて釣れるん?」とかなり迫られまして、しょうがなく説明しまして、貴くんはその後見事50ジャストを釣りました。ちなみにこの釣法、デッドステッィキングとかそういったもんとかじゃありません。まだ雑誌やDVDビデオなどメディアで紹介されたことも無いです。このキモを押さえてやってる人も見たことが無いです。マジでやばいです。ここで紹介したいとこですが、今回はごめんなさい。勝手ながらヒントだけにさせて下さい。ヒント:『ビッグベイトで追ってくるけど食わない魚は何故食わずに追うだけなのか?』何故か考えてみてください。この答えが少なからずこの釣りの基本となりますので魚の気持ちになって考えて見て下さい。写真は、54・52・51・51cmの4本持ちです。
貴君の5本持ち
50・48・45・42・42cmです。
今世紀最大の笑顔!