2009年2月9日(月)
はんだ付け。
シェフの
バイクの
後ろの
ウィンカーが、
つかなく
なってしまいました。
スイッチの
配線盤を開けたところ、
一部配線が外れてました。
「はんだ付けしないとなー」
シェフ、頭をかきかき、
バイク屋さんに電話をして
配線のつなぎかたを尋ねます。
シェフ「やれやれ、はんだ付けなんて、おれ、
学生時代にちょっと授業でやって以来だよ、
できるかなー。あんたやる?(←冗談のつもり)」
マネ「うーん、いいよーたぶんできると思う」
シェフ「!!!」
マネ「昔勤めてた会社で、
しょっちゅうやってたからね、
あんたよりはブランク短いと思う」
シェフ「あんた、会社でいったい何してたの?」
テレビを作ってました。
もちょっと具体的に言うと、
海外仕様のテレビを
現地の工場で製造してもらうための準備、です。
回路図描いたり、マウント図作ったり、
作業指導書を英訳したり、部品表作ったり、
試作品を組み立てたり。
大きな基板にひとりで全部パーツをマウントして、
ひとりで全部はんだ付けしたこともあるから、
たぶん、今でもできると思うんだけどなー、
って、ブランク長すぎてあんまり自信はないですが。
シェフ「あーよかった! じゃあ明日
道具買ってくるから、あんたやってねー」
その後、バイク屋さんからアドバイスのメールが到着。
「はんだゴテが高熱になりますから、
スイッチの基板を溶かさないよう注意してください」
う・・・問題は、経験の有無よりも、
わたしが超不器用だというところにあります
(レース編みを5cmで諦めた経験あり)。
プ、プレッシャーだわ。
やっぱ、できるなんて言うんじゃなかった。
※ 今日の料理は、ガストロノミーフルコースの魚介料理、
オマールエビのカダイフ包み焼き、です。
カダイフは、中近東のお菓子なんかによく使われてる
繊維状の生地。相性のよいバナナと一緒に
オマールエビをくるんでいます。

