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動物の標本作り・・ホネホネ団
●大阪市立自然史博物館に集まる動物の死体を、 全身骨格や毛皮、仮剥製といった標本に作り上げる活動が中心の 「なにわホネホネ団」。西澤団長の話より● 大人でも子どもでも、入団資格は 「タヌキをひとりで一頭むける」。 解剖にかかる時間は実にさまざまだ。手先の器用さやコツの掴み方にあまり年齢差はないらしい。 経験上、最初からすいすいむける年代は、実は小中学生の女子だったりする。 最もダメな年代は小学生と大学生男子。 最近見学に来た大学生をまとめてひとつのテーブルで作業してもらったのだが、 周りがどんどん進行していく中でそこだけ時が止まったかのようだった。 熟練した団員が一時間半でむけるものに七時間以上もかかり、集中力が切れるのか時折死体の横で寝てしまう。 小学生男子は飽きっぽく、気付くとどこかに消えている。 また本物の血や臭いに比較的弱いのも特徴だ。 ーマンション情報誌「ウェンディ」2006年10月15日・第209号よりー 全文はこちらhttp://www.wendy-net.com/wendy/209/wendy-05.html 標本作り、動物が好き、という人たちの集まり。こういう動物の愛し方もあるんですね。団員は女性が多いそうです。
ナマケモノ
科学者もタテガミナマケモノのことはほとんど何も知らない。 このナマケモノも他のミユビと同じようににやけた顔つきだが、肩から背中にかけて濃い色の毛がフード付きの外衣のように生えているのが特徴的だ。 その姿はあほな王子のように見える。 ー「ちょっと気持ち悪い動物とのつきあい方」リチャード・コニフ 青土社ー ナマケモノにはフタユビとミツユビ(ミユビ)の2種類がいることは知っていましたが、 さらに細かい種類がいることは初めて知りました。 王子様に見えますか?→http://members.aol.com/animadata/amazon.htm 写真はシャチコ愛用のナマケモノのマグカップ(ノリタケ製)。垂れ目が印象的なミツユビです。