2006年12月2日(土)
山登り
今日は、私の勤める会社の社長の突然の考案で従業員一同、小豆島で一番高い場所にある星ケ城跡地を歩いてきました。
お城の跡地と言えども今はまっすぐな杉が何本も伸びたただの薄暗い山です。地元の人も観光の人も、あまり訪れることはない場所だと思います。私も小学生のころ一度だけ言ったことがあるけど、あまり記憶に残っていません。
あいにくの天気で、雨は降るし雷はなるし霧はでるし寒いわ冷たいわ、でも空気も澄んでどことなく神秘的な雰囲気でした。
天気がよければ小豆島の下界を眺める絶好のスポットなのですが、今日は何にもみえませんでした。
星ケ城は、昔からいろんな言い伝えのある場所です。
私はよく知らないけれど社長が言うには、太古の昔、瀬戸内海で最初に出来た島が淡路島、そして二番目に出来た島が小豆島なのだそうです。そしてその小豆島にやってきた神様が、最初に座ったのが星ケ城だそうです。そして、その神様は今もいらっしゃって小豆島を守ってくださっているそうです。と言うわけで、従業員一同で感謝の気持ちを込めてお宮でお参りしてから星ケ城をあとにしました。
そのあと寒霞渓から歩いて山を降りました。これまた小学校の時の遠足で一度だけ通ったことのある山道です。
もう葉っぱはほとんど散っていたけれど道いっぱいにふかふかに敷き詰められたもみじの絨毯や枯葉の舞い散るさまはそれはそれは神秘的で美しかったです。
神様が住んでいるのも不思議ではない気がします^^
